第99回議事録

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    平成28105

    99回 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成28年 9月 30

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   9

             出席委員数 9名 

             欠席委員数 0

     

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、嶋岡 みどり

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    “崛反概

             △修梁

     

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「漢方薬屋とこまちがおくる“元気な生活”」

    毎月第4土曜日AM11001129生放送

    「医食同源」季節のうつりかわりをおとどけしながら、身体のケアの仕方や、笑顔に

    なれる話題を漢方薬屋の菊岡泰政氏とアシスタントこまちがお届けします。

    スポンサー番組。2016年7月23日放送分です。

     

    〇「寺本圭祐のウチアケバナシ」

    毎週火曜日PM12301254放送

    今年デビュー6周年。奈良市出身のアーティスト寺本圭祐が毎週地元から発信したい

    という思いでお届けする番組。新曲の話題やゲストを交えての話題など 寺本圭祐

    ファンのみならず楽しく聞ける番組です。

     

     

     

    〇「漢方薬屋とこまちがおくる“元気な生活”

    • 24節気で大暑の時期その後、立秋 処暑と繋がる話から土用の話し、土用は夏だけではない事18日間を云う事、土用干しの言葉の起源等の解説はちょっとした知識のおさらいに良かったと思います。
    • 梅雨明けから夏本番 「冬に罹った病は夏に治す」慢性病の改善に良い時期、この時期の養生が大事等、漢方の知識からの解説もわかりやすかった。
    • 音楽(歌)の紹介が貸しの解説があったので興味深く聞けた。
    • 後半になったアシスタントの登場・・・奈良町の七夕飾りから地蔵盆、お祭り、燈花会と話が展開する中、こまちさんが話のきっかけと、中学生の七夕や鈴虫、小学校の親子燈花会、と話を広げようとされているのに菊岡さんは中新屋町の話をしたいのか話にあまりのっていかないのが噛み合ってないと感じました。
    • 言葉と言葉の間に「えー」というのが気になりました。
    • 季節の話や体の話など、ためになる話をしているのは良いと思うが、菊岡さん1人で語っているので、1回聴いただけでは内容が理解しにくかったのがもったいないなと思いました。
    • 後半のようにアシスタントさんと掛け合いしたらいいのではないか?
    • 奈良らしい番組で結構です。
    • 今回は五行説にちなんだ季節の移り変わりと食物と健康の話で興味をそそった。
    • 後半は、こまちさんとのトークで奈良の伝統的イベントである地蔵盆や新しいイベント燈花会の紹介も良かったです。
    • 五行――木火土金水(もっかどごんすい)にまつわる暦の話をわかりやすく語りながら、季節に合わせた健康生活を送るように促している。起伏には富まないが、落ちついた語り口調で納得して聞くことができる。こういう番組は必要だと思う。
    • 音楽「雨を見たかい」は、日本にとって終戦記念日の近いこの時期の選曲としては良いと思った。
    • 音楽をはさんで町で行われる七夕や地蔵盆、燈花会の話題が対話形式で紹介され、夏の風物詩の中にいるような感じを受けた。
    • カクテルバー、食の話題など、その場にいて味わっているような気分になる。
    • 菊岡先生のゆっくりはっきりとした話し方はわかりやすく、土用の説明もわかりました。
    • 季節と体調、健康のお話は、たいへん参考になりました。
    • 曲の解釈に触れた曲紹介にも興味をひかれました。
    • ならまちの七夕の笹飾りの話は、ならまちの景色が思い浮かべる事が出来ました。こどもや若い人の願いことについては共感します。町内の地蔵盆の話も、たいへん具体的で景色が浮かんできました。受け継がれていく行事を紹介することもたいへんよいことと思います。燈花会など新しく風物詩をつくっていく活動や中新屋カクテルバーなどの話題も奈良らしい話題でよかったです。
    • 立春や土用などは、その時期に聞くだけなので土用にはうなぎを食べるくらいしか思いつかないのですが、季節に合った体のいたわり方をすることが、大事なんだと思いました。
    • 身体のことを考えさせられるためになる番組だと思います。
    • 節季の話がとても興味深い、季節と人の体の関係、漢方薬のご主人だからなるほどと思わせられる。
    • 節季の行事、七夕の地蔵盆、奈良町の風景が頭に浮かび この夏さえもはや懐かしい。
    • 奈良町も新しいイベントを企画され、盛り上がっているなと思う。
    • 曲が意に反して洋曲それも趣味がうかがわれ良いと思った。
    • 教養番組だと思う。聞いているうちに賢くなりそうです。ただ、情報が多いのかテンポの問題か29分が長く感じた。
    • 菊岡氏の生放送にしては、落ち着いた慣れた放送です。(生放送ではありませんが)季節に即した話題を「医食同源」のタイトルで29分間かなりの内容を含んだ放送です。真夏の723日には土用の事を大暑から立秋について、土用の丑の日の江戸期からのウナギのことや、6月に漬けた梅を干すのによい時期など 現代人の若人が知らないような身近なことを適切に詳細丁寧に飾らずに話している態度に敬意を表します。それは、ならまちの老舗としての地域への誇りと共に、世の中に「ならまち」を紹介したい心意気を感じます。この様な番組こそが地域に密着した自然な地味な広報番組と以前から拡張を思っています。
    • 最近は開催期間が長くなり、古刹・神社にも拡張している「なら燈花会」の立ち上げを知るものとして、世界一のバーテンと年一日のならまちバーなど有益な情報でした。

     

    「寺本圭祐のウチアケバナシ」

    • いきなり曲からのスタートでしたが途中からBGMとして収録が多いお詫びとか現況のコメントをかぶせていったのは良かった。
    • 生放送なので、今、風がすごい事から台風の話に続き、飛行機が大嫌いなので北海道へコンサートに行く時揺れないでと笑いを取りながらキャンペーンの案内にと、ホラーの話は本当の実体験ならかなり怖いですね。
    • 新曲A面B面の売り込みもさすがお話が上手いなと感じました。
    • 電話ゲストの方も同業の「ふじたかし」さんで、B面の「一行だけの置手紙」が流行っているというところからの紹介も上手かったです。
    • ゲストの歌の後、キャンペーンだけでなく、お便りの紹介を頑張ってされたのは良かったですね。
    • 生なのに、最後に提供までちゃんと入れて終わるタイムテーブル調整が素晴らしかったです。
    • あまり演歌は聴かないのですが、寺本さんの声はすごく良い声だと思います。
    • 奈良でもっとイベントをして頑張って欲しいなと思いました。
    • 今回は、生放送ということでテンポも良かったです。
    • 生放送でない時は、どのように収録しているのでしょうか。
    • 新曲「恋一葉」の紹介、藤タカシとの電話トークと「一行だけの置手紙」の紹介、怪談も夏らしくて良かったです。
    • 冒頭の曲「うちあけ話」をたっぷりきかせた後、だんだん音を小さくしていって、トークに入っているのは引き込まれるようで良いと思った。
    • これに対し、後の「恋一葉」は短すぎ。 ♪こいひとは〜♪で曲が消えていく  もう少しあった方がよいだろう。時間配分はこれでよかったのだろうか。
    • ゲストの藤たかしさんが、北海道 函館のご出身で、一本釣り漁師だったと言われた。漁師から歌手への転身については興味をそそられるところである。何が彼を歌の道に引き込んだのか。どんなライフイベントがあって、そうなったのか聞きたかった。「うちあけ話」という題であるからには、その辺りの「語り」が欲しい。
    • 後半、だんだん早口になっているので、忙しい(せわしい)感じがしないでもなかった。
    • 久しぶりにならどっとFMスタジオにお越しになり生放送でした。かなり有名歌手・タレントらしい一人芝居でも飽きない内容と人情家らしい。初めての電話インタビューでの豊田市で誕生会におられる歌手・フジタカシさんとの親愛そうな応対と双方の新曲紹介など相当な利口者な番組進行で、アシスタントがいない方が良いとの発見でした。
    • 奈良もやっと古い遺産に頼らないで、ベットタウンに甘んじないで、着実に、少しづつ次世代を背負ってくれる人材が現れている様子が、奈良国際映画祭などの催し多様化に具象され始めて結構と期待と共に古都らしい発展を貴局と共に祈念致します。
    • 名古屋での数回のTV画面消去した後の「テラモト」数回のホラーは本当?怖いね。
    • 初めて聞きましたが歌が上手くて聞きやすかったです。ゲストが入ったり全国のツアーの話もチラホラあり、ラジオでつながっていると感じました。
    • 失礼ながら寺本圭佑さんを知りませんでしたが、お話が楽しかった。
    • 夏の怖い話、不思議なことがあるんですね。
    • 忙しく活躍されている様子、友人との電話、ファンからの手紙 お人柄も出ていて歌をきいてもムードあり、実力ある人なのでしょう。奈良の思い出を語ってください。
    • 寺本圭祐さんの事は知りませんでした。ファンの方は楽しく聞けるでしょう。あまり演歌は聴かないのでピンとこないのですが、わりと25分が早く過ぎたように思います。楽しく聞けました。
    • 雑談が長いわりに曲紹介が短い感じもしましたが、その歌を聴いて楽しむということならありかなとも思いました。
    • フジタカシさんの電話出演では、たのしい話のやり取りもあり、その曲のムードへの切り替えでよい雰囲気だと思いました。
    • お便り紹介ではファンの皆さんからの熱いメッセージが伝わってきました。

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・シンポジウム「地域の声・ラジオの力」は盛り上がって面白かった。

    • この時のパネリストからのコメントにどう対応するかが興味深いです。
    • 音がとんだり、声が聴きづらいことがある。
    • 秋になって番組の改編がかなりあった。
    • 長尾さんの「BOOK BOOK」は、お便りお寄せ下さいというからメールを送り始めたのに、1回の紹介もないまま、16年の番組に幕を閉じた。最新本の情報が聞けなくなって残念である。
    • ゲスト出演される方の声が小さい。遠くで話しているように聞こえる。見学してわかったことだが、ゲストはマイクに向かって話していない。マイクを意識せずパーソナリティに向かって話している。本番中のサポーターが必要なのではないか。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

     第99回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月中旬公表。

           

    .その他参考となる事項

             なし


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