第103回議事録

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                               平成290620

     

    103回 番組審議委員会 議事録

     

     

     

    1.開催日時   平成29年 5月 19

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

     

             出席委員数 8名 

     

             欠席委員数 0

     

     

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、大石 正、

     

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

     

    欠席委員の氏名  

     

     

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、

     

     

    4.議 事    “崛反概

     

             △修梁

     

     

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

     

    〇「開運モテアドバイザー亜美の“モテの秘訣”」

     

    3月曜日 AM10301044生放送

     

       開運モテアドバイザー吉原亜美が 自信が持てる女性になるために、

     

       新しい一歩を踏み出すお手伝いをする番組です。

     

     

       はっきり話す、よく笑うパーソナリティという印象で、聞いているだけで明るい気持ちになり、話を聞き続けたくなりました。

     

    「よしはらさん」が、誰のことかと思いましたが、しばらく聞くと一人称であることがわかりましたが、初めて聴く人の為にも、番組のはじめに吉原さんであることを言った方が良いと思います。

     

      自宅から見て北北西の向きにある神社にお参りをする話は、わかりやすいアドバイスだと思います。

     

       やってくるチャンスを受け取れるようにということや、運気をつかむ時に友達を巻きぞいにしていく、パワースポットに行ってエネルギーをもらう、大きなゆとりを持って過ごすなど、明るく生きる知恵をわかりやすく伝えていると思います。

     

       宇宙からのエネルギーが非科学的なものを指していると言うことは理解できます。

     

       馴れ馴れしい話し方で、一方的に話し続けているものの、悪い気はしないキャラクターで、引き込まれる感覚があって、不思議な魅力が出ていると思います。

     

       いきなりの宇宙元旦で興味を引込み、今日は開運の話、スピリチュアルが出来る人じゃなく一般人の目線と断っているのは謙虚さの表れでしょうか 受け売りの一般論という事なのかな

     

      宇宙のエネルギーの流れが2000年から上昇し、執着してたものを手放す、要らないものを断舎利する、固執していた人を手放す等を宇宙元旦の2017.3.20までにやっておくとガラッと変わったらしいが放送日で間に合わない。

     

      非常に興味がそそられる話題でした。流れが良くなんか引き込まれた感じです。

     

      自分のことを吉原さんというのは彼女の話法でしょうか、最初 誰か別の吉原さんかと思いました。しかし本人、また、冗談を言った後のエヘヘ笑いはキャラでしょうが少々軽すぎて、それまでの内容の真実味が損なわれる感じでした。

     

    ・「宇宙元旦」「光の時代」「2017年からは流れがガラッと変わる」などの話に根拠はないが、プラシーボ効果という科学的根拠はある。また、功利主義による行動より、感情の波に乗る行動を推奨されていることは、フォーカシングの観点からすると、こちらは心理学上の根拠がある。

     

    ところどころ、話しに飛躍があるがこういう番組もよいのではないか。

     

    ・開運モテアドバイザーなるものがあるとはしらなかったけれど、あるんですね。しかもかなり羽振りがいいということですね。声やしゃべり方を聴いていたら20代の若い方かと思っていたら、年齢も40代で、真面目にアドバイスをしているわけですね。宇宙元旦とか宇宙エネルギーとか言う言葉の出て来てすごいです。

     

    ・開運アドバイザーだから、恵方参りやパワースポットの話がでるのも当然ですが、スピリチュアルではなく、一般人目線で話をしているというところも面白いです。

     

    ・どっとFMにこのような番組があるとは興味深いです。これは、人気番組なのでしょうか。15分がアッという間に終わります。

     

    ・笑い声がちょっと気になります。

     

    ・時々出るタメ語が街角の占い師さんと会話をしているのを聞いているような感じで、ラジオで話すのには(聞くには)不適切だと思いました。

     

    ・何度も一人で笑っているのも違和感がありました。

     

    ・男性リスナーに折角声をかけて頂いたのに「いやでした。困りました。」というのを遠回しに言うのも、リスナーさんからみたら気が悪くなる発言だと思います。

     

    ・声がやわらかくて、かわいくて良いが笑い方が少し気になる(好みの問題だと思う)

     

    ・言っている内容が良いので“モテ”につながるのかも知れないが 番組タイトルが“モテの秘訣”なので“モテアドバイザーというのも聞く人が限られそう。タイトルで選ぶなら、私は聞かないであろうタイトルです。

     

    ・恋愛に限られるイメージです。「イラつかない」からの話は、すごく良かった。

     

    ・宇宙からのエネルギーとか光の時代とか、どこからの話かわからないとご本人もケラケラ。

     

    ・ スピリチュアルにも通じていないと。何だかわからないけれど、心の持ち方としていい話だった。そしてハキハキとした話し方で説得力もあり、こんなおばさんでも「そうね」とうなづきながら聞いた。

     

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

     

    ・ならどっとFMをもっとよくする為に、「番組担当者が嫌だ」という番組ほど審議すべきではないか。

     

    ・ラジオウォーキングの特別番組が行われたが、面白そうなイベントでもあるので、定例化しても良いと思います。

     

    ・吉原亜美さんと同じようなよく笑う女性アナウンサーがいますが、特徴的ですね。

     

    ・コミュニティ放送の良い所は、エンカウンターの場・・・・すなわち、放送を通じて人と人の出会いができることであると思う。投稿メッセージが読まれることで投稿者は承認の欲求が満たされ、リスナーには共感を呼ぶ。同じ時代にいて同じ番組を聞いているのだという共有感情を抱かせる。これは心を豊かにさせ、落ち込んだり、自己卑下になったりすることを予防できる。作られたドラマでなく、日常にある出来事の相互交流が心の支えになると思う。

     

    物の「プレゼント」はもらえなくても、「読んで」もらえるという心の特典がコミュニティ放送にはある。

     

     

     

    7 会社からの答申

     

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

     

         第103回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

     

     

     

    .その他参考となる事項

     

             なし

     


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