第114回議事録

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    平成31416

    114 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成31年 3月 26

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   7

             出席委員数 7名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「土方兄弟noひーじーとーく

    13木曜日 19001930放送

    奈良出身のお笑い兄弟コンビ“が、様々なトピックを中心におもしろおかしくお届けする番組。番組スポンサー「占いの館 千里眼」による”あなたの運勢“が、第1週のみ今月の運勢を伝える。

    2019年3月7日放送分。

     

    ・構成は悪くなくオープニングからの時事トークは平成の振り返り、占いの提供コーナー、お便りアンサーコーナーと時間を余さず使い切った感じです。しかし、言葉遣いは言わずもがな、公共電波ですから芸人だからと許されるわけではないことを自覚して欲しいです。又、トークが早口でせわしないのに輪をかけて全体にBGMがうるさく騒がしいばかりで内容が頭に入ってこない感じでした。BGMの音量が高いのか曲の選択が良くない気がしました。

    ・奈良県出身のお笑い兄弟コンビということで、トークのテンポは大変良かったです。しかし、テンポが速すぎてついていけないところがかなりありました。4つの部分に分けてあったことにより、30分が、時間をもてあますことなく過ぎていく設定になっていたように思います。

    ・芸人さんが番組をしているだけあって、テンポもよく、番組構成、時間配分も良くできていると思いました。せっかくの奈良県人芸人さんだから、もっと生まれ育った地元ネタなど奈良の話をして欲しいです。いつもは奈良ネタしてるんですかね?星占いは11位から上位に上がっていくようにすると聞き逃してしまう。1月から順番に伝えてほしいです。

    ・かなりの早口ながらも、テンポよくはっきりとしたしゃべりでよく聞き取れています。出演者の土方兄弟のおふたりのかけあいが絶妙です。脱線気味のあにやんさんをヒロキさんが抑え役で進めていくところを感じて、安心して聞くことができました。

    ・時間いっぱいにしゃべりっぱなしにも関わらず、楽しく聞き続けられます。

    BGMの低音がやや強すぎる気がします。トーク中は、もう少し抑えぎみにした方が良いように思います。

    ・「じーじーとーく」のコーナーでは平成の時代を振り返る話題でしたが、いっしょに記憶をたどることができて、いい話題でした。

    ・「あなたの運勢」のコーナーでは、白石葵先生のタロットカード占いに続いて、この先生のわかりやすい紹介が良かったです。アクセス、問い合わせ先などで締めてスポンサーの良い宣伝になっていると思います。

    ・リスナーからのメッセージに答える「アンサートーク」のコーナーで、スポンサーの千里眼で占ってもらったリスナーからのメッセージや、あにやんさんが千里眼で占い師「ちよまさ」先生として活動されていることが話題となり、スポンサーを身近に感じる効果があって良いと思いました。

     

    6 その他、番組について希望・意見

     ・かねてより月曜日13時以降の番組編成について、試行錯誤されてきたが手ごたえや評価はいかがかと思うが、番組の傾向が従来と同様な感じがあるので、目新しさが欲しい気がします。前の週に話題になった、地域振興や地域経済を取り上げるようなコーナーを設けてはいかがでしょうか。地元金融機関にもそれらの担当部門があるでしょうから、協力を得られると面白い話題が期待できそうに思います。

     ・民放連が総務省に、AMラジオ放送を全て統合FMに変更して欲しいとの要望書を提出したとの新聞記事を見て、ラジオとFM放送の経営が厳しいことを改めて認識したことでした。TVといえども近年は新聞同様に、SNS等の電子触媒に押されて経営状況が厳しいことは知っていましたが、今後の放送業界はどのように対処すべきか検討必要ですね。

     ・番組のアナウンスは歯切れがよく、明瞭で非常に聞きやすく思います。番組作りに携わっているスタッフの方々の熱意に感謝します。ありがとうございます。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

    114回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

     

    .その他参考となる事項

             なし

     


    第113回議事録

    0

      平成30220

      113 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   平成30年 1月 29

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   7

               出席委員数 7名 

               欠席委員数 0

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

      馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

      欠席委員の氏名  

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

       

      4.議 事    

      “崛反概

      △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「PIAZZA FM

      毎週木曜日 16301645放送

      JR奈良駅前でホテル、ライブハウス、レストランを展開するフクダ不動産のメンバーが、ライブ情報やタメになる不動産のお話など、思いのままに語ります。

      2018年12月27日放送分。

       

      ・フクダ不動産のご提供でアンカーの軽快な進行内容ででっこうでした。

      奈良がお好きな1225日講演後の宇崎竜童さん夫妻へのインタビューは聴き応えのある内容でした。聞いていただく方々の事を常に考えている歌手生活45年間の思い出話で、曽根崎心中題材の講演に、1214日に平成天皇両陛下御来臨時の状況の臨場感溢れる貴重な内容でした。そうした平成最後の時代の暮れの出来事は記憶しておきたい事です。エレキバンドの普通では、昔には想像もできなかったことです。日本の母と言われる奈良で公演したことと共に、また、奈良での公演をという当地・奈良への応援と好感に感謝いたしたいですね。藤田けいさんが、しゃべりすぎないで、落ち着いた御対応に敬意と先般での失礼な提言への御高配に敬意を表します。

       

      ・何といっても宇崎竜童さんの話が聞けたことが良かった 

      ・奈良への思いや活動の裏側の話に聞き入るとともにどっとFMさんの活躍の広がりも感   

      じたピアッツァホテルというのは普段あまり通る所でもないのでたぶん私はあそこかと思っているのだが、おそばをもらいに行くにしろ場所をはっきり聞きたかった

      また、どんな音楽が演奏されるのか、いつものメンバーといわれたので普段も何か催しがあるのでしょうか

       

      ・新しいスポットが出来ていたとは初耳でした。ホテルにライブハウスにレストラン。ライブハウスには有名なプロの音楽家の方がいらしてたとは。奈良に住んでいて、奈良で働いていても知らなかったので、ラジオを通じてもっともっとPRしてください。がんばってください。

       

      ・冒頭からフクダ不動産の方は素人っぽく、アシスタントが上手く話を繋いでいる感じです。年末のニューイヤーカウントダウンの告知はよくわかりました。

      今回は、メインが宇崎竜童氏のインタビューでしたが、インタビュアーが次々と話題を引き出し、さすがだなぁと思いました。本来の番組構成が分かりませんが、スポンサーの社員さんが慣れてくれれば面白い話題の展開に繋がるのかな?

      毎回、告知だけで終わらないようテーマを決めて話題作りをして行って欲しいですね。

       

      ・男性二人に覇気がない。ランさんくらいの元気がほしい。宇崎竜童さんのライヴを入れたのは貴重で良い。

      ・カウントダウンライヴのことを話しているので930といえば夜の9時半だとわかる。「朝じゃありません(笑い)」というギャグは不要。これが話の流れを邪魔する。本題のライヴより年越しそばの話に時間が割かれていて本末転倒である。雑誌に例えれば本編より付録が目を引くようなものだ。ピアッツァホテルがどこにあって、どうやって行けばいいのか、このコンサートの魅力などが紹介されないのは残念。せっかくの売り込みの機会を逃しているように思った。

      ・宇崎竜童さんのインタビューでは質問の質が高く、訊く順序が良い。「宇崎さんにとりまして、ここ奈良の印象は?」といわれたように「〇〇にとって」という言葉をつけることで、聞く者にインパクトを与えると思う。質問に答える側の主体性も明確になるので良いと思う。

      社寺仏閣を宇崎さんの奥さまの阿木燿子(あきようこ)さんが、最初はひとりで回られていたが途中から二人で来るようになったというエピソードも聞き出せて良かった。

       

      12/14に新国立劇場(東京都渋谷区)で近松門左衛門の代表作をフラメンコで表現した舞台公演「Ay曽根崎心中」に天皇皇后両陛下がお見えになった話は、昨年1224()の産経新聞でも皇室ウイークリーの中で報じられていたが、宇崎さんにとっては本当に大きな出来事だったという事が共感できる。

       

      ・後半部分、宇崎さんの「奈良とは深い付き合いになるかもしれない」との言葉をとらえて、ランさんがすかさず「ぜひとも、(奈良どっとFM)番組のレギュラーになっていただけたらなと思っております」と食い込んだのは良かった。流石だと思った。

      宇崎さんの話と元の話が、ひとつのBGMで途切れなく繋がれてたのは不思議だった。編集技術の高さに感心した。

      番組の最後、変な笑いがあるので止めてほしい。失礼なことだが、東良(あずまりょう)は、姓と名前なのか、それとも姓だけなのかわからなかった。

       

      ・最初、フクダ不動産の山岡さんと東さんの紹介がありましたが、司会の女性の紹介がありませんでした。最初に、この番組がフクダ不動産とPiazzaホテルの提供と紹介がありましたが、どこのホテルで年越しライブをするのかが明確でなかった。情報発信は、できるだけ正確にはっきりとするべきです。後で年越しライブの特権として、ホテルの宿泊客及びPiazzaFMを聞いたリスナーは、年越しそばが無料になると言ってるわけですから。ここでも、Piazzaホテルの宿泊客というべきで、話をしている当人たちには当たり前でも、聞いてる人達には、分かりにくいものです。この辺、司会の女性の配慮があると良いかと思います。宇崎竜童が来た時のインタビューはなかなか良かったです。45周年記念で、また奈良へ来て、演奏をしたいと言っているように、奈良が好きで良かったです。また、弾き語りの難しさなどよくわかりました。本人の去年の大きなニュースは、天皇・皇后両陛下の前でライブをしたことでした。また、今年は全国を45周年のライブツアーをするという事でした。ならどっとFMへもメッセージをもらってよかったですね。奈良へまた来たいということで大変結構なことです。ただ、せっかくなので、宇崎竜童の音楽が一つでも入ると良かったです。

       

      ・宇崎竜童さんが出演されるとはビックリでした。せっかくなので宇崎さんの曲を1曲流してほしかったです。あとは年明けのピアッツァホテルでのLIVE告知等もあればなおよかったのではないでしょうか?場所や時間など「くわしくはHPで」という感じでラジオで伝えるのも良いのではないかと...。年越しイベントのリスナー限定特典があるのはすごく良いです。

       

       

       

      6 その他、番組について希望・意見

       ・平成最後の年になり、新たな元号がどのようになるのか、世界平和と全安全を祈念致   

        し、世界に奈良から古都の放送局として、有意義でユニークな番組提供が粛々とでき  

        る様に、関係各位の御尽力に期待いたします。今年も、良い年になるように努力いた 

        しましょう。

       

       ・奈良地域デザイン研究所の「奈良をデザイン!?」が、月曜日の第34週の15:0015:30    

        に入っていますが、このような新番組の広報はどのようにしているでしょうか?

       

      ・朝の番組にはテーマが設けられている。それに応えてリスナーさんからメッセージが届く。このメールをひとつの時間にメールのコーナーとしてかためて読んでいないか。統計的に調べたわけではないから、大きなことは言えないが、最近の番組(Wake Up Nara)を聞いてそんな気がする。ひと昔前なら、「このリスナーさんは出勤前の忙しい時刻に送ってくれているからすぐに紹介しよう」とか「初めてのお便りだから今すぐ読もう」とか、リスナーさんのことをパーソナリティ―がよく知っていて、リスナーの事情に応じた対応をされていたように思う。ところが近頃は、パーソナリティーがご自身の企画したコーナーをこなすことを優先し、初めに出したテーマや、「メッセージお待ちしています」と言っておきながら、それに応えたメッセージがきているのに後回しにして、まとめて読むようになってきたのではないかと感じる。これは単なる偏見だろうか。リスナー離れにつながるのではないかと思うのは杞憂だろうか。参加型番組のパーソナリティーが放送しているリスナーさんからのメッセージは、単にリスナーの近況やテーマに関することを伝えているだけではなく、背景にある思いやパッションも伝えている。リスナーからのメッセージをタイムリーに伝えることは、設定したテーマを膨らませる。同時に、参加したリスナーの気持ちに応える事になり、送る側と伝える側の双方で番組をつくっていくアドベンチャーになると思う。

       

      ・全般的には、タイムリーな報道であったり、めずらしいイベントの紹介、和やかな音楽や楽しいおしゃべりなど、よい番組を届けてくださってありがとうございます。

       

       

       

      7 会社からの答申

      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

       

       

      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

      113回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

       

       

             

      .その他参考となる事項

      なし


      第112回議事録

      0

        平成301214

        112 番組審議委員会 議事録

         

        1.開催日時   平成30年 11月 27

         

        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

         

        3.委員総数   8

                 出席委員数 8名 

                 欠席委員数 0

         

        出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

        馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

         

        欠席委員の氏名  

        放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

         

        4.議 事    

        “崛反概

         

        △修梁

         

        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

         

        〇「見たい知りたい自衛隊〜教えてりくしかくん〜」

        3火曜日 PM16151629生放送

        防衛省自衛隊奈良地方協力本部から、自衛隊イベント情報や自衛隊員しか知らない「自衛隊トリビア」等について広報宣伝隊長りくしかくんとともに楽しく放送しています。

        20181016日放送分。

        ・宣伝したい事が明確で良い。メインの男性の方もサポートの女性の方も聞きやすい声と話し方で良い。わかりにくいかな?と思われる言葉もすぐさま説明していて、良く内容を考えられているのがわかる。これからも頑張って下さい。

        ・冒頭の「さて時刻になりました」に少し違和感があった。時刻は1615分と言って貰った方が聴きやすかった気がする。間違いではないと思うが「時間に」と「時刻に」の使い分けが私自身わかっていないのかもしれない。

        ・番組は自衛隊の広報班長らしくアシスタントと共にアナウンサーのように話を進めていくのが素晴らしかった、15分の枠を余さず、近況から応募可能年齢が33歳になった事とその理由、自衛隊の装備品が見れるイベント情報、ホームページ、twitterの案内、隊員募集試験、最後に本として防衛白書の情報等が網羅されていて良かったです。

        ・ただし天理ジャンジャン市の開催地の「長柄」を「ながえ」と読み間違ったのは気になる所です。

        ・出演者の自衛隊奈良地方協力本部広報班長の四方さんのはっきりした話し方はまずまず聴きやすいです。

        ・「ならちほん」という略称はなじみのない人も少なくないのでの、冒頭の番組紹介に続いて、略称の紹介もあわせてすると良いと思います。

        ・余分な言葉がなく、かたい感じがありますが、許容範囲と思います。

        ・番組中を通じて単調な感じが連続するので、3つ程度のパートに分けて、ジングルを入れる、BGMを変えるなどでめりはりをつけると良いように思います。

        ・情報量が多く、セトリーヌさんの出番が少ない構成でしたが、紹介する項目の特徴や詳細内容を聞き出す場面など、もう少し活用されると良いと思います。

        ・こんな番組もやっているのかと思った。幸いにも奈良北部では、自衛隊の活動と身近に見ることがない何となく聞いているだけでも、少し身近になった。

        ・隊員募集、イベント情報、本の紹介と内容は十分であった。私などは、奈良にある駐宅地人地方協力本部というのもどこにあるのかさえ知らない。何ときいても、はじめて知ることになるだろう。

        ・それにしても最近は、より詳しくはホームページでということになるのだなぁと、思う時代の流れ、いたし方ないことだけれど。

        ・自衛隊のことをPRできる必要かつ重要な番組だと思う。

        ・冒頭「初めてきく方に、この番組の説明を、今回は奈良地方協力本部広報班長のシカタさん」にしていただきますというのだろうと思っていたら、「よろしくお願いします」といわれたので、文の前後関係が合っていないように感じた。

        2人とも原稿を読んでいるのがまるわかり。もう少し自然な会話がほしい。

        ・今回は、自衛隊奈良地方協力本部から広報宣伝班長のシカタさんが、三重県で勉強してもどってきての出演ということでした。広報宣伝班長だけあって、話し方は明瞭で分かりやすかった。セトリーヌさんの声もはっきりしていて分かりやすく、必要なところは繰り返すなど心配りもありました。

        10月の重大なお知らせとして、採用年齢が18歳以上27歳までと延長された。国際的変化へ対応、少子化、景気の回復などが理由。また、なぜ33歳なのかとう理由は、階級との関係で技術・知識・リーダーシップの必要な2曹以上になるのに最低限の年齢とのこと。なるほどと納得できる理由でした。年齢の延長理由をきちんと述べていることは、理解しやすかった。

        ・イベント報告で、種々のイベントに参加し、特殊車両の展示や航空ショーなどを行い、広報宣伝に努めている状況が良く分かった。また、試験情報として、毎月のように自衛官の採用試験があること、本の紹介として、防衛白書のお勧めの巻頭部分の特集は、

        まず、ダイジェスト版を出すなど工夫が認められる。去年は、女性の活躍についての特集をするなど、他省庁の白書に比べ、分かりやすい工夫がされていて、防衛相の広報活動はなかなかのものである。

        ・防衛自衛隊奈良県本部の公開を時々拝見しましたので、7年ぶりの当番組・「見たい知りたい自衛隊」を懐かしく拝聴しました。説明役・鹿田氏?とパーソナリティ・セトリーヌさんの丁寧で落ち着いた分かり易い説明が参考になりました。

        18歳から33歳までの応募できるようになったと自衛隊の大切さ最近の世界情勢から大事なこと知らせる良い機会です。

        ・自衛隊奈良本部はじめ奈良地域には多くの大学や企業など広報活動を支援し活用していただける機関が沢山あります。けいはんな地域まで含めた営業活動をなさっていらっしゃると想いますが、深耕して、更に有意義な番組作成と営業を期待致します。

        ・東南海地震が、それほど遠くない時期に発生するとの予測がありますので、災害防止関連など公共機関からの情報発信を奈良県・奈良市にお願いして準備をしたらよいとこの番組で、想いました。

        ・自衛隊について知らない事が多いので、この番組はとても興味深いものでした。入隊年齢が引き上げられたのも初耳だし、自衛隊の車両について詳しい話を聞けて、勉強になります。イベントの告知も本の紹介も話し方が良くて惹きつけられるものでした。分からない事が多い自衛隊の世界、リスナーから質問メールなども受け付けたらいいのでは?と思います。

         

        6 その他、番組について希望・意見

         ・秋から年末にかけて、奈良では観光やイベントの盛んなシーズンにあたり、これらの紹介や実況などを扱う番組が多いですが、今後も継続されることを望みます。

         また、市内の観光渋滞がひどい日が増えていますので、公共交通機関利用や、すこし離れたところからの徒歩移動などおすすめ経路なども紹介できると良いように思います。

         ・いつもバラエティに富んだ番組を提供して下さってありがとうございます。

         ・日曜日9時からの「Onagawa Now!〜佐藤敏郎の大人のたまり場〜」を聞きました。女川町の被災以来、コミュニティラジオが中学校の校庭に仮住まいであったのが、駅近く移転したこと。未だに、震災の影響があることが分かる。元中学校教師の佐藤氏の話で、中学の教育の変化が話題となっていた。このような番組があることがコミュニテイラジオの特徴と言える。

        111416日に幕張メッセで開催したInterBEE・放送機器展へ行きました。4K/8K12月からBS放送開始になり主題ですが、AIとサイバーセキュウリティが各所の展示や講演で多く意外でした。IoT/AIスマートものづくり支援隊講習会に8月から11月初めまで受講し、専門家の業務と忌避していましたが、身近な容易に安価に取り組めるようになったことを知り、勇気とやる気が湧いてきました。現在の日本が後進国に後れを取り始めったのは、中間管理者不在化と経営者の方針明示がなくなった挑戦意識欠如との示唆に同感した次第。

         

        7 会社からの答申

        意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

         

        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
        112回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

         

         

               

        .その他参考となる事項

                 なし


        第111回議事録

        0

          平成301015

          111 番組審議委員会 議事録

           

          1.開催日時   平成30年 9月 27

           

          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

           

          3.委員総数   7

                   出席委員数 7名 

                   欠席委員数 0

          出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

          馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

          欠席委員の氏名  

          放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

           

          4.議 事 

          “崛反概

          △修梁

           

          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

          〇「バンビシャス奈良応援コーナー 〜be ANN bitious〜」

          毎週金曜日 PM14301444生放送

          担当:ANN

             プロバスケBリーグ「バンビシャス奈良」のアリーナMCANNが、レアなバンビシャス奈良情報をラジオでたっぷりお届けします。

          2018914日放送分。

           

          アリーナMCをされているだけあって選手の特徴や、試合の状況などちゃんと勉強されているし分かりやすく伝えていると思います。ANNさんの声、番組進行も良くいい番組だと思いました。ただ、男性2人の方がやかましくて、ANNさんの喋りに被ってしまっているのが残念です。

          ・一般にはなかなか伝わってこない情報だ バンビシャス奈良に関心を寄せている人には楽しみの番組なのだろう。ANNさんのハキハキした口調で、チーム、選手の様子がしっかりと伝えられていた。お二人はお笑い芸人さん?つっこみを入れて、話が面白くもり上がった。短い時間、いっぱい、無駄がなかった。

          ・「ドライブ」の事を確認したのは良かったと思います。専門用語はわかりにくいので。ナイスアシスト。

          ・男性の声が大きすぎて、音が割れていて聞きにくい。大きな笑い声は元気でいいかもしれませんが、人によっては嫌がられるかも。

          ・テンポのよい話の流れだが、速すぎず聴き取りやすくて、いいと思います。

          ・バスケットボールのことを知らないと何のことかわからないことが多いものの、スピード感などの魅力を伝える効果はあるかもしれません。

          ・十手リンジンさんの盛り上げはやや賑やかすぎですが、芸人さんとしてはありだろうと思いますし、けっこうお詳しいようで、用語を補足したり、話が弾んで良いように思います。

          ・試合の様子が分かりやすいやりとりが良いと思います。ちょっと脱線しつつもすぐ戻ってきて、許容範囲でしょう。

          ・スケジュールの告知では、それぞれの概要などを落ち着いた口調で話すことで、きちんと伝わっていると思います。

          ・出だしの「時刻は、時刻は、、」のところは出遅れをつなごうとしたのか、前番組からの流れかもしれないが、少々恥ずかしいです。

          bリーグ アーリーカップの状況説明をテンポの速いトークで紹介して良かったです。

          ・芸人の絡みが非常にがやがやしていて邪魔している番組という印象でした。

          ・バンビシャス奈良の応援番組なのでじっくり聴きたいサポーターには、不要な絡みが多すぎると感じましたが、逆にそれが盛り上がっているのでしょうか。

          ・応援番組としての組立は良かったです。

          ・仲間うちで楽しんでいるだけで、放送していることを忘れているのではないかと感じた。

          ・合いの手を入れる男性二人がANNさんを食ってしまっている。

          ANNさんは以前「784wave Tuesday」に出演されていて、パーソナリティの相槌を打つのが格段にうまかった。ご自身がメインで喋るようになると、とても歯切れがよく、リズミカルに話されているので、どちらでもできる方なんだなと思った。ところが、相槌を打つ男性2人が大きな声で話すのでANNさんの声が聞こえない。特に大事なところで、高ぶった声と大きな笑い声がかぶり、話を壊している。ANNさんも早口で試合内容を紹介されているところがある。迫力は伝わるが、もう少しゆっくり目に話されてはいかがでしょうか。

          ・バスケットのテクニック用語 今回は「ドライブ」でしたが、毎回ひとつずつくらい説明があってはどうでしょう。聞く側にとっては知識を深め、バスケットボールへの関心がより高まるのではないでしょうか。

          ・出だしの音楽とあいさつが仲間だけの対話のようで公共電波利用に関して心配になりました。今後の改善を期待いたす次第です。バスケットなどに興味と親しみを持つ方以外に対して、初めに丁寧な紹介などの配慮を。それと近年のTV放送の影響からか、やたらに笑い声や共感するような罵声的なうなずき発言と絶叫的な発言が品性を疑う。

          ・これからは美しい日本語を期待しております。

          ・面白そうに、とのことからかもしれませんが、ウェブで世界中から聴取できる時代の放送業界へ発展を期待するファンとしてお願い致します。

          ・基本的な基準教育・躾を提供番組であっても最初に配慮し、要請・実施することを切望する次第です。聞いている側として、応援に行こうという気にならない、わからない内容ではないかと心配です。

          ・仲間内での会話とこうした公開場面での会話とは異なる、聞いて下さる相手を考えた配慮と親切さ謙虚さを期待したいです。辛辣すぎる評価を御理解と御容赦ください。貴局の益々の充実と御発展を御祈り申し上げます。

           

           

          6 その他、番組について希望・意見

          • 21時、22時の番組枠が充実してきて、良いと思います。再放送であっても、自主番組がそろっていることは局と番組制作者とスポンサーの協働、努力によるものと思います。今後も継続、発展できますように期待します。
          • 台風や地震情報など奈良市防災防犯情報がならどっとFMや放送で流されるケースが増えています。頑張ってください。
          • 映画紹介:多くのパーソナリティが上映中の映画を鑑賞されて紹介されます。それぞれ個性的でいいのですが、感動の言葉とストーリーの説明、情景の描写などのバランスに気をつけて紹介されるといいなと思います。同じ映画の紹介を二人のパーソナリティが同じ日にされていてこんなにも違うものかと思いました。
          • TBSラジオ社長が、ネット放送受信時代に益々発展するように改善を志向するとの新聞記事を見た直後に、貴局でのクラシック音楽番組をネット受信時代に即して広範囲な聴取者に配慮して開始し好評との新聞・奈良版記事を拝見いたし、敬意と謝意を表します。上記のような会話ではない、落ち着いた内容がある番組をと期待と共に切望してきたことが実現され嬉しく想います。益々の番組内容と経営の充実及びご発展を御祈り申し上げます。

           

          7 会社からの答申

          意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

           

           

          .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

               第111回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月下旬公表。

           

           

                

          .その他参考となる事項

                   なし


          第110回議事録

          0

            平成30824

            110 番組審議委員会 議事録

             

            1.開催日時   平成30年 7月 24

             

            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

             

            3.委員総数   7

                     出席委員数 7名 

                     欠席委員数 0

            出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

            馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

            欠席委員の氏名  

            放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

             

            4.議 事    

            “崛反概

            △修梁

             

            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

            〇「姿勢向上倶楽部」

            毎月第3水曜日 PM14301444生放送

            担当: 吉見 光司(姿勢専科 KCSセンター奈良/新大宮)

            姿勢が変わると人生が変わる。姿勢科学を学んだ姿勢調整師(吉見光司)による本当に知っておきたい姿勢の話を伝える番組。お相手は福森ひとみ

             

            2018620日放送分。

            ・ 姿勢調整師の吉見先生の声は聞きやすいですが、だんだんに早くなっていくので、中ほど以降も、もう少しゆっくりお話しされると、より良いように思います。

            ・お相手の福森さんが前日に体験された際の話から始まり、「脚は全部の土台」にまつわる話題ということで、興味をひく導入部になっていると思います。

            ・番組のタイトルコールで、番組の概要をあらわすようなサブタイトル、キャッチフレーズのようなもの(「姿勢が変わると人生が変わる!!本当に知っておきたい姿勢の話をお伝えする、、、」など)を付けた方が安心して聞けるように思います。

            ・福森さんの応対がゆっくり聞きやすく、話のペースを保つ効果があるように思いますが、「うんうん」「あぁ〜」のような合いの手は、やや多いように思いましたので、これらは今回の8割程度が良いと思います。

            ・足型の測定の話で、生放送では気がつかなかったのかもしれませんが、「足の甲は全部ついているんですけど、、、」は足の裏のことを言い間違われたのではないかと思います。

            ・講演活動に関する案内も適度に興味を引く内容であり、ほどよい範囲に収まっています。

            ・さまざまな営業内容は、ボリュームからみて、福森さんが案内することで適度な時間範囲になっているように思います。

            ・「足は全部の土台」ということについて姿勢と足のアーチ(土踏まず)が関係していることや、足裏は感覚受容器、足関節は多くの骨からできていることなどの説明はよく分かった。しかし、その足裏をどのようにサポートすればよいのかについてはよく分からなかった。

            ・早口なのでよく聞こうと焦ってしまい、思考がついていかなかった。福森さんも「トウシューズはいていたから」(819)0.5秒くらいで言われた。ひとみさんがバレエをされていた人物であることを知らないと、聞き逃すと思った。

            ・全体構成としては平板な感じがした。

            ・BGMが流れていたので救われた。

            ・吉見氏の話は、分かりやすく、福森さんとの掛け合いも良かった。しかし、二人ともしゃべりが速すぎるきらいがあった。もうすこしゆっくり話をしてくれると理解しやすいと思った。

            15分番組の中で目一杯の情報を伝えるためなのか、吉見さんも福森さんも非常に早口で聴いていて非常に疲れる。

            ・福森さんの実際の体験話から始まり、足の裏、腰の骨等、姿勢の基本の話は興味深いと感じました。

            ・普段からアドバイスを受けられているようで体験談を挟むことで実感がわきました。

            ・揚げ足を取りますが、足の甲は付かないと思います。

            ・全体として姿勢の大切さは伝わってきました。

            ・詳しくはならどっとFMのプレスを見てと局側の宣伝も入り、スポンサー番組なので、吉見さんの講演活動の内容から募集というPRも入り、と良かったです。

            ・女性には興味深い内容で面白い。

            ・整体などに関しては色々な考え方や意見があるので、この短い時間で伝えきるのは難しそう。そのせいか、全体的に急ぎ足になっている気がする。(特に骨盤のところ)

            ・内容的には面白いので今後も頑張ってください。

            ・骨と関節、体の仕組みが少し理解できて興味深かった。体の不調が、足裏や姿勢からきていることもあるということから、それを見直すきっかけにもなった。

            ・先生は話したい事がいっぱいあったのか、少し早口だったように思う。

            ・終わりの方、講演会の申し込みの話になってから、プレスという語が何度か出てきたが、自分には意味が分からなかった。

            ・今、不調を持っている人が、番組を聞いて、行ってみようと思ったかもしれない。電話番号を伝えてもよかったのではないかとも思う。

            ・土踏まずの大切さ、足の裏の仕組み、骨盤のことなど、すごく興味深い内容で、非常に面白い番組だと思う。

            ・吉見先生が少し早口なので、話が流れがちになりそうなのを、福森さんの相槌や話の振り方、聞き方が上手なので、リスナーも分かりやすいのではないかと思う。

            ・プレス特典の説明も最後の方でされていたので、たまたまラジオを聴いた人が「プレスを見てみたい!」と思えたなら、そこから他の番組にも興味を持ってもらえて相乗効果も狙えるので、いい話の振り方だと思った。

             

             

            6 その他、番組について希望・意見

            • 「ひるラジ!784」番組内の「なら街角スケッチ」で奈良地域のイベントや風景が紹介され、そこに出かけたくなる気持ちになり、よい情報番組と思います。

             

            7 会社からの答申

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

             

             

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                110回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて8月下旬公表。

             

                   
            .その他参考となる事項

                     なし

             


            第109回議事録

            0

              平成30619

              109 番組審議委員会 議事録

               

              1.開催日時   平成30年 5月 29

               

              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

               

              3.委員総数   8

                       出席委員数 8名 

                       欠席委員数 0

               

              出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

              馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

               

              欠席委員の氏名  

              放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

               

               

              4.議 事    

              “崛反概

              △修梁

               

               

              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

              〇「教えて!ゆかりん」

              毎月第1月曜日 PM12001214生放送

              担当:辻本ゆか(ファイナンシャルプランナー)

                 お金にまつわる気になるニュースや知って得する情報を、奈良のファイナンシャルプランナー辻本ゆか先生が主婦目線でお届けします。

                 お相手は栗生優美

              201857日放送分。

              ・ 話の内容は分かりやすく、興味が持てました。

              栗生さんの合槌が「本当に話を聞いているの?」という感じで軽い返事なのが気になりました。

              時々変な間が開くのが気になる。もう少し栗生さんが辻本さんに喰いついて欲しい。

              声の質がにているので、男性が相手の方が良いんじゃないかと思う。

              季候の挨拶から、バーベキューで家族が集まり親の介護の話が出来たらというような導入があり介護がテーマと良い流れでスタートした。

              • 平均寿命と健康寿命 この差が介護が必要と考えるようである
              • 親は、介護について、どんなイメージを持っているか聞いておく事が大事、
              • 実は最近、私の親が緊急入院した時そういう情報がなく少し慌てました。。

                包括支援センターというのがあること、場所や連絡先を調べておく 仕事は辞めない、自分の人生も考えて行動する、無理しない事等介護に向き合う基本的な内容で為になることが多かったと思う。

              • また 放送に関し、トークだけでも15分一気に聴けたし、ライブにしては時間ピッタリでまとめておられとてもよかった。
              • 番組構成は2分以内で自然な流れで本題に入っているので聞きやすい。
              • ゆかりん先生の冒頭(月曜日)今日はあかん」これはやめてほしい。
              • タイムリーな話題である。
              • 平均寿命と健康寿命の差は同じ年のデータで比較して欲しかった。
              • ゆか先生の話す内容はよくわかる。ちょっと早口でテンポは良いが一回では聞き取りにくい。栗生さんが合いの手をうまく入れて繰り返してはどうだろうか。
              • 番組構成はきちんとされてよい。
              • 誰もが避けられないのに先延ばしにしている介護の話は、ドキッとして刺激を受けた。
              • 大切なことを具体的に箇条書きのように聞いた。
              • 短い時間で無理かもしれないが欲をいえばお金のこと、後期高齢者保険や介護保険の内容 団塊の世代を控えた介護保険のいくすえ、又 施設入居の費用など聞きたいと思った。
              • 誰もが必ずぶち当たる問題だと思うので興味深かった。
              • お金に関する事だけではなく総合的なアドバイスなのは、主婦目線だからなのだと思います。
              • 115分だけの放送ではもったいないです。
              • 愛のある番組だと思いました。
              • 日本における平均寿命と健康寿命との差から介護が必要な期間が10年ほどもあるという事実は認識しておく必要があると思います。
              • 緊急時に相談する相手としてかかりつけの医院、民生委員、自治会役員などと連絡が取れるようにしておくという話があった。これは大事であるが、今、町内会(自治会)でも昔と違って、住人間の交流がなくなっていること、一人暮らしの高齢者が増えているが、緊急時の連絡先を調べることが個人情報であるため難しいことなど、民生委員、包括支援センター、市町村も現状を把握しておくことは、ゆかさんの話にあったように重要であるので、さらに深く掘り下げて話題としてもらえるといいかと思います。
              • 少子高齢化社会の課題が多く、誰でも係る問題ですから、常に関心を持っている必要があります。そうしたことへ警鐘を取り易く、平均寿命と健康寿命との差異が約10年あるという事を教示して下さり、老親を看取るために普段から兄弟と共に 両親から希望や現在の生活・財政・環境状況と地域の相談先等を知っておくようにとの指摘が適切で関心しました。

                聴きやすい話し方で、良いと思います。

                ・ 最近の、連休中の体験から、テーマである「家族が親もとに集まったときに親の介護

                の話をしておくこと」につなげることで工夫されています。

                ポイントをおさえた内容で、リスナーの興味をむけさせ、意識を向上させる効果が期待

                できます。

              • 項目が多いので、ざっくりと3つ程度ごとに区分して、短い見出しをつけて話すと、より聴きやすくなるように思います。

                今回の場合は例えば、◎親から聞いておくこと (1)介護についての考え方 (2)どんな暮らしをしているか (3)いざという時に頼れる人 ◎調べておくこと (1)地域の包括支援センター (2)介護を親の資産でまかなえるか (3)介護のために仕事を辞めない方法、のように概要を先に紹介して話す方法もありますので、工夫されると良いと思います。

               

              6 その他、番組について希望・意見

              • 今回も天平祭会場収録番組が放送されたが、放送局ならびに出演者の担当番組を会場と放送時に広報する良い機会であるので、よりいっそうの工夫も含めて継続されることを期待します。会場では、番組情報・出演者名の掲示、公開収録のタイムテーブルの掲示、番組内容としては、今回の共通テーマを追加するなどが考えられます。

              7 会社からの答申

               

              .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                第109回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

               

              .その他参考となる事項

               なし

               


              第108回議事録

              0

                平成30419

                108 番組審議委員会 議事録

                 

                1.開催日時   平成30年 3月 27

                 

                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                 

                3.委員総数   8

                         出席委員数 8名 

                         欠席委員数 0

                 

                出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                 

                欠席委員の氏名  

                放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、向井 亜季

                 

                 

                4.議 事

                “崛反概

                △修梁

                 

                 

                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                 

                AKI’sLibrary

                毎月第24火曜日 PM20302100放送

                担当 向井亜季

                 本、映画、音楽など、パーソナリティの向井さんのライブラリーの中にあるものを取り上げてご紹介しています。

                2017227日放送分。

                ・ パーソナリティの向井さんのゆっくりした話し方がよいです。

                コーナーごとにBGMを切り替えていて良い方法と思います。

                テーマパークのホスピタリティに関する本の紹介では、自分の経験も交えてわかりやすく共感できる内容になっています。

                ひとつめの映画の紹介では、ブラック企業を辞められない人の心情を思うところなど、自分のことばを語っていて良いです。

                ふたつめの映画の紹介では、自分の小学校での思い出を交えての紹介で、身近に感じさせるところにも好感が持てます。

                リスナーからのメール紹介では単にメッセージの内容からの応答、話題の広がるところなど、対話する感覚がとても良いと感じました。

                • 以前に読み感心した「ディズニーのホスピタリティ」を紹介していて同感です。ブラック企業への懸念を含む書籍に関する向井さんのライブラリーから紹介していてよい内容でした。なかなか、こうした当たり前の「利他」「人の為に」精神を忘れた、最近の政権の種々な問題に、こうして婉曲に啓蒙するマスメディアの正義感の大切さを続けて欲しい。
                • 放送法改正が俎上に乗り始めていて、ネットや個人の発信がこれからますます拡張が予測される時代に、しっかりした理念で、放送関係者として将来の日本・世代のために努力してほしいと念じているものです。30分間に要領よく自己の書棚やライブラリーからと上手に持論を述べる手際に感心します。良識あるコミュニティ放送局として期待する内容と想います。
                • 今日のメニューで、書類は「ディズニーのホスピタリティ」という福島文二郎の本が紹介された。この後、9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティとは、どのようなものかの説明があった。本の紹介として、内容の説明がとても良かったと思います。
                • 次に、映画「ちょっと今から仕事を辞めてくる」の話に移りました。ブラック企業と長時間労働で毎日毎日残業という状況の中で、人生は自分のためにあるのではなく、大切な人のためにある。ラストの海外のシーンで子どもの笑顔が良かったなど、うまく映画の紹介をしていた。コブクロの未来切手という音楽の選択も良かった。
                • 最後に、317日公開の映画「ちはやぶる〜結び」の紹介。「私は、みられていない」という変な表現がありました。しかも複数回。カモメさんからのメールで「コンビニ人間」を読んだこと。読んだことを思い出し、祖筋紹介。「みたらし団子」さんが「シンショ(新書?)」の紹介ですかという問いに私の本棚から選んでいるとのことはいいのですが、新書(新刊のこと?)という表現は違和感があります。しかし、読書についてメールでのやりとりはいいですね。全体としては言葉が明瞭で聞きやすく、本や映画の紹介もとても良く、のんびりと楽しめる番組となっていました。
                • 30分番組で余裕もあり、番組構成が慣れている感じです。季節の挨拶からやっておきたいことの話題にゲレンデDJをやっていてスキー場での仕事なので、子どもたちを見ていてソリ滑りをやってみたい、レッツチャレンジと口火を切り、今日のメニューへといい流れです。
                • まずは書籍ディズニーランド関係のタイトルなのでディズニーシーに実際行ったときの感想から本の内容の説明に入る、9割がバイトサービスとホスピタリテイィーの違いとか読んでみたいと思いました。
                • 続いて音楽ディズニーランドにちなみディズニー映画関連の曲のチョイスも流れ的に良かった。
                • BGMからの映画の話題、レンタルのDVD「ちょっと今から仕事辞めてくる」出演者の俳優が好きから始まり内容の説明、ラジオなので言葉での説明は流れはわかってもイメージが焼き付かずありだと思いました。出演者の関西弁がおかしいと関西ならではの見どころも付け加えて終わった。
                • 最後に話題の映画ちはやふる「結び」新編の説明とアニメであることTVロードジョウで前2作が放映されることの紹介から百人一首の話に展開された30分ありがとうというところからのお便り紹介を二通で締めくくりへ。本、映画、話題の紹介をうまく纏め30分が短く感じました。
                • 聴きやすかったので 少し褒めすぎでした。
                • どちらも若い人の働き方に関係している作品で、一方は若い人を育てることに成功している明るさ、もう一方はブラック企業という暗さを感じさせ二つの対称により興味がも
                • 亜季さんはときに自分の感情も意見も入れて声も無いようも若々しい、しかし落ち着いて未熟さを感じない。
                • 「ちはやぶる」「コンビニ人間」も見たことも読んだこともないが、今日聴いて読んでみたくなった。たまには若い人の世界に触れたいと思った。
                • 夜はテレビではなくて、ゆっくりラジオに耳をかたむけるのもいいと思わせる番組だった。
                • 担当の向井さんの声が元気で明るいのでとても良いと思います。
                • 本の話も年齢にふさわしく背伸びせず、東京ディズニーランドの話で興味を引きやすい内容を取り上げているので聞きやすいと思います。
                • 映画の話も面白かったです。
                • 若くて元気で明るい声のトークとっても良いと思います。これからも頑張ってください。親しみやすい番組だと思います。
                • 明るくて、聞き取りやすい声、番組構成も間に音楽をはさんだりしていて分かりやすいと思った。「ディズニーのホスピタリティ」を選んだのは良い。しかし、喋っている内容がいまいち記憶に残るものではなく、あまり本や映画に興味をもてない。
                • BGMのようにサラッと聞くのには良いと思いました。
                • 良くも悪くも落ち着いた感じ。
                • 新刊も紹介などもして欲しい。

                 

                6 その他、番組について希望・意見

                ・日曜のお昼のニュースの際に「いじゅう」と読み上げたところが、内容から違和感があり「きょじゅう」(きょじゅう)ではないかと思われることがありました。もし、読み間違いであれば、間違いやすい読みを例示して注意喚起するなど、改善できる方策をとることを望みます。

                 

                 

                7 会社からの答申

                意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                 

                 

                .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                108回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

                 

                 

                .その他参考となる事項

                なし


                第107回議事録

                0

                  平成3029

                  107 番組審議委員会 議事録

                   

                  1.開催日時   平成30年 1月 23

                   

                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                   

                  3.委員総数   8

                           出席委員数 8名 

                           欠席委員数 0

                  出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                  馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                  欠席委員の氏名  

                  放送局側出席者  大道 ラン、岡本 ひとみ、

                  4.議 事    “崛反概帖△修梁

                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                  〇「ママ聴いて!~子ども達10年後の本音」

                  毎月第3木曜日 PM14301444生放送

                  ”うちの子あんまり勉強せーへんなー””携帯ばっかり見てるけどええんやろかー”など 子育ての悩みを解消していただくためにママのお悩みにお答えする番組です。回答は川原泰佑先生。聞き手はパーソナリティ藤田けい。

                   提供はTerakoya kokoro(次世代の主役を育てるコミュニケーション発育型塾)

                  20171221日放送分。

                   

                  Terakoya Kokoyo提供の月1回の生番組ですから、川原泰佑先生の「先生」の立場を

                  一言、最初に毎回紹介することが、番組表を観ていない偶然に聴取した方々には理解しやすく、継続してまた聞いて下さると思います。良い内容ですから、今回の様に急に、イベントの紹介に入る前に藤田さんから触れたらよいでしょう。

                   

                  ・奈良県在住者が奈良で働いてほしいという願望につながるように、中小企業の社長たちと高校・大学生とのマッチング懇談会の企画は地道に継続すれば、奈良の活性化につながると賛同です。奈良県・各市町村と関連組織とこうした方向の活動を組織化して、地道に推進されることを期待致します。そうした広報活動等を、ならどっとFMが地域密着事業の一環としては、いかがでしょうか。

                   

                  ・今回の本論は、有意義な内容でした。昔のように職住接近していたころには可能でした3世代が一緒に生活していた時代にはできていた、日本の良い意味の「躾」の役割分担が家庭ではなされなくなり、学校にゆだねてしまっているような現状に杞憂しているものとして、こうした内容の番組は重要で意義があり、ご提供・担当に敬意を表します。

                   

                  ・「叱る」と「怒り」ことの違いを「相手の向き・自己か相手」を自己認識することが大切との示唆はありがたい忠告です。叱り教育し躾けて「ただすこと」をしなくなった日本の現況が、最近の種々な社会問題を起こしている遠因と思っていますので、こうした地道な活動をして下さることは、嬉しいことです。「意見をする時には、相手に逃げ道を残しておくように」との昔からの智者の論でした。「役割分担」への助言と「率直垂範」の手立てのようなことを啓蒙して頂け結構でした。

                   

                  ・質問受付番組のようですが、最初に「今のところ質問がありません」というのには違和感がある。

                   

                  Terakoya Kokoroの活動のPRをということで、128日に就活性対象に中小企業の社長達とマッチング会をやるので、意欲ある学生を募集ということでしたが、開催場所や申し込み先の紹介がなかった。FBで川原泰佑で検索し申し込むようにということであったが、FBを使っていない人達はどうすればよいのだろうか。

                   

                  ・小学生対象の子育て悩み相談では、“怒る”と“しかる”の違いを述べていた。

                  感情のベクトルの違いとパーソナリティの藤田ケイさんが解釈していた。父母や祖父母の役割分担にも言及していたが、ひとり親などではどうするべきかに配慮が必要だと思った。

                   

                  ・回答者の川原先生の声がやさしく聞きやすいです。回答内容もわかりやすいと思います。

                   

                  ・お悩み質問への回答を目的とした番組のようすが、はじめに質問が届いていなかったためか、イベントの告知になり、進行要領がわからなくなり、聞いていて不安感がふくらみます。はじめに、テーマ紹介など、進行要領がわかるように紹介したほうがよいように思います。

                  ・お悩み質問が.届いていない場合の話題の用意があるのならば、一つ目の話題として、ごとに言葉をまとまりのある進行をしたほうが良いと思います。

                   

                  ・聞き手の藤田さんが一言ごとに言葉をはさむなど、あまりに出すぎていて、井戸端会議のようです。わかりやすく噛みくだいたり、例示しようとしているようにも思いますが、話の進行が途切れてしまい、かえって理解しにくくなっているように思います。

                  質問の紹介以外の部分では、今回の4分の1くらいに留めたほうがよいとおもいます。

                  区切りのよいところまで聞き手に徹して、わかりにくいところがあれば、あらためて質問するなど、リスナーが聞きやすい進行方法にすべきと思います。

                   

                  ・子どもへの怒り方と叱り方の違いについては、とても勉強になりました。

                  藤田けいさんの話の聞き出し方(申込み方法や検索方法など)は、良いと思ったのですが、

                  全体的に藤田さんがしゃべりすぎていると感じました。

                  川原さんが話をしていたり、話そうとしている時に言葉をかぶせてきたり、落ち着きのない番組だなと思いました。

                  藤田さんの番組ならいくらでも話して頂いていいのですが、聞き手というポディションならば、もう少し控え目にした方がいいのでは?

                  あと、イベントの日時など、お知らせごとは改めてもう.一度最後に伝えて欲しかったです。

                   

                  ・子育て中の保護者から進学・就職をひかえた高校・大学生を対象とした心を育てることに特化した現代のニーズに応える番組。

                  ・ベテランパーソナリティの親近感あふれる口調で番組が進行されていくのがよい。

                  冒頭、名前紹介で声がかぶったとき紹介されたのは、すぐにおわびされ、再度はっきり紹介されたのは、好感がもてる。

                   

                  ・番組の時間配分は、冒頭の「タイトル出演者紹介」に47秒(全体比5.8%)つづく

                  本題の―活生に向けたイベント紹介が5分(同37%)、∋勸蕕特罎諒欷郤圓妨けた話題が7分(同51.8%)、まとめはリスナーさんからの質問に答えて閉じるまでが44秒(5.4%)と短い放送時間を効率よく使っているのに感心した。

                   

                  ・「怒ると叱る」のちがいについての具体的な場面が例示されるとなお、わかりやすかったかと思う。

                   

                  ・パーソナリティのあいの手が「へえー」「あっ」「そうですね」「うーん」「すごい」

                  「ほんとはね」「ハアー」など、バラエティに富み、番組を生き生きとなさている。

                  先生に言われた内容を別の言葉で的確に言い換えるなど(感情の向き→感情のベクトル)

                  しているので、内容が一層よくわかる。

                   

                  ・リスナーの質問に答えることがやはり、実感として伝わってくるように思う。もっと質問があればいい。

                   

                  ・タイトルに「〜10年後の本音」とあったので、大きくなった子どもたちが、あの頃の親への気持を吐露したものを番組で、取り上げるのかと勝手に思ったが、今回はそうでもなかった。そんな時のあるのか、また、違う意味だったのか

                   

                  ・スタジオの高校生は、川原先生のお知り合いですか、そうだったら言ってください。

                   

                  ・イベント参加の申し込み方法があいまい。フェイスブックは、高校生に案内するのは、不適切な気がします。

                   

                  ・内容は、とても良いと思います。

                  先生の優しい話し口調良いと思います。短く感じました。

                   

                   

                  6 その他、番組について希望・意見

                  ・勝手な意見として、怒られそうですが、泰佑先生はキレイな日本語でしっかりした話し言葉で感心しましたが、パーソナリティが関西弁ですことに少し、この教育の内容に即してはいないのでしょうか?地方色を出す内容での方言は大切にしたいものですが、こうした些細なことを審議会や番組企画会議で議論してみたらいかがでしょうか。

                   

                  ・新しい企画での年末年始の特別番組が放送され、多彩な出演者が登場して、たいへん

                  盛り上がって、良かったと思います。

                  ※広報誌784pressでの年末特番、お正月特番の掲載が2018冬号のため、告知が間に合っていないことが、懸念されます。該当部分のWEBページやSNSで先行、また、繰り返しの告知を行ったほうがよいように思います。

                   

                   

                  7 会社からの答申

                  意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                   

                   

                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                       第107回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

                   

                   

                         

                  .その他参考となる事項

                           なし

                   


                  第106回議事録

                  0

                    平成291215

                    106 番組審議委員会 議事録

                     

                    1.開催日時   平成29年 11月 28

                     

                    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                     

                    3.委員総数   8

                             出席委員数 8名 

                             欠席委員数 0

                     

                    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                     

                    欠席委員の氏名  

                     

                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

                     

                    4.議 事    “崛反概

                             △修梁

                     

                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                    〇「ドンちゃんのおしゃべり腹話術」

                    毎月第4日曜日 PM13151329生放送

                    Tomokoとドンちゃんの掛け合いで身近な話題を毎回テーマに沿ってお届けする番組です。

                    世界腹話術大会までの道のりについてや、いじめ体験から出身小学校での公演など毎月いろいろな事をテーマにお話ししています。

                    パーソナリティ川松智子。アシスタント谷口ゆきの(ならどっとFM)

                    20170625日放送分。

                     

                    • ドンちゃんと谷口さんの掛け合いがすごく楽しい番組だと思いました。いいコンビです。

                      ちょっと喋ってばかりで間がなく、せわしない感じはしましたが、腹話術だから仕方ない。谷口さんとドンちゃんの声が似ているのも気になった。

                    • 日曜日のお昼間でスタジオ前も人通りが多いと思いますし、こういう楽しい番組はすごく良いと思います。
                    • 通信講座として、腹話術の発声練習をしてくれました。

                      いろいろな人形をもってきているようでしたが、目に見えないのが残念でした。

                    • 5歳の男の子のドンちゃん、75歳のおばあちゃんのたけこさん、赤ちゃんなどいろいろなキャラクターの練習ができて良かったです。
                    • ただ、ドンちゃんの言葉で、俺とか結構5歳の子供が使う言葉としては汚い言葉が多かったように思います。
                    •  腹話術、ご自身もおっしゃてる様にラジオでどこまで表現できるのかが疑問です。
                    • 多少違いがあるものの、氷置晋のピオッキーくらい露出していても、なかなか番組内の声では表現が難しいと思うのに、腹話術でビジュアルが無い状況は聞いてる側としては、ただの変声の会話です。        
                    •  腹話術通信講座と言う事で、いろんな人形を出して行われてもビジュアルは見えないので実感がわかず、声は全て同じでした。
                    • スタジオ内はすごく盛り上がっている感じでしたがリスナー側に状況が全く伝わってこないと感じました。
                    •  たまたまの回かもしれませんが、腹話術教室の案内に特化しているだけで、身近な話題のテーマや腹話術のイベント等、他の情報も得られず、スポンサー番組ではあるが番組構成にやや難ありだと感じました。
                    •  腹話術の番組はユニークで、良いテーマであると思います。
                    • Tomokoさんと人形のドンちゃんとの掛け合いがとてもたのしく良いと思います。
                    •  アシスタントの谷口さんの対応もテンポよく、具体的な内容でよいです。
                    • 珍しいドンちゃんのタレント番組ですが、画像がないので腹話術の面白さがわからず残念です。しかしFMラジオではあまりないものとして、紹介することは十分意義があります。腹話術を演ずる芸人が最近は少なく貴重ですから文化伝承として継続が期待されます。
                    • 「知らなかった自分を発見」という啓蒙は敬意を表します。アナウンサー/声優希望者育成をお願いしたいです。
                    • ドンちゃんに大笑いしました。こましゃくれた5歳の男の子が言うことがおかしく最後まで笑わせられた。
                    • 元気なタケコおばさんもどこにでもいそうな人、赤ちゃんの泣き声にも感心する。
                    • ラジオ講座に思わず自分もおなかをふくらませて発声。ともこさん

                      は腹話術の技だけでなく、ポンポンでてくる会話が魅力だ。

                    • ラジオでも充分腹話術の面白さをしらされた。もし公開で出演されることがあればしらせてほしい。

                      ・ガヤガヤしていると思いますが、日曜日の昼間と言う事で楽しくきけるのかなと思います。

                       

                      ・会話のテンポが速いので少しわかりにくい所がありました。日曜日の昼間なので、スタジオ前に集まって見てもらえたらいいですね。

                      ・楽しそうです。

                      ・誰かの笑い声がマイクにボワッと入るので少し気をつけた方がいいと思います。

                      ・楽しい番組なので頑張ってください。

                       

                       

                      6 その他、番組について希望・意見

                      ・クールチョイスラジオドラマはリスナーや地元企業も参加する良い企画と思います。

                      ・テーマソングも作られたので、歌詞や歌曲音源も公開されて、みんなで歌ってみた動画投稿を許諾するなど、運動がより広がりやすい方策をとられてはいかがかと思います。

                       

                       

                      7 会社からの答申

                      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                       

                      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                           第106回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

                             

                       

                      .その他参考となる事項

                               なし


                    第105回議事録

                    0

                      平成291017

                      105 番組審議委員会 議事録

                       

                      1.開催日時   平成29年 9月 26

                       

                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                       

                      3.委員総数   8

                               出席委員数 7名 

                               欠席委員数 1

                       

                      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

                       

                      欠席委員の氏名  吉田 哲也

                       

                      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

                       

                      4.議 事    “崛反概

                               △修梁

                       

                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                      〇「岡田由美子のふれあいコンサート」

                      毎月第1土曜日 AM11001129放送

                      懐かしい歌、想い出あふれる音楽を季節感のある内容でお届けするライトなクラシック音楽番組。岡田由美子さんが奈良で音楽によってめぐりあった方々の音楽への思いを聞きその模様を伝えたりもします。

                       

                      • この「里の秋」の歌詞を聞かせてほしかった。

                        曲の紹介で「外地引揚同胞激励の○○」といわれたが「○○」が聞き取れなかった。調べて「午后」だとわかった。

                      • 「外地」「引き揚げ」などのことばを単に名詞だけで紹介するとわかりづらい。時代背景とともに話さないと「何とかなんとか」の曲というふうになってしまい,曲に込められた訴えたい思いが伝わらないのではないか。
                      • 少なくとも「外地引揚同胞激励の午後」というのは,当時放送されていたラジオの番組名だというひとことは必要だろう。
                      •  いきなり中国語の「千の風になって」が流れてきたので疑問が生じた。後の説明で,日本語の曲に感動した李さんが中国語に直されたことがわかった。
                      • その中で,「私が中学の時代…」なのか「私が中国の時代…」なのか聞き取りにくかった。内容は大変良かった。
                      • 吉田さとしさんへのインタビューは楽しく聞くことができたが, 岡田さんの話し方がインタビューとそうでない部分が違い過ぎだと思った。
                      •  最後のあたり,大和路うるわしの中で「夢は何ですか」について──岡田さんの笑い声が大きく,肝心の聞きたい話を邪魔している。
                      • 番組冒頭で紹介されているコンセプトにそって丁寧に作られていると思います。        
                      •  秋の歌として「里の秋」、奈良県で開催中の国文祭 障文祭イメージテーマ曲の作者に関連する話題で進行して、興味が続きます。
                      •  里の秋の歌詞にある言葉をひろっての話や発表当時のエピソードなど、細かくなりすぎない範囲で良いと思います。
                      •  里の秋は演奏だけでしたが、歌もある音源だと、なお良かったように思います。
                      •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲と同じく新井満(あらいまん)さんが作った「千の風になって」を中国人歌手の李広宏( こうこう)さんによる中国語訳詞の歌の紹介と李さんの日本の歌にまつわるエピソードも良い話題と思います。
                      •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲「やまとしうるはし」インスツルメンタル作曲者の吉田哲(よしださとし)さんのインタビューは、吉田さんのサービス精神あふれる話ぶりもあり、とても面白く聞くことができました。
                      •  吉田さんのイタリア車メーカーの音楽 (FIAT A ) GO-GOの製作のエピソードもおもしろかったのですが、その音楽が自由すぎてわかりにくかったので、前後に少し解説や岡田さんの感想を入れるとより良いと思いました。本人の朗読で音声版を製作したのは2度目、今回のエピソードの引用をそのまま解説されたので視覚障碍関連以外が長いと思いました。
                      • 音楽の後は、点字楽譜利用連絡会、調べてみると 皇后さまから2005年にご下賜金を賜った事がきっかけで支援を具現化するために発足した会で、皇后さまが発足されたのではないようです。
                      • いろんな情報を伝えようとされているが、ニュースサイトからの引用なのか話題の色付けが少し長く伝えたいことから広がり過ぎ、また正確さに欠けるように思いました。
                      • 夏休みが終わり、最初の土曜日の昼間に放送した今回の出だしの「里の秋」が昭和20年に放送された終戦後の雰囲気を想像させるように紹介した。

                        「やまとし麗し」作曲家・吉田聡先生を東京目黒のお寺に岡田さんが訪問して、対談概要を紹介したように、順次、流れが自然であり、対談への導入と共に、内容に含畜があり要領がよい。イタリアとのかかわりで、カンツオーネではなく「何でもよく、昼には食事をして、仕事にならない」という日本とは異なる「やりたいことをやる」という。しかし、自由に任せると言われると、急には作曲も出来ない。そういうプロの悩みや醍醐味と共に、いろいろの人たちの助けを得て進み、自己評価でヒット宣言をいう事も出来ず、イタリアの音楽は自動車会社の広告曲「Go-go」になった。

                        はじめに自動車音が入り馬のひずめのテンポよく進む意外さが面白い。吉田氏との話が続き、国民文化祭での新作発表の事など、奈良・やまとの事を期待し、ご支援に感謝したい。

                      • 作曲時の留意事項を重ねて質問して、非常に参考になる「どこまで精度をあげられるかと」いう説明が「芸術家のひらめきや宿りではない」という事と共に「たった数十年の自分の人生の長さのものが長い歴史のやまとの事を作曲して良いのか」という謙虚さに驚きました。ウイットに富んだ良いお話を引き出した、岡田さんの良心と実力に敬意と謝意を表します。良い番組でした。音楽に国境はないという事と日本の音楽を紹介する姿勢が良い。障がい者も健常者も国境もないという奈良から発信してほしい、世界平和祈念の好例です。
                      • 最初に9月に入り秋の音楽という事で「里の秋」が流れました。この童謡が昭和20年に外地かあらの引揚者のことを歌ったものだということを始めて知りました。

                        ・インタビューで吉田哲氏が紹介されました。国文祭・障文祭のテーマソング「やまとうるわし」を作曲した新井満氏と親交があったということです。

                        ・岡田由美子氏とは冨弘美術館の奈良支部が開催した冨弘展で氏の詩をソプラノで歌ったのを覚えています。このように地域の活動にも熱心である方です。ならどっとFMで活躍している万葉ジャズ歌手の芝山真知子さんやマリンバ演奏家の松本真理子さんなど元気な女性音楽家がいるのは、頼もしい限りです。

                        ・今、まさに奈良で開催された国民文化祭のテーマソング、ヨシダサトシさんの話を聞けたことが何より良かった。ヨシダさんの名前はあまり表に出なかったからこの歌に関わられたことを知らなかったが楽しく興味をもって話しを聞いた。

                        ・また、日本のうたと愛する中国の歌手のことを知った。美しい声だった。

                        ・はじめの「里の秋」おおかたの人はこの歌が戦争に関わる歌だなんてしらないのではないか、私も秋の情緒だけのうたと思っていた。歌詞をつけて流してほしい。

                        ・音楽にまつわる良い話が聞けた。

                        ・番組の時間配分や内容等、きちんと考えて構成されているのが聴いていて伝わりました。

                         今、開催中の「国文祭・障文祭」にも触れていてとてもよかったです。

                        ・作曲家の吉田哲さんには岡田さん自らオファーをして東京まで行ったのでしょうか。

                        ・岡田さんの行動が素敵な番組につながっていると思いました。

                        ・パーソナリティの岡田さんの声が聞こえやすく、ゆったりと話されていて良かった。パーソナリティの岡田さんの人柄が良く表れていて番組の雰囲気が出来上がっていると感じた。

                        ・一つ気になったのが、仕方がないのかもしれないがインタビューの時の音の大きさのムラが気になった。

                        ・よい番組なのでこれからも頑張ってください。

                         

                        6 その他、番組について希望・意見

                        ・いよいよインターネットにてNHKが配信をすることになり、先行している、当社や民放各局も励ましになり、良い番組をお届けして頂くよう、期待致します。

                        ・もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで「坂口紀代美展―魂を載せて舟はゆくー」を開催しています。坂口さんは、奈良地域デザイン研究所のNCWのメンバーで奈良市観光大使もしています。このように期待している女性芸術家の奈良県内には大勢おられるので、その紹介番組などはいかがでしょうか。

                         

                        7 会社からの答申

                        意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                         

                        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                             第105回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月下旬公表。

                               

                         

                        .その他参考となる事項

                                 なし

                         


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