第121回議事録

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    令和269

    121 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   令和2年 5月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   6

             出席委員数 6名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概         

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「商売繁盛!ビジネス一歩!」

    第2水曜日 15001544放送生放送

    ビジネス伴走者太田茂春が日々、商売やビジネスの実践に励む人々にお届けする「まずやってみる実践RADIO」毎回、商売・」ビジネスの達人をゲストにお招きして成功よもやま話を届ける。

    番組担当:おおた しげはる

     アシスタント: 國柄由佳里 ・ 星野純子     

    2020513日放送分。

     

    パーソナリティ、アシスタントの皆さんとも聴きやすい声と話し方です。

    新型肺炎対策で、行動の変わったことが主な話題になりましたが、移動がなくなったことで、会議が短時間でも回数を増やせるメリットなど、パーソナリティの業務上の感想を紹介されたことなどが参考になりました。

    自分の講演の録画・録音を推奨して、受講者が聴き直せることのメリットおよび上手なリモート授業のコンテンツのオンデマンド化と受講者個人をサポートする担任の役割を例示するなど、ひとつの考え方を提示されたことは良いと思います。

    リスナーからの質問にも答える時間を充分にもうけていて良いと思います。

     

    30分番組にしては、テーマが少なめで、気軽に聞ける番組内容ですが、同じ調子で、ずっと聴き続けているとつらいので、キーワードや重点を明示した、わかりやすい進め方のほうが、

    聴きやすい気がします。

     

    ・特に違和感ないトーク番組です。

    オープニングからコロナウイルスの話から

    平常時でも5月は大忙し、観葉植物の植替えでステイホームとの事

    でも今年はホームセンター等が混雑してると避けられるようです。

     

    ・ラジオレクチャー教えて塾長のコーナーもステイホームの特集になっていた

    ・コロナウイルスで学校に行けていない

    ・スタジオもアクリル板が貼られていると密をさけているアピール

    ・仕事のセミナー・勉強会はほぼゼロ、価値観の大転換の予測

     

    ・いままでの当たり前がそうでなくなる、思い込みだと知らされる を話題として提起し

    ディスカッションされた、テレワーク 子供と24時間一緒に過ごす、

    ズーム会議、フェースタイム、ライン、メッセンジャー、各々良しあしがあるようだ。

    ・テレ会議では、飼い犬が登場したり私生活が垣間見れたりするようだ。

    マイク、ヘッドフォン、女優ライト等あれば便利な物の紹介、テレ会議時の化粧の問題、衣装の問題も取り上げられた。ステイホームで移動がほぼ無く、在宅になると経費が掛からないとか、リモートになって良い面も見えて来た、逆にリモートで良いのではという意見もあった。

     

    ・学校の授業等も予備校で実施しているように、教え方が上手な先生の授業を配信して行い、担任はサポートに回るといった様な新しい形態あると意見を出されていました。

     

    ・その他、料理、自炊、調理家電 一部食材がが品薄になっている事も話題にされていた。

    ・リスナーからメッセージに答えるコーナーもあったが話題に沿って新型コロナ対策関連でした

    ・この状況では仕方ないのでしょうが、結局新型コロナウイルス関連の話題で始終してエンディングでした。

    ・来月はどうなっているのでしょうと終わりましたが、通常の時期のラジオレクチャーがどんな感じかを聴いてみたいです。

     

    なごやかな雰囲気でリラックスして聞くことができる番組。30分番組としては話題が絞られていて、内容が充実していると思った。

     

    放送のあった5/13はコロナの死者が7都道府県で初めて減少したことが報じられた日だった。話題としてはタイムリーで良かった。

     

    ・番組構成は「始め」「本編」「終わり」とはっきりしていて、きちんと組み立てられている。

     

    ・コロナ禍による生活の変化に焦点が充てられ、今までの生活様式を見直すヒントを与えてくれる。

     例えばズーム会議やリモート会議、学校での授業形態、通勤などが取り上げられ、今までの日常生活や仕事の形態を考えさせられた。

     

    ・アシスタントの国柄さんの相槌が絶妙。「はいはい」とか、「へえ〜」「うん」などの言葉が自然な感じで応対されていて、話全体を潤滑に進めていると感じた。

     

    ・星野さんの応対がウィットに富んでいて面白い。

    「今日は下半身大丈夫ですか?(リモート会議のようにジャージ履いていらっしゃいませんか?の意味)」。

     

     

    ・時代の流れに沿った話題で、話し方やテンポもよく面白かったです。

    ・番組担当おおおたさんとアシスタント二人のテンションの温度差が気になりました。

    ・ビジネス伴走者と言うのは会社のコンサルティングのことでしょうか?

    ・今回はあまりビジネスには関連してるように感じなかったので次回はコロナウイルスと 

    奈良の会社、経済の話を深く掘り下げてお話してもらえたら

    もう少し興味をもって聴けるかなと思います。

     

    ・それぞれの自粛生活の様子、真剣過ぎず明るく、コロナの話といっても重苦しさはなく気楽に聞いた。

    ・実感されているテレワークの勤務形態 または 学校のオンライン学習 これを機に未来の生活は変わっていくだろうことを改めて思わせられた。

    ・自粛生活による消費の変化、又、今の消費しないと生活 経済にも疎い自分だが、こんな話が身近な経済なんだなと思った。

     

    ・長い間 餅飯殿通りにも行っていないので 商店街の様子も伝えてもらえたらと思った。。

    ・新型コロナウイルスによる外出自粛をテーマとしたトーク。太田茂春氏の担当で、由佳里さんと星野さんのアシスタントによるトークは、言葉も明快で内容もわかりやすいものであった。

    ・国内、国外の移動がなくなること。

    ・ステイホームによる生活様式の変化。

    ・リモートワークの普及による仕事環境の変化

    ・国から支給される10万円の使い道などなど いろいろなお話があって それなりに興味深いものでしたが、ビジネスという観点から、アフターコロナの状況がどのようになるかの予想が聞けるともっと良かったように思います。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・スタジオ内の席ごとに透明なパネルを設置して、換気やつどの除菌清掃などのわかりやすく積極的な感染防止対策を実施していることはたいへん良いと思います。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
    121回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

     

    .その他参考となる事項

             なし

     


    第120回議事録

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      令和2410

      120 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   令和2年 3月 25

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   6

               出席委員数 6名 

               欠席委員数 0

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

      欠席委員の氏名  

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

       

      4.議 事    

      “崛反概

      △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「エンキの音楽の旅」

      毎月1回火曜日 14151445放送(784WAVE内)生放送

      妖麗で華奢な中国琵琶奏者で親しみやすい話口調が魅力のエンキさんが、音楽の話や

      中国の話をすてきな中国琵琶の音色とともにお届けする番組。

      番組担当:エンキ

       聞き手: 豊来屋 玉之助     

      202033日放送分。

       

      ・エンキさん、玉之助さんとも、聞きやすい声です。エンキさんの発声がわかりにくいときは、玉之助さんが言い直すことで、フォローされて良かったです。

      中国の花の話、タネの話、中国語で何と言うかなど、リスナーが聞きたいことがうまく聞き出されて話が進むので、満足感のある番組と思います。

      玉之助さんがエンキさんから、いくつかの花などの中国語を教わり、繰り返し発音するので、ちょっとした中国語講座でもあり興味を持って聞けます。

      エンキさんが初めて日本の音楽に触れたときのことや、音楽に感動したことについて玉之助さんがそれについて突っ込んだ質問をして、琵琶にあうこととの答えを引き出したことなど、たいへん良かったと思います。

      ・パーソナリティーご自身のことが語られたので,親近感を覚えた。

       ・全般に流れる琵琶の音色が非常に美しい。

       ・音楽の旅のコーナーだが、エンキさんの好きな花の話になったり、ヒマワリやスイカの種を食べる話になったりと、人間味溢れる話で興味深く聞くことができた。

      ・「夜来香」は、かつて李香蘭が歌った歌だが、いまはテレサ・テンの方が有名になっているのだと思った。歌の背景が語られなかったのは、敢えてそうされたのでしょうか。有名な曲であり、「音楽の旅」なので、もう少し「夜来香」にまつわる話を聞きたいと思った。

      玉之助さんのことば遣いで気になった箇所:

       「チューリップはお好きですか? みなさん、オランダな感じ…」

        「近々(キンキン)で…」

      人の耳を捕らえる表現で意味は分かるが、美しい日本語が崩れていってないか。かといって、この表現がパーソナリティーの個性や同一性(アイデンティティー)に関わるものだとしたら、一概に断ずることはできず、このあたりが気にかかるところだ。

      「荒城の月」をエンキさんが初めてお聴きになったとき、歌詞はわからなかったがメロディに心を打たれた、ということを聞き、この曲そのものが生命力を持っているのだと、熱い思い がした。

       

      ・中国講座がタメになり面白い。

      ・エンキさんのキャラが素敵。

      ・豊来家さんの話のフリもよく、いいコンビネーションだと思います。

      ・話が盛り上がりすぎて、音楽があまり聴こえないのが少し残念に思いました。

      ・中国琵琶の曲をせめて一曲、フルコーラスでなくていいので音楽を流して欲しいなと思いました。

       

      ・聞き手の玉之助さんが生き生きと話しを運ばれてエンキさんの花や曲への思いが聞けた。

        種の話がとても面白く、中国の生活をちょっと垣間見ることもできた。

      ・桜も日本から渡りあちらで愛されて小さな日中交友になってるのだなと思う。

      ・イエライシャンが月下美人の花ということだったが、後半、本当は月下美人ではないという話。それがちょっと腑に落ちなかったけれど。

      ・名曲には編曲も恐れ多いという気持ち、心に残った。

      ・「荒城の月」の琵琶の音が美しくドラマチックで生を聞いてみたいと思った。

       

      ・中国琵琶の素晴らしい音色の演奏で始まって、よかったのですが、30分間のほとんどが花に関するトーク、それも中国語の勉強のようになってしまっていたのは残念です。

      ・テーマが「好きな花」であっても、バックで流れる「月下美人」」や「荒城の月」の曲が素晴らしいだけに、演奏をもう少し楽しみたかったです。

      ・最初、エンキさんの声が小さかったのですが、全体的には、玉之助さんとエンキさんのトークは、軽快かつ明快で良かった。

      ・中盤で、CMとして演奏が少し入りましたが、CMの意味がわかりませんでした。

      ・豊来家玉之助さんのプロフィールが不明ですが、エンキさんとの掛け合いは非常に良いですね。

       

      ・今回はテーマ「好きな花はなんですか」なので花の話が中心でした。

        普段は音楽の話が中心なのでしょうか

        チューリップの話・花の歌・花の名前の中国語

      ひまわりやスイカの種が食用なのも初耳で興味深いです。

      玉之助さんの話の広げ方が上手くて、とても楽しく聞けました。

      ・イベント告知の阿倍野 亀仙人というお店で赤い牡丹という曲の演奏

       バイオリン曲のG線上のマリアをビワで演奏するという案内もあり良かったと思います。

       

       

      6 その他、番組について希望・意見

      ・このたびの3月の学校休業に際して、小中高校生に電話で生放送に出演する企画の「電話deラジオ」は、興味深い試みとして評価したい。あらかじめ定形の質問を用意して応募の敷居を下げるなど、工夫が見られる。今後も 季節の休業時期に同様の企画を定例化してもよいように思います。

      ・コロナウイルスの蔓延で大変ですが、こんなときこそ、勇気づけだったり、希望を与えたり、ことばを運ぶ仕事人の真価が問われるときだと思います。

       

       

      7 会社からの答申

      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

       

      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

      120回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。
       

      .その他参考となる事項

               なし


      第119回議事録

      0

        令和2220

        119 番組審議委員会 議事録

         

        1.開催日時   令和2年 1月 29

         

        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

         

        3.委員総数   6

                 出席委員数 6名 

                 欠席委員数 0

        出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

        欠席委員の氏名  

        放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

         

        4.議 事    

        “崛反概         
        △修梁

         

        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

        〇「FM五條クロストーク

        毎月最終月曜日 11501200放送

        FM五條の生放送番組である「FM五條ヒルドキッ!」と電話を繋いで、奈良市と五  

        條市の情報を共有する10分間。観光情報やイベント情報など、奈良市の情報と五條

        市の情報を織り交ぜながら、FM五條のパーソナリティーと共にお届けするクロスト

        ーク番組です。

        番組担当:ならどっとFM 栗生優美

                  FM五條       うえきょん

        2019年12月30日放送分。

         

        ・「FM五條」と電話を繋いで放送されるこのコーナーは,地域の情報を知ることができるばかりでなく,先方のパーソナリティーの声で聞くことによって,五條市と心がつながったように感じられ嬉しくなる。

         これによって視野が広がり,五條市が身近に感じられる。非常によい設定だと思う。

         

        ・パーソナリティーご自身のことが語られたので,親近感を覚えた。

         栗生さんが歯列矯正を始められたことやバイクの免許を取ろうとしていること,その訳などが語られたが,自己開示は親しみを感じさせ人間関係のハードルを下げるので好ましい。

         うえきょんさんの猫を飼い始めた話もしかり,聞いていてリラックスできる。

         

        ・奈良のイベントがタイムリーに紹介されて良かった。

        「ほぐほぐ」を「祝ぐ寿ぐ」という字で書くことの説明があれば,初めて聞いた方が,さらに興味を持つのではないかと思った。

         

        ・栗生さんは発音も話し方も明瞭で,ユーモアにも富み,活気が溢れていると感じた。

         

        10分という時間設定なのに,中身がほどよく凝縮されている。

         五條市のイベントでは,今回「陀々堂の鬼走り」が紹介されたが,放送を聞くと,五條という土地自体に興味が湧く。

         「FM五條」が地域の愛される放送局として,ますます発展されることを願う。

         

        ・奈良県のコミュニティFM2局をつなぐという試みは面白いと思います。しかし、まだ試験的な感じですね、時間切れで終わりました。10分という短い時間なので、ただクロストークと言うだけでなく、どのような内容に組み立てるかは事前打ち合わせが必要だと思います。内容的には奈良県の北部と南部の話題で繋いでいく良いコーナーになると思いました。

         

        10分という短い番組なのに、女子同士の電話を聞かされているような感じで、いったい何を伝えたいのかわからないです。時間配分も出来ていない。月に一度の番組なのだから、もっと奈良市と五條市のイベントなどピックアップして具体的な話をしてほしい。最後の締め方もひどいです。イベントの日時等は最後にもう一度伝えるべき。せっかく他のラジオ局との交流、情報発信の時間がもったいないです。五條市の方たちに「奈良市に遊びに行きたい!」と思ってもらえる番組にして欲しい。

         

        FM五條とならどっとFMのクロストークということで、女性二人の掛け合いはそれなりに良いのですが、2人が歯列矯正やバイク免許取得のトークに熱中して、10分間の3分の2ほどを費やしてしまい、最後のイベント紹介が尻切れトンボになってしまったのは、残念です。奈良市の1月のイベントとして、大立山まつりと若草山の山焼きの紹介があり、五條市の1月のイベントとして、念仏寺陀々堂の鬼走りの紹介がありました。大立山まつりは、平城宮跡で4年前に新しく始まったイベントということで少し説明があっても良かったかなと思います。鬼走りは、五條市初の国の重要無形民俗文化財に指定されたイベントで、内容も興味深いものです。五條市としては、大事なイベントだと思いますので、尻切れトンボにならないように注意してください。

         

        ・双方ともゆっくりとした話し方で、比較的聞き取りやすい。

         

        FM五條の音量が低く、続けて聴くにはつらいところがある。エコーキャンセルの制約があるかもしれないが、もうすこしバランスをとってほしい。

         

        ・オープニングからのトークは、長い感じがする。双方ひとつずつに話題を絞った方がいいと思う。

         

        ・時間が短い分、もう少し時間配分を割り切ったものにした方が良い。奈良の情報が始まったのが終了の310秒前から、五條の情報が始まったのが終了の150分前で最後まで話しきれなかった感じになっている。経過を見て、後半に巻きを入れる、相槌を減らすなりして調整する必要があるのではないか。

         

        ・五條市大津町の念仏寺のだだどうの鬼走りの紹介は、特徴をとらえたわかりやすい説明で、よく伝わったと思う。

         

        ・はじめのご機嫌を伺う話が少し長くなったため、鬼走りの話が尻切れトンボになったのが残念。

         でも、他の放送局と繋いで話を聞けるのもいいなあと思う。特に南部の方はあまり情報が入って来ないので、放送されたのが年末30日ということなので、新年を迎える街の様子、お天気などもちょっとあってもよかったかも。

         

        ・ほっこりとして、いい番組だと思いました。お互いのエリアの観光情報を交換して広げていきたいのであれば、トーク中の情報とSNSを絡めたらいいと思いました。やっているかもしれませんが。大立山祭りのポスター、綺麗ですよね。でも言葉で伝えるのは難しいと思うので。

         

         

        6 その他、番組について希望・意見

        ・「たまゆらα(アルファ)奈良の響き」(30分番組)は、奈良の事業家へのインタビューと、

        その人物にちなんだ短いラジオドラマという特徴的な構成の番組で大変興味深い。ドラマがややわかりにくい場合もあるが、引き続き取り組んでほしいと思う。

         

        7 会社からの答申

        意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

         

        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
        119回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

         

        .その他参考となる事項

                 なし


        第118回議事録

        0

          令和元年1219

          118 番組審議委員会 議事録

           

          1.開催日時   令和元年 11月 27

           

          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

           

          3.委員総数   6

                   出席委員数 6名 

                   欠席委員数 0

          出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

          欠席委員の氏名  

          放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

           

          4.議 事    

          “崛反概

          △修梁

           

          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

           

          〇「#なら日和」

          毎週日曜日 9001000放送
          日曜日の朝、「#なら日和」を聴いて奈良の町に繰り出してもらえるよう奈良で行われている催し情報、朝に聴きたい音楽を中心にお届け。#なら日和(ハッシュタグならびより)というタイトルにちなみインスタグラムとの連携を測っています。
          基本は収録放送ですが、二カ月に一度ほど生放送でゲストをお迎えし、奈良のイベントについてお話いただきます。
          番組担当:ならどっとFM 谷口ゆきの・倉澤彩
          2019年9月29日放送分。(曲はカットしています)

           

          ・突然始まったラジオドラマ、いまいち内容がよく分からなかった。TVと違って映像がない分、場面設定や表現方法、人物の紹介などをもっと具体的に音声にしないとイメージしにくい。もっと音響効果(効果音)を入れたり、想像力が掻き立てられる作品になればいいなと思う。イベントの紹介については声も聞き取りやすく、よかったと思う。
           

          ・最初に、谷口ゆきのさんと倉澤彩さん二人による物語朗読がありました。一生懸命工夫をしているようですが、残念ながら意味がよく分かりません。以下のイベント情報については、詳しい情報が得られていいと思います。また、話し方も明瞭でわかりやすかったです。
           

          9つのイベントが紹介されましたが、それらの情報はどのようにして取得してるのか、また選択はされているのかが気になりました。「開館89周年記念展:ならまち江戸時代の観光都市を巡る」では、天理図書館の開館とすぐ分からなかった。天理図書館とは、正式名の天理大学付属天理図書館と言った方がいいのではないでしょうか。天理市立図書館もあるようですから。
           

          ・初めての試み「番組専用インスタグラム:写真投稿可、ラジオと写真を楽しむ」は、効果はいかがですか。
           

          ・はじめのラジオドラマは「まちなか万葉劇場」へ誘う構成だということはわかるが展開が間延びしているように感じた。内容が夢なのか、タイムスリップなのかわからない。ぼかしたところがいいといえばいいのだが、意外性がなくインパクトが弱いように感じた。
           

          ・「まちなか万葉劇場」の説明がよく分からなかった。参加者が順次場所を移動するのか、それともそれぞれの場所でそれぞれのイベントが開催されるのか、もう少しわかりやすく説明してほしかった。音楽を中心に奈良を紹介するとのことだが、一時間の間に何曲かかったのかな。
           

          ・イベント紹介があって良い。BGMも軽やかで、出かけるにはよい選曲だ。お二人のクリアな声と発音で聞きやすかった。
           

          ・オープニングの後「ラジオで旅するゆったりのんびり女子ふたり旅」と始まり、いきなりのドラマ風ストーリーは何を伝えたいのかよく分からなかった。そのあと曲を交え各種の奈良のイベント情報、案内は区切りがありBGMが変わったりで分かりやすいと思いました。
           

          ・最後にインスタグラムでハッシュタグなら日和とつけてと言っていますが、インスタグラムの番組ページnara.biyoriを開いたらわかるのでしょうが、漢字なのか、かななのか、ならびより、奈良日和、なら日和、奈良びより、組み合わせがいっぱいありわかりません(全てありました)ラジオなのだから、ハッシュタグ(かなで)なら(漢字で)日和ぐらいは言わないとたどり着けないと思いました。
           

          ・情報番組ですね。長く感じます。音楽届けたいのに音楽がカットされているので全体の雰囲気がわかりません。はじめのところ、声の大きさ、あえて彩さんの声を小さくしていると思いますが、車で聞いたり家事しながらだとよく分からないと思います。面白いと思うので、残念です。ゆきのさんの声、いいです。#なら日和、インスタと連動させて面白い。
           

          ・イベントの案内は問い合わせ先の電話や入場料の有無など詳細で親切だと思う。内容説明の後で日時場所などが知らされたがまず「いつ、どこで、〜があります」と言ってもらった方が自分の都合も考えながら聴けると思う。あとで、もう一度日時等の案内も必要だと思うが。音楽を入れながらということだが、イベント情報に一時間かけるのは少し長いような気もするが。
           

          ・従来より期待されていた奈良の催し情報がまとめて紹介される番組であり、継続的に期待したい。インスタグラムやfacebookと連携する試みにも期待したいが、現状ではまだ連携された印象を感じないので、体系的に補完できるような活用を進めてほしい。
           

          ・長時間で情報量が多いので、紹介された催し物の名称と期間など、検索できる程度の最小限の文字情報を番組ブログなどに出すとなおよい。
           

          ・番組の冒頭で、おおまかな番組構成を紹介しておくと聞きやすくなると思う。女子二人旅のラジオ劇がやや長いのであと少し短くして5分間程度にまとめる、メリハリをつける部分を絞るなど、さらなる工夫が望まれる。
           

          ・十一面観音立像など、「立像」を「りつぞう」と複数回読まれたが、仏教や美術の分野では「りゅうぞう」の読みが大勢であり、寺社ホームページや文化財データベースなどでふりがなを確認するといいと思う。

           

           

          6 その他、番組について希望・意見

          ・月曜の13時から17時まで、藤田けいさん頑張っていますね。音楽をかけるのを忘れてしゃべり続けられる能力には敬服します。

           

          ・いつも素敵な放送をありがとうございます。

           

          1時間番組の制作、大変だと思いますが頑張ってください。

           

          ・「こちらしらゆり放送局」では保育園の子供たちが、歌を歌ったり受け答えを話す番組で、子供たちに人前でゆっくりはっきり話す体験を実現していて、聞いていて微笑ましい気持ちの持てる良い番組だと思います。

           

           

          7 会社からの答申

          意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

           

          .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

           第118回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。
           

          .その他参考となる事項

           なし

           


          第117回議事録

          0

            令和元年1219

            117 番組審議委員会 議事録

             

            1.開催日時   令和元年 9月 24

             

            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

             

            3.委員総数   6

                     出席委員数 6名 

                     欠席委員数 0

            出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

            欠席委員の氏名  

            放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

             

            4.議 事    

            “崛反概

            △修梁

             

            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

            〇「映画館へようこそ

            毎月第2水曜日 16301644放送

            提供:イオンシネマ高の原

            よしもとクリエイティブエージェンシー所属 奈良県住みます芸人 桂ちきんがナビゲーターとして イオンシネマ高の原で放映中の話題の映画を紹介する番組。

            お相手は福森ひとみさんです。

            2019年9月11日放送分。

             

            ・エルトン・ジョンの生涯を描いたミュージカル映画「ロケットマン」が紹介された。幼いころへの愛への渇望、厳格な父などと抽象的に述べられたが、具体的な場面が語られていれば、より興味をひくのではないか。「おもしろい」「おどりだす」「面白かった」だけでは物足りない。

             <具体例>

             素晴らしい才能を秘めた少年、出生時の名前をレジナルド・ケネス・ドワイト(Reginald Kenneth Dwight)と言います。

             —―歌詞を読めば、たちまち曲が頭に浮かぶ神童です。ピアノがめちゃくちゃ上手い。

             王立のコンクールか何かに選ばれるんですが、父親は評価してくれないんです。傷つきやすい多感な年頃なのに。また、お父さんは些細なことで良く怒るんです。レコードをちょっと触ると「触ったらあかん」言うて禁止します。「ハグして」と少年が言ってもしてくれない。すきま風の吹く家庭でジョンは育って行きます。

             やがて父親は家を出ていきます。

             母親は他の男とイチャついているんです。これをまともに見てしまうジョン。寂しくてたまらないジョンはアルコール、ドラッグ、買い物、いろんなものに依存していきます。

             ただし、映画はこれを暗く作ってはいません。全編、ミュージカル仕立てで明るく描いています。家族内葛藤やら、理解してもらえない孤独を、これでもかこれでもか、と言わんばかりに暴露していきます。

             ――このような具体的なシーンがひとつでも紹介されると効果的だと思うのだが。

             また、話されているときにはエルトンジョンのBGMが欲しかった。

             

            ・福森さん、明るくていいが笑いすぎと思う。タイミングにもずれがあった。相槌は非常に良かった。

            ・桂ちきんさんが新開地から「線路伝いから走ってきた」という話が何回も出てきたが、聞いている人に、このジョークがわかるだろうか?二人だけで盛り上がていないか。

             「STAND BY ME」は1986年に制作された映画で、4人の少年が2日間の冒険に出る話。9/1放送の「遥華のナチュラルスマイルRadio」(日曜2021時)でも、男性パーソナリティの水守さんが、線路伝いに歩く場面を紹介されていて、古き良き時代の郷愁を彷彿とさせてくれていた。

             「4人の少年たちが、線路づたいに行くと後ろから汽車が煙を上げて走ってきます。4人は線路の上を必死で逃げます。ハラハラしますね」などと具体的な場面を話すと、ちきんさんが線路伝いに走ってきたという冗談が楽しくなると思う。名作の紹介にもなる。

            ・上映中の映画紹介があったが、「見た」「面白かった」が多く、題名ばかり散らかっていると思った。もう少し整理されるといいと思う。

            ・イオンシネマ高の原がイベントにも使えるということが分かった。

            ・イオンシネマ高の原の紹介番組「映画館へようこそ」で、福森さんの番組紹介は歯切れも良く気持ちよかったです。桂ちきんさんがギリギリ番組に間に合ったようですが、間に合わなかった場合は対策が講じられているのか気になりました。映画の紹介は、エルトンジョンの生涯を描いた「ロケットマン」。クイーンの「ボヘミアンラプソディー」と同じ監督ということで、面白そうでした。二人の掛け合いも良かった。他の映画の紹介で、ブラッドピットとディカプリオの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の名前が思い出せなかったのは残念。「引っ越し大名」「おっさんずラブ」の紹介もあり面白そうでした。映画館へ映画を見に行くことが無くなって久しいが、若者たちは映画を見に行くのだろうか?昔、若いころには3本立ての映画をはしごして、朝10時から夜10時まで映画館で過ごしたことが懐かしい。6本の映画が頭の中でグチャグチャになる快感は今は味わえないですね。HPで、映画の無料招待券を抽選でもらえるということで、HPを見たのですが、残念ながら締め切りになっていたようです。すべてペア招待券のようですが、一人ではだめなのですね。

            ・ちきんさんと福森さんの掛け合いがテンポも良く聴きやすい。

            ・ちきんさんが話題の映画「ロケットマン」 エルトンジョンの人生物語を実際見られての感想 ボヘミアンラプソディーとの違い等、見てみたいと思った。

            ・近日公開や、上映中の映画の見どころも交え楽しく進めていました。

            ・最後に映画館の案内があり、料金の説明 プレミアシートがお得なことやシアターレンタルという新しい取り組みの紹介など知らない情報のお知らせが良かったです。

            ・「ならどっとFM」のプレスにプレゼントが載っている、初CMが流れている等さらりと「ならどっとFM」の宣伝を入れるところもさすが福森さんです。

            ・桂ちきんさんの映画解説が分かりやすくて良かったです。映画館の説明も分かりやすく、シアターレンタルがあるのもこれを聞いて初めて知れた情報でした。福森さんが映画紹介しているとき、興奮してくると早口になるのがちょっと残念。

            ・桂ちきんさんによる映画ロケットマンの紹介では、エルトンジョンをよく知らない人にも興味を引く見方から、福森ひとみさんとの掛け合いによって効果的に紹介していて、よかったと思います。

            ・近日公開作品の紹介枠では、福森さんからの振りに、ちきんさんはまだみていないと言いながら、ブラッドピットとディカプリオの最新作(先月末公開の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」?)が評判良いとの話をされたが、作品名が出てこないままでした。番組直前にちきんさんが到着したことで、打ち合わせが出来なかったかもしれないが、話題にする作品名だけでも事前に確認して、スタッフがフォローするなどしてきちんと伝える方がいいと思います。

            ・映画館の設備、サービスの紹介では、プレミアシートやシアターのレンタルなどの振り返りトークなど印象に残りました。

            ・芸人さんはさすがにトークが上手いなと感じました。

            ・「うん、うん」という返事。「〜してはりますか?」「〜やけど」等、言葉が気になります。関西の番組だから良いのかもしれませんが、芸人さんではなくラジオ側の方は、きちんと話した方がいいのではないかと思います。局でそれで良いなら良いのでしょうが、私は好きではありません。

            ・映画の紹介は他にあまり聞くこともないし、興味のあるところだ。短い時間内でそれなりの紹介でいいと思うが、全体として後の映画館の説明が多かったように思えた。引っ越し大名面白そうですね。ふと時間つぶしにでも映画もいいなあと思った。

             

             

             

            6 その他、番組について希望・意見

            ・いつも素敵な番組作りに感謝します。映画館のならどっとFMのコマーシャルが上映されてうれしかったです。

            ・ならどっとFMHPを見たら、スタッフ大募集とありました。応募はどの程度あるのか気になりました。

            HPの「過去の番組音源」で聴くことが出来る番組は、どのようにして決められているのでしょうか。

            ・火曜日2130からのリリアンmusic nightは、テーマにちなんだ曲を女性パーソナリティが紹介する番組で、知らない曲でもテーマと関連付けて印象に残るのでよいです。パーソナリティのトークは体験や感想などを飾らず話していていいと思います。

             

            7 会社からの答申

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

            117回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

            .その他参考となる事項
            なし

             


            第116回議事録

            0

              令和元年822

              116 番組審議委員会 議事録

               

              1.開催日時   令和元年 7月 30

               

              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

               

              3.委員総数   7

                       出席委員数 7名 

                       欠席委員数 0

                       出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                       馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

               

                       欠席委員の氏名  

               

                       放送局側出席者  中川 直子、大上 薫

               

              4.議 事    

              “崛反概

              △修梁

               

               

              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

              〇「ピンクリボンアピール」

              毎月第2木曜日 15301600放送

              NPO法人 奈良ピンクリボンアピール番組

              パーソナリティは、NPO法人奈良ピンクリボンアピール代表 佐分利みどりさん。

              乳がん体験から13年の自身の体験をふまえ、乳がん検診の大切さをアピール伝える。

              今回のゲストは田川一二美さんです。

              2019711日放送分。

               

              NPO法人ピンクリボンアピールの番組という紹介が最初にあって、音楽になった。かなり長い時間を音楽にさいているので。音楽の紹介もあって良いように思います。

               改めて佐分利さんと田川さんの紹介があり、「にゅうぼうさいけん」という言葉が最初に出たが、「乳房再建」と理解できなかった。佐分利さんは毎回自己紹介をしているようで、今回紹介を省略したようですが、最初に聞く人にとっては、紹介が欲しい。特に、NPO法人ピンクリボンアピールがどのような番組なのかを含めて。

               ゲストの田川さんは、メンバーで、今回は彼女の体験を中心ということであった。

               田川さんが、乳房再建の講演会をやったりして、ご自分の経験を話していることは、乳がんが心配な人たちにとって、貴重な話かと思われる。インプラントとか同時再建の話が出たが、どのようなことか理解が難しかったが、当事者にとっては、重要な情報かと思われる。何人かの質問者に、答えるところは、番組の大事な部分かと思われる。キャンサーギフト?という言葉も初めて聞いたが、良いことを見つけて、生きていく。運が悪かったかもしれないが、不幸ではないなど、気づきがある。毎回このように多くの質問があるとすると、この番組に関心を持って聞いている人達がいる重要な番組と思われるので、頑張って継続して欲しい。

              ・佐分利さんのしゃべり方がとても聴きとりやすくて良かったです。現在乳がん闘病中の人にとっても、乳がん以外のがん患者さん、その御家族にも希望のもてる番組だと思います。

               乳がんのつらい体験を聴き、私も他人事ではないと感じたので検査に行こうと思えた。

               治療内容など参考になる面も沢山あったりで、とても良い番組なので、これからも続けてもらいたい番組の1つです。

              ・オープニングの曲が長いなーと感じていましたがエンディングでも流れ前後で9分くらいが曲

               でした。

               最後になって何か重要な曲であるような話でした。初めて聞く人には何かやたら長いとしか分

              からないので、オープニング直後にこの曲はこのような曲と言った説明を入れてから流した方

              が良いと感じました。

              ピンクリボンのアピールとしては、代表やゲストの実体験を包み隠さず放送され同じ悩みを抱

              える皆様にはとても参考になるのではないかと思いました。

              放送を聞いたリスナーの、番組中だけではなくいつでも相談や質問、アドバイスが出来る連絡

              先、電話とか、メールの案内もあればよかったと感じました。もっと広がる番組になることを

              期待します。

              最近ニュースでインプラントの使用禁止が伝えられていますが、その辺の情報も発信して行く

              と良いですね。

              ・命のメッセージが発信されている番組だと思う。

               「乳がん」と告知された時のショックは想像以上に大きいと思う。運命に立ち向かい、「乳房は失わない。必ず治す」という強い精神力に素晴らしいものを感じた。

               乳がんに直面した人にとって、力強い支えになる番組だと思う。ご自身の闘病体験が語られることによって、現在、渦中にある患者さんやそのご家族に勇気と希望を与えられると思う。

               具体的に現代医学の最先端が語られた。話の文脈から、術式に全摘と同時再建があることがわかり、闘病の見通しが立ち、先の見通しが立つことによって不安は多少なりとも軽減されるだろう。Cancer Giftという言葉が紹介された。突然訪れた辛苦を個人だけでなく、サポートする人つながりにまで拡張して昇華された話には感動した。

               人間とは変容の可能性を内在している生きものであること―突然訪れた苦難は人生課題に変えて乗り越えられるものであり、乗り越えることによってGiftに変わるのだと思った。

               テーマ曲もあたたかく包み込んでくれるようだ。始めに全曲流していただいて豊かなメロディとパッションあふれる歌詞に浸ることのできる番組構成だ。

              ・オープニングの曲はイメージソングでしょうか?少し長く感じました.(5分以上)「ピンクリボンアピール」やわらかいやさしいイメージなのですが、BGMとかなくて、少しかたいかな?と感じました。病気のことを話している番組だけど多分明るいふんいきでやりたいと思われていると思うので、そういうふんいきづくりを少し工夫されてみてはどうかな?と思いました。落ちついた感じは好感持てます。いいと思います。(他にも欄外に「専門用語は説明要」と書いてありました)

              ・声も話も決して重くはなく、そして軽すぎず、乳がんがこわいものではないことを伝えてくれ

               た。乳房再建、「インプラント」の話はここでも使うのか、又自分の肉で再建するという新し

               い知識も得た。成功した田川さんに勇気づけられる視聴者もあるだろう。乳がんを経験した人

               も、そうでない人も、耳を傾けた番組だと思う。たまたま7/19の朝刊で、「人工乳房 リンパ腫リスク」という記事が載っていた。これはインプラントでの話らしいが、又、番組で触れられることになるだろうか。

              ・オープニングのテーマ曲が長いが、番組の主旨説明に通じる歌詞で、明るい曲で良いと思います。このNPO法人のテーマ曲であるとか。CD再販の話は次月の番組でとのことですので、また聴きたいと思いました。

              ・ゲストの田川さんによる再発乳がんの同時再建の体験談は、たいへん具体的でよくわかりました。パーソナリティの佐分利さんとのやりとりも直球的で良かったです。キャンサーギフト

               の話はじめ、当事者の気持ちを聞けることは貴重に思います。

              ・ひとつの事例とはいえ、当事者の話であることが、情報の信頼性があって良いです。伝聞によらない、このような情報を発信できることは、放送番組として大変良いと思います。

              ・結論として、乳癌は直せるという体験談で、乳癌検診の大事さと適な切対応を啓蒙していた。

              ・「乳房再建」という聞き慣れない言葉に「金融債権/再建」と勘違いして、「命の話をしよう」という冒頭の長い音楽を何のことかと、「連れてきた」という高い姿勢を感じて()、しばらく聞いてみた。

              ・一次再建と二次再建とあるが、一次再建だけであった佐分利さんも乳癌の体験者であることが、対話途中で分かり、複雑な手術の内容をラジオで話していることは、女性には参考になるであろう。田川さんが医療関係者ということもあり、おなかの組織と血管を移植する3日間固定した体制での厳しい体験は、小生も同様の手術を経験していて良く分かる。自分で決めた目標を頑張ったことは大切だ。医師との信頼関係と希望が治療で大事であることが分かる。「娘の病院と姪の病院での手術に感謝と乳がんになってから日常生活が送れることへの感謝」が大切な田川さんの言葉であった。

              ・当たり前のことが、気づきと感謝の念は大切。相手の気持ちを察してくれる友人の気持ちを理解しあう勇気が大切。乳がんは怖くない。30分間で短かったが、有益な内容であった。

              ・冒頭の曲はテーマソングとのことで、良い内容と想います。発売普及に期待できます。

               

               

              6 その他、番組について希望・意見

               ・いつも色とりどりの番組を放送いただいてありがとうございます。

               ・必要な番組だと思うのでこれからも頑張ってください。

               ・このところ、強雨など極端な天候の変化があった場合に、生放送の番組パーソナリティが臨機応変に情報を提供する場面が少なくなかったが、今後も適宜に対応できるように、局としてのバックアップ体制を持ち続けていただくことを期待します。

              ・この番組審査対象のテーマ音楽が、独自のものであるならば、毎回、内容などと共に、普及する戦略的な補足説明をする必要があると想います。NHKラジオ深夜便が好評であり、小生も後期高齢者となり、施術を受けたりして、寝付かれないことがあり聞いているが、最近のテレビ・ラジオも騒がしさがなく良いのと今月の歌を新曲で2ヶ月毎に放送していることが参考になると思います。

               

               

              7 会社からの答申

              意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

               

               

              .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                116回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて8月下旬公表。

               

               

                     

              .その他参考となる事項

                       なし

               


              第115回議事録

              0

                令和元年623

                115 番組審議委員会 議事録

                 

                1.開催日時   令和元年 5月 28

                 

                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                 

                3.委員総数   7

                         出席委員数 7名 

                         欠席委員数 0

                         出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                                  馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                         欠席委員の氏名  

                         放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                 

                4.議 事    “崛反概

                          △修梁

                 

                 

                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                 

                〇「5SEASON りんごの頭にりんご」

                毎月第1木曜日 12301300放送

                頭に乗ってる赤いりんごは希望の印。希望を頭に乗せて歌ったり 絵を描いたりお店を

                したり。そんなりんごがお送りするおしゃべりと音楽のハッピータイム♪

                201952日放送分。

                 

                ・りんごさんのトーク番組かと思って聴きだしましたが、どちらかと言うと音楽が主体の番組でした。

                 トーク部分は活舌が悪いのか、少しスムーズさに欠ける感じでした。

                生放送なので、メール等をリアルタイムで取入れているのは良かったです。

                ・番組冒頭はりんごさんの声で始まり,テーマミュージックがそれに続く。この始まりかたは他の番組と違うので新鮮な感じがした。

                  ただ,テーマミュージックは短かいように思った。ある程度,長い方がリズムに乗って番組が     展開されると思う。

                ・郷愁を思い起こさせるようなメロディーに乗せて,語られる歌詞がよかった。美しい歌声だと

                感じた。

                曲とメッセージ紹介が同じ調子で繰り返されているので,やや平板な感じがした。それはそれでいいので,全体の盛り上がりもあると一層魅力ある番組になると思った。

                5SEASONりんごさんとゲストのターブーさんによるたのしい番組だと思いました。

                ・雰囲気作りが上手。

                ・おふたりとも、はっきりとした聴きやすい話し方。

                ・かけあいでも、息のあった応対で良いと思います。

                ・ライブの紹介で、これまでの様子の描写など、よく伝わると思います。

                ・番組内ライブも盛り上がりがあり良かったと思う。

                ・最初に思ったのは、もう少し落ち着いて喋った方がいいのではないでしょうか。

                ・よく噛むし、「あのー」が多くせわしない。

                ・最初に思ったのは もう少し落ち着いて喋ったらいいんじゃないかなと。

                ・内容があまり把握出来ずに終わってしまうのがもったいない。

                ・ゲストのターブーの正体がよく分かりません。「皆さんご存知だと思いますが」と言っているが、知らない人も居るのでゲストのプロフィールをもう少し伝えた方が良いと思う。

                ・りんご氏の喋り方は明瞭で分かりやすかった。

                ・令和の始まりに令和から始まるカレンダーを1名にプレゼントということで、ならどっとFMへ申し込み、番組終了時には決定というのは、決定が早くにわかるので、良い。

                ・今月のゲストの紹介でターブー氏の紹介はいいのですが、ターブーがタブーのように聞こえ、タブーなのかと思ってしまう。また、全体的にターブー氏の声がやや小さくて聞き取りにくい印象。

                ・コンサートの紹介で、蓮城寺でのコンサートなど、奈良を中心に活躍しているが、奈良県以外でも頑張っている。

                ・曲については、りんご氏の曲「明日香ひとり旅」は、良かった。「明日へ羽ばたこう」は、ギターは良かったが、ターブー氏の声がマイクの状態がやや悪いせいかちょっと残念でした。

                ・奈良の魅力、“おいしいものが多い”“グルメ天国”って本当ですか?

                ・最後の1曲、ターブー氏の作曲による「りんごの庭」は、春日大社のりんごの庭のイメージが出ていました。

                ・オープニングトークの一番はじめのテンションが低くて、始まった事がわかりにくいかな?と思った。

                ・歌の歌声とトークが重なる所がはじめにあったのでタイミングをずらした方が良い。

                ・トークの音量の大小が気になる。

                ・ブワってなる。「おんとも」?って何でしょうか?

                ・楽しそうにやられていて良いと思います。

                ・お悔み申し上げますのところで笑うのは良くない。

                ・あわてているので 言い間違えやかんでしまうので時間配分など気をつけてもう少し落ち着いたら良いと思う。

                ・頭にリンゴをのせて歌う?おしゃべりも個性的でどんな人なのかな。でも楽しい人にはちがいなさそうだ。

                ・歌われた飛鳥の歌をひとりで行ったうたと一瞬勘違いされたのにちょっとびっくり。

                ・昭和・平成の思い出をのこすコーナーという事だが、どんなところで表されたのだろう。

                ・ターブーさんとのおしゃべりが盛り上がることはなかったけれど連休のイベント情報をたくさん得る事が出来た。

                ・司会者の落ち着いた対応と話ぶりが良いが、主出演者の“りんご りんご りんご”さんの馴れ馴れしい語りが気になるが、ゲストとの「あしたに 羽ばたこう」のデュエットと「りんごの歌」が NHK深夜便の歌のような趣があり、飛鳥での思い出話と共に6月京終でのコンサートへの紹介など、盛りだくさんであったが、歌が結構でした。

                ・昭和・平成が平和であった思い出をさりげなく触れていることに感心しました。

                ・奈良の良い“春日大社の岩の所や食物に触れたり、生放送であるが、準備周到であることが分かり、特に技術・ミキサーのご努力と技量に感心しました。

                 

                 

                6 その他、番組について希望・意見

                 ・常に新しい情報を伝え、より良い番組を届けようとスタッフの方々が一丸となって頑張っておられることに敬意を表します。

                 ・新番組「みんながソングライター!」は発表したメロディに歌詞をリスナーから募集して、

                1年間で曲をつくる番組という、たいへん創造性のある企画になっており、今後の進展が期待されます。

                 

                 

                 

                 

                7 会社からの答申

                意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                 

                 

                .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                   115回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

                 

                 

                       

                 9.その他参考となる事項

                         なし

                 


                第114回議事録

                0

                  平成31416

                  114 番組審議委員会 議事録

                   

                  1.開催日時   平成31年 3月 26

                   

                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                   

                  3.委員総数   7

                           出席委員数 7名 

                           欠席委員数 0

                  出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                  馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                  欠席委員の氏名  

                  放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                   

                  4.議 事    

                  “崛反概

                  △修梁

                   

                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                  〇「土方兄弟noひーじーとーく

                  13木曜日 19001930放送

                  奈良出身のお笑い兄弟コンビ“が、様々なトピックを中心におもしろおかしくお届けする番組。番組スポンサー「占いの館 千里眼」による”あなたの運勢“が、第1週のみ今月の運勢を伝える。

                  2019年3月7日放送分。

                   

                  ・構成は悪くなくオープニングからの時事トークは平成の振り返り、占いの提供コーナー、お便りアンサーコーナーと時間を余さず使い切った感じです。しかし、言葉遣いは言わずもがな、公共電波ですから芸人だからと許されるわけではないことを自覚して欲しいです。又、トークが早口でせわしないのに輪をかけて全体にBGMがうるさく騒がしいばかりで内容が頭に入ってこない感じでした。BGMの音量が高いのか曲の選択が良くない気がしました。

                  ・奈良県出身のお笑い兄弟コンビということで、トークのテンポは大変良かったです。しかし、テンポが速すぎてついていけないところがかなりありました。4つの部分に分けてあったことにより、30分が、時間をもてあますことなく過ぎていく設定になっていたように思います。

                  ・芸人さんが番組をしているだけあって、テンポもよく、番組構成、時間配分も良くできていると思いました。せっかくの奈良県人芸人さんだから、もっと生まれ育った地元ネタなど奈良の話をして欲しいです。いつもは奈良ネタしてるんですかね?星占いは11位から上位に上がっていくようにすると聞き逃してしまう。1月から順番に伝えてほしいです。

                  ・かなりの早口ながらも、テンポよくはっきりとしたしゃべりでよく聞き取れています。出演者の土方兄弟のおふたりのかけあいが絶妙です。脱線気味のあにやんさんをヒロキさんが抑え役で進めていくところを感じて、安心して聞くことができました。

                  ・時間いっぱいにしゃべりっぱなしにも関わらず、楽しく聞き続けられます。

                  BGMの低音がやや強すぎる気がします。トーク中は、もう少し抑えぎみにした方が良いように思います。

                  ・「じーじーとーく」のコーナーでは平成の時代を振り返る話題でしたが、いっしょに記憶をたどることができて、いい話題でした。

                  ・「あなたの運勢」のコーナーでは、白石葵先生のタロットカード占いに続いて、この先生のわかりやすい紹介が良かったです。アクセス、問い合わせ先などで締めてスポンサーの良い宣伝になっていると思います。

                  ・リスナーからのメッセージに答える「アンサートーク」のコーナーで、スポンサーの千里眼で占ってもらったリスナーからのメッセージや、あにやんさんが千里眼で占い師「ちよまさ」先生として活動されていることが話題となり、スポンサーを身近に感じる効果があって良いと思いました。

                   

                  6 その他、番組について希望・意見

                   ・かねてより月曜日13時以降の番組編成について、試行錯誤されてきたが手ごたえや評価はいかがかと思うが、番組の傾向が従来と同様な感じがあるので、目新しさが欲しい気がします。前の週に話題になった、地域振興や地域経済を取り上げるようなコーナーを設けてはいかがでしょうか。地元金融機関にもそれらの担当部門があるでしょうから、協力を得られると面白い話題が期待できそうに思います。

                   ・民放連が総務省に、AMラジオ放送を全て統合FMに変更して欲しいとの要望書を提出したとの新聞記事を見て、ラジオとFM放送の経営が厳しいことを改めて認識したことでした。TVといえども近年は新聞同様に、SNS等の電子触媒に押されて経営状況が厳しいことは知っていましたが、今後の放送業界はどのように対処すべきか検討必要ですね。

                   ・番組のアナウンスは歯切れがよく、明瞭で非常に聞きやすく思います。番組作りに携わっているスタッフの方々の熱意に感謝します。ありがとうございます。

                   

                   

                  7 会社からの答申

                  意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                   

                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                  114回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

                   

                  .その他参考となる事項

                           なし

                   


                  第113回議事録

                  0

                    平成30220

                    113 番組審議委員会 議事録

                     

                    1.開催日時   平成30年 1月 29

                     

                    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                     

                    3.委員総数   7

                             出席委員数 7名 

                             欠席委員数 0

                    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                    馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                    欠席委員の氏名  

                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                     

                    4.議 事    

                    “崛反概

                    △修梁

                     

                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                    〇「PIAZZA FM

                    毎週木曜日 16301645放送

                    JR奈良駅前でホテル、ライブハウス、レストランを展開するフクダ不動産のメンバーが、ライブ情報やタメになる不動産のお話など、思いのままに語ります。

                    2018年12月27日放送分。

                     

                    ・フクダ不動産のご提供でアンカーの軽快な進行内容ででっこうでした。

                    奈良がお好きな1225日講演後の宇崎竜童さん夫妻へのインタビューは聴き応えのある内容でした。聞いていただく方々の事を常に考えている歌手生活45年間の思い出話で、曽根崎心中題材の講演に、1214日に平成天皇両陛下御来臨時の状況の臨場感溢れる貴重な内容でした。そうした平成最後の時代の暮れの出来事は記憶しておきたい事です。エレキバンドの普通では、昔には想像もできなかったことです。日本の母と言われる奈良で公演したことと共に、また、奈良での公演をという当地・奈良への応援と好感に感謝いたしたいですね。藤田けいさんが、しゃべりすぎないで、落ち着いた御対応に敬意と先般での失礼な提言への御高配に敬意を表します。

                     

                    ・何といっても宇崎竜童さんの話が聞けたことが良かった 

                    ・奈良への思いや活動の裏側の話に聞き入るとともにどっとFMさんの活躍の広がりも感   

                    じたピアッツァホテルというのは普段あまり通る所でもないのでたぶん私はあそこかと思っているのだが、おそばをもらいに行くにしろ場所をはっきり聞きたかった

                    また、どんな音楽が演奏されるのか、いつものメンバーといわれたので普段も何か催しがあるのでしょうか

                     

                    ・新しいスポットが出来ていたとは初耳でした。ホテルにライブハウスにレストラン。ライブハウスには有名なプロの音楽家の方がいらしてたとは。奈良に住んでいて、奈良で働いていても知らなかったので、ラジオを通じてもっともっとPRしてください。がんばってください。

                     

                    ・冒頭からフクダ不動産の方は素人っぽく、アシスタントが上手く話を繋いでいる感じです。年末のニューイヤーカウントダウンの告知はよくわかりました。

                    今回は、メインが宇崎竜童氏のインタビューでしたが、インタビュアーが次々と話題を引き出し、さすがだなぁと思いました。本来の番組構成が分かりませんが、スポンサーの社員さんが慣れてくれれば面白い話題の展開に繋がるのかな?

                    毎回、告知だけで終わらないようテーマを決めて話題作りをして行って欲しいですね。

                     

                    ・男性二人に覇気がない。ランさんくらいの元気がほしい。宇崎竜童さんのライヴを入れたのは貴重で良い。

                    ・カウントダウンライヴのことを話しているので930といえば夜の9時半だとわかる。「朝じゃありません(笑い)」というギャグは不要。これが話の流れを邪魔する。本題のライヴより年越しそばの話に時間が割かれていて本末転倒である。雑誌に例えれば本編より付録が目を引くようなものだ。ピアッツァホテルがどこにあって、どうやって行けばいいのか、このコンサートの魅力などが紹介されないのは残念。せっかくの売り込みの機会を逃しているように思った。

                    ・宇崎竜童さんのインタビューでは質問の質が高く、訊く順序が良い。「宇崎さんにとりまして、ここ奈良の印象は?」といわれたように「〇〇にとって」という言葉をつけることで、聞く者にインパクトを与えると思う。質問に答える側の主体性も明確になるので良いと思う。

                    社寺仏閣を宇崎さんの奥さまの阿木燿子(あきようこ)さんが、最初はひとりで回られていたが途中から二人で来るようになったというエピソードも聞き出せて良かった。

                     

                    12/14に新国立劇場(東京都渋谷区)で近松門左衛門の代表作をフラメンコで表現した舞台公演「Ay曽根崎心中」に天皇皇后両陛下がお見えになった話は、昨年1224()の産経新聞でも皇室ウイークリーの中で報じられていたが、宇崎さんにとっては本当に大きな出来事だったという事が共感できる。

                     

                    ・後半部分、宇崎さんの「奈良とは深い付き合いになるかもしれない」との言葉をとらえて、ランさんがすかさず「ぜひとも、(奈良どっとFM)番組のレギュラーになっていただけたらなと思っております」と食い込んだのは良かった。流石だと思った。

                    宇崎さんの話と元の話が、ひとつのBGMで途切れなく繋がれてたのは不思議だった。編集技術の高さに感心した。

                    番組の最後、変な笑いがあるので止めてほしい。失礼なことだが、東良(あずまりょう)は、姓と名前なのか、それとも姓だけなのかわからなかった。

                     

                    ・最初、フクダ不動産の山岡さんと東さんの紹介がありましたが、司会の女性の紹介がありませんでした。最初に、この番組がフクダ不動産とPiazzaホテルの提供と紹介がありましたが、どこのホテルで年越しライブをするのかが明確でなかった。情報発信は、できるだけ正確にはっきりとするべきです。後で年越しライブの特権として、ホテルの宿泊客及びPiazzaFMを聞いたリスナーは、年越しそばが無料になると言ってるわけですから。ここでも、Piazzaホテルの宿泊客というべきで、話をしている当人たちには当たり前でも、聞いてる人達には、分かりにくいものです。この辺、司会の女性の配慮があると良いかと思います。宇崎竜童が来た時のインタビューはなかなか良かったです。45周年記念で、また奈良へ来て、演奏をしたいと言っているように、奈良が好きで良かったです。また、弾き語りの難しさなどよくわかりました。本人の去年の大きなニュースは、天皇・皇后両陛下の前でライブをしたことでした。また、今年は全国を45周年のライブツアーをするという事でした。ならどっとFMへもメッセージをもらってよかったですね。奈良へまた来たいということで大変結構なことです。ただ、せっかくなので、宇崎竜童の音楽が一つでも入ると良かったです。

                     

                    ・宇崎竜童さんが出演されるとはビックリでした。せっかくなので宇崎さんの曲を1曲流してほしかったです。あとは年明けのピアッツァホテルでのLIVE告知等もあればなおよかったのではないでしょうか?場所や時間など「くわしくはHPで」という感じでラジオで伝えるのも良いのではないかと...。年越しイベントのリスナー限定特典があるのはすごく良いです。

                     

                     

                     

                    6 その他、番組について希望・意見

                     ・平成最後の年になり、新たな元号がどのようになるのか、世界平和と全安全を祈念致   

                      し、世界に奈良から古都の放送局として、有意義でユニークな番組提供が粛々とでき  

                      る様に、関係各位の御尽力に期待いたします。今年も、良い年になるように努力いた 

                      しましょう。

                     

                     ・奈良地域デザイン研究所の「奈良をデザイン!?」が、月曜日の第34週の15:0015:30    

                      に入っていますが、このような新番組の広報はどのようにしているでしょうか?

                     

                    ・朝の番組にはテーマが設けられている。それに応えてリスナーさんからメッセージが届く。このメールをひとつの時間にメールのコーナーとしてかためて読んでいないか。統計的に調べたわけではないから、大きなことは言えないが、最近の番組(Wake Up Nara)を聞いてそんな気がする。ひと昔前なら、「このリスナーさんは出勤前の忙しい時刻に送ってくれているからすぐに紹介しよう」とか「初めてのお便りだから今すぐ読もう」とか、リスナーさんのことをパーソナリティ―がよく知っていて、リスナーの事情に応じた対応をされていたように思う。ところが近頃は、パーソナリティーがご自身の企画したコーナーをこなすことを優先し、初めに出したテーマや、「メッセージお待ちしています」と言っておきながら、それに応えたメッセージがきているのに後回しにして、まとめて読むようになってきたのではないかと感じる。これは単なる偏見だろうか。リスナー離れにつながるのではないかと思うのは杞憂だろうか。参加型番組のパーソナリティーが放送しているリスナーさんからのメッセージは、単にリスナーの近況やテーマに関することを伝えているだけではなく、背景にある思いやパッションも伝えている。リスナーからのメッセージをタイムリーに伝えることは、設定したテーマを膨らませる。同時に、参加したリスナーの気持ちに応える事になり、送る側と伝える側の双方で番組をつくっていくアドベンチャーになると思う。

                     

                    ・全般的には、タイムリーな報道であったり、めずらしいイベントの紹介、和やかな音楽や楽しいおしゃべりなど、よい番組を届けてくださってありがとうございます。

                     

                     

                     

                    7 会社からの答申

                    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                     

                     

                    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                    113回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

                     

                     

                           

                    .その他参考となる事項

                    なし


                    第112回議事録

                    0

                      平成301214

                      112 番組審議委員会 議事録

                       

                      1.開催日時   平成30年 11月 27

                       

                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                       

                      3.委員総数   8

                               出席委員数 8名 

                               欠席委員数 0

                       

                      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                       

                      欠席委員の氏名  

                      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                       

                      4.議 事    

                      “崛反概

                       

                      △修梁

                       

                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                       

                      〇「見たい知りたい自衛隊〜教えてりくしかくん〜」

                      3火曜日 PM16151629生放送

                      防衛省自衛隊奈良地方協力本部から、自衛隊イベント情報や自衛隊員しか知らない「自衛隊トリビア」等について広報宣伝隊長りくしかくんとともに楽しく放送しています。

                      20181016日放送分。

                      ・宣伝したい事が明確で良い。メインの男性の方もサポートの女性の方も聞きやすい声と話し方で良い。わかりにくいかな?と思われる言葉もすぐさま説明していて、良く内容を考えられているのがわかる。これからも頑張って下さい。

                      ・冒頭の「さて時刻になりました」に少し違和感があった。時刻は1615分と言って貰った方が聴きやすかった気がする。間違いではないと思うが「時間に」と「時刻に」の使い分けが私自身わかっていないのかもしれない。

                      ・番組は自衛隊の広報班長らしくアシスタントと共にアナウンサーのように話を進めていくのが素晴らしかった、15分の枠を余さず、近況から応募可能年齢が33歳になった事とその理由、自衛隊の装備品が見れるイベント情報、ホームページ、twitterの案内、隊員募集試験、最後に本として防衛白書の情報等が網羅されていて良かったです。

                      ・ただし天理ジャンジャン市の開催地の「長柄」を「ながえ」と読み間違ったのは気になる所です。

                      ・出演者の自衛隊奈良地方協力本部広報班長の四方さんのはっきりした話し方はまずまず聴きやすいです。

                      ・「ならちほん」という略称はなじみのない人も少なくないのでの、冒頭の番組紹介に続いて、略称の紹介もあわせてすると良いと思います。

                      ・余分な言葉がなく、かたい感じがありますが、許容範囲と思います。

                      ・番組中を通じて単調な感じが連続するので、3つ程度のパートに分けて、ジングルを入れる、BGMを変えるなどでめりはりをつけると良いように思います。

                      ・情報量が多く、セトリーヌさんの出番が少ない構成でしたが、紹介する項目の特徴や詳細内容を聞き出す場面など、もう少し活用されると良いと思います。

                      ・こんな番組もやっているのかと思った。幸いにも奈良北部では、自衛隊の活動と身近に見ることがない何となく聞いているだけでも、少し身近になった。

                      ・隊員募集、イベント情報、本の紹介と内容は十分であった。私などは、奈良にある駐宅地人地方協力本部というのもどこにあるのかさえ知らない。何ときいても、はじめて知ることになるだろう。

                      ・それにしても最近は、より詳しくはホームページでということになるのだなぁと、思う時代の流れ、いたし方ないことだけれど。

                      ・自衛隊のことをPRできる必要かつ重要な番組だと思う。

                      ・冒頭「初めてきく方に、この番組の説明を、今回は奈良地方協力本部広報班長のシカタさん」にしていただきますというのだろうと思っていたら、「よろしくお願いします」といわれたので、文の前後関係が合っていないように感じた。

                      2人とも原稿を読んでいるのがまるわかり。もう少し自然な会話がほしい。

                      ・今回は、自衛隊奈良地方協力本部から広報宣伝班長のシカタさんが、三重県で勉強してもどってきての出演ということでした。広報宣伝班長だけあって、話し方は明瞭で分かりやすかった。セトリーヌさんの声もはっきりしていて分かりやすく、必要なところは繰り返すなど心配りもありました。

                      10月の重大なお知らせとして、採用年齢が18歳以上27歳までと延長された。国際的変化へ対応、少子化、景気の回復などが理由。また、なぜ33歳なのかとう理由は、階級との関係で技術・知識・リーダーシップの必要な2曹以上になるのに最低限の年齢とのこと。なるほどと納得できる理由でした。年齢の延長理由をきちんと述べていることは、理解しやすかった。

                      ・イベント報告で、種々のイベントに参加し、特殊車両の展示や航空ショーなどを行い、広報宣伝に努めている状況が良く分かった。また、試験情報として、毎月のように自衛官の採用試験があること、本の紹介として、防衛白書のお勧めの巻頭部分の特集は、

                      まず、ダイジェスト版を出すなど工夫が認められる。去年は、女性の活躍についての特集をするなど、他省庁の白書に比べ、分かりやすい工夫がされていて、防衛相の広報活動はなかなかのものである。

                      ・防衛自衛隊奈良県本部の公開を時々拝見しましたので、7年ぶりの当番組・「見たい知りたい自衛隊」を懐かしく拝聴しました。説明役・鹿田氏?とパーソナリティ・セトリーヌさんの丁寧で落ち着いた分かり易い説明が参考になりました。

                      18歳から33歳までの応募できるようになったと自衛隊の大切さ最近の世界情勢から大事なこと知らせる良い機会です。

                      ・自衛隊奈良本部はじめ奈良地域には多くの大学や企業など広報活動を支援し活用していただける機関が沢山あります。けいはんな地域まで含めた営業活動をなさっていらっしゃると想いますが、深耕して、更に有意義な番組作成と営業を期待致します。

                      ・東南海地震が、それほど遠くない時期に発生するとの予測がありますので、災害防止関連など公共機関からの情報発信を奈良県・奈良市にお願いして準備をしたらよいとこの番組で、想いました。

                      ・自衛隊について知らない事が多いので、この番組はとても興味深いものでした。入隊年齢が引き上げられたのも初耳だし、自衛隊の車両について詳しい話を聞けて、勉強になります。イベントの告知も本の紹介も話し方が良くて惹きつけられるものでした。分からない事が多い自衛隊の世界、リスナーから質問メールなども受け付けたらいいのでは?と思います。

                       

                      6 その他、番組について希望・意見

                       ・秋から年末にかけて、奈良では観光やイベントの盛んなシーズンにあたり、これらの紹介や実況などを扱う番組が多いですが、今後も継続されることを望みます。

                       また、市内の観光渋滞がひどい日が増えていますので、公共交通機関利用や、すこし離れたところからの徒歩移動などおすすめ経路なども紹介できると良いように思います。

                       ・いつもバラエティに富んだ番組を提供して下さってありがとうございます。

                       ・日曜日9時からの「Onagawa Now!〜佐藤敏郎の大人のたまり場〜」を聞きました。女川町の被災以来、コミュニティラジオが中学校の校庭に仮住まいであったのが、駅近く移転したこと。未だに、震災の影響があることが分かる。元中学校教師の佐藤氏の話で、中学の教育の変化が話題となっていた。このような番組があることがコミュニテイラジオの特徴と言える。

                      111416日に幕張メッセで開催したInterBEE・放送機器展へ行きました。4K/8K12月からBS放送開始になり主題ですが、AIとサイバーセキュウリティが各所の展示や講演で多く意外でした。IoT/AIスマートものづくり支援隊講習会に8月から11月初めまで受講し、専門家の業務と忌避していましたが、身近な容易に安価に取り組めるようになったことを知り、勇気とやる気が湧いてきました。現在の日本が後進国に後れを取り始めったのは、中間管理者不在化と経営者の方針明示がなくなった挑戦意識欠如との示唆に同感した次第。

                       

                      7 会社からの答申

                      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                       

                      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                      112回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

                       

                       

                             

                      .その他参考となる事項

                               なし


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