第107回議事録

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    平成3029

    107 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成30年 1月 23

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 8名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、岡本 ひとみ、

    4.議 事    “崛反概帖△修梁

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「ママ聴いて!~子ども達10年後の本音」

    毎月第3木曜日 PM14301444生放送

    ”うちの子あんまり勉強せーへんなー””携帯ばっかり見てるけどええんやろかー”など 子育ての悩みを解消していただくためにママのお悩みにお答えする番組です。回答は川原泰佑先生。聞き手はパーソナリティ藤田けい。

     提供はTerakoya kokoro(次世代の主役を育てるコミュニケーション発育型塾)

    20171221日放送分。

     

    Terakoya Kokoyo提供の月1回の生番組ですから、川原泰佑先生の「先生」の立場を

    一言、最初に毎回紹介することが、番組表を観ていない偶然に聴取した方々には理解しやすく、継続してまた聞いて下さると思います。良い内容ですから、今回の様に急に、イベントの紹介に入る前に藤田さんから触れたらよいでしょう。

     

    ・奈良県在住者が奈良で働いてほしいという願望につながるように、中小企業の社長たちと高校・大学生とのマッチング懇談会の企画は地道に継続すれば、奈良の活性化につながると賛同です。奈良県・各市町村と関連組織とこうした方向の活動を組織化して、地道に推進されることを期待致します。そうした広報活動等を、ならどっとFMが地域密着事業の一環としては、いかがでしょうか。

     

    ・今回の本論は、有意義な内容でした。昔のように職住接近していたころには可能でした3世代が一緒に生活していた時代にはできていた、日本の良い意味の「躾」の役割分担が家庭ではなされなくなり、学校にゆだねてしまっているような現状に杞憂しているものとして、こうした内容の番組は重要で意義があり、ご提供・担当に敬意を表します。

     

    ・「叱る」と「怒り」ことの違いを「相手の向き・自己か相手」を自己認識することが大切との示唆はありがたい忠告です。叱り教育し躾けて「ただすこと」をしなくなった日本の現況が、最近の種々な社会問題を起こしている遠因と思っていますので、こうした地道な活動をして下さることは、嬉しいことです。「意見をする時には、相手に逃げ道を残しておくように」との昔からの智者の論でした。「役割分担」への助言と「率直垂範」の手立てのようなことを啓蒙して頂け結構でした。

     

    ・質問受付番組のようですが、最初に「今のところ質問がありません」というのには違和感がある。

     

    Terakoya Kokoroの活動のPRをということで、128日に就活性対象に中小企業の社長達とマッチング会をやるので、意欲ある学生を募集ということでしたが、開催場所や申し込み先の紹介がなかった。FBで川原泰佑で検索し申し込むようにということであったが、FBを使っていない人達はどうすればよいのだろうか。

     

    ・小学生対象の子育て悩み相談では、“怒る”と“しかる”の違いを述べていた。

    感情のベクトルの違いとパーソナリティの藤田ケイさんが解釈していた。父母や祖父母の役割分担にも言及していたが、ひとり親などではどうするべきかに配慮が必要だと思った。

     

    ・回答者の川原先生の声がやさしく聞きやすいです。回答内容もわかりやすいと思います。

     

    ・お悩み質問への回答を目的とした番組のようすが、はじめに質問が届いていなかったためか、イベントの告知になり、進行要領がわからなくなり、聞いていて不安感がふくらみます。はじめに、テーマ紹介など、進行要領がわかるように紹介したほうがよいように思います。

    ・お悩み質問が.届いていない場合の話題の用意があるのならば、一つ目の話題として、ごとに言葉をまとまりのある進行をしたほうが良いと思います。

     

    ・聞き手の藤田さんが一言ごとに言葉をはさむなど、あまりに出すぎていて、井戸端会議のようです。わかりやすく噛みくだいたり、例示しようとしているようにも思いますが、話の進行が途切れてしまい、かえって理解しにくくなっているように思います。

    質問の紹介以外の部分では、今回の4分の1くらいに留めたほうがよいとおもいます。

    区切りのよいところまで聞き手に徹して、わかりにくいところがあれば、あらためて質問するなど、リスナーが聞きやすい進行方法にすべきと思います。

     

    ・子どもへの怒り方と叱り方の違いについては、とても勉強になりました。

    藤田けいさんの話の聞き出し方(申込み方法や検索方法など)は、良いと思ったのですが、

    全体的に藤田さんがしゃべりすぎていると感じました。

    川原さんが話をしていたり、話そうとしている時に言葉をかぶせてきたり、落ち着きのない番組だなと思いました。

    藤田さんの番組ならいくらでも話して頂いていいのですが、聞き手というポディションならば、もう少し控え目にした方がいいのでは?

    あと、イベントの日時など、お知らせごとは改めてもう.一度最後に伝えて欲しかったです。

     

    ・子育て中の保護者から進学・就職をひかえた高校・大学生を対象とした心を育てることに特化した現代のニーズに応える番組。

    ・ベテランパーソナリティの親近感あふれる口調で番組が進行されていくのがよい。

    冒頭、名前紹介で声がかぶったとき紹介されたのは、すぐにおわびされ、再度はっきり紹介されたのは、好感がもてる。

     

    ・番組の時間配分は、冒頭の「タイトル出演者紹介」に47秒(全体比5.8%)つづく

    本題の―活生に向けたイベント紹介が5分(同37%)、∋勸蕕特罎諒欷郤圓妨けた話題が7分(同51.8%)、まとめはリスナーさんからの質問に答えて閉じるまでが44秒(5.4%)と短い放送時間を効率よく使っているのに感心した。

     

    ・「怒ると叱る」のちがいについての具体的な場面が例示されるとなお、わかりやすかったかと思う。

     

    ・パーソナリティのあいの手が「へえー」「あっ」「そうですね」「うーん」「すごい」

    「ほんとはね」「ハアー」など、バラエティに富み、番組を生き生きとなさている。

    先生に言われた内容を別の言葉で的確に言い換えるなど(感情の向き→感情のベクトル)

    しているので、内容が一層よくわかる。

     

    ・リスナーの質問に答えることがやはり、実感として伝わってくるように思う。もっと質問があればいい。

     

    ・タイトルに「〜10年後の本音」とあったので、大きくなった子どもたちが、あの頃の親への気持を吐露したものを番組で、取り上げるのかと勝手に思ったが、今回はそうでもなかった。そんな時のあるのか、また、違う意味だったのか

     

    ・スタジオの高校生は、川原先生のお知り合いですか、そうだったら言ってください。

     

    ・イベント参加の申し込み方法があいまい。フェイスブックは、高校生に案内するのは、不適切な気がします。

     

    ・内容は、とても良いと思います。

    先生の優しい話し口調良いと思います。短く感じました。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・勝手な意見として、怒られそうですが、泰佑先生はキレイな日本語でしっかりした話し言葉で感心しましたが、パーソナリティが関西弁ですことに少し、この教育の内容に即してはいないのでしょうか?地方色を出す内容での方言は大切にしたいものですが、こうした些細なことを審議会や番組企画会議で議論してみたらいかがでしょうか。

     

    ・新しい企画での年末年始の特別番組が放送され、多彩な出演者が登場して、たいへん

    盛り上がって、良かったと思います。

    ※広報誌784pressでの年末特番、お正月特番の掲載が2018冬号のため、告知が間に合っていないことが、懸念されます。該当部分のWEBページやSNSで先行、また、繰り返しの告知を行ったほうがよいように思います。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

         第107回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

     

     

           

    .その他参考となる事項

             なし

     


    第106回議事録

    0

      平成291215

      106 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   平成29年 11月 28

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   8

               出席委員数 8名 

               欠席委員数 0

       

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

       

      欠席委員の氏名  

       

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

       

      4.議 事    “崛反概

               △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「ドンちゃんのおしゃべり腹話術」

      毎月第4日曜日 PM13151329生放送

      Tomokoとドンちゃんの掛け合いで身近な話題を毎回テーマに沿ってお届けする番組です。

      世界腹話術大会までの道のりについてや、いじめ体験から出身小学校での公演など毎月いろいろな事をテーマにお話ししています。

      パーソナリティ川松智子。アシスタント谷口ゆきの(ならどっとFM)

      20170625日放送分。

       

      • ドンちゃんと谷口さんの掛け合いがすごく楽しい番組だと思いました。いいコンビです。

        ちょっと喋ってばかりで間がなく、せわしない感じはしましたが、腹話術だから仕方ない。谷口さんとドンちゃんの声が似ているのも気になった。

      • 日曜日のお昼間でスタジオ前も人通りが多いと思いますし、こういう楽しい番組はすごく良いと思います。
      • 通信講座として、腹話術の発声練習をしてくれました。

        いろいろな人形をもってきているようでしたが、目に見えないのが残念でした。

      • 5歳の男の子のドンちゃん、75歳のおばあちゃんのたけこさん、赤ちゃんなどいろいろなキャラクターの練習ができて良かったです。
      • ただ、ドンちゃんの言葉で、俺とか結構5歳の子供が使う言葉としては汚い言葉が多かったように思います。
      •  腹話術、ご自身もおっしゃてる様にラジオでどこまで表現できるのかが疑問です。
      • 多少違いがあるものの、氷置晋のピオッキーくらい露出していても、なかなか番組内の声では表現が難しいと思うのに、腹話術でビジュアルが無い状況は聞いてる側としては、ただの変声の会話です。        
      •  腹話術通信講座と言う事で、いろんな人形を出して行われてもビジュアルは見えないので実感がわかず、声は全て同じでした。
      • スタジオ内はすごく盛り上がっている感じでしたがリスナー側に状況が全く伝わってこないと感じました。
      •  たまたまの回かもしれませんが、腹話術教室の案内に特化しているだけで、身近な話題のテーマや腹話術のイベント等、他の情報も得られず、スポンサー番組ではあるが番組構成にやや難ありだと感じました。
      •  腹話術の番組はユニークで、良いテーマであると思います。
      • Tomokoさんと人形のドンちゃんとの掛け合いがとてもたのしく良いと思います。
      •  アシスタントの谷口さんの対応もテンポよく、具体的な内容でよいです。
      • 珍しいドンちゃんのタレント番組ですが、画像がないので腹話術の面白さがわからず残念です。しかしFMラジオではあまりないものとして、紹介することは十分意義があります。腹話術を演ずる芸人が最近は少なく貴重ですから文化伝承として継続が期待されます。
      • 「知らなかった自分を発見」という啓蒙は敬意を表します。アナウンサー/声優希望者育成をお願いしたいです。
      • ドンちゃんに大笑いしました。こましゃくれた5歳の男の子が言うことがおかしく最後まで笑わせられた。
      • 元気なタケコおばさんもどこにでもいそうな人、赤ちゃんの泣き声にも感心する。
      • ラジオ講座に思わず自分もおなかをふくらませて発声。ともこさん

        は腹話術の技だけでなく、ポンポンでてくる会話が魅力だ。

      • ラジオでも充分腹話術の面白さをしらされた。もし公開で出演されることがあればしらせてほしい。

        ・ガヤガヤしていると思いますが、日曜日の昼間と言う事で楽しくきけるのかなと思います。

         

        ・会話のテンポが速いので少しわかりにくい所がありました。日曜日の昼間なので、スタジオ前に集まって見てもらえたらいいですね。

        ・楽しそうです。

        ・誰かの笑い声がマイクにボワッと入るので少し気をつけた方がいいと思います。

        ・楽しい番組なので頑張ってください。

         

         

        6 その他、番組について希望・意見

        ・クールチョイスラジオドラマはリスナーや地元企業も参加する良い企画と思います。

        ・テーマソングも作られたので、歌詞や歌曲音源も公開されて、みんなで歌ってみた動画投稿を許諾するなど、運動がより広がりやすい方策をとられてはいかがかと思います。

         

         

        7 会社からの答申

        意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

         

        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

             第106回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

               

         

        .その他参考となる事項

                 なし


      第105回議事録

      0

        平成291017

        105 番組審議委員会 議事録

         

        1.開催日時   平成29年 9月 26

         

        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

         

        3.委員総数   8

                 出席委員数 7名 

                 欠席委員数 1

         

        出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

        馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

         

        欠席委員の氏名  吉田 哲也

         

        放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

         

        4.議 事    “崛反概

                 △修梁

         

        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

        〇「岡田由美子のふれあいコンサート」

        毎月第1土曜日 AM11001129放送

        懐かしい歌、想い出あふれる音楽を季節感のある内容でお届けするライトなクラシック音楽番組。岡田由美子さんが奈良で音楽によってめぐりあった方々の音楽への思いを聞きその模様を伝えたりもします。

         

        • この「里の秋」の歌詞を聞かせてほしかった。

          曲の紹介で「外地引揚同胞激励の○○」といわれたが「○○」が聞き取れなかった。調べて「午后」だとわかった。

        • 「外地」「引き揚げ」などのことばを単に名詞だけで紹介するとわかりづらい。時代背景とともに話さないと「何とかなんとか」の曲というふうになってしまい,曲に込められた訴えたい思いが伝わらないのではないか。
        • 少なくとも「外地引揚同胞激励の午後」というのは,当時放送されていたラジオの番組名だというひとことは必要だろう。
        •  いきなり中国語の「千の風になって」が流れてきたので疑問が生じた。後の説明で,日本語の曲に感動した李さんが中国語に直されたことがわかった。
        • その中で,「私が中学の時代…」なのか「私が中国の時代…」なのか聞き取りにくかった。内容は大変良かった。
        • 吉田さとしさんへのインタビューは楽しく聞くことができたが, 岡田さんの話し方がインタビューとそうでない部分が違い過ぎだと思った。
        •  最後のあたり,大和路うるわしの中で「夢は何ですか」について──岡田さんの笑い声が大きく,肝心の聞きたい話を邪魔している。
        • 番組冒頭で紹介されているコンセプトにそって丁寧に作られていると思います。        
        •  秋の歌として「里の秋」、奈良県で開催中の国文祭 障文祭イメージテーマ曲の作者に関連する話題で進行して、興味が続きます。
        •  里の秋の歌詞にある言葉をひろっての話や発表当時のエピソードなど、細かくなりすぎない範囲で良いと思います。
        •  里の秋は演奏だけでしたが、歌もある音源だと、なお良かったように思います。
        •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲と同じく新井満(あらいまん)さんが作った「千の風になって」を中国人歌手の李広宏( こうこう)さんによる中国語訳詞の歌の紹介と李さんの日本の歌にまつわるエピソードも良い話題と思います。
        •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲「やまとしうるはし」インスツルメンタル作曲者の吉田哲(よしださとし)さんのインタビューは、吉田さんのサービス精神あふれる話ぶりもあり、とても面白く聞くことができました。
        •  吉田さんのイタリア車メーカーの音楽 (FIAT A ) GO-GOの製作のエピソードもおもしろかったのですが、その音楽が自由すぎてわかりにくかったので、前後に少し解説や岡田さんの感想を入れるとより良いと思いました。本人の朗読で音声版を製作したのは2度目、今回のエピソードの引用をそのまま解説されたので視覚障碍関連以外が長いと思いました。
        • 音楽の後は、点字楽譜利用連絡会、調べてみると 皇后さまから2005年にご下賜金を賜った事がきっかけで支援を具現化するために発足した会で、皇后さまが発足されたのではないようです。
        • いろんな情報を伝えようとされているが、ニュースサイトからの引用なのか話題の色付けが少し長く伝えたいことから広がり過ぎ、また正確さに欠けるように思いました。
        • 夏休みが終わり、最初の土曜日の昼間に放送した今回の出だしの「里の秋」が昭和20年に放送された終戦後の雰囲気を想像させるように紹介した。

          「やまとし麗し」作曲家・吉田聡先生を東京目黒のお寺に岡田さんが訪問して、対談概要を紹介したように、順次、流れが自然であり、対談への導入と共に、内容に含畜があり要領がよい。イタリアとのかかわりで、カンツオーネではなく「何でもよく、昼には食事をして、仕事にならない」という日本とは異なる「やりたいことをやる」という。しかし、自由に任せると言われると、急には作曲も出来ない。そういうプロの悩みや醍醐味と共に、いろいろの人たちの助けを得て進み、自己評価でヒット宣言をいう事も出来ず、イタリアの音楽は自動車会社の広告曲「Go-go」になった。

          はじめに自動車音が入り馬のひずめのテンポよく進む意外さが面白い。吉田氏との話が続き、国民文化祭での新作発表の事など、奈良・やまとの事を期待し、ご支援に感謝したい。

        • 作曲時の留意事項を重ねて質問して、非常に参考になる「どこまで精度をあげられるかと」いう説明が「芸術家のひらめきや宿りではない」という事と共に「たった数十年の自分の人生の長さのものが長い歴史のやまとの事を作曲して良いのか」という謙虚さに驚きました。ウイットに富んだ良いお話を引き出した、岡田さんの良心と実力に敬意と謝意を表します。良い番組でした。音楽に国境はないという事と日本の音楽を紹介する姿勢が良い。障がい者も健常者も国境もないという奈良から発信してほしい、世界平和祈念の好例です。
        • 最初に9月に入り秋の音楽という事で「里の秋」が流れました。この童謡が昭和20年に外地かあらの引揚者のことを歌ったものだということを始めて知りました。

          ・インタビューで吉田哲氏が紹介されました。国文祭・障文祭のテーマソング「やまとうるわし」を作曲した新井満氏と親交があったということです。

          ・岡田由美子氏とは冨弘美術館の奈良支部が開催した冨弘展で氏の詩をソプラノで歌ったのを覚えています。このように地域の活動にも熱心である方です。ならどっとFMで活躍している万葉ジャズ歌手の芝山真知子さんやマリンバ演奏家の松本真理子さんなど元気な女性音楽家がいるのは、頼もしい限りです。

          ・今、まさに奈良で開催された国民文化祭のテーマソング、ヨシダサトシさんの話を聞けたことが何より良かった。ヨシダさんの名前はあまり表に出なかったからこの歌に関わられたことを知らなかったが楽しく興味をもって話しを聞いた。

          ・また、日本のうたと愛する中国の歌手のことを知った。美しい声だった。

          ・はじめの「里の秋」おおかたの人はこの歌が戦争に関わる歌だなんてしらないのではないか、私も秋の情緒だけのうたと思っていた。歌詞をつけて流してほしい。

          ・音楽にまつわる良い話が聞けた。

          ・番組の時間配分や内容等、きちんと考えて構成されているのが聴いていて伝わりました。

           今、開催中の「国文祭・障文祭」にも触れていてとてもよかったです。

          ・作曲家の吉田哲さんには岡田さん自らオファーをして東京まで行ったのでしょうか。

          ・岡田さんの行動が素敵な番組につながっていると思いました。

          ・パーソナリティの岡田さんの声が聞こえやすく、ゆったりと話されていて良かった。パーソナリティの岡田さんの人柄が良く表れていて番組の雰囲気が出来上がっていると感じた。

          ・一つ気になったのが、仕方がないのかもしれないがインタビューの時の音の大きさのムラが気になった。

          ・よい番組なのでこれからも頑張ってください。

           

          6 その他、番組について希望・意見

          ・いよいよインターネットにてNHKが配信をすることになり、先行している、当社や民放各局も励ましになり、良い番組をお届けして頂くよう、期待致します。

          ・もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで「坂口紀代美展―魂を載せて舟はゆくー」を開催しています。坂口さんは、奈良地域デザイン研究所のNCWのメンバーで奈良市観光大使もしています。このように期待している女性芸術家の奈良県内には大勢おられるので、その紹介番組などはいかがでしょうか。

           

          7 会社からの答申

          意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

           

          .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

               第105回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月下旬公表。

                 

           

          .その他参考となる事項

                   なし

           


        第104回議事録

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          平成290815

          104 番組審議委員会 議事録

           

          1.開催日時   平成29年 7月 27

           

          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

           

          3.委員総数   8

                   出席委員数 8名 

                   欠席委員数 0

           

          出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

          馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

          欠席委員の氏名  

           

          放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

           

           

          4.議 事    “崛反概

                   △修梁

           

           

          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

          「みよさんのメガネ」

          毎週火曜日 AM10301059生放送

             視覚障害者に関する様々な情報、話題をお届けする番組。知らなかったこと・

             気づかなかったこと・・他では紹介していないような話の数々新しい世界も広がります。

          20170718日放送分。

           

           

          •  上岡さんの一つ語ってはすぐに例を出されるのがわかりやすい。話し方に誠実さが感じられ,視覚情報のない世界へ引き寄せられる番組。
          • 今回は全盲の方の入院生活から始まり,視覚障害者用の選挙広報の話題,田中眞紀子氏が著書をご自分で音訳された話に展開,音楽で一旦気持ちを休ませ,曲の前に出てきた「点字図書館」で前後をつなぐという巧みな構成である。時間配分も良い。
          • 豊富な資料,タイムリーな話題に感心した。番組に出てきた「父と私」に興味を持ちさっそく取り寄せて読んだが,紹介通りぬくもりのある内容だった。
          • 点字楽譜利用連絡会(点譜連)が皇后さまの御下賜金で2005年に設立されたことや,7/1の点譜連の集いにご出席されたことなど幅広く紹介されている。毎週,こういったボリュームで放送されるのだから,番組制作に対する熱意に敬服しました。
          • 一ヵ所,言い間違いがあった(「引き止めないために」→「引き止めるために」)が,全体の文脈に影響はない。・視覚障害の方に位置を説明するのに時計の針の言い方で示す方法が良いと知りました。
          • 何回も出てくる「ほっとしました」の使い方が気になる。
          • 政治、選挙の話   奈良市長選挙、兵庫県知事選挙から東京都議会議員選挙へ導き 都議会の選挙公報において、「聞こえる選挙」調べてみると東京都ではなくYahooが特設サイトを開設していたらしい 視覚障碍者に候補者の情報(選挙公報)を伝えるのに音声読み上げソフトはPDFが読めなくて、テキスト形式なら利用しやすいと言いたいようだが話がよくわからないYahooの名前を出さなくてもよかったのか
          • 田中真紀子さん 引退されたと言ってましたが、国会議員には出馬しなかったが、政界は引退しないとおっしゃってたと思います。
          • 本人の朗読で音声版を製作したのは2度目、今回のエピソードの引用をそのまま解説されたので視覚障碍関連以外が長いと思いました。
          • 音楽の後は、点字楽譜利用連絡会、調べてみると 皇后さまから2005年にご下賜金を賜った事がきっかけで支援を具現化するために発足した会で、皇后さまが発足されたのではないようです。
          • いろんな情報を伝えようとされているが、ニュースサイトからの引用なのか話題の色付けが少し長く伝えたいことから広がり過ぎ、また正確さに欠けるように思いました。
          • パーソナリティの上岡みよさんの話はたいへん聴きやすくて良い。
          • 全盲高齢者の友人が入院した時のことを気になって聞いた話題、
          • 都議会議員選挙公報の特設サイト「聞こえる選挙」を初めて設けた話題、
          • 田中眞紀子氏の著書の視覚障害者向けDAISY版にあたり、著者自ら音訳を収録した話題、
          • 日本点字図書館での点字楽譜利用連絡会のつどいに皇后様が参加された話題など、
          • 興味深い話題がつづき、あまり知る機会のない視覚障害者関連の話題がわかりやすく紹介され、たいへん良いと思う。
          • 挿入曲に移る際に歌手と曲名の紹介があったが、選曲理由も紹介があるとなお良くなるように思う。

            ・この番組は昔からよく聴いていますが、みよさんの声が聴きとりやすく、話す速度も丁度よくて自然と聞き入ってしまいます。

             点字障がい者の方の為の選挙情報を読み上げるソフトなどで知らない事をこの番組で聞き、興味を持ってネットなどで調べる人たちが少しでも増えれば良いと思いました。

            ・お話がわかりやすい、目の見えない人の世界をどうわかってもらおうという気持ちだろうか。

            ・家と違った場所(病院)で食事をとることの戸惑い、またどうしたら視覚障害のある人にわかってもらいやすいかなど、考えさせられた。

            ・田中真紀子さんが自身で本を音訳されていたということ、思いもよらない事を知った感じで自分も聞いてみたいと思った。

            ・日本点字図書館に美智子皇后が点字の楽譜をおいてもらえるよう尽力された事、知らないところでこうして変革がなされていることを知った。

            ・聞きやすくて自然に話に耳を傾けていた。

            ・オープニングのお年寄りの入院のお話を、良い話で良かったです。おだやかな気持ちで番組に入って行けました。視覚障害者の方の選挙について、今まで考えたことがなかったのですが、候補者を知るところから、政策内容を理解することや、選挙に行くところまで、とっても大変ですよね。たぶん視覚障害者の方だけでなく、外の障害をお持ちの方には別の不便なことがあると思います。そういったことに疑問を感じたり、知るきっかけになったり、考えるきっかけになる内容でした。田中眞紀子さんの話は、普通にとってもとってもおもしろい興味深い話でした。今まで聞いた「みよさんのメガネ」の中で一番面白かったです。

            ・タイトル補足説明を提案:番組表には「みよさんのメガネ」(上岡みよ)とだけしか記載ないことと、今回の番組でも最初に「視覚障碍者」の方々に話題提供を目的にしている旨の紹介をすることで、一般聴取者にも参考にして頂ければという、健常者と障碍者との相互理解や協力へ参考になればという意図を表示如何。

            ・当日内容の目次を最初に紹介を提案:今回は内容的に大きく区分すれば3話題であり、番組最初に今回の話題提供はと概要を目次的に紹介すると聞く方に便利で理解しやすいでしょう。一人でしゃべることは非常に難しいですが、視覚障碍者の方に参考になりそうな話題を一般視聴者と共にお聞きいただくよう努力している旨。

            ・今回の内容への感想:(1)上岡さんは、二つの話題を話す前に、高齢者の友人の入院時の紹介を最初にしています。その内容は、一般者にも参考になる病院の配慮で、食事時に時計の時刻位置で料理を説明することは、健常者が障害者の支持する時に、掲示板・地図などを説明する時に参考になる良い事例でした。これを話題1として、話したほうが聞きやすかったと想います。

            ・話題1として、田中眞紀子さんの最新自著「父と私」を日本点字図書館へ2ヵ月通い自主録音したことと視聴した紹介で、だみ声の同じ人でも、演説とは異なることを、朗読での間の取り方や聞いてもらう意図を理解して工夫すると別人に思えるという、声優の徳川夢声を想い出しました。

            ・点字楽譜連絡会の紹介と点字楽譜の概要を紹介していて、参考になりました。

            ・今後に期待=土曜にも「再放送」している旨を番組表と当日に御紹介したら宜しいです:良い内容ですから、上記の様な事を御参考にして頂き、一般者にも話題提供して下さい。

            ・導入部で、高齢で全盲の知人の入院体験について、病院での対応が良かったことが報告されました。視覚障がい者の半数以上が高齢者で中途障がい者であることを知りました。

            ・政治の話をあまりしないがという前置きで、都議会選挙のおいて、候補者情報を音声データが使えるソフトがあることが紹介されました。視覚障がい者には点字という既成概念がありましたが、確かに音声での情報伝達というのは重要だと思いました。

            ・田中真紀子氏の「父と私」の本に関するエピソードは、なかなか興味深いものでした。すなわち、自分の書いた本の音訳を日本点字図書館に2か月通い行ったということでした。父、田中角栄の真の姿の誤解を解こうとしたものでした。演説などのテクニックなども交えてのエピソードが紹介されました。それが、演説の時のドラ声とは異なり、おだやかなものだったということでした。なかなか奥の深い話でした。

            ・曲は、演歌でした。これも高齢者に配慮してのことなのでしょう。

            ・視覚障がい者について、いろいろと知ることができる機会となりました。差別をなくするためにという理由で、言葉の使い方が非常に難しくなっています。ならどっとFMとして、このような言葉の問題にどう対処しているのでしょうか。

             

             

            6 その他、番組について希望・意見

            7/21Wake Up Nara金曜日「占い百物語」の占いが聞き取りにくかった。多分、BGMの高さと大きさが占い師の声の高さと重なったためだと思う。

            ・奈良の商店街を会場とした公演のまちなか万葉劇場の実況と再放送の番組は、奈良の地域と歴史と往来の人々を交えた良いコンテンツである。こういった地元の活動にもとづく番組を継続していただきたい。

            ・奈良市市長選挙の速報番組をするなら、もっと他の番組の間で告知などしたら良かったのになぁと思いました。(スタッフの皆さん遅い時間までおつかれ様でした。)

            ・今回の審議対象は、先回の番組審議とは異なる資質の良い有益な番組でした。こうした社会全体を視覚障碍者を対象にしながらも視野に入れた話題提供は有効な社会貢献とメディアの重要な役割と想います。政治・宗教的には無色中立が公共放送の役割ですが、反社会的な事に対しては、毅然とした姿勢で主張すべき正義感で臨んでいただくことを期待致します。

            ・貴局の番組内容が順次進化していることに敬意と感謝申し上げます。

            ・藤田けいさんの月曜日「いいまんでー」、木曜日昼と夕方も知識が豊富でいいです。 

            番組を多くもっていますが、それが理由ですか。

             

             

            7 会社からの答申

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

             

             

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                 第104回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて9月上旬公表。

                   

             

             

            .その他参考となる事項

                     なし


          第103回議事録

          0

                                       平成290620

             

            103回 番組審議委員会 議事録

             

             

             

            1.開催日時   平成29年 5月 19

             

            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

             

            3.委員総数   8

             

                     出席委員数 8名 

             

                     欠席委員数 0

             

             

            出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

             

            馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

             

            欠席委員の氏名  

             

             

            放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

             

             

            4.議 事    “崛反概

             

                     △修梁

             

             

             

            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

             

            〇「開運モテアドバイザー亜美の“モテの秘訣”」

             

            3月曜日 AM10301044生放送

             

               開運モテアドバイザー吉原亜美が 自信が持てる女性になるために、

             

               新しい一歩を踏み出すお手伝いをする番組です。

             

             

               はっきり話す、よく笑うパーソナリティという印象で、聞いているだけで明るい気持ちになり、話を聞き続けたくなりました。

             

            「よしはらさん」が、誰のことかと思いましたが、しばらく聞くと一人称であることがわかりましたが、初めて聴く人の為にも、番組のはじめに吉原さんであることを言った方が良いと思います。

             

              自宅から見て北北西の向きにある神社にお参りをする話は、わかりやすいアドバイスだと思います。

             

               やってくるチャンスを受け取れるようにということや、運気をつかむ時に友達を巻きぞいにしていく、パワースポットに行ってエネルギーをもらう、大きなゆとりを持って過ごすなど、明るく生きる知恵をわかりやすく伝えていると思います。

             

               宇宙からのエネルギーが非科学的なものを指していると言うことは理解できます。

             

               馴れ馴れしい話し方で、一方的に話し続けているものの、悪い気はしないキャラクターで、引き込まれる感覚があって、不思議な魅力が出ていると思います。

             

               いきなりの宇宙元旦で興味を引込み、今日は開運の話、スピリチュアルが出来る人じゃなく一般人の目線と断っているのは謙虚さの表れでしょうか 受け売りの一般論という事なのかな

             

              宇宙のエネルギーの流れが2000年から上昇し、執着してたものを手放す、要らないものを断舎利する、固執していた人を手放す等を宇宙元旦の2017.3.20までにやっておくとガラッと変わったらしいが放送日で間に合わない。

             

              非常に興味がそそられる話題でした。流れが良くなんか引き込まれた感じです。

             

              自分のことを吉原さんというのは彼女の話法でしょうか、最初 誰か別の吉原さんかと思いました。しかし本人、また、冗談を言った後のエヘヘ笑いはキャラでしょうが少々軽すぎて、それまでの内容の真実味が損なわれる感じでした。

             

            ・「宇宙元旦」「光の時代」「2017年からは流れがガラッと変わる」などの話に根拠はないが、プラシーボ効果という科学的根拠はある。また、功利主義による行動より、感情の波に乗る行動を推奨されていることは、フォーカシングの観点からすると、こちらは心理学上の根拠がある。

             

            ところどころ、話しに飛躍があるがこういう番組もよいのではないか。

             

            ・開運モテアドバイザーなるものがあるとはしらなかったけれど、あるんですね。しかもかなり羽振りがいいということですね。声やしゃべり方を聴いていたら20代の若い方かと思っていたら、年齢も40代で、真面目にアドバイスをしているわけですね。宇宙元旦とか宇宙エネルギーとか言う言葉の出て来てすごいです。

             

            ・開運アドバイザーだから、恵方参りやパワースポットの話がでるのも当然ですが、スピリチュアルではなく、一般人目線で話をしているというところも面白いです。

             

            ・どっとFMにこのような番組があるとは興味深いです。これは、人気番組なのでしょうか。15分がアッという間に終わります。

             

            ・笑い声がちょっと気になります。

             

            ・時々出るタメ語が街角の占い師さんと会話をしているのを聞いているような感じで、ラジオで話すのには(聞くには)不適切だと思いました。

             

            ・何度も一人で笑っているのも違和感がありました。

             

            ・男性リスナーに折角声をかけて頂いたのに「いやでした。困りました。」というのを遠回しに言うのも、リスナーさんからみたら気が悪くなる発言だと思います。

             

            ・声がやわらかくて、かわいくて良いが笑い方が少し気になる(好みの問題だと思う)

             

            ・言っている内容が良いので“モテ”につながるのかも知れないが 番組タイトルが“モテの秘訣”なので“モテアドバイザーというのも聞く人が限られそう。タイトルで選ぶなら、私は聞かないであろうタイトルです。

             

            ・恋愛に限られるイメージです。「イラつかない」からの話は、すごく良かった。

             

            ・宇宙からのエネルギーとか光の時代とか、どこからの話かわからないとご本人もケラケラ。

             

            ・ スピリチュアルにも通じていないと。何だかわからないけれど、心の持ち方としていい話だった。そしてハキハキとした話し方で説得力もあり、こんなおばさんでも「そうね」とうなづきながら聞いた。

             

             

             

            6 その他、番組について希望・意見

             

            ・ならどっとFMをもっとよくする為に、「番組担当者が嫌だ」という番組ほど審議すべきではないか。

             

            ・ラジオウォーキングの特別番組が行われたが、面白そうなイベントでもあるので、定例化しても良いと思います。

             

            ・吉原亜美さんと同じようなよく笑う女性アナウンサーがいますが、特徴的ですね。

             

            ・コミュニティ放送の良い所は、エンカウンターの場・・・・すなわち、放送を通じて人と人の出会いができることであると思う。投稿メッセージが読まれることで投稿者は承認の欲求が満たされ、リスナーには共感を呼ぶ。同じ時代にいて同じ番組を聞いているのだという共有感情を抱かせる。これは心を豊かにさせ、落ち込んだり、自己卑下になったりすることを予防できる。作られたドラマでなく、日常にある出来事の相互交流が心の支えになると思う。

             

            物の「プレゼント」はもらえなくても、「読んで」もらえるという心の特典がコミュニティ放送にはある。

             

             

             

            7 会社からの答申

             

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

             

             

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

             

                 第103回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

             

             

             

            .その他参考となる事項

             

                     なし

             


            第102回議事録

            0

              102回 番組審議委員会 議事録

               

              1.開催日時   平成29年 3月 31

               

              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

               

              3.委員総数   9

                       出席委員数 9名 

                       欠席委員数 0

               

              出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡みどり

              欠席委員の氏名  

              放送局側出席者  中川直子、大道 ラン、大上 薫、

               

              4.議 事    

              “崛反概

              △修梁

               

              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

              MUSICART

              毎週日曜日 PM17001729生放送

              様々な音楽とアーティストに焦点をあて紹介。不定期にゲストを招いて、その作品に注ぐ思いを紐解いていきます。若林美樹が歌うラグビー応援ソングに因んで、ラグビーに関する情報発信します。

               

               

              ・スタート、エンディングにメッセージ等の宛先を明確に伝えていることは良いと感じした。

              ・いきなりの若林さんの橿原市の100人の観光大使宣言のあとの万葉集引用との関係がわからない、観光大使ならではの話題を提供してほしいと思いました。

              ・先週に引き続きミュージシャンを紹介と言いながら曲だけを流してもらっても、どんな人かわかりません、今週用にもアーティストの紹介があってもよかったのでは。

              ・最後にマンスリーテーマトーク というコーナー メッセージ一つだけなら紹介と少しの対応だけではもったいなく、エンディングテーマ曲を削ってでも もう少し突っ込んだトークを展開してほしい感じです。

              ・橿原市観光大使・若林美樹さんという歌手がいることを知らなかった。番組の中で、

              橿原市観光大使らしい説明が、少しだけ万葉集八巻の春の歌で触れただけで、郷土への

              愛情と広報姿勢に少し寂しさを感じました。詰襟・軍服・出征不帰・形見の言葉と昭和30年代の戦争映画を内容説明なしに言う無神経さというか、最近の右傾化の影響か疑念です。

              ・なぜ、今回はこれらの曲を選曲したのかという説明があればよいと提案します。自己の

              歌=春=を三番目に紹介した奥ゆかしさは、奈良県人だからと許せる気になりました。

              御ひな祭りにちなんだ今日の番組というのに、春を題材にしている選曲でした。

              ・メッセージ投稿をお願いするアドレス紹介を最初と最後にする親切さは重要で結構です。

              ・井上陽水と忌野清志郎が1行ずつ順に作詞した、氷の世界から、の落ち着いた選曲とエピソードの後で、突然に怒鳴る様な須藤健一の歌に代わる場面転換は編集ミスでしたか?

              ・全体としては、いい感じ。

              ・構成としては、時間配分。よく考えられている。

              ・技術面としては、万葉集の後、突然、声が大きくなるなど、つなぎ方に不安定な個所がみられる。

              ・話し方は、語尾を引き延ばしたり、抑揚をつけたりすり独特のクセがある。ただし、これらについては個性とも受け取れる。

              ・歌はうまい。歌詞も新鮮。あたたかい海が光っていて、その渚を歩いていくような歌声がさわやかだった。

              ・万葉集 「春の野に すみれ摘みにと 来しわれそ 野をなつかしみ 一夜 寝にける」を取り上げていたが、「来」は動詞カ変 来(く)の未然形。

               「きし」ではなく「こし」が正しい。通常は連用形接続である過去の助動詞「き」が、

              カ変・サ変には未然形・連用形に接続する特殊接続(こし・こしか・きし・きしか・

              せし・せしか・しき)なので「こし」。である。

               3/29の別の番組では、山部赤人の同じ歌が取り上げられていたが、こちらは「こしわれそ」と鮮明に聞き取れた。  

              ・ゆるやかに流れるひとときを楽しめる番組です。はっきりゆっくりした話し方で大変聴きやすいです。

              ・オープニングトークでの時節にあった話題は良いと思います。

              ・パートごとの切り替わりがわかりやすく聴きやすいです。

               

               

              ・ミュージックギャラリー 井上陽水と忌野清志郎の曲、万葉集の紹介など 幅広く時間をとって紹介されるなどじっくり聞けて良いと思います。

              ・「シュトウケンイチ」さんの歌とのことで、取り上げた理由が先週に紹介されていたかもしれないが、ひとこと説明があるとより良いと思います。

              ・若林美樹さんご自身のHugも良い曲ですが、「心を許して、この曲に身を委ねてください」とイントロで語りがありましたが、初めて聞くだけではそのつながりが結びつきにくいのでもう少しエピソードを聞きたかったように思いました。

              ・マンスリーテーマトークでは、1ヶ月を同じ月別のテーマのメッセージを紹介することは、収録番組でも使える良い方法だと思います。

              ・「ミュージックギャラリー」のコーナーはすごく良いと思いますが、陽水と清志郎の共作で2人のやりとりを思い浮かべてみては・・・?」と言っているのに聞いてみると陽水の歌のみ(のCDなのが?)だったのでそこは残念に思えました。

              さらっと「奈良県橿原市100人の観光大使」と自己紹介されてましたが、もっと橿原のことを掘り下げて情報発信などをした方が良いのではないかと思いました。

              ・パーソナリティの若林美樹さんが日本の音楽とアーティストの紹介をする番組というのがわかり、そのような番組になっていて、アーティストや音楽の選択も良かったようです。

              ・トークについても、卒業式での第2ボタンをもらう話、高取町のひな祭り紹介、万葉集の春の歌の紹介など良かったです。

              ・「石ころ」さんからのメールと歌のリクエストに答えて、塩ラーメンの開発では、利益だけではなく、化学調味料を使わず天然塩を使い続ける初心を忘れないよう心の大事さを強調するなど、話しの持って行き方は、良かった。ただ、このようなリクエストをどのようにして選んでいるかのか、どうなのでしょうか。他の番組でのリクエストの選び方でも同じなのでしょうか。

              ・若い人らしい声で三月らしい話題といい音楽何か用事をしながら聞いていて邪魔にならず好感がもてた。

              ・卒業、ひな祭り、万葉集の引用、さらりとした口調で語られ教えられ、春三月の情感を呼び起こされた。そして、陽水、清志郎の名曲、首藤ケンイチ、若林美樹の歌は、はじめて聞いたが、耳を傾けて聞きたくなる曲だった。

              ・流すように聞いていたら内容がうすかった様な気がして何度か聞きなおしました。

               あまり濃くない番組だと感じました。流して聞くのに調度良いと思います。

              若林美樹さんは、歌が上手できれいな声で歌われるのでここちよかったです。

              ・音が悪い。話し方が苦しそうなので聞いていて少し聞きづらい。風邪かな?と心配になる。コーナーが切り替わった時に、急に大きな声になったので少し驚きました。

              選曲が良いと思いますが、とにかく録音の音が悪いので聞きづらいです。

              ・ご本人の歌はとても素敵だと思います。頑張ってください。

              6 その他、番組について希望・意見

              ・議事録の公開が比較的早くなったのでいいですね。

              ・卒業されるベテランのパーソナリティが多いと感じた。長い間、どっとFMを支える素敵な放送をしていただいてありがとうございました。次の世代がなおも任務を続行し、一層ユニークで魅力ある番組を作ってくださることを希望します。

              ・落ち着いた奈良を世界に紹介する番組を多々企画し放送するようになった姿勢に感謝と共に、更なる郷土愛に貢献している人材や事象を探求して紹介するスポンサーと出演者を応募したり発掘してみてください。高校・大学、各種研修会、企業の連合会などに打診し協力が得られて、当放送局の発展に寄与すると期待致します。営業努力に敬意を表します。

              FunFunおもてなし英会話のQ&Aの回では、カウンター、バー、シェフズテーブルの違いや、日本独特の食べ物の呼び方や説明など、たいへん有用な内容で良いと思います。

              ・いつの番組かを忘れましたが、奈良県森林技術センターによる吉野杉で作ったバイオリンの演奏会の紹介がありました。奈良県ジュニアオーケストラの定期演奏会を共演でしたが、奈良文化会館国際ホールが満席になる盛況で、とてもよかったです。このような県内での関西のイベント紹介はいいですね。

              ・うちの家の若い者は「youは何しに日本へ」なんていうテレビ東京の番組を好んで見たり

              しています。

               

              7 会社からの答申

              意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

               

               

              .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

              102回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

               

              9.その他参考となる事項

                       なし

               

               


              第101回議事録

              0

                平成290212

                101回 番組審議委員会 議事録

                 

                1.開催日時   平成29年 1月 31

                 

                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                 

                3.委員総数   9

                         出席委員数 8名 

                         欠席委員数 1

                出席委員の氏名  

                伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

                馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

                欠席委員の氏名  嶋岡 みどり

                放送局側出席者  中川直子、大道 ラン、大上 薫、

                 

                4.議 事    

                “崛反概

                △修梁

                 

                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                〇「林 由恵の“色の縁”」

                第2木曜日 PM15001529生放送

                Color studio A+STYLE 代表のカラーコンサルタント林 由恵先生が、似合う色などおしゃれに活かす色、色と心と体の関係、色の資格とお仕事への活かし方などなど、カラーにまつわる皆さんが知りたいと思う情報をお届けするスポンサー番組。

                ゲストトークは 有限会社アンシャンテ代表取締役 安村優子さん

                2016年01月12日放送分。

                 

                ・  一年のテーマをイメージカラーで決めるのはユニークな方法だと思う。感覚的で分かりやすい。自分も一年のテーマを色で決めたことがあるので興味深かった。

                ・  冒頭の部分「この番組は…()カラースクール A+Stileが提供でお送りいたします」といわれているが「が」を「の」に変えた方がよいのではないだろうか。「が」を使うのは昔の言い方。 ()「柳生但馬守宗矩が嫡男,柳生十兵衛…」

                ・  ()アンシャンテを起業された経緯が詳しく語られ,先見の明に感心すると共に活気づけられた。

                ・  スポンサー番組で代表本人のトークなので井戸端会議的な雰囲気です。

                ・  ゲストコーナーでBGMが変わったのでカラーの話から、だらだらと流れた話にならずに良かった。ゲストインタビューは聞きだす話の組立は良いと思いました、しかし、ゲストに呼んだのだから、何かテーマ的な話をさせてあげて、最後に仕事の宣伝をさせてあげた方が良いのではないでしょうか。

                ・   ゆっくりはっきりした話し方で聴きやすいです。

                ・   局の番組担当のランさんやゲストの安村さんへの問いかけをはさむなど、良い方法と思います。

                ・   オープニングの流れで、ゲストの紹介がわかりやすかったです。

                ・   毎日配信中のメルマガと連動して、カラーワークの問題の解説を当日までのバックナンバーの範囲で紹介することは、うまい連動方法で良いと思います。

                ・   ブログに種明かしを書いている、と言うことは、リスナーの興味を行動につなげる方法として興味深い方法です。 

                ・   ゲストのパートで、BGMを変えることは聞いていても切り替えができて良いです。

                ・   ゲストの安村さんの話は、起業にまつわる話から聞き手が聞きたい話題が順に引き出されて、とても聞きやすかったです。ゲストの魅力がよく引き出されていたと思います。もっとお話を聞きたくなりました。

                ・ 番組の時間配分もきちんとされていてゲスト出演の時間も「10分後に」と言っていたので安村さんの声も聴きたいと思っていたリスナーも分かりやすかったと思います。

                ただ、ずっとしゃべりっぱなしだったので ゲスト登場前に音楽を入れて雰囲気を変えた方がいいんじゃないかと思いました。

                ・  Color studio ASTYLEという会社のスポンサー番組ということで大変興味深く聞きました。林由恵代表は、カラーコンサルタントとして活動するとともに、カラー総合スクールを主宰し、セミナー・研修・講演事業や就職・起業支援事業まで行っているので話も幅広く良かったです。

                ・  ゲストの結果を出すことの重要性、目標を作って、止まらずに走り続けることの重要性などなかなか奥深いお話が聞けました。

                ・  きちんとした紹介で番組の主旨がよくわかった。

                ・  手帳のカラー選びを自分だったら何色を選ぶか遊び心で聞いた。

                ・  後半のゲストを招いてのコーナー、これから起業を目指す人にとっては興味ある話だったでしょう。

                ・  スクールでは どんな人がどんなことを学んでいるのか通っている人や卒業生の話も聞きたい。

                 

                ・  トーク途中でミキサーの大道さんに突然話をふったので番組初めに「ミキサーは大道さんです」など言っていた方が良かった。(話をふらないなら紹介しなくても良いと思います)

                ・  カラーについての番組は、おしゃれだと思います。これからもずっとならどっとFMで放送して下さい。

                ・  ラジオで色についての番組をしてもわかりにくいと思ったが、話しを聞いていると、色の想像も出来意外と良いと思った。

                 

                 

                6 その他、番組について希望・意見

                ・朝の番組で元気よく喋ってほしいのに、ネガティブな発言が時々あってテンションが下がってしまいます。

                しらゆり子ども放送局で子どもたちが歌う歌ですが、アカペラではなく、ギターやキーボードで少しでも伴奏してあげたほうが子どもたちも歌いやすいのではないでしょうか。いつも不安げに歌ってるのが伝わってきます。

                ・  米国大統領がトランプ氏になり、マスコミなどで多々報道を今だにしています。

                  予想が覆ったりしたために、報道・マスコミや政府への批判が見え隠れします。

                  地域のコミュニティ放送局として、地道に経営を局長以下経営陣は全て女性が

                  御尽力されている貴局も貴重な女性経営の鏡と何時も敬意を表する次第です。

                ・  学校教育や家庭の躾が、最近、見直されています。そうした参考番組を期待。

                ・  取材が生中継されるのはタイムリーで好ましいと思う。(航空ショー,,笠置山など)

                ・   地域に密着した番組制作,いつも遅くまでご苦労様です。

                ・  番組編成が変わる時季など、番組表の紹介といった切り口でも良いので、新番組を紹介する時間を少し増やすとより良いと思います。

                 

                 

                7 会社からの答申

                意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                 

                .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月101回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表

                 

                .その他参考となる事項

                  なし


                第100回議事録

                0

                  平成281212

                  100回 番組審議委員会 議事録

                   

                  1.開催日時   平成28年 11月 29

                   

                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                   

                  3.委員総数   9

                           出席委員数 9名 

                           欠席委員数 0

                  出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

                  馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡 みどり

                  欠席委員の氏名  

                  放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                   

                  4.議 事    

                  “崛反概

                  △修梁

                   

                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                  〇「氷置 晋(ひおき しん)のぴよぴよぴよっつ記♪」

                  毎週日曜日PM16151629生放送

                  奈良市出身シンガーソングライターの氷置晋がぴよっきーと一緒にゲスト

                  トークセッションなどを届ける番組です。スポンサー番組。

                  2016年11月6日放送分です。

                   

                   

                  • 全体的に言葉が聞き取りにくい感じです。話すスピードと声の調子などかもしれません。
                  • ゲストに蓮音まゆさんを招いてのトークと蓮音さんが新しく出したCD「森は生きている」について、森の中でレコーディングしたことなどが分かり、臨場感が出て良かった。
                  • ぴよっきーの存在の意味が良く分からなった。
                  • 氷置さんや蓮音さんのliveの宣伝をかなりしていたが、どこでやるのか金額がどうかなどについて聞き取れなかった方は、フラストレーションを感じないでしょうか。

                   

                   

                  • 番組内で丸々一曲は流して欲しいと思いました。15分だから厳しいとは思いますが。
                  • 初めて聞く人はぴよっきーって何者?って思うんではないか?。
                  • かわいいヒヨコちゃんの紹介もしてほしいです。
                  • ミュージシャンの番組らしくBGMにご自身の曲を使われているのが良いと思います。
                  • ゲストのトークで始めての情報が心象に残っていなかったので、liveやイベント情報を

                  最後にももう一度いう時間を取られてはいかがでしょうか。

                  • 奈良出身の人だというので注目される。そのつながりのまゆさんのことも知ることが出来た。
                  • 氷置さんが少し早口だったからか ライブの予定やお誘いも聞き逃してしまいそう。
                  • 番組の最後にもう一度ライブの紹介をされたらどうか。
                  • 奈良県出身の方がシンガーソングライターとして活躍されているのはうれしい。
                  • 番組最初の4分間に自己紹介・曲やライブの紹介、近況報告などをわかりやすく盛り合わせているのは聞きやすかった。
                  • ゲストの登場に合わせて、関連したおたよりが紹介されたのは効果的だと思った。
                  • 森に機材を持ち込んでのレコーディングなど、蓮音まゆさんのチャレンジ精神がうかがえた。斬新な効果はどんなものだろうかと気になるところだ。今後の活躍に期待したい。
                  • 氷置さんの語り口調がやや焦るところがあり、一語文のこともあって、早口なためききとりにくいところがある。ゆっくり、はっきりされるとよくなると思う。
                  • 楽器をつくるための植林活動もされているという話だったので、素晴らしいことだと思った。今後の活躍を楽しみにしています。
                  • 氷置さんの話し声がやや早口で聞き取りにくいが、マスコットのぴよっきーとの掛け合いも交えて、工夫も感じられる。 語尾が弱くならないように発音すると良いかもしれません。
                  • 活動の報告と告知でせわしないが、時間が短いので難しいところがあるものの、もう少し内容を分類して、パート別に区分けがある方が聴きやすくなるかもしれません。
                  • ゲストの蓮音まゆさんとのトークは、短い時間ながら楽しい雰囲気が出て良いと思います。
                  • 氷置さんとアシスタントの北山さんの声がよく似ていてどちらがしゃべっているか分らない。ラジオは顔が見えないので声質の違う人か女性の方が良いかもしれないです。
                  • 15分番組で厳しいのは分りますが、番組構成の調整が良くなくゲストインタビューからいきなり終了はいかがなものかと感じました。

                   

                   

                   

                  6 その他、番組について希望・意見

                  • 奈良市中心市街地活性化協議会による新番組「Fun Fun おもてなし英会話」が実用的な接客英会話に特化したラジオ講座で注目しています。教材も提供されていて活用が期待されるが、協議会の会員向けなのかもしれないが、教材の所在がわかりにくいので、わかりやすい掲載と番組での案内の両方の対処強化を期待したい。
                  • 784Waveのなら学校で同じ寺を両日にわたって紹介されることがあった。11/24(木)橘寺11/25(金)橘寺 クイズ問題が異なっていたので,構わないと思うが、横のつながりがどうなっているのか、少し気になった。
                  • 新しいパーソナリティも育ち、番組内容も充実してきているように思う。地域の活性化に役立つ放送局があることを誇りに思います。

                   

                   

                  7 会社からの答申

                  意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                   

                   

                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                       第100回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

                         

                   

                   

                  .その他参考となる事項

                           なし


                  第99回議事録

                  0

                    平成28105

                    99回 番組審議委員会 議事録

                     

                    1.開催日時   平成28年 9月 30

                     

                    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                     

                    3.委員総数   9

                             出席委員数 9名 

                             欠席委員数 0

                     

                    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

                    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡 みどり

                    欠席委員の氏名  

                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                     

                    4.議 事    “崛反概

                             △修梁

                     

                     

                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                    〇「漢方薬屋とこまちがおくる“元気な生活”」

                    毎月第4土曜日AM11001129生放送

                    「医食同源」季節のうつりかわりをおとどけしながら、身体のケアの仕方や、笑顔に

                    なれる話題を漢方薬屋の菊岡泰政氏とアシスタントこまちがお届けします。

                    スポンサー番組。2016年7月23日放送分です。

                     

                    〇「寺本圭祐のウチアケバナシ」

                    毎週火曜日PM12301254放送

                    今年デビュー6周年。奈良市出身のアーティスト寺本圭祐が毎週地元から発信したい

                    という思いでお届けする番組。新曲の話題やゲストを交えての話題など 寺本圭祐

                    ファンのみならず楽しく聞ける番組です。

                     

                     

                     

                    〇「漢方薬屋とこまちがおくる“元気な生活”

                    • 24節気で大暑の時期その後、立秋 処暑と繋がる話から土用の話し、土用は夏だけではない事18日間を云う事、土用干しの言葉の起源等の解説はちょっとした知識のおさらいに良かったと思います。
                    • 梅雨明けから夏本番 「冬に罹った病は夏に治す」慢性病の改善に良い時期、この時期の養生が大事等、漢方の知識からの解説もわかりやすかった。
                    • 音楽(歌)の紹介が貸しの解説があったので興味深く聞けた。
                    • 後半になったアシスタントの登場・・・奈良町の七夕飾りから地蔵盆、お祭り、燈花会と話が展開する中、こまちさんが話のきっかけと、中学生の七夕や鈴虫、小学校の親子燈花会、と話を広げようとされているのに菊岡さんは中新屋町の話をしたいのか話にあまりのっていかないのが噛み合ってないと感じました。
                    • 言葉と言葉の間に「えー」というのが気になりました。
                    • 季節の話や体の話など、ためになる話をしているのは良いと思うが、菊岡さん1人で語っているので、1回聴いただけでは内容が理解しにくかったのがもったいないなと思いました。
                    • 後半のようにアシスタントさんと掛け合いしたらいいのではないか?
                    • 奈良らしい番組で結構です。
                    • 今回は五行説にちなんだ季節の移り変わりと食物と健康の話で興味をそそった。
                    • 後半は、こまちさんとのトークで奈良の伝統的イベントである地蔵盆や新しいイベント燈花会の紹介も良かったです。
                    • 五行――木火土金水(もっかどごんすい)にまつわる暦の話をわかりやすく語りながら、季節に合わせた健康生活を送るように促している。起伏には富まないが、落ちついた語り口調で納得して聞くことができる。こういう番組は必要だと思う。
                    • 音楽「雨を見たかい」は、日本にとって終戦記念日の近いこの時期の選曲としては良いと思った。
                    • 音楽をはさんで町で行われる七夕や地蔵盆、燈花会の話題が対話形式で紹介され、夏の風物詩の中にいるような感じを受けた。
                    • カクテルバー、食の話題など、その場にいて味わっているような気分になる。
                    • 菊岡先生のゆっくりはっきりとした話し方はわかりやすく、土用の説明もわかりました。
                    • 季節と体調、健康のお話は、たいへん参考になりました。
                    • 曲の解釈に触れた曲紹介にも興味をひかれました。
                    • ならまちの七夕の笹飾りの話は、ならまちの景色が思い浮かべる事が出来ました。こどもや若い人の願いことについては共感します。町内の地蔵盆の話も、たいへん具体的で景色が浮かんできました。受け継がれていく行事を紹介することもたいへんよいことと思います。燈花会など新しく風物詩をつくっていく活動や中新屋カクテルバーなどの話題も奈良らしい話題でよかったです。
                    • 立春や土用などは、その時期に聞くだけなので土用にはうなぎを食べるくらいしか思いつかないのですが、季節に合った体のいたわり方をすることが、大事なんだと思いました。
                    • 身体のことを考えさせられるためになる番組だと思います。
                    • 節季の話がとても興味深い、季節と人の体の関係、漢方薬のご主人だからなるほどと思わせられる。
                    • 節季の行事、七夕の地蔵盆、奈良町の風景が頭に浮かび この夏さえもはや懐かしい。
                    • 奈良町も新しいイベントを企画され、盛り上がっているなと思う。
                    • 曲が意に反して洋曲それも趣味がうかがわれ良いと思った。
                    • 教養番組だと思う。聞いているうちに賢くなりそうです。ただ、情報が多いのかテンポの問題か29分が長く感じた。
                    • 菊岡氏の生放送にしては、落ち着いた慣れた放送です。(生放送ではありませんが)季節に即した話題を「医食同源」のタイトルで29分間かなりの内容を含んだ放送です。真夏の723日には土用の事を大暑から立秋について、土用の丑の日の江戸期からのウナギのことや、6月に漬けた梅を干すのによい時期など 現代人の若人が知らないような身近なことを適切に詳細丁寧に飾らずに話している態度に敬意を表します。それは、ならまちの老舗としての地域への誇りと共に、世の中に「ならまち」を紹介したい心意気を感じます。この様な番組こそが地域に密着した自然な地味な広報番組と以前から拡張を思っています。
                    • 最近は開催期間が長くなり、古刹・神社にも拡張している「なら燈花会」の立ち上げを知るものとして、世界一のバーテンと年一日のならまちバーなど有益な情報でした。

                     

                    「寺本圭祐のウチアケバナシ」

                    • いきなり曲からのスタートでしたが途中からBGMとして収録が多いお詫びとか現況のコメントをかぶせていったのは良かった。
                    • 生放送なので、今、風がすごい事から台風の話に続き、飛行機が大嫌いなので北海道へコンサートに行く時揺れないでと笑いを取りながらキャンペーンの案内にと、ホラーの話は本当の実体験ならかなり怖いですね。
                    • 新曲A面B面の売り込みもさすがお話が上手いなと感じました。
                    • 電話ゲストの方も同業の「ふじたかし」さんで、B面の「一行だけの置手紙」が流行っているというところからの紹介も上手かったです。
                    • ゲストの歌の後、キャンペーンだけでなく、お便りの紹介を頑張ってされたのは良かったですね。
                    • 生なのに、最後に提供までちゃんと入れて終わるタイムテーブル調整が素晴らしかったです。
                    • あまり演歌は聴かないのですが、寺本さんの声はすごく良い声だと思います。
                    • 奈良でもっとイベントをして頑張って欲しいなと思いました。
                    • 今回は、生放送ということでテンポも良かったです。
                    • 生放送でない時は、どのように収録しているのでしょうか。
                    • 新曲「恋一葉」の紹介、藤タカシとの電話トークと「一行だけの置手紙」の紹介、怪談も夏らしくて良かったです。
                    • 冒頭の曲「うちあけ話」をたっぷりきかせた後、だんだん音を小さくしていって、トークに入っているのは引き込まれるようで良いと思った。
                    • これに対し、後の「恋一葉」は短すぎ。 ♪こいひとは〜♪で曲が消えていく  もう少しあった方がよいだろう。時間配分はこれでよかったのだろうか。
                    • ゲストの藤たかしさんが、北海道 函館のご出身で、一本釣り漁師だったと言われた。漁師から歌手への転身については興味をそそられるところである。何が彼を歌の道に引き込んだのか。どんなライフイベントがあって、そうなったのか聞きたかった。「うちあけ話」という題であるからには、その辺りの「語り」が欲しい。
                    • 後半、だんだん早口になっているので、忙しい(せわしい)感じがしないでもなかった。
                    • 久しぶりにならどっとFMスタジオにお越しになり生放送でした。かなり有名歌手・タレントらしい一人芝居でも飽きない内容と人情家らしい。初めての電話インタビューでの豊田市で誕生会におられる歌手・フジタカシさんとの親愛そうな応対と双方の新曲紹介など相当な利口者な番組進行で、アシスタントがいない方が良いとの発見でした。
                    • 奈良もやっと古い遺産に頼らないで、ベットタウンに甘んじないで、着実に、少しづつ次世代を背負ってくれる人材が現れている様子が、奈良国際映画祭などの催し多様化に具象され始めて結構と期待と共に古都らしい発展を貴局と共に祈念致します。
                    • 名古屋での数回のTV画面消去した後の「テラモト」数回のホラーは本当?怖いね。
                    • 初めて聞きましたが歌が上手くて聞きやすかったです。ゲストが入ったり全国のツアーの話もチラホラあり、ラジオでつながっていると感じました。
                    • 失礼ながら寺本圭佑さんを知りませんでしたが、お話が楽しかった。
                    • 夏の怖い話、不思議なことがあるんですね。
                    • 忙しく活躍されている様子、友人との電話、ファンからの手紙 お人柄も出ていて歌をきいてもムードあり、実力ある人なのでしょう。奈良の思い出を語ってください。
                    • 寺本圭祐さんの事は知りませんでした。ファンの方は楽しく聞けるでしょう。あまり演歌は聴かないのでピンとこないのですが、わりと25分が早く過ぎたように思います。楽しく聞けました。
                    • 雑談が長いわりに曲紹介が短い感じもしましたが、その歌を聴いて楽しむということならありかなとも思いました。
                    • フジタカシさんの電話出演では、たのしい話のやり取りもあり、その曲のムードへの切り替えでよい雰囲気だと思いました。
                    • お便り紹介ではファンの皆さんからの熱いメッセージが伝わってきました。

                     

                    6 その他、番組について希望・意見

                    ・シンポジウム「地域の声・ラジオの力」は盛り上がって面白かった。

                    • この時のパネリストからのコメントにどう対応するかが興味深いです。
                    • 音がとんだり、声が聴きづらいことがある。
                    • 秋になって番組の改編がかなりあった。
                    • 長尾さんの「BOOK BOOK」は、お便りお寄せ下さいというからメールを送り始めたのに、1回の紹介もないまま、16年の番組に幕を閉じた。最新本の情報が聞けなくなって残念である。
                    • ゲスト出演される方の声が小さい。遠くで話しているように聞こえる。見学してわかったことだが、ゲストはマイクに向かって話していない。マイクを意識せずパーソナリティに向かって話している。本番中のサポーターが必要なのではないか。

                     

                     

                    7 会社からの答申

                    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                     

                     

                    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                     第99回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月中旬公表。

                           

                    .その他参考となる事項

                             なし


                    第98回議事録

                    0

                      平成28831

                      98回 番組審議委員会 議事録

                       

                      1.開催日時   平成28年 7月 26

                       

                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                       

                      3.委員総数   8

                               出席委員数 8名 

                               欠席委員数 0

                       

                      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、

                      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡 みどり

                      欠席委員の氏名  

                      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                       

                      4.議 事    “崛反概

                               △修梁

                       

                       

                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                      〇「先生‘Sカフェ」

                      毎週火曜日PM15301529生放送

                      第1週弁護士大西隆司先生 第2週税理士泉田裕史先生

                      第3週歯科医師中島正裕先生 第4週ファイナンシャルプランナー須原光生先生の

                      4人の先生がリレー形式でMCを担当。今回の担当は須原先生です。

                      スポンサー番組。2016年6月28日放送分です。

                       

                       

                      〇「人生探検隊」

                      4週土曜日PM18001829放送

                      2016625日放送)

                      2013年4月に開設されたシニアカレッジ(奈良フェニックス大学)に集った仲間が、10月から6ヶ月間クラブ活動のひとつとして、人生探検隊を放送してきました。

                      クラブ活動は、20143月で終了しましたが、有志が、継続して番組を作っています。

                      番組は、人生の達人に聞くインタビューと、メンバーによる対談番組です。

                      団塊の世代が、社会に果たしてきた役割を認識し、今後においても活躍するであろう、同世代の姿を追う番組としたいと思っています。

                      番組は、次の内容で構成します。

                      • シニア世代の活躍を追う  ▲轡縫∪ぢ紊寮犬る糧を提供する
                      • 奈良の魅力を発信する   い修梁勝淵轡縫∪ぢ紊離椒薀鵐謄ア活動等)

                       

                      6.審議内容  番組審議

                      (1)番組試聴

                      委員よりの意見

                      〇「先生's カフェ

                      ・全般的には構成がしっかりしていて,興味深い内容である。話し方は早口,うろたえ気味があるので,この点の改善が求められます。

                      (詳細)

                      ・構 成 :中間に「ゆず」の曲をはさみ,前半には中国事情を,後半にはお便り紹介と中国投資についての内容を配置していて良い。

                      ・話し方:早口,滑舌がいまいち。

                           スーさんは.あわてて言うので,忙(せわ)しない感じがする。ただ,原稿の棒読みではないのでリアルさは伝わる。

                      ・内 容 :中国人観光客の増加に伴い,国情,投資環境,気質など,気になる話題を中国通のゲストが語られて現実味があった。

                      須原光生先生の話し方は、明るい口調で聞きやすく、良い雰囲気の番組になっています。中国駐在のご経験など中国に詳しいゲストの村上登志夫さんのから中国事情など、たいへん興味深い話題でした。

                      ・簡単な中国語講座あり、中国から来訪者の来日前の情報源についてなど、観光面での興味ある話題や、「中国観光客向けの情報発信」に関する質問への答えに、「店頭に中国語を少し書いておくことで、その店などの写真をとってもらえると、WeChatに発信してもらうことで中国国内に広まり、ピンポイントで来訪者が来る。」など現実的な回答に感心しました。

                      ・須原先生の番組の進め方がスムーズで声も聞き取りやすく良い番組だと思います。

                      ・中国での投資事情、資本の事情などもたいへん興味深い話題でした。

                      • ゲストのトークをうまく引き出せていると感じました。
                      • 間の曲も季節に合った曲を選曲されているので毎回ちゃんと考えていらっしゃるのだろうなと思いました。
                      • FPらしく英国のユーロ離脱による為替の運用の話題から始まり、なぜか中国の話題に入り村上さんの経歴に「たのもしでございます」の表現がたのもし?と気になりました

                      中国語の「シェイシェイ」発音(イントネーション)の違いからの中国語講座?は面白かった。

                      最後のFP仲間と言う事での中国への投資話は私のような投資素人にはややわかりにくいかなって感じでした。

                      • MC須原さんの明るく元気ではつらつとして話し方に好感が持てます。
                      • ゲストの方と声質が全く違っていたので聞きやすかったです。
                      • 内容も“現在(いま)”を意識されているのかタイムリーで良いと思います。
                      • 今回もシナリオ無しの流れは結構です。
                      • 中国語の挨拶語の紹介が良い。一般的に業務等に初めて会う方々と親しくなるためにはその国の言葉の挨拶基本語を数語覚えて使うことが国際人の常識です。奈良にも多くの中国人が来訪するようになりました。香港・瀋陽・北京・広東などのほか台湾も中国系ですが、本土の北京語が標準で西安・広東・上海・満州の各方言があり、どこの人とか分かります。文字も本土と台湾では異なります。JETRO駐在員でしたゲストの話題を市民の目線で提供することに意義があり当番組を評価します。
                      • 軽快な話の運びで二人の息が合っていた。ざーと広く中国事情を知る事が出来た。経済の話も初心者用でそう難しくなく特殊な企業の形態や投資マネー、また、生活の様子や国民性についても面白くきいた。旅行者のマナーの悪さは時々腹たたしく思うこともあるが、お互い学んで行きましょうの言葉に納得した。
                      • 楽しく視聴できました。30分があっというまでした。中国人の見方が少し変わりました。

                       

                      • 「人生探検隊」
                      • 少し原稿を読んでいる感じがしますが、勉強になる内容でした。
                      • 桜井に住んでいるのでこれからもっといろんな事を勉強したくなりました。
                      • 夏越しの祓も和太鼓も体験している事なのに台本を読んでいるようでこれはあとの二人のインタビューも同じで残念だった。二人のゲストのお話しは良かった、外山の地名も興味深かった。バトミントン部はシニア大学の中のクラブのことか?シニア大学の説明もほしい。
                      • この番組は、シナリオを真面目に作成している事例です。原稿に随って読んでいるこが明確なことが分かりますが、そうした真摯な取り組み方に賛同致し、さらに慣れて視聴者が聞きやすくなることを期待致します。
                      • 話題の中で、「輪くぐりさん」の日本での昔は広く行われていた良い家内安全祈念の宗教心でしたが、地方の特殊行事化したことを実感しました。
                      • 「外山(とび)」という桜井の由緒ある地名を知りましたが、奈良の地名は本当に外モノには分かり難く大変ですが、そうした紹介は当放送局が世界に発信する良い機会です。
                      • 樫原神宮の金の鳶、宗像神社、茶臼山古墳、箸墓等世界に奈良の発信紹介をどんどん期待。
                      • こういう番組は良いと思います。オープニングトークが少し固い感じがしますが、ていねいな作りだと思います。内容は面白かったです。
                      • スタートは森本さんの渋い声で始まったのですが、森田さんとの掛け合いが始まったところから素人参加番組とはいえ完全に原稿を棒読みで状態で抑揚もなく、頭に入ってきませんでした・・・バトンタッチされても、ゲストの方はまだしもインタビューは・・・最後の方はゲストがよくしゃべれる方なのでポイントの引出役として、まーなんとかいう感じでした、内容は各々それなりに興味に応えていました。
                      • 話の内容はとても勉強にはなりました。
                      •  女性の方の話し方が固くてあまり感情が入ってないなぁと思いました。相槌ももう少し気持ちを入れてほしい。シニアの方達がいろんな場で活躍され、日々充実した生活を送っているのは素晴らしいと思います。

                      ・時間配分の構成は良い。内容は会話形式だが,原稿を読んでいると丸わかりなのが惜しまれる。

                      ・話し方:感情のこもった応答ではなく,無機質な感じを受けた。後半,ところどころ自然な応答があり聞きやすい部分もあった。

                           太鼓の話の中で「体感と体幹」という言葉が出ていたが,ラジオ番組なので,文字が思い浮かぶような解説を入れたらよいと思う。体の幹の方はあとで説明があった。

                          「箸墓古墳」は,「ハシャカ古墳」に聞こえた。固有名詞や,「申楽四座」などの専門用語は,はっきり,ゆっくり.ていねいに発音するのがよいだろう。申楽(さるがく)もこの内容のキーワードである。大切に扱ってほしい。

                      ・定朝(じょうちょう=?〜1057年 平安時代に活躍した仏師 寄木造技法の完成者といわれる)の作ではないかと噂されている阿弥陀如来が報恩寺に戻った話をはじめ.古代史ファンにとっては魅力的な内容だった。この定朝(じょうちょう)についても名前だけでなく,何をした人なのかを話しておくと,古代史に興味をもつ人も増えるのではないかと思った。

                        

                      • その他

                      ・2016年6月3日(金)784Wave

                      17:30に「まだまだ大丈夫ですからお便りくださいね」と言っておきながら,自分が蚊に食われた話で盛り上がり,いつメール読むのだろうとはらはらしていたら,そのうち「エンディングになりました。生駒のとみさん,ドンガバチョさん,しんさん,紹介はできませんでしたが目は通します。お別れの曲は…」で終りました。

                      「まだまだ大丈夫です」と言うたら紹介しないと。お便りを読む時間は十分ありました。

                      ドンガバチョさんなんか最近珍しい。リスナーとしても近況を知りたい。ペンギン村から送ってくださっているのにと不満でした。この辺り,藤田けいなら「みなさん! もう送ってきてもだめですよ」とはっきりいう。

                      ・今回の対照的な2例は興味深く聞きました。インターネットで世界中に発信可能な時代になりましたから、奈良を拠点にする当社がこうした地道な視聴者に理解と賛同を得られるような、おしつけではない、観光に訪れたいと思わせる魅力的な番組を意識して企画すれば、奈良県・市町村や企業などが理解と支援を今後してくると思います。

                       

                       

                      7 会社からの答申

                       

                      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                             第98回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて9月中旬公表。

                       

                      9.その他参考となる事項

                               なし


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