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第94回議事録
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    第94回 番組審議委員会 議事録
     
    1.開催日時   平成27年 11月 27日
     
    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
     
    3.委員総数   9名
             出席委員数 7名 
             欠席委員数 2名
     
    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也
    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、
    欠席委員の氏名  嶋岡 みどり、森 博子、
     
    放送局側出席者  大道 ラン、北山 ヒロト
     
    4.議 事    “崛反概
             △修梁
     
     
    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
    〇「奈良町にぎわいラジオ」
    毎月第3土曜日AM11:00〜11:29生放送
    4月に開館の「奈良町にぎわいの家」から、二十四節気(旧暦の季節の暦)の四季の言葉と町家の良さを発信!また奈良町の声、情報など奈良町のにぎわいをお届けします。制作:奈良町にぎわいの家 脚本 構成演出:おの・こまち
    2015年10月17日放送分です。
     
     
    〇「元気が出る家づくり」
    毎月第4水曜日PM16:30〜16:44の放送。
    シバサンホーム プレゼンツ 子育て安心注文住宅専門店シバ・サンホームの社長は、奈良で大区経験を持ち、その経験から家族が元気になる家づくりを楽しくお話しします。2015年10月28日放送分です。
     
    6.審議内容  番組審議
    (1)番組試聴
    委員よりの意見
    〇「奈良町にぎわいラジオ」
    ・ 明瞭なナレーションで聞きやすいです。
    ・ たいへん盛りだくさんの内容を詰め込んだ番組との印象です。
    一部のパート(おすすめスポット)でタイトルコールが早口でジングル無しのため、あわただしく感じたので、他と同様にされるほうが良いように思います。
    ・ 二十四節気について、当月の2つの節気をオリジナル短歌を含めて紹介するところが独自性があって良いと思います。
    ・ にぎわいの家おすすめスポットでは、にぎわいの家の魅力がよく伝わってきました。
    ・ 奈良町人ボイス、徳融寺 阿波谷俊宏さんのお話も聞きやすく、鳴川町のふたつのいわれなどわかりやすかったです。映画館や索道のお話など興味深かったです。
    • 脚本・構成の方がいるので番組として聞きやすい内容となっていました。コーナーが沢山あって、ずっと話してばかりだったので少し間が欲しいと思いましたが、全体的には興味深い番組で良かったです。
    • 番組の案内から入り、季節の感想ご案内があり、にぎわいの家の場所の説明、メニューの説明があり分かりやすい。二十四節気の説明は分かるのですが、漢字のとおりという前に、たとえば「寒露」・・・寒い露と書いて「寒露」とか、「霜降」・・・霜が降りると書いて「霜降」とか、説明がほしかった。
    • スタッフおすすめスポットの説明はにぎわいの家だけにとらわれず、奈良町界隈全体のおすすめスポットの方が良いと思いました。「材木が、」「間取りが、」は、いらない説明と感じました。
    • 奈良町人ボイスは和尚さんの言葉を再度解説してくれたのは良かったと思いました。全体に流れもよく聞きやすく30分が短く感じました。
    • 教養が身に付きそうな番組。普段、二十四節気の事を気にしたりしないので、ラジオでそういった「わざわざ自分では調べないけど、日本人なら知っておいたほうが良さそう」な情報を発信されていて面白い。
    • 徳融寺 ご住職様の貴重なお話し、インタビューをしたままではなくて、もう一度わかりやすくフォローされていて聞きやすくなったのでよかった。
    • ほっこりする話の奈良らしい番組で、特に徳融寺の住職さんの話は、中将姫 鳴川町の名の由来、昔の町の有様、今時の子供らとのふれあいの様子など、生き生きととても面白く聞いた。
    • 細かいことを言えば、「寒露」「霜降」は先ずどんな漢字かと、にぎわいの家の場所の説明は、少し不充分に思う。また短歌は二度くらい読み上げて欲しい、など。
    • にぎわいの家は、だれがどんな目的でオープンさせたのか、はじめに伝えたほうが良いのでは?
    • 制作・構成演出:おの・こまち、 ナレーション:はばら・あきこ、 による一人語りとインタビューがある、内容の濃い番組で、新しい知識を聴き手に婉曲に与えてくれ有意義です。
    • 内容が、 崙鷭住誉甬ぁ廖↓◆屬海譴賑わいの家」、「ならまち人・ボイス」、ぁ屮ぅ戰鵐醗篤癲廖△氾切で多様ですが、各区分を分かるように、少し工夫したら、丁度良い長さの30分間が生きてくるように思います。
    • 徳融寺和尚の中将姫や鳴川等の奈良町らしい説明がよく、今後もこの様な内容を織り込んで欲しい。
    • 「オリジナル短歌」も優れた企画内容で、BGMのピアノ曲が適合して、国内外の方々に奈良を紹介する良い番組です。
    • 番組構成がしっかりしている。プロローグを軽やかな音楽で始め、ボリュームのある本編へ進み、催しの紹介でまとめている。本編は羽原アナのナレーションで「二十四節気」「オリジナル二十四節気短歌」が話され、次ににぎわいの家のスタッフが百年の町屋のよさを語っている。さらに奈良町びとVOICEでは、徳融寺のご住職が寺にまつわる話や中将姫伝説の場所が境内にあることを話されている。寺のある鳴川町のいわれや、京終から針までケーブルがあったころの奈良町の様子を伝え、今の小学生を寺に迎えての体験講座の様子と文化の伝承について、味わい深く聞かせてもらった。中将姫の虚空塚伝説はわかったが、雪責めの松については、どんな折檻を受けたのかは紹介されなかった。
    • オリジナル短歌が二首紹介されているが、短い時間の中(一首40秒)に唄と情景描写が盛り込まれているので、窮屈な感じがした。
    • バックの音楽、川のせせらぎの音など、効果的に入っている。
    • 全体としては、ボリューム満点。
     
     
    ○「元気が出る家づくり」
    ・社長の柴部さんの話は、親しみのある話し口が印象的でした。
    ・設計担当の亀井さんの紹介を通じて会社の活動を紹介され、信頼を印象づけられたように思います。
    • 子育て安心注文住宅専門店ということですが、それについて全くふれてなくて、サイトを見せていただいて初めてどういう会社か分かりました。せっかく「子育て安心注文」を専門にしているのだから、「子供と家」「家族と家」をピックアップして話をして欲しいです。
    • 社長とのやりとりは、季節感も出て聞きやすかった。
    • プレゼンツなのでPRとして何をしゃべってもいいのだが、社員の方も設計担当と出てくるのなら、素人が聞いて自宅を手に入れる為に参考になるような設計のチェックポイントを話して欲しかった。
    • 番組の内容の考え方や、内容が間違っていないのは分かりますが、タイトルから家族が元気になる家づくりを楽しくと云うのだから、素人がマイホームを持つための家づくりのポイントを話して欲しかった。
    • 住宅は皆さん関心のある事ですよね。近所の現場の方とのモメ事は身近なこととして聞きました。
    • 14分というのは丁度良い。
    • 進行役の大道アナウンサーの声が明るくて良い。
    • 「元気が出る家づくり」のテーマどおり元気な社長さんの登場。元気な家というのは、住みやすい家ということなのだろうか。
    • 工事中のご近所へのあいさつなどの気配りは、施主さんにもとっても望むところだ。
    • 今回はLDKに工夫されたモデルルームの紹介だったが、次々と進歩している新建材の紹介、その長所短所なども合わせて、これから教えていって欲しい。
    • こちらから掛ける「挨拶が大切」との、シバ・サンホーム社長の番組終わりの言葉が良い。「建築基準法」に適合しているかなど規定に関して、安心して住んでもらい、購入してもらえるように、地道に努力しているとの担当部長を一緒に紹介する社長の大工30年の経験と優しい人情をインタビュアーが上手に引き出していて、明るい番組に仕立てている。大西さんと聞こえたが、大道さんなのか、自己紹介を敢えて省略したのですか? 14分間に良く纏めたと感心、各回テーマを明確化すると、聞く方では安心すると思います。
    • 大道アナの軽快な口調、明瞭でリズミカルにシバさんとの掛け合いが展開されているので好感を持った。笑い声が多く、とくに始めの部分でダイナミックな笑い声がきかれ、楽しくなった。明るい笑いは元気にさせるものだ。昔、笑い袋というのが流行っていたのを思い出した。
    • 会社の誠実な取組みが紹介されるのは、偽装事件や不正に対して鉄槌を打ち込むことになると思う。部長のカメイさんの話で不明瞭なところや、小声、早口になったりしたところがあり、残念に感じた。
    • 全体としては、明るい家づくり情報を提供している好番組だと思う。
     
     
    • その他
     
    • この時期に開局15周年協賛CMが多く流れているが、ひごろのCMにない地元企業の名前も聞かれて活気を感じます。
    • 放送頑張ってください。
    • ならどっとFMの放送内容が随分と落ち着いていて、世界中で聴取して頂いているという気概ある、地域に密着した奈良らしいことを紹介するようになってきたことに、敬意と共に、知らないことを知る機会になり、感謝申し上げます。
    • 川本さえこさんがまだ「じゅうよんふん」といっていた。前回の委員会で指摘されたのに直っていない。(11/25水 えーにゅーす)
    • 「すきかって」に番宣でMスタジオのことを思いっきり「サテライトスタジオ」言うてます。(11/24)
    • 「キッズのおうち(11/11の放送)」クイズ。水が氷になる問題の解説で「こんなに暑い日だと麦茶に入れて飲むよね」と言っていたので、夏に収録したのを今頃まで回しているのだとおかしかった。
     
     
    7 会社からの答申
    なし
     
     
    8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
           第94回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月中旬公表。
           
     
    9.その他参考となる事項
             なし

     
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