第107回議事録

0

    平成3029

    107 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成30年 1月 23

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 8名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、岡本 ひとみ、

    4.議 事    “崛反概帖△修梁

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「ママ聴いて!~子ども達10年後の本音」

    毎月第3木曜日 PM14301444生放送

    ”うちの子あんまり勉強せーへんなー””携帯ばっかり見てるけどええんやろかー”など 子育ての悩みを解消していただくためにママのお悩みにお答えする番組です。回答は川原泰佑先生。聞き手はパーソナリティ藤田けい。

     提供はTerakoya kokoro(次世代の主役を育てるコミュニケーション発育型塾)

    20171221日放送分。

     

    Terakoya Kokoyo提供の月1回の生番組ですから、川原泰佑先生の「先生」の立場を

    一言、最初に毎回紹介することが、番組表を観ていない偶然に聴取した方々には理解しやすく、継続してまた聞いて下さると思います。良い内容ですから、今回の様に急に、イベントの紹介に入る前に藤田さんから触れたらよいでしょう。

     

    ・奈良県在住者が奈良で働いてほしいという願望につながるように、中小企業の社長たちと高校・大学生とのマッチング懇談会の企画は地道に継続すれば、奈良の活性化につながると賛同です。奈良県・各市町村と関連組織とこうした方向の活動を組織化して、地道に推進されることを期待致します。そうした広報活動等を、ならどっとFMが地域密着事業の一環としては、いかがでしょうか。

     

    ・今回の本論は、有意義な内容でした。昔のように職住接近していたころには可能でした3世代が一緒に生活していた時代にはできていた、日本の良い意味の「躾」の役割分担が家庭ではなされなくなり、学校にゆだねてしまっているような現状に杞憂しているものとして、こうした内容の番組は重要で意義があり、ご提供・担当に敬意を表します。

     

    ・「叱る」と「怒り」ことの違いを「相手の向き・自己か相手」を自己認識することが大切との示唆はありがたい忠告です。叱り教育し躾けて「ただすこと」をしなくなった日本の現況が、最近の種々な社会問題を起こしている遠因と思っていますので、こうした地道な活動をして下さることは、嬉しいことです。「意見をする時には、相手に逃げ道を残しておくように」との昔からの智者の論でした。「役割分担」への助言と「率直垂範」の手立てのようなことを啓蒙して頂け結構でした。

     

    ・質問受付番組のようですが、最初に「今のところ質問がありません」というのには違和感がある。

     

    Terakoya Kokoroの活動のPRをということで、128日に就活性対象に中小企業の社長達とマッチング会をやるので、意欲ある学生を募集ということでしたが、開催場所や申し込み先の紹介がなかった。FBで川原泰佑で検索し申し込むようにということであったが、FBを使っていない人達はどうすればよいのだろうか。

     

    ・小学生対象の子育て悩み相談では、“怒る”と“しかる”の違いを述べていた。

    感情のベクトルの違いとパーソナリティの藤田ケイさんが解釈していた。父母や祖父母の役割分担にも言及していたが、ひとり親などではどうするべきかに配慮が必要だと思った。

     

    ・回答者の川原先生の声がやさしく聞きやすいです。回答内容もわかりやすいと思います。

     

    ・お悩み質問への回答を目的とした番組のようすが、はじめに質問が届いていなかったためか、イベントの告知になり、進行要領がわからなくなり、聞いていて不安感がふくらみます。はじめに、テーマ紹介など、進行要領がわかるように紹介したほうがよいように思います。

    ・お悩み質問が.届いていない場合の話題の用意があるのならば、一つ目の話題として、ごとに言葉をまとまりのある進行をしたほうが良いと思います。

     

    ・聞き手の藤田さんが一言ごとに言葉をはさむなど、あまりに出すぎていて、井戸端会議のようです。わかりやすく噛みくだいたり、例示しようとしているようにも思いますが、話の進行が途切れてしまい、かえって理解しにくくなっているように思います。

    質問の紹介以外の部分では、今回の4分の1くらいに留めたほうがよいとおもいます。

    区切りのよいところまで聞き手に徹して、わかりにくいところがあれば、あらためて質問するなど、リスナーが聞きやすい進行方法にすべきと思います。

     

    ・子どもへの怒り方と叱り方の違いについては、とても勉強になりました。

    藤田けいさんの話の聞き出し方(申込み方法や検索方法など)は、良いと思ったのですが、

    全体的に藤田さんがしゃべりすぎていると感じました。

    川原さんが話をしていたり、話そうとしている時に言葉をかぶせてきたり、落ち着きのない番組だなと思いました。

    藤田さんの番組ならいくらでも話して頂いていいのですが、聞き手というポディションならば、もう少し控え目にした方がいいのでは?

    あと、イベントの日時など、お知らせごとは改めてもう.一度最後に伝えて欲しかったです。

     

    ・子育て中の保護者から進学・就職をひかえた高校・大学生を対象とした心を育てることに特化した現代のニーズに応える番組。

    ・ベテランパーソナリティの親近感あふれる口調で番組が進行されていくのがよい。

    冒頭、名前紹介で声がかぶったとき紹介されたのは、すぐにおわびされ、再度はっきり紹介されたのは、好感がもてる。

     

    ・番組の時間配分は、冒頭の「タイトル出演者紹介」に47秒(全体比5.8%)つづく

    本題の―活生に向けたイベント紹介が5分(同37%)、∋勸蕕特罎諒欷郤圓妨けた話題が7分(同51.8%)、まとめはリスナーさんからの質問に答えて閉じるまでが44秒(5.4%)と短い放送時間を効率よく使っているのに感心した。

     

    ・「怒ると叱る」のちがいについての具体的な場面が例示されるとなお、わかりやすかったかと思う。

     

    ・パーソナリティのあいの手が「へえー」「あっ」「そうですね」「うーん」「すごい」

    「ほんとはね」「ハアー」など、バラエティに富み、番組を生き生きとなさている。

    先生に言われた内容を別の言葉で的確に言い換えるなど(感情の向き→感情のベクトル)

    しているので、内容が一層よくわかる。

     

    ・リスナーの質問に答えることがやはり、実感として伝わってくるように思う。もっと質問があればいい。

     

    ・タイトルに「〜10年後の本音」とあったので、大きくなった子どもたちが、あの頃の親への気持を吐露したものを番組で、取り上げるのかと勝手に思ったが、今回はそうでもなかった。そんな時のあるのか、また、違う意味だったのか

     

    ・スタジオの高校生は、川原先生のお知り合いですか、そうだったら言ってください。

     

    ・イベント参加の申し込み方法があいまい。フェイスブックは、高校生に案内するのは、不適切な気がします。

     

    ・内容は、とても良いと思います。

    先生の優しい話し口調良いと思います。短く感じました。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・勝手な意見として、怒られそうですが、泰佑先生はキレイな日本語でしっかりした話し言葉で感心しましたが、パーソナリティが関西弁ですことに少し、この教育の内容に即してはいないのでしょうか?地方色を出す内容での方言は大切にしたいものですが、こうした些細なことを審議会や番組企画会議で議論してみたらいかがでしょうか。

     

    ・新しい企画での年末年始の特別番組が放送され、多彩な出演者が登場して、たいへん

    盛り上がって、良かったと思います。

    ※広報誌784pressでの年末特番、お正月特番の掲載が2018冬号のため、告知が間に合っていないことが、懸念されます。該当部分のWEBページやSNSで先行、また、繰り返しの告知を行ったほうがよいように思います。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

         第107回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

     

     

           

    .その他参考となる事項

             なし

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    © 株式会社奈良シティエフエムコミュニケーションズ. All Right Reserved.