第112回議事録

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    平成301214

    112 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成30年 11月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 8名 

             欠席委員数 0

     

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

     

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概

     

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

     

    〇「見たい知りたい自衛隊〜教えてりくしかくん〜」

    3火曜日 PM16151629生放送

    防衛省自衛隊奈良地方協力本部から、自衛隊イベント情報や自衛隊員しか知らない「自衛隊トリビア」等について広報宣伝隊長りくしかくんとともに楽しく放送しています。

    20181016日放送分。

    ・宣伝したい事が明確で良い。メインの男性の方もサポートの女性の方も聞きやすい声と話し方で良い。わかりにくいかな?と思われる言葉もすぐさま説明していて、良く内容を考えられているのがわかる。これからも頑張って下さい。

    ・冒頭の「さて時刻になりました」に少し違和感があった。時刻は1615分と言って貰った方が聴きやすかった気がする。間違いではないと思うが「時間に」と「時刻に」の使い分けが私自身わかっていないのかもしれない。

    ・番組は自衛隊の広報班長らしくアシスタントと共にアナウンサーのように話を進めていくのが素晴らしかった、15分の枠を余さず、近況から応募可能年齢が33歳になった事とその理由、自衛隊の装備品が見れるイベント情報、ホームページ、twitterの案内、隊員募集試験、最後に本として防衛白書の情報等が網羅されていて良かったです。

    ・ただし天理ジャンジャン市の開催地の「長柄」を「ながえ」と読み間違ったのは気になる所です。

    ・出演者の自衛隊奈良地方協力本部広報班長の四方さんのはっきりした話し方はまずまず聴きやすいです。

    ・「ならちほん」という略称はなじみのない人も少なくないのでの、冒頭の番組紹介に続いて、略称の紹介もあわせてすると良いと思います。

    ・余分な言葉がなく、かたい感じがありますが、許容範囲と思います。

    ・番組中を通じて単調な感じが連続するので、3つ程度のパートに分けて、ジングルを入れる、BGMを変えるなどでめりはりをつけると良いように思います。

    ・情報量が多く、セトリーヌさんの出番が少ない構成でしたが、紹介する項目の特徴や詳細内容を聞き出す場面など、もう少し活用されると良いと思います。

    ・こんな番組もやっているのかと思った。幸いにも奈良北部では、自衛隊の活動と身近に見ることがない何となく聞いているだけでも、少し身近になった。

    ・隊員募集、イベント情報、本の紹介と内容は十分であった。私などは、奈良にある駐宅地人地方協力本部というのもどこにあるのかさえ知らない。何ときいても、はじめて知ることになるだろう。

    ・それにしても最近は、より詳しくはホームページでということになるのだなぁと、思う時代の流れ、いたし方ないことだけれど。

    ・自衛隊のことをPRできる必要かつ重要な番組だと思う。

    ・冒頭「初めてきく方に、この番組の説明を、今回は奈良地方協力本部広報班長のシカタさん」にしていただきますというのだろうと思っていたら、「よろしくお願いします」といわれたので、文の前後関係が合っていないように感じた。

    2人とも原稿を読んでいるのがまるわかり。もう少し自然な会話がほしい。

    ・今回は、自衛隊奈良地方協力本部から広報宣伝班長のシカタさんが、三重県で勉強してもどってきての出演ということでした。広報宣伝班長だけあって、話し方は明瞭で分かりやすかった。セトリーヌさんの声もはっきりしていて分かりやすく、必要なところは繰り返すなど心配りもありました。

    10月の重大なお知らせとして、採用年齢が18歳以上27歳までと延長された。国際的変化へ対応、少子化、景気の回復などが理由。また、なぜ33歳なのかとう理由は、階級との関係で技術・知識・リーダーシップの必要な2曹以上になるのに最低限の年齢とのこと。なるほどと納得できる理由でした。年齢の延長理由をきちんと述べていることは、理解しやすかった。

    ・イベント報告で、種々のイベントに参加し、特殊車両の展示や航空ショーなどを行い、広報宣伝に努めている状況が良く分かった。また、試験情報として、毎月のように自衛官の採用試験があること、本の紹介として、防衛白書のお勧めの巻頭部分の特集は、

    まず、ダイジェスト版を出すなど工夫が認められる。去年は、女性の活躍についての特集をするなど、他省庁の白書に比べ、分かりやすい工夫がされていて、防衛相の広報活動はなかなかのものである。

    ・防衛自衛隊奈良県本部の公開を時々拝見しましたので、7年ぶりの当番組・「見たい知りたい自衛隊」を懐かしく拝聴しました。説明役・鹿田氏?とパーソナリティ・セトリーヌさんの丁寧で落ち着いた分かり易い説明が参考になりました。

    18歳から33歳までの応募できるようになったと自衛隊の大切さ最近の世界情勢から大事なこと知らせる良い機会です。

    ・自衛隊奈良本部はじめ奈良地域には多くの大学や企業など広報活動を支援し活用していただける機関が沢山あります。けいはんな地域まで含めた営業活動をなさっていらっしゃると想いますが、深耕して、更に有意義な番組作成と営業を期待致します。

    ・東南海地震が、それほど遠くない時期に発生するとの予測がありますので、災害防止関連など公共機関からの情報発信を奈良県・奈良市にお願いして準備をしたらよいとこの番組で、想いました。

    ・自衛隊について知らない事が多いので、この番組はとても興味深いものでした。入隊年齢が引き上げられたのも初耳だし、自衛隊の車両について詳しい話を聞けて、勉強になります。イベントの告知も本の紹介も話し方が良くて惹きつけられるものでした。分からない事が多い自衛隊の世界、リスナーから質問メールなども受け付けたらいいのでは?と思います。

     

    6 その他、番組について希望・意見

     ・秋から年末にかけて、奈良では観光やイベントの盛んなシーズンにあたり、これらの紹介や実況などを扱う番組が多いですが、今後も継続されることを望みます。

     また、市内の観光渋滞がひどい日が増えていますので、公共交通機関利用や、すこし離れたところからの徒歩移動などおすすめ経路なども紹介できると良いように思います。

     ・いつもバラエティに富んだ番組を提供して下さってありがとうございます。

     ・日曜日9時からの「Onagawa Now!〜佐藤敏郎の大人のたまり場〜」を聞きました。女川町の被災以来、コミュニティラジオが中学校の校庭に仮住まいであったのが、駅近く移転したこと。未だに、震災の影響があることが分かる。元中学校教師の佐藤氏の話で、中学の教育の変化が話題となっていた。このような番組があることがコミュニテイラジオの特徴と言える。

    111416日に幕張メッセで開催したInterBEE・放送機器展へ行きました。4K/8K12月からBS放送開始になり主題ですが、AIとサイバーセキュウリティが各所の展示や講演で多く意外でした。IoT/AIスマートものづくり支援隊講習会に8月から11月初めまで受講し、専門家の業務と忌避していましたが、身近な容易に安価に取り組めるようになったことを知り、勇気とやる気が湧いてきました。現在の日本が後進国に後れを取り始めったのは、中間管理者不在化と経営者の方針明示がなくなった挑戦意識欠如との示唆に同感した次第。

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
    112回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

     

     

           

    .その他参考となる事項

             なし


    第110回議事録

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      平成30824

      110 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   平成30年 7月 24

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   7

               出席委員数 7名 

               欠席委員数 0

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

      馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

      欠席委員の氏名  

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

       

      4.議 事    

      “崛反概

      △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「姿勢向上倶楽部」

      毎月第3水曜日 PM14301444生放送

      担当: 吉見 光司(姿勢専科 KCSセンター奈良/新大宮)

      姿勢が変わると人生が変わる。姿勢科学を学んだ姿勢調整師(吉見光司)による本当に知っておきたい姿勢の話を伝える番組。お相手は福森ひとみ

       

      2018620日放送分。

      ・ 姿勢調整師の吉見先生の声は聞きやすいですが、だんだんに早くなっていくので、中ほど以降も、もう少しゆっくりお話しされると、より良いように思います。

      ・お相手の福森さんが前日に体験された際の話から始まり、「脚は全部の土台」にまつわる話題ということで、興味をひく導入部になっていると思います。

      ・番組のタイトルコールで、番組の概要をあらわすようなサブタイトル、キャッチフレーズのようなもの(「姿勢が変わると人生が変わる!!本当に知っておきたい姿勢の話をお伝えする、、、」など)を付けた方が安心して聞けるように思います。

      ・福森さんの応対がゆっくり聞きやすく、話のペースを保つ効果があるように思いますが、「うんうん」「あぁ〜」のような合いの手は、やや多いように思いましたので、これらは今回の8割程度が良いと思います。

      ・足型の測定の話で、生放送では気がつかなかったのかもしれませんが、「足の甲は全部ついているんですけど、、、」は足の裏のことを言い間違われたのではないかと思います。

      ・講演活動に関する案内も適度に興味を引く内容であり、ほどよい範囲に収まっています。

      ・さまざまな営業内容は、ボリュームからみて、福森さんが案内することで適度な時間範囲になっているように思います。

      ・「足は全部の土台」ということについて姿勢と足のアーチ(土踏まず)が関係していることや、足裏は感覚受容器、足関節は多くの骨からできていることなどの説明はよく分かった。しかし、その足裏をどのようにサポートすればよいのかについてはよく分からなかった。

      ・早口なのでよく聞こうと焦ってしまい、思考がついていかなかった。福森さんも「トウシューズはいていたから」(819)0.5秒くらいで言われた。ひとみさんがバレエをされていた人物であることを知らないと、聞き逃すと思った。

      ・全体構成としては平板な感じがした。

      ・BGMが流れていたので救われた。

      ・吉見氏の話は、分かりやすく、福森さんとの掛け合いも良かった。しかし、二人ともしゃべりが速すぎるきらいがあった。もうすこしゆっくり話をしてくれると理解しやすいと思った。

      15分番組の中で目一杯の情報を伝えるためなのか、吉見さんも福森さんも非常に早口で聴いていて非常に疲れる。

      ・福森さんの実際の体験話から始まり、足の裏、腰の骨等、姿勢の基本の話は興味深いと感じました。

      ・普段からアドバイスを受けられているようで体験談を挟むことで実感がわきました。

      ・揚げ足を取りますが、足の甲は付かないと思います。

      ・全体として姿勢の大切さは伝わってきました。

      ・詳しくはならどっとFMのプレスを見てと局側の宣伝も入り、スポンサー番組なので、吉見さんの講演活動の内容から募集というPRも入り、と良かったです。

      ・女性には興味深い内容で面白い。

      ・整体などに関しては色々な考え方や意見があるので、この短い時間で伝えきるのは難しそう。そのせいか、全体的に急ぎ足になっている気がする。(特に骨盤のところ)

      ・内容的には面白いので今後も頑張ってください。

      ・骨と関節、体の仕組みが少し理解できて興味深かった。体の不調が、足裏や姿勢からきていることもあるということから、それを見直すきっかけにもなった。

      ・先生は話したい事がいっぱいあったのか、少し早口だったように思う。

      ・終わりの方、講演会の申し込みの話になってから、プレスという語が何度か出てきたが、自分には意味が分からなかった。

      ・今、不調を持っている人が、番組を聞いて、行ってみようと思ったかもしれない。電話番号を伝えてもよかったのではないかとも思う。

      ・土踏まずの大切さ、足の裏の仕組み、骨盤のことなど、すごく興味深い内容で、非常に面白い番組だと思う。

      ・吉見先生が少し早口なので、話が流れがちになりそうなのを、福森さんの相槌や話の振り方、聞き方が上手なので、リスナーも分かりやすいのではないかと思う。

      ・プレス特典の説明も最後の方でされていたので、たまたまラジオを聴いた人が「プレスを見てみたい!」と思えたなら、そこから他の番組にも興味を持ってもらえて相乗効果も狙えるので、いい話の振り方だと思った。

       

       

      6 その他、番組について希望・意見

      • 「ひるラジ!784」番組内の「なら街角スケッチ」で奈良地域のイベントや風景が紹介され、そこに出かけたくなる気持ちになり、よい情報番組と思います。

       

      7 会社からの答申

      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

       

       

      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

          110回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて8月下旬公表。

       

             
      .その他参考となる事項

               なし

       


      第109回議事録

      0

        平成30619

        109 番組審議委員会 議事録

         

        1.開催日時   平成30年 5月 29

         

        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

         

        3.委員総数   8

                 出席委員数 8名 

                 欠席委員数 0

         

        出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

        馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

         

        欠席委員の氏名  

        放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

         

         

        4.議 事    

        “崛反概

        △修梁

         

         

        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

        〇「教えて!ゆかりん」

        毎月第1月曜日 PM12001214生放送

        担当:辻本ゆか(ファイナンシャルプランナー)

           お金にまつわる気になるニュースや知って得する情報を、奈良のファイナンシャルプランナー辻本ゆか先生が主婦目線でお届けします。

           お相手は栗生優美

        201857日放送分。

        ・ 話の内容は分かりやすく、興味が持てました。

        栗生さんの合槌が「本当に話を聞いているの?」という感じで軽い返事なのが気になりました。

        時々変な間が開くのが気になる。もう少し栗生さんが辻本さんに喰いついて欲しい。

        声の質がにているので、男性が相手の方が良いんじゃないかと思う。

        季候の挨拶から、バーベキューで家族が集まり親の介護の話が出来たらというような導入があり介護がテーマと良い流れでスタートした。

        • 平均寿命と健康寿命 この差が介護が必要と考えるようである
        • 親は、介護について、どんなイメージを持っているか聞いておく事が大事、
        • 実は最近、私の親が緊急入院した時そういう情報がなく少し慌てました。。

          包括支援センターというのがあること、場所や連絡先を調べておく 仕事は辞めない、自分の人生も考えて行動する、無理しない事等介護に向き合う基本的な内容で為になることが多かったと思う。

        • また 放送に関し、トークだけでも15分一気に聴けたし、ライブにしては時間ピッタリでまとめておられとてもよかった。
        • 番組構成は2分以内で自然な流れで本題に入っているので聞きやすい。
        • ゆかりん先生の冒頭(月曜日)今日はあかん」これはやめてほしい。
        • タイムリーな話題である。
        • 平均寿命と健康寿命の差は同じ年のデータで比較して欲しかった。
        • ゆか先生の話す内容はよくわかる。ちょっと早口でテンポは良いが一回では聞き取りにくい。栗生さんが合いの手をうまく入れて繰り返してはどうだろうか。
        • 番組構成はきちんとされてよい。
        • 誰もが避けられないのに先延ばしにしている介護の話は、ドキッとして刺激を受けた。
        • 大切なことを具体的に箇条書きのように聞いた。
        • 短い時間で無理かもしれないが欲をいえばお金のこと、後期高齢者保険や介護保険の内容 団塊の世代を控えた介護保険のいくすえ、又 施設入居の費用など聞きたいと思った。
        • 誰もが必ずぶち当たる問題だと思うので興味深かった。
        • お金に関する事だけではなく総合的なアドバイスなのは、主婦目線だからなのだと思います。
        • 115分だけの放送ではもったいないです。
        • 愛のある番組だと思いました。
        • 日本における平均寿命と健康寿命との差から介護が必要な期間が10年ほどもあるという事実は認識しておく必要があると思います。
        • 緊急時に相談する相手としてかかりつけの医院、民生委員、自治会役員などと連絡が取れるようにしておくという話があった。これは大事であるが、今、町内会(自治会)でも昔と違って、住人間の交流がなくなっていること、一人暮らしの高齢者が増えているが、緊急時の連絡先を調べることが個人情報であるため難しいことなど、民生委員、包括支援センター、市町村も現状を把握しておくことは、ゆかさんの話にあったように重要であるので、さらに深く掘り下げて話題としてもらえるといいかと思います。
        • 少子高齢化社会の課題が多く、誰でも係る問題ですから、常に関心を持っている必要があります。そうしたことへ警鐘を取り易く、平均寿命と健康寿命との差異が約10年あるという事を教示して下さり、老親を看取るために普段から兄弟と共に 両親から希望や現在の生活・財政・環境状況と地域の相談先等を知っておくようにとの指摘が適切で関心しました。

          聴きやすい話し方で、良いと思います。

          ・ 最近の、連休中の体験から、テーマである「家族が親もとに集まったときに親の介護

          の話をしておくこと」につなげることで工夫されています。

          ポイントをおさえた内容で、リスナーの興味をむけさせ、意識を向上させる効果が期待

          できます。

        • 項目が多いので、ざっくりと3つ程度ごとに区分して、短い見出しをつけて話すと、より聴きやすくなるように思います。

          今回の場合は例えば、◎親から聞いておくこと (1)介護についての考え方 (2)どんな暮らしをしているか (3)いざという時に頼れる人 ◎調べておくこと (1)地域の包括支援センター (2)介護を親の資産でまかなえるか (3)介護のために仕事を辞めない方法、のように概要を先に紹介して話す方法もありますので、工夫されると良いと思います。

         

        6 その他、番組について希望・意見

        • 今回も天平祭会場収録番組が放送されたが、放送局ならびに出演者の担当番組を会場と放送時に広報する良い機会であるので、よりいっそうの工夫も含めて継続されることを期待します。会場では、番組情報・出演者名の掲示、公開収録のタイムテーブルの掲示、番組内容としては、今回の共通テーマを追加するなどが考えられます。

        7 会社からの答申

         

        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

          第109回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

         

        .その他参考となる事項

         なし

         


        第108回議事録

        0

          平成30419

          108 番組審議委員会 議事録

           

          1.開催日時   平成30年 3月 27

           

          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

           

          3.委員総数   8

                   出席委員数 8名 

                   欠席委員数 0

           

          出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

          馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

           

          欠席委員の氏名  

          放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、向井 亜季

           

           

          4.議 事

          “崛反概

          △修梁

           

           

          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

           

          AKI’sLibrary

          毎月第24火曜日 PM20302100放送

          担当 向井亜季

           本、映画、音楽など、パーソナリティの向井さんのライブラリーの中にあるものを取り上げてご紹介しています。

          2017227日放送分。

          ・ パーソナリティの向井さんのゆっくりした話し方がよいです。

          コーナーごとにBGMを切り替えていて良い方法と思います。

          テーマパークのホスピタリティに関する本の紹介では、自分の経験も交えてわかりやすく共感できる内容になっています。

          ひとつめの映画の紹介では、ブラック企業を辞められない人の心情を思うところなど、自分のことばを語っていて良いです。

          ふたつめの映画の紹介では、自分の小学校での思い出を交えての紹介で、身近に感じさせるところにも好感が持てます。

          リスナーからのメール紹介では単にメッセージの内容からの応答、話題の広がるところなど、対話する感覚がとても良いと感じました。

          • 以前に読み感心した「ディズニーのホスピタリティ」を紹介していて同感です。ブラック企業への懸念を含む書籍に関する向井さんのライブラリーから紹介していてよい内容でした。なかなか、こうした当たり前の「利他」「人の為に」精神を忘れた、最近の政権の種々な問題に、こうして婉曲に啓蒙するマスメディアの正義感の大切さを続けて欲しい。
          • 放送法改正が俎上に乗り始めていて、ネットや個人の発信がこれからますます拡張が予測される時代に、しっかりした理念で、放送関係者として将来の日本・世代のために努力してほしいと念じているものです。30分間に要領よく自己の書棚やライブラリーからと上手に持論を述べる手際に感心します。良識あるコミュニティ放送局として期待する内容と想います。
          • 今日のメニューで、書類は「ディズニーのホスピタリティ」という福島文二郎の本が紹介された。この後、9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティとは、どのようなものかの説明があった。本の紹介として、内容の説明がとても良かったと思います。
          • 次に、映画「ちょっと今から仕事を辞めてくる」の話に移りました。ブラック企業と長時間労働で毎日毎日残業という状況の中で、人生は自分のためにあるのではなく、大切な人のためにある。ラストの海外のシーンで子どもの笑顔が良かったなど、うまく映画の紹介をしていた。コブクロの未来切手という音楽の選択も良かった。
          • 最後に、317日公開の映画「ちはやぶる〜結び」の紹介。「私は、みられていない」という変な表現がありました。しかも複数回。カモメさんからのメールで「コンビニ人間」を読んだこと。読んだことを思い出し、祖筋紹介。「みたらし団子」さんが「シンショ(新書?)」の紹介ですかという問いに私の本棚から選んでいるとのことはいいのですが、新書(新刊のこと?)という表現は違和感があります。しかし、読書についてメールでのやりとりはいいですね。全体としては言葉が明瞭で聞きやすく、本や映画の紹介もとても良く、のんびりと楽しめる番組となっていました。
          • 30分番組で余裕もあり、番組構成が慣れている感じです。季節の挨拶からやっておきたいことの話題にゲレンデDJをやっていてスキー場での仕事なので、子どもたちを見ていてソリ滑りをやってみたい、レッツチャレンジと口火を切り、今日のメニューへといい流れです。
          • まずは書籍ディズニーランド関係のタイトルなのでディズニーシーに実際行ったときの感想から本の内容の説明に入る、9割がバイトサービスとホスピタリテイィーの違いとか読んでみたいと思いました。
          • 続いて音楽ディズニーランドにちなみディズニー映画関連の曲のチョイスも流れ的に良かった。
          • BGMからの映画の話題、レンタルのDVD「ちょっと今から仕事辞めてくる」出演者の俳優が好きから始まり内容の説明、ラジオなので言葉での説明は流れはわかってもイメージが焼き付かずありだと思いました。出演者の関西弁がおかしいと関西ならではの見どころも付け加えて終わった。
          • 最後に話題の映画ちはやふる「結び」新編の説明とアニメであることTVロードジョウで前2作が放映されることの紹介から百人一首の話に展開された30分ありがとうというところからのお便り紹介を二通で締めくくりへ。本、映画、話題の紹介をうまく纏め30分が短く感じました。
          • 聴きやすかったので 少し褒めすぎでした。
          • どちらも若い人の働き方に関係している作品で、一方は若い人を育てることに成功している明るさ、もう一方はブラック企業という暗さを感じさせ二つの対称により興味がも
          • 亜季さんはときに自分の感情も意見も入れて声も無いようも若々しい、しかし落ち着いて未熟さを感じない。
          • 「ちはやぶる」「コンビニ人間」も見たことも読んだこともないが、今日聴いて読んでみたくなった。たまには若い人の世界に触れたいと思った。
          • 夜はテレビではなくて、ゆっくりラジオに耳をかたむけるのもいいと思わせる番組だった。
          • 担当の向井さんの声が元気で明るいのでとても良いと思います。
          • 本の話も年齢にふさわしく背伸びせず、東京ディズニーランドの話で興味を引きやすい内容を取り上げているので聞きやすいと思います。
          • 映画の話も面白かったです。
          • 若くて元気で明るい声のトークとっても良いと思います。これからも頑張ってください。親しみやすい番組だと思います。
          • 明るくて、聞き取りやすい声、番組構成も間に音楽をはさんだりしていて分かりやすいと思った。「ディズニーのホスピタリティ」を選んだのは良い。しかし、喋っている内容がいまいち記憶に残るものではなく、あまり本や映画に興味をもてない。
          • BGMのようにサラッと聞くのには良いと思いました。
          • 良くも悪くも落ち着いた感じ。
          • 新刊も紹介などもして欲しい。

           

          6 その他、番組について希望・意見

          ・日曜のお昼のニュースの際に「いじゅう」と読み上げたところが、内容から違和感があり「きょじゅう」(きょじゅう)ではないかと思われることがありました。もし、読み間違いであれば、間違いやすい読みを例示して注意喚起するなど、改善できる方策をとることを望みます。

           

           

          7 会社からの答申

          意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

           

           

          .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

          108回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

           

           

          .その他参考となる事項

          なし


          第107回議事録

          0

            平成3029

            107 番組審議委員会 議事録

             

            1.開催日時   平成30年 1月 23

             

            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

             

            3.委員総数   8

                     出席委員数 8名 

                     欠席委員数 0

            出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

            馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

            欠席委員の氏名  

            放送局側出席者  大道 ラン、岡本 ひとみ、

            4.議 事    “崛反概帖△修梁

            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

            〇「ママ聴いて!~子ども達10年後の本音」

            毎月第3木曜日 PM14301444生放送

            ”うちの子あんまり勉強せーへんなー””携帯ばっかり見てるけどええんやろかー”など 子育ての悩みを解消していただくためにママのお悩みにお答えする番組です。回答は川原泰佑先生。聞き手はパーソナリティ藤田けい。

             提供はTerakoya kokoro(次世代の主役を育てるコミュニケーション発育型塾)

            20171221日放送分。

             

            Terakoya Kokoyo提供の月1回の生番組ですから、川原泰佑先生の「先生」の立場を

            一言、最初に毎回紹介することが、番組表を観ていない偶然に聴取した方々には理解しやすく、継続してまた聞いて下さると思います。良い内容ですから、今回の様に急に、イベントの紹介に入る前に藤田さんから触れたらよいでしょう。

             

            ・奈良県在住者が奈良で働いてほしいという願望につながるように、中小企業の社長たちと高校・大学生とのマッチング懇談会の企画は地道に継続すれば、奈良の活性化につながると賛同です。奈良県・各市町村と関連組織とこうした方向の活動を組織化して、地道に推進されることを期待致します。そうした広報活動等を、ならどっとFMが地域密着事業の一環としては、いかがでしょうか。

             

            ・今回の本論は、有意義な内容でした。昔のように職住接近していたころには可能でした3世代が一緒に生活していた時代にはできていた、日本の良い意味の「躾」の役割分担が家庭ではなされなくなり、学校にゆだねてしまっているような現状に杞憂しているものとして、こうした内容の番組は重要で意義があり、ご提供・担当に敬意を表します。

             

            ・「叱る」と「怒り」ことの違いを「相手の向き・自己か相手」を自己認識することが大切との示唆はありがたい忠告です。叱り教育し躾けて「ただすこと」をしなくなった日本の現況が、最近の種々な社会問題を起こしている遠因と思っていますので、こうした地道な活動をして下さることは、嬉しいことです。「意見をする時には、相手に逃げ道を残しておくように」との昔からの智者の論でした。「役割分担」への助言と「率直垂範」の手立てのようなことを啓蒙して頂け結構でした。

             

            ・質問受付番組のようですが、最初に「今のところ質問がありません」というのには違和感がある。

             

            Terakoya Kokoroの活動のPRをということで、128日に就活性対象に中小企業の社長達とマッチング会をやるので、意欲ある学生を募集ということでしたが、開催場所や申し込み先の紹介がなかった。FBで川原泰佑で検索し申し込むようにということであったが、FBを使っていない人達はどうすればよいのだろうか。

             

            ・小学生対象の子育て悩み相談では、“怒る”と“しかる”の違いを述べていた。

            感情のベクトルの違いとパーソナリティの藤田ケイさんが解釈していた。父母や祖父母の役割分担にも言及していたが、ひとり親などではどうするべきかに配慮が必要だと思った。

             

            ・回答者の川原先生の声がやさしく聞きやすいです。回答内容もわかりやすいと思います。

             

            ・お悩み質問への回答を目的とした番組のようすが、はじめに質問が届いていなかったためか、イベントの告知になり、進行要領がわからなくなり、聞いていて不安感がふくらみます。はじめに、テーマ紹介など、進行要領がわかるように紹介したほうがよいように思います。

            ・お悩み質問が.届いていない場合の話題の用意があるのならば、一つ目の話題として、ごとに言葉をまとまりのある進行をしたほうが良いと思います。

             

            ・聞き手の藤田さんが一言ごとに言葉をはさむなど、あまりに出すぎていて、井戸端会議のようです。わかりやすく噛みくだいたり、例示しようとしているようにも思いますが、話の進行が途切れてしまい、かえって理解しにくくなっているように思います。

            質問の紹介以外の部分では、今回の4分の1くらいに留めたほうがよいとおもいます。

            区切りのよいところまで聞き手に徹して、わかりにくいところがあれば、あらためて質問するなど、リスナーが聞きやすい進行方法にすべきと思います。

             

            ・子どもへの怒り方と叱り方の違いについては、とても勉強になりました。

            藤田けいさんの話の聞き出し方(申込み方法や検索方法など)は、良いと思ったのですが、

            全体的に藤田さんがしゃべりすぎていると感じました。

            川原さんが話をしていたり、話そうとしている時に言葉をかぶせてきたり、落ち着きのない番組だなと思いました。

            藤田さんの番組ならいくらでも話して頂いていいのですが、聞き手というポディションならば、もう少し控え目にした方がいいのでは?

            あと、イベントの日時など、お知らせごとは改めてもう.一度最後に伝えて欲しかったです。

             

            ・子育て中の保護者から進学・就職をひかえた高校・大学生を対象とした心を育てることに特化した現代のニーズに応える番組。

            ・ベテランパーソナリティの親近感あふれる口調で番組が進行されていくのがよい。

            冒頭、名前紹介で声がかぶったとき紹介されたのは、すぐにおわびされ、再度はっきり紹介されたのは、好感がもてる。

             

            ・番組の時間配分は、冒頭の「タイトル出演者紹介」に47秒(全体比5.8%)つづく

            本題の―活生に向けたイベント紹介が5分(同37%)、∋勸蕕特罎諒欷郤圓妨けた話題が7分(同51.8%)、まとめはリスナーさんからの質問に答えて閉じるまでが44秒(5.4%)と短い放送時間を効率よく使っているのに感心した。

             

            ・「怒ると叱る」のちがいについての具体的な場面が例示されるとなお、わかりやすかったかと思う。

             

            ・パーソナリティのあいの手が「へえー」「あっ」「そうですね」「うーん」「すごい」

            「ほんとはね」「ハアー」など、バラエティに富み、番組を生き生きとなさている。

            先生に言われた内容を別の言葉で的確に言い換えるなど(感情の向き→感情のベクトル)

            しているので、内容が一層よくわかる。

             

            ・リスナーの質問に答えることがやはり、実感として伝わってくるように思う。もっと質問があればいい。

             

            ・タイトルに「〜10年後の本音」とあったので、大きくなった子どもたちが、あの頃の親への気持を吐露したものを番組で、取り上げるのかと勝手に思ったが、今回はそうでもなかった。そんな時のあるのか、また、違う意味だったのか

             

            ・スタジオの高校生は、川原先生のお知り合いですか、そうだったら言ってください。

             

            ・イベント参加の申し込み方法があいまい。フェイスブックは、高校生に案内するのは、不適切な気がします。

             

            ・内容は、とても良いと思います。

            先生の優しい話し口調良いと思います。短く感じました。

             

             

            6 その他、番組について希望・意見

            ・勝手な意見として、怒られそうですが、泰佑先生はキレイな日本語でしっかりした話し言葉で感心しましたが、パーソナリティが関西弁ですことに少し、この教育の内容に即してはいないのでしょうか?地方色を出す内容での方言は大切にしたいものですが、こうした些細なことを審議会や番組企画会議で議論してみたらいかがでしょうか。

             

            ・新しい企画での年末年始の特別番組が放送され、多彩な出演者が登場して、たいへん

            盛り上がって、良かったと思います。

            ※広報誌784pressでの年末特番、お正月特番の掲載が2018冬号のため、告知が間に合っていないことが、懸念されます。該当部分のWEBページやSNSで先行、また、繰り返しの告知を行ったほうがよいように思います。

             

             

            7 会社からの答申

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

             

             

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                 第107回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

             

             

                   

            .その他参考となる事項

                     なし

             


            第106回議事録

            0

              平成291215

              106 番組審議委員会 議事録

               

              1.開催日時   平成29年 11月 28

               

              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

               

              3.委員総数   8

                       出席委員数 8名 

                       欠席委員数 0

               

              出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

              馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

               

              欠席委員の氏名  

               

              放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

               

              4.議 事    “崛反概

                       △修梁

               

              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

              〇「ドンちゃんのおしゃべり腹話術」

              毎月第4日曜日 PM13151329生放送

              Tomokoとドンちゃんの掛け合いで身近な話題を毎回テーマに沿ってお届けする番組です。

              世界腹話術大会までの道のりについてや、いじめ体験から出身小学校での公演など毎月いろいろな事をテーマにお話ししています。

              パーソナリティ川松智子。アシスタント谷口ゆきの(ならどっとFM)

              20170625日放送分。

               

              • ドンちゃんと谷口さんの掛け合いがすごく楽しい番組だと思いました。いいコンビです。

                ちょっと喋ってばかりで間がなく、せわしない感じはしましたが、腹話術だから仕方ない。谷口さんとドンちゃんの声が似ているのも気になった。

              • 日曜日のお昼間でスタジオ前も人通りが多いと思いますし、こういう楽しい番組はすごく良いと思います。
              • 通信講座として、腹話術の発声練習をしてくれました。

                いろいろな人形をもってきているようでしたが、目に見えないのが残念でした。

              • 5歳の男の子のドンちゃん、75歳のおばあちゃんのたけこさん、赤ちゃんなどいろいろなキャラクターの練習ができて良かったです。
              • ただ、ドンちゃんの言葉で、俺とか結構5歳の子供が使う言葉としては汚い言葉が多かったように思います。
              •  腹話術、ご自身もおっしゃてる様にラジオでどこまで表現できるのかが疑問です。
              • 多少違いがあるものの、氷置晋のピオッキーくらい露出していても、なかなか番組内の声では表現が難しいと思うのに、腹話術でビジュアルが無い状況は聞いてる側としては、ただの変声の会話です。        
              •  腹話術通信講座と言う事で、いろんな人形を出して行われてもビジュアルは見えないので実感がわかず、声は全て同じでした。
              • スタジオ内はすごく盛り上がっている感じでしたがリスナー側に状況が全く伝わってこないと感じました。
              •  たまたまの回かもしれませんが、腹話術教室の案内に特化しているだけで、身近な話題のテーマや腹話術のイベント等、他の情報も得られず、スポンサー番組ではあるが番組構成にやや難ありだと感じました。
              •  腹話術の番組はユニークで、良いテーマであると思います。
              • Tomokoさんと人形のドンちゃんとの掛け合いがとてもたのしく良いと思います。
              •  アシスタントの谷口さんの対応もテンポよく、具体的な内容でよいです。
              • 珍しいドンちゃんのタレント番組ですが、画像がないので腹話術の面白さがわからず残念です。しかしFMラジオではあまりないものとして、紹介することは十分意義があります。腹話術を演ずる芸人が最近は少なく貴重ですから文化伝承として継続が期待されます。
              • 「知らなかった自分を発見」という啓蒙は敬意を表します。アナウンサー/声優希望者育成をお願いしたいです。
              • ドンちゃんに大笑いしました。こましゃくれた5歳の男の子が言うことがおかしく最後まで笑わせられた。
              • 元気なタケコおばさんもどこにでもいそうな人、赤ちゃんの泣き声にも感心する。
              • ラジオ講座に思わず自分もおなかをふくらませて発声。ともこさん

                は腹話術の技だけでなく、ポンポンでてくる会話が魅力だ。

              • ラジオでも充分腹話術の面白さをしらされた。もし公開で出演されることがあればしらせてほしい。

                ・ガヤガヤしていると思いますが、日曜日の昼間と言う事で楽しくきけるのかなと思います。

                 

                ・会話のテンポが速いので少しわかりにくい所がありました。日曜日の昼間なので、スタジオ前に集まって見てもらえたらいいですね。

                ・楽しそうです。

                ・誰かの笑い声がマイクにボワッと入るので少し気をつけた方がいいと思います。

                ・楽しい番組なので頑張ってください。

                 

                 

                6 その他、番組について希望・意見

                ・クールチョイスラジオドラマはリスナーや地元企業も参加する良い企画と思います。

                ・テーマソングも作られたので、歌詞や歌曲音源も公開されて、みんなで歌ってみた動画投稿を許諾するなど、運動がより広がりやすい方策をとられてはいかがかと思います。

                 

                 

                7 会社からの答申

                意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                 

                .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                     第106回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

                       

                 

                .その他参考となる事項

                         なし


              第105回議事録

              0

                平成291017

                105 番組審議委員会 議事録

                 

                1.開催日時   平成29年 9月 26

                 

                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                 

                3.委員総数   8

                         出席委員数 7名 

                         欠席委員数 1

                 

                出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

                 

                欠席委員の氏名  吉田 哲也

                 

                放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

                 

                4.議 事    “崛反概

                         △修梁

                 

                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                〇「岡田由美子のふれあいコンサート」

                毎月第1土曜日 AM11001129放送

                懐かしい歌、想い出あふれる音楽を季節感のある内容でお届けするライトなクラシック音楽番組。岡田由美子さんが奈良で音楽によってめぐりあった方々の音楽への思いを聞きその模様を伝えたりもします。

                 

                • この「里の秋」の歌詞を聞かせてほしかった。

                  曲の紹介で「外地引揚同胞激励の○○」といわれたが「○○」が聞き取れなかった。調べて「午后」だとわかった。

                • 「外地」「引き揚げ」などのことばを単に名詞だけで紹介するとわかりづらい。時代背景とともに話さないと「何とかなんとか」の曲というふうになってしまい,曲に込められた訴えたい思いが伝わらないのではないか。
                • 少なくとも「外地引揚同胞激励の午後」というのは,当時放送されていたラジオの番組名だというひとことは必要だろう。
                •  いきなり中国語の「千の風になって」が流れてきたので疑問が生じた。後の説明で,日本語の曲に感動した李さんが中国語に直されたことがわかった。
                • その中で,「私が中学の時代…」なのか「私が中国の時代…」なのか聞き取りにくかった。内容は大変良かった。
                • 吉田さとしさんへのインタビューは楽しく聞くことができたが, 岡田さんの話し方がインタビューとそうでない部分が違い過ぎだと思った。
                •  最後のあたり,大和路うるわしの中で「夢は何ですか」について──岡田さんの笑い声が大きく,肝心の聞きたい話を邪魔している。
                • 番組冒頭で紹介されているコンセプトにそって丁寧に作られていると思います。        
                •  秋の歌として「里の秋」、奈良県で開催中の国文祭 障文祭イメージテーマ曲の作者に関連する話題で進行して、興味が続きます。
                •  里の秋の歌詞にある言葉をひろっての話や発表当時のエピソードなど、細かくなりすぎない範囲で良いと思います。
                •  里の秋は演奏だけでしたが、歌もある音源だと、なお良かったように思います。
                •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲と同じく新井満(あらいまん)さんが作った「千の風になって」を中国人歌手の李広宏( こうこう)さんによる中国語訳詞の歌の紹介と李さんの日本の歌にまつわるエピソードも良い話題と思います。
                •  国文祭 障文祭イメージテーマ曲「やまとしうるはし」インスツルメンタル作曲者の吉田哲(よしださとし)さんのインタビューは、吉田さんのサービス精神あふれる話ぶりもあり、とても面白く聞くことができました。
                •  吉田さんのイタリア車メーカーの音楽 (FIAT A ) GO-GOの製作のエピソードもおもしろかったのですが、その音楽が自由すぎてわかりにくかったので、前後に少し解説や岡田さんの感想を入れるとより良いと思いました。本人の朗読で音声版を製作したのは2度目、今回のエピソードの引用をそのまま解説されたので視覚障碍関連以外が長いと思いました。
                • 音楽の後は、点字楽譜利用連絡会、調べてみると 皇后さまから2005年にご下賜金を賜った事がきっかけで支援を具現化するために発足した会で、皇后さまが発足されたのではないようです。
                • いろんな情報を伝えようとされているが、ニュースサイトからの引用なのか話題の色付けが少し長く伝えたいことから広がり過ぎ、また正確さに欠けるように思いました。
                • 夏休みが終わり、最初の土曜日の昼間に放送した今回の出だしの「里の秋」が昭和20年に放送された終戦後の雰囲気を想像させるように紹介した。

                  「やまとし麗し」作曲家・吉田聡先生を東京目黒のお寺に岡田さんが訪問して、対談概要を紹介したように、順次、流れが自然であり、対談への導入と共に、内容に含畜があり要領がよい。イタリアとのかかわりで、カンツオーネではなく「何でもよく、昼には食事をして、仕事にならない」という日本とは異なる「やりたいことをやる」という。しかし、自由に任せると言われると、急には作曲も出来ない。そういうプロの悩みや醍醐味と共に、いろいろの人たちの助けを得て進み、自己評価でヒット宣言をいう事も出来ず、イタリアの音楽は自動車会社の広告曲「Go-go」になった。

                  はじめに自動車音が入り馬のひずめのテンポよく進む意外さが面白い。吉田氏との話が続き、国民文化祭での新作発表の事など、奈良・やまとの事を期待し、ご支援に感謝したい。

                • 作曲時の留意事項を重ねて質問して、非常に参考になる「どこまで精度をあげられるかと」いう説明が「芸術家のひらめきや宿りではない」という事と共に「たった数十年の自分の人生の長さのものが長い歴史のやまとの事を作曲して良いのか」という謙虚さに驚きました。ウイットに富んだ良いお話を引き出した、岡田さんの良心と実力に敬意と謝意を表します。良い番組でした。音楽に国境はないという事と日本の音楽を紹介する姿勢が良い。障がい者も健常者も国境もないという奈良から発信してほしい、世界平和祈念の好例です。
                • 最初に9月に入り秋の音楽という事で「里の秋」が流れました。この童謡が昭和20年に外地かあらの引揚者のことを歌ったものだということを始めて知りました。

                  ・インタビューで吉田哲氏が紹介されました。国文祭・障文祭のテーマソング「やまとうるわし」を作曲した新井満氏と親交があったということです。

                  ・岡田由美子氏とは冨弘美術館の奈良支部が開催した冨弘展で氏の詩をソプラノで歌ったのを覚えています。このように地域の活動にも熱心である方です。ならどっとFMで活躍している万葉ジャズ歌手の芝山真知子さんやマリンバ演奏家の松本真理子さんなど元気な女性音楽家がいるのは、頼もしい限りです。

                  ・今、まさに奈良で開催された国民文化祭のテーマソング、ヨシダサトシさんの話を聞けたことが何より良かった。ヨシダさんの名前はあまり表に出なかったからこの歌に関わられたことを知らなかったが楽しく興味をもって話しを聞いた。

                  ・また、日本のうたと愛する中国の歌手のことを知った。美しい声だった。

                  ・はじめの「里の秋」おおかたの人はこの歌が戦争に関わる歌だなんてしらないのではないか、私も秋の情緒だけのうたと思っていた。歌詞をつけて流してほしい。

                  ・音楽にまつわる良い話が聞けた。

                  ・番組の時間配分や内容等、きちんと考えて構成されているのが聴いていて伝わりました。

                   今、開催中の「国文祭・障文祭」にも触れていてとてもよかったです。

                  ・作曲家の吉田哲さんには岡田さん自らオファーをして東京まで行ったのでしょうか。

                  ・岡田さんの行動が素敵な番組につながっていると思いました。

                  ・パーソナリティの岡田さんの声が聞こえやすく、ゆったりと話されていて良かった。パーソナリティの岡田さんの人柄が良く表れていて番組の雰囲気が出来上がっていると感じた。

                  ・一つ気になったのが、仕方がないのかもしれないがインタビューの時の音の大きさのムラが気になった。

                  ・よい番組なのでこれからも頑張ってください。

                   

                  6 その他、番組について希望・意見

                  ・いよいよインターネットにてNHKが配信をすることになり、先行している、当社や民放各局も励ましになり、良い番組をお届けして頂くよう、期待致します。

                  ・もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで「坂口紀代美展―魂を載せて舟はゆくー」を開催しています。坂口さんは、奈良地域デザイン研究所のNCWのメンバーで奈良市観光大使もしています。このように期待している女性芸術家の奈良県内には大勢おられるので、その紹介番組などはいかがでしょうか。

                   

                  7 会社からの答申

                  意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                   

                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                       第105回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月下旬公表。

                         

                   

                  .その他参考となる事項

                           なし

                   


                第104回議事録

                0

                  平成290815

                  104 番組審議委員会 議事録

                   

                  1.開催日時   平成29年 7月 27

                   

                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                   

                  3.委員総数   8

                           出席委員数 8名 

                           欠席委員数 0

                   

                  出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

                  馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

                  欠席委員の氏名  

                   

                  放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

                   

                   

                  4.議 事    “崛反概

                           △修梁

                   

                   

                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                  「みよさんのメガネ」

                  毎週火曜日 AM10301059生放送

                     視覚障害者に関する様々な情報、話題をお届けする番組。知らなかったこと・

                     気づかなかったこと・・他では紹介していないような話の数々新しい世界も広がります。

                  20170718日放送分。

                   

                   

                  •  上岡さんの一つ語ってはすぐに例を出されるのがわかりやすい。話し方に誠実さが感じられ,視覚情報のない世界へ引き寄せられる番組。
                  • 今回は全盲の方の入院生活から始まり,視覚障害者用の選挙広報の話題,田中眞紀子氏が著書をご自分で音訳された話に展開,音楽で一旦気持ちを休ませ,曲の前に出てきた「点字図書館」で前後をつなぐという巧みな構成である。時間配分も良い。
                  • 豊富な資料,タイムリーな話題に感心した。番組に出てきた「父と私」に興味を持ちさっそく取り寄せて読んだが,紹介通りぬくもりのある内容だった。
                  • 点字楽譜利用連絡会(点譜連)が皇后さまの御下賜金で2005年に設立されたことや,7/1の点譜連の集いにご出席されたことなど幅広く紹介されている。毎週,こういったボリュームで放送されるのだから,番組制作に対する熱意に敬服しました。
                  • 一ヵ所,言い間違いがあった(「引き止めないために」→「引き止めるために」)が,全体の文脈に影響はない。・視覚障害の方に位置を説明するのに時計の針の言い方で示す方法が良いと知りました。
                  • 何回も出てくる「ほっとしました」の使い方が気になる。
                  • 政治、選挙の話   奈良市長選挙、兵庫県知事選挙から東京都議会議員選挙へ導き 都議会の選挙公報において、「聞こえる選挙」調べてみると東京都ではなくYahooが特設サイトを開設していたらしい 視覚障碍者に候補者の情報(選挙公報)を伝えるのに音声読み上げソフトはPDFが読めなくて、テキスト形式なら利用しやすいと言いたいようだが話がよくわからないYahooの名前を出さなくてもよかったのか
                  • 田中真紀子さん 引退されたと言ってましたが、国会議員には出馬しなかったが、政界は引退しないとおっしゃってたと思います。
                  • 本人の朗読で音声版を製作したのは2度目、今回のエピソードの引用をそのまま解説されたので視覚障碍関連以外が長いと思いました。
                  • 音楽の後は、点字楽譜利用連絡会、調べてみると 皇后さまから2005年にご下賜金を賜った事がきっかけで支援を具現化するために発足した会で、皇后さまが発足されたのではないようです。
                  • いろんな情報を伝えようとされているが、ニュースサイトからの引用なのか話題の色付けが少し長く伝えたいことから広がり過ぎ、また正確さに欠けるように思いました。
                  • パーソナリティの上岡みよさんの話はたいへん聴きやすくて良い。
                  • 全盲高齢者の友人が入院した時のことを気になって聞いた話題、
                  • 都議会議員選挙公報の特設サイト「聞こえる選挙」を初めて設けた話題、
                  • 田中眞紀子氏の著書の視覚障害者向けDAISY版にあたり、著者自ら音訳を収録した話題、
                  • 日本点字図書館での点字楽譜利用連絡会のつどいに皇后様が参加された話題など、
                  • 興味深い話題がつづき、あまり知る機会のない視覚障害者関連の話題がわかりやすく紹介され、たいへん良いと思う。
                  • 挿入曲に移る際に歌手と曲名の紹介があったが、選曲理由も紹介があるとなお良くなるように思う。

                    ・この番組は昔からよく聴いていますが、みよさんの声が聴きとりやすく、話す速度も丁度よくて自然と聞き入ってしまいます。

                     点字障がい者の方の為の選挙情報を読み上げるソフトなどで知らない事をこの番組で聞き、興味を持ってネットなどで調べる人たちが少しでも増えれば良いと思いました。

                    ・お話がわかりやすい、目の見えない人の世界をどうわかってもらおうという気持ちだろうか。

                    ・家と違った場所(病院)で食事をとることの戸惑い、またどうしたら視覚障害のある人にわかってもらいやすいかなど、考えさせられた。

                    ・田中真紀子さんが自身で本を音訳されていたということ、思いもよらない事を知った感じで自分も聞いてみたいと思った。

                    ・日本点字図書館に美智子皇后が点字の楽譜をおいてもらえるよう尽力された事、知らないところでこうして変革がなされていることを知った。

                    ・聞きやすくて自然に話に耳を傾けていた。

                    ・オープニングのお年寄りの入院のお話を、良い話で良かったです。おだやかな気持ちで番組に入って行けました。視覚障害者の方の選挙について、今まで考えたことがなかったのですが、候補者を知るところから、政策内容を理解することや、選挙に行くところまで、とっても大変ですよね。たぶん視覚障害者の方だけでなく、外の障害をお持ちの方には別の不便なことがあると思います。そういったことに疑問を感じたり、知るきっかけになったり、考えるきっかけになる内容でした。田中眞紀子さんの話は、普通にとってもとってもおもしろい興味深い話でした。今まで聞いた「みよさんのメガネ」の中で一番面白かったです。

                    ・タイトル補足説明を提案:番組表には「みよさんのメガネ」(上岡みよ)とだけしか記載ないことと、今回の番組でも最初に「視覚障碍者」の方々に話題提供を目的にしている旨の紹介をすることで、一般聴取者にも参考にして頂ければという、健常者と障碍者との相互理解や協力へ参考になればという意図を表示如何。

                    ・当日内容の目次を最初に紹介を提案:今回は内容的に大きく区分すれば3話題であり、番組最初に今回の話題提供はと概要を目次的に紹介すると聞く方に便利で理解しやすいでしょう。一人でしゃべることは非常に難しいですが、視覚障碍者の方に参考になりそうな話題を一般視聴者と共にお聞きいただくよう努力している旨。

                    ・今回の内容への感想:(1)上岡さんは、二つの話題を話す前に、高齢者の友人の入院時の紹介を最初にしています。その内容は、一般者にも参考になる病院の配慮で、食事時に時計の時刻位置で料理を説明することは、健常者が障害者の支持する時に、掲示板・地図などを説明する時に参考になる良い事例でした。これを話題1として、話したほうが聞きやすかったと想います。

                    ・話題1として、田中眞紀子さんの最新自著「父と私」を日本点字図書館へ2ヵ月通い自主録音したことと視聴した紹介で、だみ声の同じ人でも、演説とは異なることを、朗読での間の取り方や聞いてもらう意図を理解して工夫すると別人に思えるという、声優の徳川夢声を想い出しました。

                    ・点字楽譜連絡会の紹介と点字楽譜の概要を紹介していて、参考になりました。

                    ・今後に期待=土曜にも「再放送」している旨を番組表と当日に御紹介したら宜しいです:良い内容ですから、上記の様な事を御参考にして頂き、一般者にも話題提供して下さい。

                    ・導入部で、高齢で全盲の知人の入院体験について、病院での対応が良かったことが報告されました。視覚障がい者の半数以上が高齢者で中途障がい者であることを知りました。

                    ・政治の話をあまりしないがという前置きで、都議会選挙のおいて、候補者情報を音声データが使えるソフトがあることが紹介されました。視覚障がい者には点字という既成概念がありましたが、確かに音声での情報伝達というのは重要だと思いました。

                    ・田中真紀子氏の「父と私」の本に関するエピソードは、なかなか興味深いものでした。すなわち、自分の書いた本の音訳を日本点字図書館に2か月通い行ったということでした。父、田中角栄の真の姿の誤解を解こうとしたものでした。演説などのテクニックなども交えてのエピソードが紹介されました。それが、演説の時のドラ声とは異なり、おだやかなものだったということでした。なかなか奥の深い話でした。

                    ・曲は、演歌でした。これも高齢者に配慮してのことなのでしょう。

                    ・視覚障がい者について、いろいろと知ることができる機会となりました。差別をなくするためにという理由で、言葉の使い方が非常に難しくなっています。ならどっとFMとして、このような言葉の問題にどう対処しているのでしょうか。

                     

                     

                    6 その他、番組について希望・意見

                    7/21Wake Up Nara金曜日「占い百物語」の占いが聞き取りにくかった。多分、BGMの高さと大きさが占い師の声の高さと重なったためだと思う。

                    ・奈良の商店街を会場とした公演のまちなか万葉劇場の実況と再放送の番組は、奈良の地域と歴史と往来の人々を交えた良いコンテンツである。こういった地元の活動にもとづく番組を継続していただきたい。

                    ・奈良市市長選挙の速報番組をするなら、もっと他の番組の間で告知などしたら良かったのになぁと思いました。(スタッフの皆さん遅い時間までおつかれ様でした。)

                    ・今回の審議対象は、先回の番組審議とは異なる資質の良い有益な番組でした。こうした社会全体を視覚障碍者を対象にしながらも視野に入れた話題提供は有効な社会貢献とメディアの重要な役割と想います。政治・宗教的には無色中立が公共放送の役割ですが、反社会的な事に対しては、毅然とした姿勢で主張すべき正義感で臨んでいただくことを期待致します。

                    ・貴局の番組内容が順次進化していることに敬意と感謝申し上げます。

                    ・藤田けいさんの月曜日「いいまんでー」、木曜日昼と夕方も知識が豊富でいいです。 

                    番組を多くもっていますが、それが理由ですか。

                     

                     

                    7 会社からの答申

                    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                     

                     

                    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                         第104回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて9月上旬公表。

                           

                     

                     

                    .その他参考となる事項

                             なし


                  第103回議事録

                  0

                                               平成290620

                     

                    103回 番組審議委員会 議事録

                     

                     

                     

                    1.開催日時   平成29年 5月 19

                     

                    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                     

                    3.委員総数   8

                     

                             出席委員数 8名 

                     

                             欠席委員数 0

                     

                     

                    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

                     

                    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

                     

                    欠席委員の氏名  

                     

                     

                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

                     

                     

                    4.議 事    “崛反概

                     

                             △修梁

                     

                     

                     

                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                     

                    〇「開運モテアドバイザー亜美の“モテの秘訣”」

                     

                    3月曜日 AM10301044生放送

                     

                       開運モテアドバイザー吉原亜美が 自信が持てる女性になるために、

                     

                       新しい一歩を踏み出すお手伝いをする番組です。

                     

                     

                       はっきり話す、よく笑うパーソナリティという印象で、聞いているだけで明るい気持ちになり、話を聞き続けたくなりました。

                     

                    「よしはらさん」が、誰のことかと思いましたが、しばらく聞くと一人称であることがわかりましたが、初めて聴く人の為にも、番組のはじめに吉原さんであることを言った方が良いと思います。

                     

                      自宅から見て北北西の向きにある神社にお参りをする話は、わかりやすいアドバイスだと思います。

                     

                       やってくるチャンスを受け取れるようにということや、運気をつかむ時に友達を巻きぞいにしていく、パワースポットに行ってエネルギーをもらう、大きなゆとりを持って過ごすなど、明るく生きる知恵をわかりやすく伝えていると思います。

                     

                       宇宙からのエネルギーが非科学的なものを指していると言うことは理解できます。

                     

                       馴れ馴れしい話し方で、一方的に話し続けているものの、悪い気はしないキャラクターで、引き込まれる感覚があって、不思議な魅力が出ていると思います。

                     

                       いきなりの宇宙元旦で興味を引込み、今日は開運の話、スピリチュアルが出来る人じゃなく一般人の目線と断っているのは謙虚さの表れでしょうか 受け売りの一般論という事なのかな

                     

                      宇宙のエネルギーの流れが2000年から上昇し、執着してたものを手放す、要らないものを断舎利する、固執していた人を手放す等を宇宙元旦の2017.3.20までにやっておくとガラッと変わったらしいが放送日で間に合わない。

                     

                      非常に興味がそそられる話題でした。流れが良くなんか引き込まれた感じです。

                     

                      自分のことを吉原さんというのは彼女の話法でしょうか、最初 誰か別の吉原さんかと思いました。しかし本人、また、冗談を言った後のエヘヘ笑いはキャラでしょうが少々軽すぎて、それまでの内容の真実味が損なわれる感じでした。

                     

                    ・「宇宙元旦」「光の時代」「2017年からは流れがガラッと変わる」などの話に根拠はないが、プラシーボ効果という科学的根拠はある。また、功利主義による行動より、感情の波に乗る行動を推奨されていることは、フォーカシングの観点からすると、こちらは心理学上の根拠がある。

                     

                    ところどころ、話しに飛躍があるがこういう番組もよいのではないか。

                     

                    ・開運モテアドバイザーなるものがあるとはしらなかったけれど、あるんですね。しかもかなり羽振りがいいということですね。声やしゃべり方を聴いていたら20代の若い方かと思っていたら、年齢も40代で、真面目にアドバイスをしているわけですね。宇宙元旦とか宇宙エネルギーとか言う言葉の出て来てすごいです。

                     

                    ・開運アドバイザーだから、恵方参りやパワースポットの話がでるのも当然ですが、スピリチュアルではなく、一般人目線で話をしているというところも面白いです。

                     

                    ・どっとFMにこのような番組があるとは興味深いです。これは、人気番組なのでしょうか。15分がアッという間に終わります。

                     

                    ・笑い声がちょっと気になります。

                     

                    ・時々出るタメ語が街角の占い師さんと会話をしているのを聞いているような感じで、ラジオで話すのには(聞くには)不適切だと思いました。

                     

                    ・何度も一人で笑っているのも違和感がありました。

                     

                    ・男性リスナーに折角声をかけて頂いたのに「いやでした。困りました。」というのを遠回しに言うのも、リスナーさんからみたら気が悪くなる発言だと思います。

                     

                    ・声がやわらかくて、かわいくて良いが笑い方が少し気になる(好みの問題だと思う)

                     

                    ・言っている内容が良いので“モテ”につながるのかも知れないが 番組タイトルが“モテの秘訣”なので“モテアドバイザーというのも聞く人が限られそう。タイトルで選ぶなら、私は聞かないであろうタイトルです。

                     

                    ・恋愛に限られるイメージです。「イラつかない」からの話は、すごく良かった。

                     

                    ・宇宙からのエネルギーとか光の時代とか、どこからの話かわからないとご本人もケラケラ。

                     

                    ・ スピリチュアルにも通じていないと。何だかわからないけれど、心の持ち方としていい話だった。そしてハキハキとした話し方で説得力もあり、こんなおばさんでも「そうね」とうなづきながら聞いた。

                     

                     

                     

                    6 その他、番組について希望・意見

                     

                    ・ならどっとFMをもっとよくする為に、「番組担当者が嫌だ」という番組ほど審議すべきではないか。

                     

                    ・ラジオウォーキングの特別番組が行われたが、面白そうなイベントでもあるので、定例化しても良いと思います。

                     

                    ・吉原亜美さんと同じようなよく笑う女性アナウンサーがいますが、特徴的ですね。

                     

                    ・コミュニティ放送の良い所は、エンカウンターの場・・・・すなわち、放送を通じて人と人の出会いができることであると思う。投稿メッセージが読まれることで投稿者は承認の欲求が満たされ、リスナーには共感を呼ぶ。同じ時代にいて同じ番組を聞いているのだという共有感情を抱かせる。これは心を豊かにさせ、落ち込んだり、自己卑下になったりすることを予防できる。作られたドラマでなく、日常にある出来事の相互交流が心の支えになると思う。

                     

                    物の「プレゼント」はもらえなくても、「読んで」もらえるという心の特典がコミュニティ放送にはある。

                     

                     

                     

                    7 会社からの答申

                     

                    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                     

                     

                    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                     

                         第103回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

                     

                     

                     

                    .その他参考となる事項

                     

                             なし

                     


                    第102回議事録

                    0

                      102回 番組審議委員会 議事録

                       

                      1.開催日時   平成29年 3月 31

                       

                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                       

                      3.委員総数   9

                               出席委員数 9名 

                               欠席委員数 0

                       

                      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡みどり

                      欠席委員の氏名  

                      放送局側出席者  中川直子、大道 ラン、大上 薫、

                       

                      4.議 事    

                      “崛反概

                      △修梁

                       

                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                      MUSICART

                      毎週日曜日 PM17001729生放送

                      様々な音楽とアーティストに焦点をあて紹介。不定期にゲストを招いて、その作品に注ぐ思いを紐解いていきます。若林美樹が歌うラグビー応援ソングに因んで、ラグビーに関する情報発信します。

                       

                       

                      ・スタート、エンディングにメッセージ等の宛先を明確に伝えていることは良いと感じした。

                      ・いきなりの若林さんの橿原市の100人の観光大使宣言のあとの万葉集引用との関係がわからない、観光大使ならではの話題を提供してほしいと思いました。

                      ・先週に引き続きミュージシャンを紹介と言いながら曲だけを流してもらっても、どんな人かわかりません、今週用にもアーティストの紹介があってもよかったのでは。

                      ・最後にマンスリーテーマトーク というコーナー メッセージ一つだけなら紹介と少しの対応だけではもったいなく、エンディングテーマ曲を削ってでも もう少し突っ込んだトークを展開してほしい感じです。

                      ・橿原市観光大使・若林美樹さんという歌手がいることを知らなかった。番組の中で、

                      橿原市観光大使らしい説明が、少しだけ万葉集八巻の春の歌で触れただけで、郷土への

                      愛情と広報姿勢に少し寂しさを感じました。詰襟・軍服・出征不帰・形見の言葉と昭和30年代の戦争映画を内容説明なしに言う無神経さというか、最近の右傾化の影響か疑念です。

                      ・なぜ、今回はこれらの曲を選曲したのかという説明があればよいと提案します。自己の

                      歌=春=を三番目に紹介した奥ゆかしさは、奈良県人だからと許せる気になりました。

                      御ひな祭りにちなんだ今日の番組というのに、春を題材にしている選曲でした。

                      ・メッセージ投稿をお願いするアドレス紹介を最初と最後にする親切さは重要で結構です。

                      ・井上陽水と忌野清志郎が1行ずつ順に作詞した、氷の世界から、の落ち着いた選曲とエピソードの後で、突然に怒鳴る様な須藤健一の歌に代わる場面転換は編集ミスでしたか?

                      ・全体としては、いい感じ。

                      ・構成としては、時間配分。よく考えられている。

                      ・技術面としては、万葉集の後、突然、声が大きくなるなど、つなぎ方に不安定な個所がみられる。

                      ・話し方は、語尾を引き延ばしたり、抑揚をつけたりすり独特のクセがある。ただし、これらについては個性とも受け取れる。

                      ・歌はうまい。歌詞も新鮮。あたたかい海が光っていて、その渚を歩いていくような歌声がさわやかだった。

                      ・万葉集 「春の野に すみれ摘みにと 来しわれそ 野をなつかしみ 一夜 寝にける」を取り上げていたが、「来」は動詞カ変 来(く)の未然形。

                       「きし」ではなく「こし」が正しい。通常は連用形接続である過去の助動詞「き」が、

                      カ変・サ変には未然形・連用形に接続する特殊接続(こし・こしか・きし・きしか・

                      せし・せしか・しき)なので「こし」。である。

                       3/29の別の番組では、山部赤人の同じ歌が取り上げられていたが、こちらは「こしわれそ」と鮮明に聞き取れた。  

                      ・ゆるやかに流れるひとときを楽しめる番組です。はっきりゆっくりした話し方で大変聴きやすいです。

                      ・オープニングトークでの時節にあった話題は良いと思います。

                      ・パートごとの切り替わりがわかりやすく聴きやすいです。

                       

                       

                      ・ミュージックギャラリー 井上陽水と忌野清志郎の曲、万葉集の紹介など 幅広く時間をとって紹介されるなどじっくり聞けて良いと思います。

                      ・「シュトウケンイチ」さんの歌とのことで、取り上げた理由が先週に紹介されていたかもしれないが、ひとこと説明があるとより良いと思います。

                      ・若林美樹さんご自身のHugも良い曲ですが、「心を許して、この曲に身を委ねてください」とイントロで語りがありましたが、初めて聞くだけではそのつながりが結びつきにくいのでもう少しエピソードを聞きたかったように思いました。

                      ・マンスリーテーマトークでは、1ヶ月を同じ月別のテーマのメッセージを紹介することは、収録番組でも使える良い方法だと思います。

                      ・「ミュージックギャラリー」のコーナーはすごく良いと思いますが、陽水と清志郎の共作で2人のやりとりを思い浮かべてみては・・・?」と言っているのに聞いてみると陽水の歌のみ(のCDなのが?)だったのでそこは残念に思えました。

                      さらっと「奈良県橿原市100人の観光大使」と自己紹介されてましたが、もっと橿原のことを掘り下げて情報発信などをした方が良いのではないかと思いました。

                      ・パーソナリティの若林美樹さんが日本の音楽とアーティストの紹介をする番組というのがわかり、そのような番組になっていて、アーティストや音楽の選択も良かったようです。

                      ・トークについても、卒業式での第2ボタンをもらう話、高取町のひな祭り紹介、万葉集の春の歌の紹介など良かったです。

                      ・「石ころ」さんからのメールと歌のリクエストに答えて、塩ラーメンの開発では、利益だけではなく、化学調味料を使わず天然塩を使い続ける初心を忘れないよう心の大事さを強調するなど、話しの持って行き方は、良かった。ただ、このようなリクエストをどのようにして選んでいるかのか、どうなのでしょうか。他の番組でのリクエストの選び方でも同じなのでしょうか。

                      ・若い人らしい声で三月らしい話題といい音楽何か用事をしながら聞いていて邪魔にならず好感がもてた。

                      ・卒業、ひな祭り、万葉集の引用、さらりとした口調で語られ教えられ、春三月の情感を呼び起こされた。そして、陽水、清志郎の名曲、首藤ケンイチ、若林美樹の歌は、はじめて聞いたが、耳を傾けて聞きたくなる曲だった。

                      ・流すように聞いていたら内容がうすかった様な気がして何度か聞きなおしました。

                       あまり濃くない番組だと感じました。流して聞くのに調度良いと思います。

                      若林美樹さんは、歌が上手できれいな声で歌われるのでここちよかったです。

                      ・音が悪い。話し方が苦しそうなので聞いていて少し聞きづらい。風邪かな?と心配になる。コーナーが切り替わった時に、急に大きな声になったので少し驚きました。

                      選曲が良いと思いますが、とにかく録音の音が悪いので聞きづらいです。

                      ・ご本人の歌はとても素敵だと思います。頑張ってください。

                      6 その他、番組について希望・意見

                      ・議事録の公開が比較的早くなったのでいいですね。

                      ・卒業されるベテランのパーソナリティが多いと感じた。長い間、どっとFMを支える素敵な放送をしていただいてありがとうございました。次の世代がなおも任務を続行し、一層ユニークで魅力ある番組を作ってくださることを希望します。

                      ・落ち着いた奈良を世界に紹介する番組を多々企画し放送するようになった姿勢に感謝と共に、更なる郷土愛に貢献している人材や事象を探求して紹介するスポンサーと出演者を応募したり発掘してみてください。高校・大学、各種研修会、企業の連合会などに打診し協力が得られて、当放送局の発展に寄与すると期待致します。営業努力に敬意を表します。

                      FunFunおもてなし英会話のQ&Aの回では、カウンター、バー、シェフズテーブルの違いや、日本独特の食べ物の呼び方や説明など、たいへん有用な内容で良いと思います。

                      ・いつの番組かを忘れましたが、奈良県森林技術センターによる吉野杉で作ったバイオリンの演奏会の紹介がありました。奈良県ジュニアオーケストラの定期演奏会を共演でしたが、奈良文化会館国際ホールが満席になる盛況で、とてもよかったです。このような県内での関西のイベント紹介はいいですね。

                      ・うちの家の若い者は「youは何しに日本へ」なんていうテレビ東京の番組を好んで見たり

                      しています。

                       

                      7 会社からの答申

                      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                       

                       

                      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                      102回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

                       

                      9.その他参考となる事項

                               なし

                       

                       


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