第108回議事録

0

    平成30419

    108 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成30年 3月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 8名 

             欠席委員数 0

     

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也

     

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫、向井 亜季

     

     

    4.議 事

    “崛反概

    △修梁

     

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

     

    AKI’sLibrary

    毎月第24火曜日 PM20302100放送

    担当 向井亜季

     本、映画、音楽など、パーソナリティの向井さんのライブラリーの中にあるものを取り上げてご紹介しています。

    2017227日放送分。

    ・ パーソナリティの向井さんのゆっくりした話し方がよいです。

    コーナーごとにBGMを切り替えていて良い方法と思います。

    テーマパークのホスピタリティに関する本の紹介では、自分の経験も交えてわかりやすく共感できる内容になっています。

    ひとつめの映画の紹介では、ブラック企業を辞められない人の心情を思うところなど、自分のことばを語っていて良いです。

    ふたつめの映画の紹介では、自分の小学校での思い出を交えての紹介で、身近に感じさせるところにも好感が持てます。

    リスナーからのメール紹介では単にメッセージの内容からの応答、話題の広がるところなど、対話する感覚がとても良いと感じました。

    • 以前に読み感心した「ディズニーのホスピタリティ」を紹介していて同感です。ブラック企業への懸念を含む書籍に関する向井さんのライブラリーから紹介していてよい内容でした。なかなか、こうした当たり前の「利他」「人の為に」精神を忘れた、最近の政権の種々な問題に、こうして婉曲に啓蒙するマスメディアの正義感の大切さを続けて欲しい。
    • 放送法改正が俎上に乗り始めていて、ネットや個人の発信がこれからますます拡張が予測される時代に、しっかりした理念で、放送関係者として将来の日本・世代のために努力してほしいと念じているものです。30分間に要領よく自己の書棚やライブラリーからと上手に持論を述べる手際に感心します。良識あるコミュニティ放送局として期待する内容と想います。
    • 今日のメニューで、書類は「ディズニーのホスピタリティ」という福島文二郎の本が紹介された。この後、9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティとは、どのようなものかの説明があった。本の紹介として、内容の説明がとても良かったと思います。
    • 次に、映画「ちょっと今から仕事を辞めてくる」の話に移りました。ブラック企業と長時間労働で毎日毎日残業という状況の中で、人生は自分のためにあるのではなく、大切な人のためにある。ラストの海外のシーンで子どもの笑顔が良かったなど、うまく映画の紹介をしていた。コブクロの未来切手という音楽の選択も良かった。
    • 最後に、317日公開の映画「ちはやぶる〜結び」の紹介。「私は、みられていない」という変な表現がありました。しかも複数回。カモメさんからのメールで「コンビニ人間」を読んだこと。読んだことを思い出し、祖筋紹介。「みたらし団子」さんが「シンショ(新書?)」の紹介ですかという問いに私の本棚から選んでいるとのことはいいのですが、新書(新刊のこと?)という表現は違和感があります。しかし、読書についてメールでのやりとりはいいですね。全体としては言葉が明瞭で聞きやすく、本や映画の紹介もとても良く、のんびりと楽しめる番組となっていました。
    • 30分番組で余裕もあり、番組構成が慣れている感じです。季節の挨拶からやっておきたいことの話題にゲレンデDJをやっていてスキー場での仕事なので、子どもたちを見ていてソリ滑りをやってみたい、レッツチャレンジと口火を切り、今日のメニューへといい流れです。
    • まずは書籍ディズニーランド関係のタイトルなのでディズニーシーに実際行ったときの感想から本の内容の説明に入る、9割がバイトサービスとホスピタリテイィーの違いとか読んでみたいと思いました。
    • 続いて音楽ディズニーランドにちなみディズニー映画関連の曲のチョイスも流れ的に良かった。
    • BGMからの映画の話題、レンタルのDVD「ちょっと今から仕事辞めてくる」出演者の俳優が好きから始まり内容の説明、ラジオなので言葉での説明は流れはわかってもイメージが焼き付かずありだと思いました。出演者の関西弁がおかしいと関西ならではの見どころも付け加えて終わった。
    • 最後に話題の映画ちはやふる「結び」新編の説明とアニメであることTVロードジョウで前2作が放映されることの紹介から百人一首の話に展開された30分ありがとうというところからのお便り紹介を二通で締めくくりへ。本、映画、話題の紹介をうまく纏め30分が短く感じました。
    • 聴きやすかったので 少し褒めすぎでした。
    • どちらも若い人の働き方に関係している作品で、一方は若い人を育てることに成功している明るさ、もう一方はブラック企業という暗さを感じさせ二つの対称により興味がも
    • 亜季さんはときに自分の感情も意見も入れて声も無いようも若々しい、しかし落ち着いて未熟さを感じない。
    • 「ちはやぶる」「コンビニ人間」も見たことも読んだこともないが、今日聴いて読んでみたくなった。たまには若い人の世界に触れたいと思った。
    • 夜はテレビではなくて、ゆっくりラジオに耳をかたむけるのもいいと思わせる番組だった。
    • 担当の向井さんの声が元気で明るいのでとても良いと思います。
    • 本の話も年齢にふさわしく背伸びせず、東京ディズニーランドの話で興味を引きやすい内容を取り上げているので聞きやすいと思います。
    • 映画の話も面白かったです。
    • 若くて元気で明るい声のトークとっても良いと思います。これからも頑張ってください。親しみやすい番組だと思います。
    • 明るくて、聞き取りやすい声、番組構成も間に音楽をはさんだりしていて分かりやすいと思った。「ディズニーのホスピタリティ」を選んだのは良い。しかし、喋っている内容がいまいち記憶に残るものではなく、あまり本や映画に興味をもてない。
    • BGMのようにサラッと聞くのには良いと思いました。
    • 良くも悪くも落ち着いた感じ。
    • 新刊も紹介などもして欲しい。

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・日曜のお昼のニュースの際に「いじゅう」と読み上げたところが、内容から違和感があり「きょじゅう」(きょじゅう)ではないかと思われることがありました。もし、読み間違いであれば、間違いやすい読みを例示して注意喚起するなど、改善できる方策をとることを望みます。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

    108回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

     

     

    .その他参考となる事項

    なし


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    © 株式会社奈良シティエフエムコミュニケーションズ. All Right Reserved.