第118回議事録

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    令和元年1219

    118 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   令和元年 11月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   6

             出席委員数 6名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

     

    〇「#なら日和」

    毎週日曜日 9001000放送
    日曜日の朝、「#なら日和」を聴いて奈良の町に繰り出してもらえるよう奈良で行われている催し情報、朝に聴きたい音楽を中心にお届け。#なら日和(ハッシュタグならびより)というタイトルにちなみインスタグラムとの連携を測っています。
    基本は収録放送ですが、二カ月に一度ほど生放送でゲストをお迎えし、奈良のイベントについてお話いただきます。
    番組担当:ならどっとFM 谷口ゆきの・倉澤彩
    2019年9月29日放送分。(曲はカットしています)

     

    ・突然始まったラジオドラマ、いまいち内容がよく分からなかった。TVと違って映像がない分、場面設定や表現方法、人物の紹介などをもっと具体的に音声にしないとイメージしにくい。もっと音響効果(効果音)を入れたり、想像力が掻き立てられる作品になればいいなと思う。イベントの紹介については声も聞き取りやすく、よかったと思う。
     

    ・最初に、谷口ゆきのさんと倉澤彩さん二人による物語朗読がありました。一生懸命工夫をしているようですが、残念ながら意味がよく分かりません。以下のイベント情報については、詳しい情報が得られていいと思います。また、話し方も明瞭でわかりやすかったです。
     

    9つのイベントが紹介されましたが、それらの情報はどのようにして取得してるのか、また選択はされているのかが気になりました。「開館89周年記念展:ならまち江戸時代の観光都市を巡る」では、天理図書館の開館とすぐ分からなかった。天理図書館とは、正式名の天理大学付属天理図書館と言った方がいいのではないでしょうか。天理市立図書館もあるようですから。
     

    ・初めての試み「番組専用インスタグラム:写真投稿可、ラジオと写真を楽しむ」は、効果はいかがですか。
     

    ・はじめのラジオドラマは「まちなか万葉劇場」へ誘う構成だということはわかるが展開が間延びしているように感じた。内容が夢なのか、タイムスリップなのかわからない。ぼかしたところがいいといえばいいのだが、意外性がなくインパクトが弱いように感じた。
     

    ・「まちなか万葉劇場」の説明がよく分からなかった。参加者が順次場所を移動するのか、それともそれぞれの場所でそれぞれのイベントが開催されるのか、もう少しわかりやすく説明してほしかった。音楽を中心に奈良を紹介するとのことだが、一時間の間に何曲かかったのかな。
     

    ・イベント紹介があって良い。BGMも軽やかで、出かけるにはよい選曲だ。お二人のクリアな声と発音で聞きやすかった。
     

    ・オープニングの後「ラジオで旅するゆったりのんびり女子ふたり旅」と始まり、いきなりのドラマ風ストーリーは何を伝えたいのかよく分からなかった。そのあと曲を交え各種の奈良のイベント情報、案内は区切りがありBGMが変わったりで分かりやすいと思いました。
     

    ・最後にインスタグラムでハッシュタグなら日和とつけてと言っていますが、インスタグラムの番組ページnara.biyoriを開いたらわかるのでしょうが、漢字なのか、かななのか、ならびより、奈良日和、なら日和、奈良びより、組み合わせがいっぱいありわかりません(全てありました)ラジオなのだから、ハッシュタグ(かなで)なら(漢字で)日和ぐらいは言わないとたどり着けないと思いました。
     

    ・情報番組ですね。長く感じます。音楽届けたいのに音楽がカットされているので全体の雰囲気がわかりません。はじめのところ、声の大きさ、あえて彩さんの声を小さくしていると思いますが、車で聞いたり家事しながらだとよく分からないと思います。面白いと思うので、残念です。ゆきのさんの声、いいです。#なら日和、インスタと連動させて面白い。
     

    ・イベントの案内は問い合わせ先の電話や入場料の有無など詳細で親切だと思う。内容説明の後で日時場所などが知らされたがまず「いつ、どこで、〜があります」と言ってもらった方が自分の都合も考えながら聴けると思う。あとで、もう一度日時等の案内も必要だと思うが。音楽を入れながらということだが、イベント情報に一時間かけるのは少し長いような気もするが。
     

    ・従来より期待されていた奈良の催し情報がまとめて紹介される番組であり、継続的に期待したい。インスタグラムやfacebookと連携する試みにも期待したいが、現状ではまだ連携された印象を感じないので、体系的に補完できるような活用を進めてほしい。
     

    ・長時間で情報量が多いので、紹介された催し物の名称と期間など、検索できる程度の最小限の文字情報を番組ブログなどに出すとなおよい。
     

    ・番組の冒頭で、おおまかな番組構成を紹介しておくと聞きやすくなると思う。女子二人旅のラジオ劇がやや長いのであと少し短くして5分間程度にまとめる、メリハリをつける部分を絞るなど、さらなる工夫が望まれる。
     

    ・十一面観音立像など、「立像」を「りつぞう」と複数回読まれたが、仏教や美術の分野では「りゅうぞう」の読みが大勢であり、寺社ホームページや文化財データベースなどでふりがなを確認するといいと思う。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・月曜の13時から17時まで、藤田けいさん頑張っていますね。音楽をかけるのを忘れてしゃべり続けられる能力には敬服します。

     

    ・いつも素敵な放送をありがとうございます。

     

    1時間番組の制作、大変だと思いますが頑張ってください。

     

    ・「こちらしらゆり放送局」では保育園の子供たちが、歌を歌ったり受け答えを話す番組で、子供たちに人前でゆっくりはっきり話す体験を実現していて、聞いていて微笑ましい気持ちの持てる良い番組だと思います。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

     第118回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。
     

    .その他参考となる事項

     なし

     


    第117回議事録

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      令和元年1219

      117 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   令和元年 9月 24

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   6

               出席委員数 6名 

               欠席委員数 0

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

      欠席委員の氏名  

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

       

      4.議 事    

      “崛反概

      △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「映画館へようこそ

      毎月第2水曜日 16301644放送

      提供:イオンシネマ高の原

      よしもとクリエイティブエージェンシー所属 奈良県住みます芸人 桂ちきんがナビゲーターとして イオンシネマ高の原で放映中の話題の映画を紹介する番組。

      お相手は福森ひとみさんです。

      2019年9月11日放送分。

       

      ・エルトン・ジョンの生涯を描いたミュージカル映画「ロケットマン」が紹介された。幼いころへの愛への渇望、厳格な父などと抽象的に述べられたが、具体的な場面が語られていれば、より興味をひくのではないか。「おもしろい」「おどりだす」「面白かった」だけでは物足りない。

       <具体例>

       素晴らしい才能を秘めた少年、出生時の名前をレジナルド・ケネス・ドワイト(Reginald Kenneth Dwight)と言います。

       —―歌詞を読めば、たちまち曲が頭に浮かぶ神童です。ピアノがめちゃくちゃ上手い。

       王立のコンクールか何かに選ばれるんですが、父親は評価してくれないんです。傷つきやすい多感な年頃なのに。また、お父さんは些細なことで良く怒るんです。レコードをちょっと触ると「触ったらあかん」言うて禁止します。「ハグして」と少年が言ってもしてくれない。すきま風の吹く家庭でジョンは育って行きます。

       やがて父親は家を出ていきます。

       母親は他の男とイチャついているんです。これをまともに見てしまうジョン。寂しくてたまらないジョンはアルコール、ドラッグ、買い物、いろんなものに依存していきます。

       ただし、映画はこれを暗く作ってはいません。全編、ミュージカル仕立てで明るく描いています。家族内葛藤やら、理解してもらえない孤独を、これでもかこれでもか、と言わんばかりに暴露していきます。

       ――このような具体的なシーンがひとつでも紹介されると効果的だと思うのだが。

       また、話されているときにはエルトンジョンのBGMが欲しかった。

       

      ・福森さん、明るくていいが笑いすぎと思う。タイミングにもずれがあった。相槌は非常に良かった。

      ・桂ちきんさんが新開地から「線路伝いから走ってきた」という話が何回も出てきたが、聞いている人に、このジョークがわかるだろうか?二人だけで盛り上がていないか。

       「STAND BY ME」は1986年に制作された映画で、4人の少年が2日間の冒険に出る話。9/1放送の「遥華のナチュラルスマイルRadio」(日曜2021時)でも、男性パーソナリティの水守さんが、線路伝いに歩く場面を紹介されていて、古き良き時代の郷愁を彷彿とさせてくれていた。

       「4人の少年たちが、線路づたいに行くと後ろから汽車が煙を上げて走ってきます。4人は線路の上を必死で逃げます。ハラハラしますね」などと具体的な場面を話すと、ちきんさんが線路伝いに走ってきたという冗談が楽しくなると思う。名作の紹介にもなる。

      ・上映中の映画紹介があったが、「見た」「面白かった」が多く、題名ばかり散らかっていると思った。もう少し整理されるといいと思う。

      ・イオンシネマ高の原がイベントにも使えるということが分かった。

      ・イオンシネマ高の原の紹介番組「映画館へようこそ」で、福森さんの番組紹介は歯切れも良く気持ちよかったです。桂ちきんさんがギリギリ番組に間に合ったようですが、間に合わなかった場合は対策が講じられているのか気になりました。映画の紹介は、エルトンジョンの生涯を描いた「ロケットマン」。クイーンの「ボヘミアンラプソディー」と同じ監督ということで、面白そうでした。二人の掛け合いも良かった。他の映画の紹介で、ブラッドピットとディカプリオの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の名前が思い出せなかったのは残念。「引っ越し大名」「おっさんずラブ」の紹介もあり面白そうでした。映画館へ映画を見に行くことが無くなって久しいが、若者たちは映画を見に行くのだろうか?昔、若いころには3本立ての映画をはしごして、朝10時から夜10時まで映画館で過ごしたことが懐かしい。6本の映画が頭の中でグチャグチャになる快感は今は味わえないですね。HPで、映画の無料招待券を抽選でもらえるということで、HPを見たのですが、残念ながら締め切りになっていたようです。すべてペア招待券のようですが、一人ではだめなのですね。

      ・ちきんさんと福森さんの掛け合いがテンポも良く聴きやすい。

      ・ちきんさんが話題の映画「ロケットマン」 エルトンジョンの人生物語を実際見られての感想 ボヘミアンラプソディーとの違い等、見てみたいと思った。

      ・近日公開や、上映中の映画の見どころも交え楽しく進めていました。

      ・最後に映画館の案内があり、料金の説明 プレミアシートがお得なことやシアターレンタルという新しい取り組みの紹介など知らない情報のお知らせが良かったです。

      ・「ならどっとFM」のプレスにプレゼントが載っている、初CMが流れている等さらりと「ならどっとFM」の宣伝を入れるところもさすが福森さんです。

      ・桂ちきんさんの映画解説が分かりやすくて良かったです。映画館の説明も分かりやすく、シアターレンタルがあるのもこれを聞いて初めて知れた情報でした。福森さんが映画紹介しているとき、興奮してくると早口になるのがちょっと残念。

      ・桂ちきんさんによる映画ロケットマンの紹介では、エルトンジョンをよく知らない人にも興味を引く見方から、福森ひとみさんとの掛け合いによって効果的に紹介していて、よかったと思います。

      ・近日公開作品の紹介枠では、福森さんからの振りに、ちきんさんはまだみていないと言いながら、ブラッドピットとディカプリオの最新作(先月末公開の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」?)が評判良いとの話をされたが、作品名が出てこないままでした。番組直前にちきんさんが到着したことで、打ち合わせが出来なかったかもしれないが、話題にする作品名だけでも事前に確認して、スタッフがフォローするなどしてきちんと伝える方がいいと思います。

      ・映画館の設備、サービスの紹介では、プレミアシートやシアターのレンタルなどの振り返りトークなど印象に残りました。

      ・芸人さんはさすがにトークが上手いなと感じました。

      ・「うん、うん」という返事。「〜してはりますか?」「〜やけど」等、言葉が気になります。関西の番組だから良いのかもしれませんが、芸人さんではなくラジオ側の方は、きちんと話した方がいいのではないかと思います。局でそれで良いなら良いのでしょうが、私は好きではありません。

      ・映画の紹介は他にあまり聞くこともないし、興味のあるところだ。短い時間内でそれなりの紹介でいいと思うが、全体として後の映画館の説明が多かったように思えた。引っ越し大名面白そうですね。ふと時間つぶしにでも映画もいいなあと思った。

       

       

       

      6 その他、番組について希望・意見

      ・いつも素敵な番組作りに感謝します。映画館のならどっとFMのコマーシャルが上映されてうれしかったです。

      ・ならどっとFMHPを見たら、スタッフ大募集とありました。応募はどの程度あるのか気になりました。

      HPの「過去の番組音源」で聴くことが出来る番組は、どのようにして決められているのでしょうか。

      ・火曜日2130からのリリアンmusic nightは、テーマにちなんだ曲を女性パーソナリティが紹介する番組で、知らない曲でもテーマと関連付けて印象に残るのでよいです。パーソナリティのトークは体験や感想などを飾らず話していていいと思います。

       

      7 会社からの答申

      意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

      117回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

      .その他参考となる事項
      なし

       


      第116回議事録

      0

        令和元年822

        116 番組審議委員会 議事録

         

        1.開催日時   令和元年 7月 30

         

        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

         

        3.委員総数   7

                 出席委員数 7名 

                 欠席委員数 0

                 出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                 馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

         

                 欠席委員の氏名  

         

                 放送局側出席者  中川 直子、大上 薫

         

        4.議 事    

        “崛反概

        △修梁

         

         

        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

        〇「ピンクリボンアピール」

        毎月第2木曜日 15301600放送

        NPO法人 奈良ピンクリボンアピール番組

        パーソナリティは、NPO法人奈良ピンクリボンアピール代表 佐分利みどりさん。

        乳がん体験から13年の自身の体験をふまえ、乳がん検診の大切さをアピール伝える。

        今回のゲストは田川一二美さんです。

        2019711日放送分。

         

        NPO法人ピンクリボンアピールの番組という紹介が最初にあって、音楽になった。かなり長い時間を音楽にさいているので。音楽の紹介もあって良いように思います。

         改めて佐分利さんと田川さんの紹介があり、「にゅうぼうさいけん」という言葉が最初に出たが、「乳房再建」と理解できなかった。佐分利さんは毎回自己紹介をしているようで、今回紹介を省略したようですが、最初に聞く人にとっては、紹介が欲しい。特に、NPO法人ピンクリボンアピールがどのような番組なのかを含めて。

         ゲストの田川さんは、メンバーで、今回は彼女の体験を中心ということであった。

         田川さんが、乳房再建の講演会をやったりして、ご自分の経験を話していることは、乳がんが心配な人たちにとって、貴重な話かと思われる。インプラントとか同時再建の話が出たが、どのようなことか理解が難しかったが、当事者にとっては、重要な情報かと思われる。何人かの質問者に、答えるところは、番組の大事な部分かと思われる。キャンサーギフト?という言葉も初めて聞いたが、良いことを見つけて、生きていく。運が悪かったかもしれないが、不幸ではないなど、気づきがある。毎回このように多くの質問があるとすると、この番組に関心を持って聞いている人達がいる重要な番組と思われるので、頑張って継続して欲しい。

        ・佐分利さんのしゃべり方がとても聴きとりやすくて良かったです。現在乳がん闘病中の人にとっても、乳がん以外のがん患者さん、その御家族にも希望のもてる番組だと思います。

         乳がんのつらい体験を聴き、私も他人事ではないと感じたので検査に行こうと思えた。

         治療内容など参考になる面も沢山あったりで、とても良い番組なので、これからも続けてもらいたい番組の1つです。

        ・オープニングの曲が長いなーと感じていましたがエンディングでも流れ前後で9分くらいが曲

         でした。

         最後になって何か重要な曲であるような話でした。初めて聞く人には何かやたら長いとしか分

        からないので、オープニング直後にこの曲はこのような曲と言った説明を入れてから流した方

        が良いと感じました。

        ピンクリボンのアピールとしては、代表やゲストの実体験を包み隠さず放送され同じ悩みを抱

        える皆様にはとても参考になるのではないかと思いました。

        放送を聞いたリスナーの、番組中だけではなくいつでも相談や質問、アドバイスが出来る連絡

        先、電話とか、メールの案内もあればよかったと感じました。もっと広がる番組になることを

        期待します。

        最近ニュースでインプラントの使用禁止が伝えられていますが、その辺の情報も発信して行く

        と良いですね。

        ・命のメッセージが発信されている番組だと思う。

         「乳がん」と告知された時のショックは想像以上に大きいと思う。運命に立ち向かい、「乳房は失わない。必ず治す」という強い精神力に素晴らしいものを感じた。

         乳がんに直面した人にとって、力強い支えになる番組だと思う。ご自身の闘病体験が語られることによって、現在、渦中にある患者さんやそのご家族に勇気と希望を与えられると思う。

         具体的に現代医学の最先端が語られた。話の文脈から、術式に全摘と同時再建があることがわかり、闘病の見通しが立ち、先の見通しが立つことによって不安は多少なりとも軽減されるだろう。Cancer Giftという言葉が紹介された。突然訪れた辛苦を個人だけでなく、サポートする人つながりにまで拡張して昇華された話には感動した。

         人間とは変容の可能性を内在している生きものであること―突然訪れた苦難は人生課題に変えて乗り越えられるものであり、乗り越えることによってGiftに変わるのだと思った。

         テーマ曲もあたたかく包み込んでくれるようだ。始めに全曲流していただいて豊かなメロディとパッションあふれる歌詞に浸ることのできる番組構成だ。

        ・オープニングの曲はイメージソングでしょうか?少し長く感じました.(5分以上)「ピンクリボンアピール」やわらかいやさしいイメージなのですが、BGMとかなくて、少しかたいかな?と感じました。病気のことを話している番組だけど多分明るいふんいきでやりたいと思われていると思うので、そういうふんいきづくりを少し工夫されてみてはどうかな?と思いました。落ちついた感じは好感持てます。いいと思います。(他にも欄外に「専門用語は説明要」と書いてありました)

        ・声も話も決して重くはなく、そして軽すぎず、乳がんがこわいものではないことを伝えてくれ

         た。乳房再建、「インプラント」の話はここでも使うのか、又自分の肉で再建するという新し

         い知識も得た。成功した田川さんに勇気づけられる視聴者もあるだろう。乳がんを経験した人

         も、そうでない人も、耳を傾けた番組だと思う。たまたま7/19の朝刊で、「人工乳房 リンパ腫リスク」という記事が載っていた。これはインプラントでの話らしいが、又、番組で触れられることになるだろうか。

        ・オープニングのテーマ曲が長いが、番組の主旨説明に通じる歌詞で、明るい曲で良いと思います。このNPO法人のテーマ曲であるとか。CD再販の話は次月の番組でとのことですので、また聴きたいと思いました。

        ・ゲストの田川さんによる再発乳がんの同時再建の体験談は、たいへん具体的でよくわかりました。パーソナリティの佐分利さんとのやりとりも直球的で良かったです。キャンサーギフト

         の話はじめ、当事者の気持ちを聞けることは貴重に思います。

        ・ひとつの事例とはいえ、当事者の話であることが、情報の信頼性があって良いです。伝聞によらない、このような情報を発信できることは、放送番組として大変良いと思います。

        ・結論として、乳癌は直せるという体験談で、乳癌検診の大事さと適な切対応を啓蒙していた。

        ・「乳房再建」という聞き慣れない言葉に「金融債権/再建」と勘違いして、「命の話をしよう」という冒頭の長い音楽を何のことかと、「連れてきた」という高い姿勢を感じて()、しばらく聞いてみた。

        ・一次再建と二次再建とあるが、一次再建だけであった佐分利さんも乳癌の体験者であることが、対話途中で分かり、複雑な手術の内容をラジオで話していることは、女性には参考になるであろう。田川さんが医療関係者ということもあり、おなかの組織と血管を移植する3日間固定した体制での厳しい体験は、小生も同様の手術を経験していて良く分かる。自分で決めた目標を頑張ったことは大切だ。医師との信頼関係と希望が治療で大事であることが分かる。「娘の病院と姪の病院での手術に感謝と乳がんになってから日常生活が送れることへの感謝」が大切な田川さんの言葉であった。

        ・当たり前のことが、気づきと感謝の念は大切。相手の気持ちを察してくれる友人の気持ちを理解しあう勇気が大切。乳がんは怖くない。30分間で短かったが、有益な内容であった。

        ・冒頭の曲はテーマソングとのことで、良い内容と想います。発売普及に期待できます。

         

         

        6 その他、番組について希望・意見

         ・いつも色とりどりの番組を放送いただいてありがとうございます。

         ・必要な番組だと思うのでこれからも頑張ってください。

         ・このところ、強雨など極端な天候の変化があった場合に、生放送の番組パーソナリティが臨機応変に情報を提供する場面が少なくなかったが、今後も適宜に対応できるように、局としてのバックアップ体制を持ち続けていただくことを期待します。

        ・この番組審査対象のテーマ音楽が、独自のものであるならば、毎回、内容などと共に、普及する戦略的な補足説明をする必要があると想います。NHKラジオ深夜便が好評であり、小生も後期高齢者となり、施術を受けたりして、寝付かれないことがあり聞いているが、最近のテレビ・ラジオも騒がしさがなく良いのと今月の歌を新曲で2ヶ月毎に放送していることが参考になると思います。

         

         

        7 会社からの答申

        意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

         

         

        .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

          116回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて8月下旬公表。

         

         

               

        .その他参考となる事項

                 なし

         


        第115回議事録

        0

          令和元年623

          115 番組審議委員会 議事録

           

          1.開催日時   令和元年 5月 28

           

          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

           

          3.委員総数   7

                   出席委員数 7名 

                   欠席委員数 0

                   出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                            馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                   欠席委員の氏名  

                   放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

           

          4.議 事    “崛反概

                    △修梁

           

           

          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

           

          〇「5SEASON りんごの頭にりんご」

          毎月第1木曜日 12301300放送

          頭に乗ってる赤いりんごは希望の印。希望を頭に乗せて歌ったり 絵を描いたりお店を

          したり。そんなりんごがお送りするおしゃべりと音楽のハッピータイム♪

          201952日放送分。

           

          ・りんごさんのトーク番組かと思って聴きだしましたが、どちらかと言うと音楽が主体の番組でした。

           トーク部分は活舌が悪いのか、少しスムーズさに欠ける感じでした。

          生放送なので、メール等をリアルタイムで取入れているのは良かったです。

          ・番組冒頭はりんごさんの声で始まり,テーマミュージックがそれに続く。この始まりかたは他の番組と違うので新鮮な感じがした。

            ただ,テーマミュージックは短かいように思った。ある程度,長い方がリズムに乗って番組が     展開されると思う。

          ・郷愁を思い起こさせるようなメロディーに乗せて,語られる歌詞がよかった。美しい歌声だと

          感じた。

          曲とメッセージ紹介が同じ調子で繰り返されているので,やや平板な感じがした。それはそれでいいので,全体の盛り上がりもあると一層魅力ある番組になると思った。

          5SEASONりんごさんとゲストのターブーさんによるたのしい番組だと思いました。

          ・雰囲気作りが上手。

          ・おふたりとも、はっきりとした聴きやすい話し方。

          ・かけあいでも、息のあった応対で良いと思います。

          ・ライブの紹介で、これまでの様子の描写など、よく伝わると思います。

          ・番組内ライブも盛り上がりがあり良かったと思う。

          ・最初に思ったのは、もう少し落ち着いて喋った方がいいのではないでしょうか。

          ・よく噛むし、「あのー」が多くせわしない。

          ・最初に思ったのは もう少し落ち着いて喋ったらいいんじゃないかなと。

          ・内容があまり把握出来ずに終わってしまうのがもったいない。

          ・ゲストのターブーの正体がよく分かりません。「皆さんご存知だと思いますが」と言っているが、知らない人も居るのでゲストのプロフィールをもう少し伝えた方が良いと思う。

          ・りんご氏の喋り方は明瞭で分かりやすかった。

          ・令和の始まりに令和から始まるカレンダーを1名にプレゼントということで、ならどっとFMへ申し込み、番組終了時には決定というのは、決定が早くにわかるので、良い。

          ・今月のゲストの紹介でターブー氏の紹介はいいのですが、ターブーがタブーのように聞こえ、タブーなのかと思ってしまう。また、全体的にターブー氏の声がやや小さくて聞き取りにくい印象。

          ・コンサートの紹介で、蓮城寺でのコンサートなど、奈良を中心に活躍しているが、奈良県以外でも頑張っている。

          ・曲については、りんご氏の曲「明日香ひとり旅」は、良かった。「明日へ羽ばたこう」は、ギターは良かったが、ターブー氏の声がマイクの状態がやや悪いせいかちょっと残念でした。

          ・奈良の魅力、“おいしいものが多い”“グルメ天国”って本当ですか?

          ・最後の1曲、ターブー氏の作曲による「りんごの庭」は、春日大社のりんごの庭のイメージが出ていました。

          ・オープニングトークの一番はじめのテンションが低くて、始まった事がわかりにくいかな?と思った。

          ・歌の歌声とトークが重なる所がはじめにあったのでタイミングをずらした方が良い。

          ・トークの音量の大小が気になる。

          ・ブワってなる。「おんとも」?って何でしょうか?

          ・楽しそうにやられていて良いと思います。

          ・お悔み申し上げますのところで笑うのは良くない。

          ・あわてているので 言い間違えやかんでしまうので時間配分など気をつけてもう少し落ち着いたら良いと思う。

          ・頭にリンゴをのせて歌う?おしゃべりも個性的でどんな人なのかな。でも楽しい人にはちがいなさそうだ。

          ・歌われた飛鳥の歌をひとりで行ったうたと一瞬勘違いされたのにちょっとびっくり。

          ・昭和・平成の思い出をのこすコーナーという事だが、どんなところで表されたのだろう。

          ・ターブーさんとのおしゃべりが盛り上がることはなかったけれど連休のイベント情報をたくさん得る事が出来た。

          ・司会者の落ち着いた対応と話ぶりが良いが、主出演者の“りんご りんご りんご”さんの馴れ馴れしい語りが気になるが、ゲストとの「あしたに 羽ばたこう」のデュエットと「りんごの歌」が NHK深夜便の歌のような趣があり、飛鳥での思い出話と共に6月京終でのコンサートへの紹介など、盛りだくさんであったが、歌が結構でした。

          ・昭和・平成が平和であった思い出をさりげなく触れていることに感心しました。

          ・奈良の良い“春日大社の岩の所や食物に触れたり、生放送であるが、準備周到であることが分かり、特に技術・ミキサーのご努力と技量に感心しました。

           

           

          6 その他、番組について希望・意見

           ・常に新しい情報を伝え、より良い番組を届けようとスタッフの方々が一丸となって頑張っておられることに敬意を表します。

           ・新番組「みんながソングライター!」は発表したメロディに歌詞をリスナーから募集して、

          1年間で曲をつくる番組という、たいへん創造性のある企画になっており、今後の進展が期待されます。

           

           

           

           

          7 会社からの答申

          意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

           

           

          .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

             115回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

           

           

                 

           9.その他参考となる事項

                   なし

           


          第114回議事録

          0

            平成31416

            114 番組審議委員会 議事録

             

            1.開催日時   平成31年 3月 26

             

            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

             

            3.委員総数   7

                     出席委員数 7名 

                     欠席委員数 0

            出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

            馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

            欠席委員の氏名  

            放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

             

            4.議 事    

            “崛反概

            △修梁

             

            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

            〇「土方兄弟noひーじーとーく

            13木曜日 19001930放送

            奈良出身のお笑い兄弟コンビ“が、様々なトピックを中心におもしろおかしくお届けする番組。番組スポンサー「占いの館 千里眼」による”あなたの運勢“が、第1週のみ今月の運勢を伝える。

            2019年3月7日放送分。

             

            ・構成は悪くなくオープニングからの時事トークは平成の振り返り、占いの提供コーナー、お便りアンサーコーナーと時間を余さず使い切った感じです。しかし、言葉遣いは言わずもがな、公共電波ですから芸人だからと許されるわけではないことを自覚して欲しいです。又、トークが早口でせわしないのに輪をかけて全体にBGMがうるさく騒がしいばかりで内容が頭に入ってこない感じでした。BGMの音量が高いのか曲の選択が良くない気がしました。

            ・奈良県出身のお笑い兄弟コンビということで、トークのテンポは大変良かったです。しかし、テンポが速すぎてついていけないところがかなりありました。4つの部分に分けてあったことにより、30分が、時間をもてあますことなく過ぎていく設定になっていたように思います。

            ・芸人さんが番組をしているだけあって、テンポもよく、番組構成、時間配分も良くできていると思いました。せっかくの奈良県人芸人さんだから、もっと生まれ育った地元ネタなど奈良の話をして欲しいです。いつもは奈良ネタしてるんですかね?星占いは11位から上位に上がっていくようにすると聞き逃してしまう。1月から順番に伝えてほしいです。

            ・かなりの早口ながらも、テンポよくはっきりとしたしゃべりでよく聞き取れています。出演者の土方兄弟のおふたりのかけあいが絶妙です。脱線気味のあにやんさんをヒロキさんが抑え役で進めていくところを感じて、安心して聞くことができました。

            ・時間いっぱいにしゃべりっぱなしにも関わらず、楽しく聞き続けられます。

            BGMの低音がやや強すぎる気がします。トーク中は、もう少し抑えぎみにした方が良いように思います。

            ・「じーじーとーく」のコーナーでは平成の時代を振り返る話題でしたが、いっしょに記憶をたどることができて、いい話題でした。

            ・「あなたの運勢」のコーナーでは、白石葵先生のタロットカード占いに続いて、この先生のわかりやすい紹介が良かったです。アクセス、問い合わせ先などで締めてスポンサーの良い宣伝になっていると思います。

            ・リスナーからのメッセージに答える「アンサートーク」のコーナーで、スポンサーの千里眼で占ってもらったリスナーからのメッセージや、あにやんさんが千里眼で占い師「ちよまさ」先生として活動されていることが話題となり、スポンサーを身近に感じる効果があって良いと思いました。

             

            6 その他、番組について希望・意見

             ・かねてより月曜日13時以降の番組編成について、試行錯誤されてきたが手ごたえや評価はいかがかと思うが、番組の傾向が従来と同様な感じがあるので、目新しさが欲しい気がします。前の週に話題になった、地域振興や地域経済を取り上げるようなコーナーを設けてはいかがでしょうか。地元金融機関にもそれらの担当部門があるでしょうから、協力を得られると面白い話題が期待できそうに思います。

             ・民放連が総務省に、AMラジオ放送を全て統合FMに変更して欲しいとの要望書を提出したとの新聞記事を見て、ラジオとFM放送の経営が厳しいことを改めて認識したことでした。TVといえども近年は新聞同様に、SNS等の電子触媒に押されて経営状況が厳しいことは知っていましたが、今後の放送業界はどのように対処すべきか検討必要ですね。

             ・番組のアナウンスは歯切れがよく、明瞭で非常に聞きやすく思います。番組作りに携わっているスタッフの方々の熱意に感謝します。ありがとうございます。

             

             

            7 会社からの答申

            意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

             

            .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

            114回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

             

            .その他参考となる事項

                     なし

             


            第113回議事録

            0

              平成30220

              113 番組審議委員会 議事録

               

              1.開催日時   平成30年 1月 29

               

              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

               

              3.委員総数   7

                       出席委員数 7名 

                       欠席委員数 0

              出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

              馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

              欠席委員の氏名  

              放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

               

              4.議 事    

              “崛反概

              △修梁

               

              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

              〇「PIAZZA FM

              毎週木曜日 16301645放送

              JR奈良駅前でホテル、ライブハウス、レストランを展開するフクダ不動産のメンバーが、ライブ情報やタメになる不動産のお話など、思いのままに語ります。

              2018年12月27日放送分。

               

              ・フクダ不動産のご提供でアンカーの軽快な進行内容ででっこうでした。

              奈良がお好きな1225日講演後の宇崎竜童さん夫妻へのインタビューは聴き応えのある内容でした。聞いていただく方々の事を常に考えている歌手生活45年間の思い出話で、曽根崎心中題材の講演に、1214日に平成天皇両陛下御来臨時の状況の臨場感溢れる貴重な内容でした。そうした平成最後の時代の暮れの出来事は記憶しておきたい事です。エレキバンドの普通では、昔には想像もできなかったことです。日本の母と言われる奈良で公演したことと共に、また、奈良での公演をという当地・奈良への応援と好感に感謝いたしたいですね。藤田けいさんが、しゃべりすぎないで、落ち着いた御対応に敬意と先般での失礼な提言への御高配に敬意を表します。

               

              ・何といっても宇崎竜童さんの話が聞けたことが良かった 

              ・奈良への思いや活動の裏側の話に聞き入るとともにどっとFMさんの活躍の広がりも感   

              じたピアッツァホテルというのは普段あまり通る所でもないのでたぶん私はあそこかと思っているのだが、おそばをもらいに行くにしろ場所をはっきり聞きたかった

              また、どんな音楽が演奏されるのか、いつものメンバーといわれたので普段も何か催しがあるのでしょうか

               

              ・新しいスポットが出来ていたとは初耳でした。ホテルにライブハウスにレストラン。ライブハウスには有名なプロの音楽家の方がいらしてたとは。奈良に住んでいて、奈良で働いていても知らなかったので、ラジオを通じてもっともっとPRしてください。がんばってください。

               

              ・冒頭からフクダ不動産の方は素人っぽく、アシスタントが上手く話を繋いでいる感じです。年末のニューイヤーカウントダウンの告知はよくわかりました。

              今回は、メインが宇崎竜童氏のインタビューでしたが、インタビュアーが次々と話題を引き出し、さすがだなぁと思いました。本来の番組構成が分かりませんが、スポンサーの社員さんが慣れてくれれば面白い話題の展開に繋がるのかな?

              毎回、告知だけで終わらないようテーマを決めて話題作りをして行って欲しいですね。

               

              ・男性二人に覇気がない。ランさんくらいの元気がほしい。宇崎竜童さんのライヴを入れたのは貴重で良い。

              ・カウントダウンライヴのことを話しているので930といえば夜の9時半だとわかる。「朝じゃありません(笑い)」というギャグは不要。これが話の流れを邪魔する。本題のライヴより年越しそばの話に時間が割かれていて本末転倒である。雑誌に例えれば本編より付録が目を引くようなものだ。ピアッツァホテルがどこにあって、どうやって行けばいいのか、このコンサートの魅力などが紹介されないのは残念。せっかくの売り込みの機会を逃しているように思った。

              ・宇崎竜童さんのインタビューでは質問の質が高く、訊く順序が良い。「宇崎さんにとりまして、ここ奈良の印象は?」といわれたように「〇〇にとって」という言葉をつけることで、聞く者にインパクトを与えると思う。質問に答える側の主体性も明確になるので良いと思う。

              社寺仏閣を宇崎さんの奥さまの阿木燿子(あきようこ)さんが、最初はひとりで回られていたが途中から二人で来るようになったというエピソードも聞き出せて良かった。

               

              12/14に新国立劇場(東京都渋谷区)で近松門左衛門の代表作をフラメンコで表現した舞台公演「Ay曽根崎心中」に天皇皇后両陛下がお見えになった話は、昨年1224()の産経新聞でも皇室ウイークリーの中で報じられていたが、宇崎さんにとっては本当に大きな出来事だったという事が共感できる。

               

              ・後半部分、宇崎さんの「奈良とは深い付き合いになるかもしれない」との言葉をとらえて、ランさんがすかさず「ぜひとも、(奈良どっとFM)番組のレギュラーになっていただけたらなと思っております」と食い込んだのは良かった。流石だと思った。

              宇崎さんの話と元の話が、ひとつのBGMで途切れなく繋がれてたのは不思議だった。編集技術の高さに感心した。

              番組の最後、変な笑いがあるので止めてほしい。失礼なことだが、東良(あずまりょう)は、姓と名前なのか、それとも姓だけなのかわからなかった。

               

              ・最初、フクダ不動産の山岡さんと東さんの紹介がありましたが、司会の女性の紹介がありませんでした。最初に、この番組がフクダ不動産とPiazzaホテルの提供と紹介がありましたが、どこのホテルで年越しライブをするのかが明確でなかった。情報発信は、できるだけ正確にはっきりとするべきです。後で年越しライブの特権として、ホテルの宿泊客及びPiazzaFMを聞いたリスナーは、年越しそばが無料になると言ってるわけですから。ここでも、Piazzaホテルの宿泊客というべきで、話をしている当人たちには当たり前でも、聞いてる人達には、分かりにくいものです。この辺、司会の女性の配慮があると良いかと思います。宇崎竜童が来た時のインタビューはなかなか良かったです。45周年記念で、また奈良へ来て、演奏をしたいと言っているように、奈良が好きで良かったです。また、弾き語りの難しさなどよくわかりました。本人の去年の大きなニュースは、天皇・皇后両陛下の前でライブをしたことでした。また、今年は全国を45周年のライブツアーをするという事でした。ならどっとFMへもメッセージをもらってよかったですね。奈良へまた来たいということで大変結構なことです。ただ、せっかくなので、宇崎竜童の音楽が一つでも入ると良かったです。

               

              ・宇崎竜童さんが出演されるとはビックリでした。せっかくなので宇崎さんの曲を1曲流してほしかったです。あとは年明けのピアッツァホテルでのLIVE告知等もあればなおよかったのではないでしょうか?場所や時間など「くわしくはHPで」という感じでラジオで伝えるのも良いのではないかと...。年越しイベントのリスナー限定特典があるのはすごく良いです。

               

               

               

              6 その他、番組について希望・意見

               ・平成最後の年になり、新たな元号がどのようになるのか、世界平和と全安全を祈念致   

                し、世界に奈良から古都の放送局として、有意義でユニークな番組提供が粛々とでき  

                る様に、関係各位の御尽力に期待いたします。今年も、良い年になるように努力いた 

                しましょう。

               

               ・奈良地域デザイン研究所の「奈良をデザイン!?」が、月曜日の第34週の15:0015:30    

                に入っていますが、このような新番組の広報はどのようにしているでしょうか?

               

              ・朝の番組にはテーマが設けられている。それに応えてリスナーさんからメッセージが届く。このメールをひとつの時間にメールのコーナーとしてかためて読んでいないか。統計的に調べたわけではないから、大きなことは言えないが、最近の番組(Wake Up Nara)を聞いてそんな気がする。ひと昔前なら、「このリスナーさんは出勤前の忙しい時刻に送ってくれているからすぐに紹介しよう」とか「初めてのお便りだから今すぐ読もう」とか、リスナーさんのことをパーソナリティ―がよく知っていて、リスナーの事情に応じた対応をされていたように思う。ところが近頃は、パーソナリティーがご自身の企画したコーナーをこなすことを優先し、初めに出したテーマや、「メッセージお待ちしています」と言っておきながら、それに応えたメッセージがきているのに後回しにして、まとめて読むようになってきたのではないかと感じる。これは単なる偏見だろうか。リスナー離れにつながるのではないかと思うのは杞憂だろうか。参加型番組のパーソナリティーが放送しているリスナーさんからのメッセージは、単にリスナーの近況やテーマに関することを伝えているだけではなく、背景にある思いやパッションも伝えている。リスナーからのメッセージをタイムリーに伝えることは、設定したテーマを膨らませる。同時に、参加したリスナーの気持ちに応える事になり、送る側と伝える側の双方で番組をつくっていくアドベンチャーになると思う。

               

              ・全般的には、タイムリーな報道であったり、めずらしいイベントの紹介、和やかな音楽や楽しいおしゃべりなど、よい番組を届けてくださってありがとうございます。

               

               

               

              7 会社からの答申

              意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

               

               

              .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

              113回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

               

               

                     

              .その他参考となる事項

              なし


              第112回議事録

              0

                平成301214

                112 番組審議委員会 議事録

                 

                1.開催日時   平成30年 11月 27

                 

                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                 

                3.委員総数   8

                         出席委員数 8名 

                         欠席委員数 0

                 

                出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                 

                欠席委員の氏名  

                放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                 

                4.議 事    

                “崛反概

                 

                △修梁

                 

                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                 

                〇「見たい知りたい自衛隊〜教えてりくしかくん〜」

                3火曜日 PM16151629生放送

                防衛省自衛隊奈良地方協力本部から、自衛隊イベント情報や自衛隊員しか知らない「自衛隊トリビア」等について広報宣伝隊長りくしかくんとともに楽しく放送しています。

                20181016日放送分。

                ・宣伝したい事が明確で良い。メインの男性の方もサポートの女性の方も聞きやすい声と話し方で良い。わかりにくいかな?と思われる言葉もすぐさま説明していて、良く内容を考えられているのがわかる。これからも頑張って下さい。

                ・冒頭の「さて時刻になりました」に少し違和感があった。時刻は1615分と言って貰った方が聴きやすかった気がする。間違いではないと思うが「時間に」と「時刻に」の使い分けが私自身わかっていないのかもしれない。

                ・番組は自衛隊の広報班長らしくアシスタントと共にアナウンサーのように話を進めていくのが素晴らしかった、15分の枠を余さず、近況から応募可能年齢が33歳になった事とその理由、自衛隊の装備品が見れるイベント情報、ホームページ、twitterの案内、隊員募集試験、最後に本として防衛白書の情報等が網羅されていて良かったです。

                ・ただし天理ジャンジャン市の開催地の「長柄」を「ながえ」と読み間違ったのは気になる所です。

                ・出演者の自衛隊奈良地方協力本部広報班長の四方さんのはっきりした話し方はまずまず聴きやすいです。

                ・「ならちほん」という略称はなじみのない人も少なくないのでの、冒頭の番組紹介に続いて、略称の紹介もあわせてすると良いと思います。

                ・余分な言葉がなく、かたい感じがありますが、許容範囲と思います。

                ・番組中を通じて単調な感じが連続するので、3つ程度のパートに分けて、ジングルを入れる、BGMを変えるなどでめりはりをつけると良いように思います。

                ・情報量が多く、セトリーヌさんの出番が少ない構成でしたが、紹介する項目の特徴や詳細内容を聞き出す場面など、もう少し活用されると良いと思います。

                ・こんな番組もやっているのかと思った。幸いにも奈良北部では、自衛隊の活動と身近に見ることがない何となく聞いているだけでも、少し身近になった。

                ・隊員募集、イベント情報、本の紹介と内容は十分であった。私などは、奈良にある駐宅地人地方協力本部というのもどこにあるのかさえ知らない。何ときいても、はじめて知ることになるだろう。

                ・それにしても最近は、より詳しくはホームページでということになるのだなぁと、思う時代の流れ、いたし方ないことだけれど。

                ・自衛隊のことをPRできる必要かつ重要な番組だと思う。

                ・冒頭「初めてきく方に、この番組の説明を、今回は奈良地方協力本部広報班長のシカタさん」にしていただきますというのだろうと思っていたら、「よろしくお願いします」といわれたので、文の前後関係が合っていないように感じた。

                2人とも原稿を読んでいるのがまるわかり。もう少し自然な会話がほしい。

                ・今回は、自衛隊奈良地方協力本部から広報宣伝班長のシカタさんが、三重県で勉強してもどってきての出演ということでした。広報宣伝班長だけあって、話し方は明瞭で分かりやすかった。セトリーヌさんの声もはっきりしていて分かりやすく、必要なところは繰り返すなど心配りもありました。

                10月の重大なお知らせとして、採用年齢が18歳以上27歳までと延長された。国際的変化へ対応、少子化、景気の回復などが理由。また、なぜ33歳なのかとう理由は、階級との関係で技術・知識・リーダーシップの必要な2曹以上になるのに最低限の年齢とのこと。なるほどと納得できる理由でした。年齢の延長理由をきちんと述べていることは、理解しやすかった。

                ・イベント報告で、種々のイベントに参加し、特殊車両の展示や航空ショーなどを行い、広報宣伝に努めている状況が良く分かった。また、試験情報として、毎月のように自衛官の採用試験があること、本の紹介として、防衛白書のお勧めの巻頭部分の特集は、

                まず、ダイジェスト版を出すなど工夫が認められる。去年は、女性の活躍についての特集をするなど、他省庁の白書に比べ、分かりやすい工夫がされていて、防衛相の広報活動はなかなかのものである。

                ・防衛自衛隊奈良県本部の公開を時々拝見しましたので、7年ぶりの当番組・「見たい知りたい自衛隊」を懐かしく拝聴しました。説明役・鹿田氏?とパーソナリティ・セトリーヌさんの丁寧で落ち着いた分かり易い説明が参考になりました。

                18歳から33歳までの応募できるようになったと自衛隊の大切さ最近の世界情勢から大事なこと知らせる良い機会です。

                ・自衛隊奈良本部はじめ奈良地域には多くの大学や企業など広報活動を支援し活用していただける機関が沢山あります。けいはんな地域まで含めた営業活動をなさっていらっしゃると想いますが、深耕して、更に有意義な番組作成と営業を期待致します。

                ・東南海地震が、それほど遠くない時期に発生するとの予測がありますので、災害防止関連など公共機関からの情報発信を奈良県・奈良市にお願いして準備をしたらよいとこの番組で、想いました。

                ・自衛隊について知らない事が多いので、この番組はとても興味深いものでした。入隊年齢が引き上げられたのも初耳だし、自衛隊の車両について詳しい話を聞けて、勉強になります。イベントの告知も本の紹介も話し方が良くて惹きつけられるものでした。分からない事が多い自衛隊の世界、リスナーから質問メールなども受け付けたらいいのでは?と思います。

                 

                6 その他、番組について希望・意見

                 ・秋から年末にかけて、奈良では観光やイベントの盛んなシーズンにあたり、これらの紹介や実況などを扱う番組が多いですが、今後も継続されることを望みます。

                 また、市内の観光渋滞がひどい日が増えていますので、公共交通機関利用や、すこし離れたところからの徒歩移動などおすすめ経路なども紹介できると良いように思います。

                 ・いつもバラエティに富んだ番組を提供して下さってありがとうございます。

                 ・日曜日9時からの「Onagawa Now!〜佐藤敏郎の大人のたまり場〜」を聞きました。女川町の被災以来、コミュニティラジオが中学校の校庭に仮住まいであったのが、駅近く移転したこと。未だに、震災の影響があることが分かる。元中学校教師の佐藤氏の話で、中学の教育の変化が話題となっていた。このような番組があることがコミュニテイラジオの特徴と言える。

                111416日に幕張メッセで開催したInterBEE・放送機器展へ行きました。4K/8K12月からBS放送開始になり主題ですが、AIとサイバーセキュウリティが各所の展示や講演で多く意外でした。IoT/AIスマートものづくり支援隊講習会に8月から11月初めまで受講し、専門家の業務と忌避していましたが、身近な容易に安価に取り組めるようになったことを知り、勇気とやる気が湧いてきました。現在の日本が後進国に後れを取り始めったのは、中間管理者不在化と経営者の方針明示がなくなった挑戦意識欠如との示唆に同感した次第。

                 

                7 会社からの答申

                意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                 

                .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                112回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月下旬公表。

                 

                 

                       

                .その他参考となる事項

                         なし


                第111回議事録

                0

                  平成301015

                  111 番組審議委員会 議事録

                   

                  1.開催日時   平成30年 9月 27

                   

                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                   

                  3.委員総数   7

                           出席委員数 7名 

                           欠席委員数 0

                  出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                  馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                  欠席委員の氏名  

                  放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                   

                  4.議 事 

                  “崛反概

                  △修梁

                   

                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                  〇「バンビシャス奈良応援コーナー 〜be ANN bitious〜」

                  毎週金曜日 PM14301444生放送

                  担当:ANN

                     プロバスケBリーグ「バンビシャス奈良」のアリーナMCANNが、レアなバンビシャス奈良情報をラジオでたっぷりお届けします。

                  2018914日放送分。

                   

                  アリーナMCをされているだけあって選手の特徴や、試合の状況などちゃんと勉強されているし分かりやすく伝えていると思います。ANNさんの声、番組進行も良くいい番組だと思いました。ただ、男性2人の方がやかましくて、ANNさんの喋りに被ってしまっているのが残念です。

                  ・一般にはなかなか伝わってこない情報だ バンビシャス奈良に関心を寄せている人には楽しみの番組なのだろう。ANNさんのハキハキした口調で、チーム、選手の様子がしっかりと伝えられていた。お二人はお笑い芸人さん?つっこみを入れて、話が面白くもり上がった。短い時間、いっぱい、無駄がなかった。

                  ・「ドライブ」の事を確認したのは良かったと思います。専門用語はわかりにくいので。ナイスアシスト。

                  ・男性の声が大きすぎて、音が割れていて聞きにくい。大きな笑い声は元気でいいかもしれませんが、人によっては嫌がられるかも。

                  ・テンポのよい話の流れだが、速すぎず聴き取りやすくて、いいと思います。

                  ・バスケットボールのことを知らないと何のことかわからないことが多いものの、スピード感などの魅力を伝える効果はあるかもしれません。

                  ・十手リンジンさんの盛り上げはやや賑やかすぎですが、芸人さんとしてはありだろうと思いますし、けっこうお詳しいようで、用語を補足したり、話が弾んで良いように思います。

                  ・試合の様子が分かりやすいやりとりが良いと思います。ちょっと脱線しつつもすぐ戻ってきて、許容範囲でしょう。

                  ・スケジュールの告知では、それぞれの概要などを落ち着いた口調で話すことで、きちんと伝わっていると思います。

                  ・出だしの「時刻は、時刻は、、」のところは出遅れをつなごうとしたのか、前番組からの流れかもしれないが、少々恥ずかしいです。

                  bリーグ アーリーカップの状況説明をテンポの速いトークで紹介して良かったです。

                  ・芸人の絡みが非常にがやがやしていて邪魔している番組という印象でした。

                  ・バンビシャス奈良の応援番組なのでじっくり聴きたいサポーターには、不要な絡みが多すぎると感じましたが、逆にそれが盛り上がっているのでしょうか。

                  ・応援番組としての組立は良かったです。

                  ・仲間うちで楽しんでいるだけで、放送していることを忘れているのではないかと感じた。

                  ・合いの手を入れる男性二人がANNさんを食ってしまっている。

                  ANNさんは以前「784wave Tuesday」に出演されていて、パーソナリティの相槌を打つのが格段にうまかった。ご自身がメインで喋るようになると、とても歯切れがよく、リズミカルに話されているので、どちらでもできる方なんだなと思った。ところが、相槌を打つ男性2人が大きな声で話すのでANNさんの声が聞こえない。特に大事なところで、高ぶった声と大きな笑い声がかぶり、話を壊している。ANNさんも早口で試合内容を紹介されているところがある。迫力は伝わるが、もう少しゆっくり目に話されてはいかがでしょうか。

                  ・バスケットのテクニック用語 今回は「ドライブ」でしたが、毎回ひとつずつくらい説明があってはどうでしょう。聞く側にとっては知識を深め、バスケットボールへの関心がより高まるのではないでしょうか。

                  ・出だしの音楽とあいさつが仲間だけの対話のようで公共電波利用に関して心配になりました。今後の改善を期待いたす次第です。バスケットなどに興味と親しみを持つ方以外に対して、初めに丁寧な紹介などの配慮を。それと近年のTV放送の影響からか、やたらに笑い声や共感するような罵声的なうなずき発言と絶叫的な発言が品性を疑う。

                  ・これからは美しい日本語を期待しております。

                  ・面白そうに、とのことからかもしれませんが、ウェブで世界中から聴取できる時代の放送業界へ発展を期待するファンとしてお願い致します。

                  ・基本的な基準教育・躾を提供番組であっても最初に配慮し、要請・実施することを切望する次第です。聞いている側として、応援に行こうという気にならない、わからない内容ではないかと心配です。

                  ・仲間内での会話とこうした公開場面での会話とは異なる、聞いて下さる相手を考えた配慮と親切さ謙虚さを期待したいです。辛辣すぎる評価を御理解と御容赦ください。貴局の益々の充実と御発展を御祈り申し上げます。

                   

                   

                  6 その他、番組について希望・意見

                  • 21時、22時の番組枠が充実してきて、良いと思います。再放送であっても、自主番組がそろっていることは局と番組制作者とスポンサーの協働、努力によるものと思います。今後も継続、発展できますように期待します。
                  • 台風や地震情報など奈良市防災防犯情報がならどっとFMや放送で流されるケースが増えています。頑張ってください。
                  • 映画紹介:多くのパーソナリティが上映中の映画を鑑賞されて紹介されます。それぞれ個性的でいいのですが、感動の言葉とストーリーの説明、情景の描写などのバランスに気をつけて紹介されるといいなと思います。同じ映画の紹介を二人のパーソナリティが同じ日にされていてこんなにも違うものかと思いました。
                  • TBSラジオ社長が、ネット放送受信時代に益々発展するように改善を志向するとの新聞記事を見た直後に、貴局でのクラシック音楽番組をネット受信時代に即して広範囲な聴取者に配慮して開始し好評との新聞・奈良版記事を拝見いたし、敬意と謝意を表します。上記のような会話ではない、落ち着いた内容がある番組をと期待と共に切望してきたことが実現され嬉しく想います。益々の番組内容と経営の充実及びご発展を御祈り申し上げます。

                   

                  7 会社からの答申

                  意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                   

                   

                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                       第111回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月下旬公表。

                   

                   

                        

                  .その他参考となる事項

                           なし


                  第110回議事録

                  0

                    平成30824

                    110 番組審議委員会 議事録

                     

                    1.開催日時   平成30年 7月 24

                     

                    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                     

                    3.委員総数   7

                             出席委員数 7名 

                             欠席委員数 0

                    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                    馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

                    欠席委員の氏名  

                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                     

                    4.議 事    

                    “崛反概

                    △修梁

                     

                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                    〇「姿勢向上倶楽部」

                    毎月第3水曜日 PM14301444生放送

                    担当: 吉見 光司(姿勢専科 KCSセンター奈良/新大宮)

                    姿勢が変わると人生が変わる。姿勢科学を学んだ姿勢調整師(吉見光司)による本当に知っておきたい姿勢の話を伝える番組。お相手は福森ひとみ

                     

                    2018620日放送分。

                    ・ 姿勢調整師の吉見先生の声は聞きやすいですが、だんだんに早くなっていくので、中ほど以降も、もう少しゆっくりお話しされると、より良いように思います。

                    ・お相手の福森さんが前日に体験された際の話から始まり、「脚は全部の土台」にまつわる話題ということで、興味をひく導入部になっていると思います。

                    ・番組のタイトルコールで、番組の概要をあらわすようなサブタイトル、キャッチフレーズのようなもの(「姿勢が変わると人生が変わる!!本当に知っておきたい姿勢の話をお伝えする、、、」など)を付けた方が安心して聞けるように思います。

                    ・福森さんの応対がゆっくり聞きやすく、話のペースを保つ効果があるように思いますが、「うんうん」「あぁ〜」のような合いの手は、やや多いように思いましたので、これらは今回の8割程度が良いと思います。

                    ・足型の測定の話で、生放送では気がつかなかったのかもしれませんが、「足の甲は全部ついているんですけど、、、」は足の裏のことを言い間違われたのではないかと思います。

                    ・講演活動に関する案内も適度に興味を引く内容であり、ほどよい範囲に収まっています。

                    ・さまざまな営業内容は、ボリュームからみて、福森さんが案内することで適度な時間範囲になっているように思います。

                    ・「足は全部の土台」ということについて姿勢と足のアーチ(土踏まず)が関係していることや、足裏は感覚受容器、足関節は多くの骨からできていることなどの説明はよく分かった。しかし、その足裏をどのようにサポートすればよいのかについてはよく分からなかった。

                    ・早口なのでよく聞こうと焦ってしまい、思考がついていかなかった。福森さんも「トウシューズはいていたから」(819)0.5秒くらいで言われた。ひとみさんがバレエをされていた人物であることを知らないと、聞き逃すと思った。

                    ・全体構成としては平板な感じがした。

                    ・BGMが流れていたので救われた。

                    ・吉見氏の話は、分かりやすく、福森さんとの掛け合いも良かった。しかし、二人ともしゃべりが速すぎるきらいがあった。もうすこしゆっくり話をしてくれると理解しやすいと思った。

                    15分番組の中で目一杯の情報を伝えるためなのか、吉見さんも福森さんも非常に早口で聴いていて非常に疲れる。

                    ・福森さんの実際の体験話から始まり、足の裏、腰の骨等、姿勢の基本の話は興味深いと感じました。

                    ・普段からアドバイスを受けられているようで体験談を挟むことで実感がわきました。

                    ・揚げ足を取りますが、足の甲は付かないと思います。

                    ・全体として姿勢の大切さは伝わってきました。

                    ・詳しくはならどっとFMのプレスを見てと局側の宣伝も入り、スポンサー番組なので、吉見さんの講演活動の内容から募集というPRも入り、と良かったです。

                    ・女性には興味深い内容で面白い。

                    ・整体などに関しては色々な考え方や意見があるので、この短い時間で伝えきるのは難しそう。そのせいか、全体的に急ぎ足になっている気がする。(特に骨盤のところ)

                    ・内容的には面白いので今後も頑張ってください。

                    ・骨と関節、体の仕組みが少し理解できて興味深かった。体の不調が、足裏や姿勢からきていることもあるということから、それを見直すきっかけにもなった。

                    ・先生は話したい事がいっぱいあったのか、少し早口だったように思う。

                    ・終わりの方、講演会の申し込みの話になってから、プレスという語が何度か出てきたが、自分には意味が分からなかった。

                    ・今、不調を持っている人が、番組を聞いて、行ってみようと思ったかもしれない。電話番号を伝えてもよかったのではないかとも思う。

                    ・土踏まずの大切さ、足の裏の仕組み、骨盤のことなど、すごく興味深い内容で、非常に面白い番組だと思う。

                    ・吉見先生が少し早口なので、話が流れがちになりそうなのを、福森さんの相槌や話の振り方、聞き方が上手なので、リスナーも分かりやすいのではないかと思う。

                    ・プレス特典の説明も最後の方でされていたので、たまたまラジオを聴いた人が「プレスを見てみたい!」と思えたなら、そこから他の番組にも興味を持ってもらえて相乗効果も狙えるので、いい話の振り方だと思った。

                     

                     

                    6 その他、番組について希望・意見

                    • 「ひるラジ!784」番組内の「なら街角スケッチ」で奈良地域のイベントや風景が紹介され、そこに出かけたくなる気持ちになり、よい情報番組と思います。

                     

                    7 会社からの答申

                    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

                     

                     

                    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                        110回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて8月下旬公表。

                     

                           
                    .その他参考となる事項

                             なし

                     


                    第109回議事録

                    0

                      平成30619

                      109 番組審議委員会 議事録

                       

                      1.開催日時   平成30年 5月 29

                       

                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

                       

                      3.委員総数   8

                               出席委員数 8名 

                               欠席委員数 0

                       

                      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

                      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

                       

                      欠席委員の氏名  

                      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

                       

                       

                      4.議 事    

                      “崛反概

                      △修梁

                       

                       

                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                      〇「教えて!ゆかりん」

                      毎月第1月曜日 PM12001214生放送

                      担当:辻本ゆか(ファイナンシャルプランナー)

                         お金にまつわる気になるニュースや知って得する情報を、奈良のファイナンシャルプランナー辻本ゆか先生が主婦目線でお届けします。

                         お相手は栗生優美

                      201857日放送分。

                      ・ 話の内容は分かりやすく、興味が持てました。

                      栗生さんの合槌が「本当に話を聞いているの?」という感じで軽い返事なのが気になりました。

                      時々変な間が開くのが気になる。もう少し栗生さんが辻本さんに喰いついて欲しい。

                      声の質がにているので、男性が相手の方が良いんじゃないかと思う。

                      季候の挨拶から、バーベキューで家族が集まり親の介護の話が出来たらというような導入があり介護がテーマと良い流れでスタートした。

                      • 平均寿命と健康寿命 この差が介護が必要と考えるようである
                      • 親は、介護について、どんなイメージを持っているか聞いておく事が大事、
                      • 実は最近、私の親が緊急入院した時そういう情報がなく少し慌てました。。

                        包括支援センターというのがあること、場所や連絡先を調べておく 仕事は辞めない、自分の人生も考えて行動する、無理しない事等介護に向き合う基本的な内容で為になることが多かったと思う。

                      • また 放送に関し、トークだけでも15分一気に聴けたし、ライブにしては時間ピッタリでまとめておられとてもよかった。
                      • 番組構成は2分以内で自然な流れで本題に入っているので聞きやすい。
                      • ゆかりん先生の冒頭(月曜日)今日はあかん」これはやめてほしい。
                      • タイムリーな話題である。
                      • 平均寿命と健康寿命の差は同じ年のデータで比較して欲しかった。
                      • ゆか先生の話す内容はよくわかる。ちょっと早口でテンポは良いが一回では聞き取りにくい。栗生さんが合いの手をうまく入れて繰り返してはどうだろうか。
                      • 番組構成はきちんとされてよい。
                      • 誰もが避けられないのに先延ばしにしている介護の話は、ドキッとして刺激を受けた。
                      • 大切なことを具体的に箇条書きのように聞いた。
                      • 短い時間で無理かもしれないが欲をいえばお金のこと、後期高齢者保険や介護保険の内容 団塊の世代を控えた介護保険のいくすえ、又 施設入居の費用など聞きたいと思った。
                      • 誰もが必ずぶち当たる問題だと思うので興味深かった。
                      • お金に関する事だけではなく総合的なアドバイスなのは、主婦目線だからなのだと思います。
                      • 115分だけの放送ではもったいないです。
                      • 愛のある番組だと思いました。
                      • 日本における平均寿命と健康寿命との差から介護が必要な期間が10年ほどもあるという事実は認識しておく必要があると思います。
                      • 緊急時に相談する相手としてかかりつけの医院、民生委員、自治会役員などと連絡が取れるようにしておくという話があった。これは大事であるが、今、町内会(自治会)でも昔と違って、住人間の交流がなくなっていること、一人暮らしの高齢者が増えているが、緊急時の連絡先を調べることが個人情報であるため難しいことなど、民生委員、包括支援センター、市町村も現状を把握しておくことは、ゆかさんの話にあったように重要であるので、さらに深く掘り下げて話題としてもらえるといいかと思います。
                      • 少子高齢化社会の課題が多く、誰でも係る問題ですから、常に関心を持っている必要があります。そうしたことへ警鐘を取り易く、平均寿命と健康寿命との差異が約10年あるという事を教示して下さり、老親を看取るために普段から兄弟と共に 両親から希望や現在の生活・財政・環境状況と地域の相談先等を知っておくようにとの指摘が適切で関心しました。

                        聴きやすい話し方で、良いと思います。

                        ・ 最近の、連休中の体験から、テーマである「家族が親もとに集まったときに親の介護

                        の話をしておくこと」につなげることで工夫されています。

                        ポイントをおさえた内容で、リスナーの興味をむけさせ、意識を向上させる効果が期待

                        できます。

                      • 項目が多いので、ざっくりと3つ程度ごとに区分して、短い見出しをつけて話すと、より聴きやすくなるように思います。

                        今回の場合は例えば、◎親から聞いておくこと (1)介護についての考え方 (2)どんな暮らしをしているか (3)いざという時に頼れる人 ◎調べておくこと (1)地域の包括支援センター (2)介護を親の資産でまかなえるか (3)介護のために仕事を辞めない方法、のように概要を先に紹介して話す方法もありますので、工夫されると良いと思います。

                       

                      6 その他、番組について希望・意見

                      • 今回も天平祭会場収録番組が放送されたが、放送局ならびに出演者の担当番組を会場と放送時に広報する良い機会であるので、よりいっそうの工夫も含めて継続されることを期待します。会場では、番組情報・出演者名の掲示、公開収録のタイムテーブルの掲示、番組内容としては、今回の共通テーマを追加するなどが考えられます。

                      7 会社からの答申

                       

                      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

                        第109回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

                       

                      .その他参考となる事項

                       なし

                       


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