職場体験レポート! 奈良県立畝傍高等高校  高橋紀花さん

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    一日目はまず書類の整理やスタジオなどの掃除をしました。スタジオはガラス張りになっていて通路からも見えるところなので、念入りに掃除機をかけました。

    また、チラシの補充もしました。

    その後も書類の整理を少しして、21日の生放送に向けての打ち合わせをしました。

    10時から16時という時間は長いようでとても短く感じました。

     

    二日目も書類の整理・掃除をして、奈良町に取材をしに行きました。とても晴れていてが良くて取材をするのにはとてもいい天気でした。現地の人に話を聞いたりして、明日の番組のために、段取りを西村君と話し合い、台本を作りました。台本を読み合わせてみると、私が思っていた以上に時間が余ってしまい、台本の推敲を何度もしました。

     

    三日目、最終日はいよいよ生放送。昨日完成させた原稿を読む練習をして、本番に臨みました。放送が始まると、原稿にしか集中ができなくなりましたが、ゆっくり読むことをとにかく心がけました。時間内に番組を終わらせるということは、時間が余りすぎてはいけないし、足りなくなってもいけないので、とても難しいことだと思いました。放送が終わったら緊張から解放されてほっと安心しました。最終日に忘れられない思い出ができました。

     

    ≪感想≫

    今までラジオに興味はあったけれど、ラジオ局でどんな仕事をするのかということはあまり詳しく知りませんでした。だから実際にラジオ局にいるだけで、知らない機材を見ることができ、現場で働いている人たちを見ることができたことはとてもいい経験になったと思います。

    また、放送で自分たちの高校での授業を伝えることができたことも良かったです。

    自分の得た知識を人に伝えることは、難しかったですが、その難しかった分だけ、自分の学習にも繋がりました。

    ラジオはテレビのように視覚で訴えることはできません。だからこそ音だけで聴いている人に情報を伝えなければならないということが今回のインターンシップで改めて感じました。また、スタッフエンドロールがないということもラジオならではだと気づきました。

    製作側の名前が出なくても自分の仕事に責任を持っている人たちを実際に見ることができて、本当に充実したインターンシップになったと思います。

     


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