784ならどっとFMpress

地域密着!奈良市のコミュニティFMラジオ放送局「ならどっとFM78.4MHz」情報や各番組パーソナリティの記事、コーナー番組放送音源などを紹介しています!
<< 第97回議事録 | main | 第99回議事録 >>
第98回議事録
0

    平成28831

    98回 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成28年 7月 26

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 8名 

             欠席委員数 0

     

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡 みどり

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    “崛反概

             △修梁

     

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「先生‘Sカフェ」

    毎週火曜日PM15301529生放送

    第1週弁護士大西隆司先生 第2週税理士泉田裕史先生

    第3週歯科医師中島正裕先生 第4週ファイナンシャルプランナー須原光生先生の

    4人の先生がリレー形式でMCを担当。今回の担当は須原先生です。

    スポンサー番組。2016年6月28日放送分です。

     

     

    〇「人生探検隊」

    4週土曜日PM18001829放送

    2016625日放送)

    2013年4月に開設されたシニアカレッジ(奈良フェニックス大学)に集った仲間が、10月から6ヶ月間クラブ活動のひとつとして、人生探検隊を放送してきました。

    クラブ活動は、20143月で終了しましたが、有志が、継続して番組を作っています。

    番組は、人生の達人に聞くインタビューと、メンバーによる対談番組です。

    団塊の世代が、社会に果たしてきた役割を認識し、今後においても活躍するであろう、同世代の姿を追う番組としたいと思っています。

    番組は、次の内容で構成します。

    • シニア世代の活躍を追う  ▲轡縫∪ぢ紊寮犬る糧を提供する
    • 奈良の魅力を発信する   い修梁勝淵轡縫∪ぢ紊離椒薀鵐謄ア活動等)

     

    6.審議内容  番組審議

    (1)番組試聴

    委員よりの意見

    〇「先生's カフェ

    ・全般的には構成がしっかりしていて,興味深い内容である。話し方は早口,うろたえ気味があるので,この点の改善が求められます。

    (詳細)

    ・構 成 :中間に「ゆず」の曲をはさみ,前半には中国事情を,後半にはお便り紹介と中国投資についての内容を配置していて良い。

    ・話し方:早口,滑舌がいまいち。

         スーさんは.あわてて言うので,忙(せわ)しない感じがする。ただ,原稿の棒読みではないのでリアルさは伝わる。

    ・内 容 :中国人観光客の増加に伴い,国情,投資環境,気質など,気になる話題を中国通のゲストが語られて現実味があった。

    須原光生先生の話し方は、明るい口調で聞きやすく、良い雰囲気の番組になっています。中国駐在のご経験など中国に詳しいゲストの村上登志夫さんのから中国事情など、たいへん興味深い話題でした。

    ・簡単な中国語講座あり、中国から来訪者の来日前の情報源についてなど、観光面での興味ある話題や、「中国観光客向けの情報発信」に関する質問への答えに、「店頭に中国語を少し書いておくことで、その店などの写真をとってもらえると、WeChatに発信してもらうことで中国国内に広まり、ピンポイントで来訪者が来る。」など現実的な回答に感心しました。

    ・須原先生の番組の進め方がスムーズで声も聞き取りやすく良い番組だと思います。

    ・中国での投資事情、資本の事情などもたいへん興味深い話題でした。

    • ゲストのトークをうまく引き出せていると感じました。
    • 間の曲も季節に合った曲を選曲されているので毎回ちゃんと考えていらっしゃるのだろうなと思いました。
    • FPらしく英国のユーロ離脱による為替の運用の話題から始まり、なぜか中国の話題に入り村上さんの経歴に「たのもしでございます」の表現がたのもし?と気になりました

    中国語の「シェイシェイ」発音(イントネーション)の違いからの中国語講座?は面白かった。

    最後のFP仲間と言う事での中国への投資話は私のような投資素人にはややわかりにくいかなって感じでした。

    • MC須原さんの明るく元気ではつらつとして話し方に好感が持てます。
    • ゲストの方と声質が全く違っていたので聞きやすかったです。
    • 内容も“現在(いま)”を意識されているのかタイムリーで良いと思います。
    • 今回もシナリオ無しの流れは結構です。
    • 中国語の挨拶語の紹介が良い。一般的に業務等に初めて会う方々と親しくなるためにはその国の言葉の挨拶基本語を数語覚えて使うことが国際人の常識です。奈良にも多くの中国人が来訪するようになりました。香港・瀋陽・北京・広東などのほか台湾も中国系ですが、本土の北京語が標準で西安・広東・上海・満州の各方言があり、どこの人とか分かります。文字も本土と台湾では異なります。JETRO駐在員でしたゲストの話題を市民の目線で提供することに意義があり当番組を評価します。
    • 軽快な話の運びで二人の息が合っていた。ざーと広く中国事情を知る事が出来た。経済の話も初心者用でそう難しくなく特殊な企業の形態や投資マネー、また、生活の様子や国民性についても面白くきいた。旅行者のマナーの悪さは時々腹たたしく思うこともあるが、お互い学んで行きましょうの言葉に納得した。
    • 楽しく視聴できました。30分があっというまでした。中国人の見方が少し変わりました。

     

    • 「人生探検隊」
    • 少し原稿を読んでいる感じがしますが、勉強になる内容でした。
    • 桜井に住んでいるのでこれからもっといろんな事を勉強したくなりました。
    • 夏越しの祓も和太鼓も体験している事なのに台本を読んでいるようでこれはあとの二人のインタビューも同じで残念だった。二人のゲストのお話しは良かった、外山の地名も興味深かった。バトミントン部はシニア大学の中のクラブのことか?シニア大学の説明もほしい。
    • この番組は、シナリオを真面目に作成している事例です。原稿に随って読んでいるこが明確なことが分かりますが、そうした真摯な取り組み方に賛同致し、さらに慣れて視聴者が聞きやすくなることを期待致します。
    • 話題の中で、「輪くぐりさん」の日本での昔は広く行われていた良い家内安全祈念の宗教心でしたが、地方の特殊行事化したことを実感しました。
    • 「外山(とび)」という桜井の由緒ある地名を知りましたが、奈良の地名は本当に外モノには分かり難く大変ですが、そうした紹介は当放送局が世界に発信する良い機会です。
    • 樫原神宮の金の鳶、宗像神社、茶臼山古墳、箸墓等世界に奈良の発信紹介をどんどん期待。
    • こういう番組は良いと思います。オープニングトークが少し固い感じがしますが、ていねいな作りだと思います。内容は面白かったです。
    • スタートは森本さんの渋い声で始まったのですが、森田さんとの掛け合いが始まったところから素人参加番組とはいえ完全に原稿を棒読みで状態で抑揚もなく、頭に入ってきませんでした・・・バトンタッチされても、ゲストの方はまだしもインタビューは・・・最後の方はゲストがよくしゃべれる方なのでポイントの引出役として、まーなんとかいう感じでした、内容は各々それなりに興味に応えていました。
    • 話の内容はとても勉強にはなりました。
    •  女性の方の話し方が固くてあまり感情が入ってないなぁと思いました。相槌ももう少し気持ちを入れてほしい。シニアの方達がいろんな場で活躍され、日々充実した生活を送っているのは素晴らしいと思います。

    ・時間配分の構成は良い。内容は会話形式だが,原稿を読んでいると丸わかりなのが惜しまれる。

    ・話し方:感情のこもった応答ではなく,無機質な感じを受けた。後半,ところどころ自然な応答があり聞きやすい部分もあった。

         太鼓の話の中で「体感と体幹」という言葉が出ていたが,ラジオ番組なので,文字が思い浮かぶような解説を入れたらよいと思う。体の幹の方はあとで説明があった。

        「箸墓古墳」は,「ハシャカ古墳」に聞こえた。固有名詞や,「申楽四座」などの専門用語は,はっきり,ゆっくり.ていねいに発音するのがよいだろう。申楽(さるがく)もこの内容のキーワードである。大切に扱ってほしい。

    ・定朝(じょうちょう=?〜1057年 平安時代に活躍した仏師 寄木造技法の完成者といわれる)の作ではないかと噂されている阿弥陀如来が報恩寺に戻った話をはじめ.古代史ファンにとっては魅力的な内容だった。この定朝(じょうちょう)についても名前だけでなく,何をした人なのかを話しておくと,古代史に興味をもつ人も増えるのではないかと思った。

      

    • その他

    ・2016年6月3日(金)784Wave

    17:30に「まだまだ大丈夫ですからお便りくださいね」と言っておきながら,自分が蚊に食われた話で盛り上がり,いつメール読むのだろうとはらはらしていたら,そのうち「エンディングになりました。生駒のとみさん,ドンガバチョさん,しんさん,紹介はできませんでしたが目は通します。お別れの曲は…」で終りました。

    「まだまだ大丈夫です」と言うたら紹介しないと。お便りを読む時間は十分ありました。

    ドンガバチョさんなんか最近珍しい。リスナーとしても近況を知りたい。ペンギン村から送ってくださっているのにと不満でした。この辺り,藤田けいなら「みなさん! もう送ってきてもだめですよ」とはっきりいう。

    ・今回の対照的な2例は興味深く聞きました。インターネットで世界中に発信可能な時代になりましたから、奈良を拠点にする当社がこうした地道な視聴者に理解と賛同を得られるような、おしつけではない、観光に訪れたいと思わせる魅力的な番組を意識して企画すれば、奈良県・市町村や企業などが理解と支援を今後してくると思います。

     

     

    7 会社からの答申

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

           第98回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて9月中旬公表。

     

    9.その他参考となる事項

             なし

    | 番組審議委員会議事録 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://784press.navvita.under.jp/trackback/2012
    トラックバック
    PROFILE
    LINKS
    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    新着コメント
    MOBILE
    qrcode