第113回議事録

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    平成30220

    113 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成30年 1月 29

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   7

             出席委員数 7名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、石橋 伸之、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「PIAZZA FM

    毎週木曜日 16301645放送

    JR奈良駅前でホテル、ライブハウス、レストランを展開するフクダ不動産のメンバーが、ライブ情報やタメになる不動産のお話など、思いのままに語ります。

    2018年12月27日放送分。

     

    ・フクダ不動産のご提供でアンカーの軽快な進行内容ででっこうでした。

    奈良がお好きな1225日講演後の宇崎竜童さん夫妻へのインタビューは聴き応えのある内容でした。聞いていただく方々の事を常に考えている歌手生活45年間の思い出話で、曽根崎心中題材の講演に、1214日に平成天皇両陛下御来臨時の状況の臨場感溢れる貴重な内容でした。そうした平成最後の時代の暮れの出来事は記憶しておきたい事です。エレキバンドの普通では、昔には想像もできなかったことです。日本の母と言われる奈良で公演したことと共に、また、奈良での公演をという当地・奈良への応援と好感に感謝いたしたいですね。藤田けいさんが、しゃべりすぎないで、落ち着いた御対応に敬意と先般での失礼な提言への御高配に敬意を表します。

     

    ・何といっても宇崎竜童さんの話が聞けたことが良かった 

    ・奈良への思いや活動の裏側の話に聞き入るとともにどっとFMさんの活躍の広がりも感   

    じたピアッツァホテルというのは普段あまり通る所でもないのでたぶん私はあそこかと思っているのだが、おそばをもらいに行くにしろ場所をはっきり聞きたかった

    また、どんな音楽が演奏されるのか、いつものメンバーといわれたので普段も何か催しがあるのでしょうか

     

    ・新しいスポットが出来ていたとは初耳でした。ホテルにライブハウスにレストラン。ライブハウスには有名なプロの音楽家の方がいらしてたとは。奈良に住んでいて、奈良で働いていても知らなかったので、ラジオを通じてもっともっとPRしてください。がんばってください。

     

    ・冒頭からフクダ不動産の方は素人っぽく、アシスタントが上手く話を繋いでいる感じです。年末のニューイヤーカウントダウンの告知はよくわかりました。

    今回は、メインが宇崎竜童氏のインタビューでしたが、インタビュアーが次々と話題を引き出し、さすがだなぁと思いました。本来の番組構成が分かりませんが、スポンサーの社員さんが慣れてくれれば面白い話題の展開に繋がるのかな?

    毎回、告知だけで終わらないようテーマを決めて話題作りをして行って欲しいですね。

     

    ・男性二人に覇気がない。ランさんくらいの元気がほしい。宇崎竜童さんのライヴを入れたのは貴重で良い。

    ・カウントダウンライヴのことを話しているので930といえば夜の9時半だとわかる。「朝じゃありません(笑い)」というギャグは不要。これが話の流れを邪魔する。本題のライヴより年越しそばの話に時間が割かれていて本末転倒である。雑誌に例えれば本編より付録が目を引くようなものだ。ピアッツァホテルがどこにあって、どうやって行けばいいのか、このコンサートの魅力などが紹介されないのは残念。せっかくの売り込みの機会を逃しているように思った。

    ・宇崎竜童さんのインタビューでは質問の質が高く、訊く順序が良い。「宇崎さんにとりまして、ここ奈良の印象は?」といわれたように「〇〇にとって」という言葉をつけることで、聞く者にインパクトを与えると思う。質問に答える側の主体性も明確になるので良いと思う。

    社寺仏閣を宇崎さんの奥さまの阿木燿子(あきようこ)さんが、最初はひとりで回られていたが途中から二人で来るようになったというエピソードも聞き出せて良かった。

     

    12/14に新国立劇場(東京都渋谷区)で近松門左衛門の代表作をフラメンコで表現した舞台公演「Ay曽根崎心中」に天皇皇后両陛下がお見えになった話は、昨年1224()の産経新聞でも皇室ウイークリーの中で報じられていたが、宇崎さんにとっては本当に大きな出来事だったという事が共感できる。

     

    ・後半部分、宇崎さんの「奈良とは深い付き合いになるかもしれない」との言葉をとらえて、ランさんがすかさず「ぜひとも、(奈良どっとFM)番組のレギュラーになっていただけたらなと思っております」と食い込んだのは良かった。流石だと思った。

    宇崎さんの話と元の話が、ひとつのBGMで途切れなく繋がれてたのは不思議だった。編集技術の高さに感心した。

    番組の最後、変な笑いがあるので止めてほしい。失礼なことだが、東良(あずまりょう)は、姓と名前なのか、それとも姓だけなのかわからなかった。

     

    ・最初、フクダ不動産の山岡さんと東さんの紹介がありましたが、司会の女性の紹介がありませんでした。最初に、この番組がフクダ不動産とPiazzaホテルの提供と紹介がありましたが、どこのホテルで年越しライブをするのかが明確でなかった。情報発信は、できるだけ正確にはっきりとするべきです。後で年越しライブの特権として、ホテルの宿泊客及びPiazzaFMを聞いたリスナーは、年越しそばが無料になると言ってるわけですから。ここでも、Piazzaホテルの宿泊客というべきで、話をしている当人たちには当たり前でも、聞いてる人達には、分かりにくいものです。この辺、司会の女性の配慮があると良いかと思います。宇崎竜童が来た時のインタビューはなかなか良かったです。45周年記念で、また奈良へ来て、演奏をしたいと言っているように、奈良が好きで良かったです。また、弾き語りの難しさなどよくわかりました。本人の去年の大きなニュースは、天皇・皇后両陛下の前でライブをしたことでした。また、今年は全国を45周年のライブツアーをするという事でした。ならどっとFMへもメッセージをもらってよかったですね。奈良へまた来たいということで大変結構なことです。ただ、せっかくなので、宇崎竜童の音楽が一つでも入ると良かったです。

     

    ・宇崎竜童さんが出演されるとはビックリでした。せっかくなので宇崎さんの曲を1曲流してほしかったです。あとは年明けのピアッツァホテルでのLIVE告知等もあればなおよかったのではないでしょうか?場所や時間など「くわしくはHPで」という感じでラジオで伝えるのも良いのではないかと...。年越しイベントのリスナー限定特典があるのはすごく良いです。

     

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

     ・平成最後の年になり、新たな元号がどのようになるのか、世界平和と全安全を祈念致   

      し、世界に奈良から古都の放送局として、有意義でユニークな番組提供が粛々とでき  

      る様に、関係各位の御尽力に期待いたします。今年も、良い年になるように努力いた 

      しましょう。

     

     ・奈良地域デザイン研究所の「奈良をデザイン!?」が、月曜日の第34週の15:0015:30    

      に入っていますが、このような新番組の広報はどのようにしているでしょうか?

     

    ・朝の番組にはテーマが設けられている。それに応えてリスナーさんからメッセージが届く。このメールをひとつの時間にメールのコーナーとしてかためて読んでいないか。統計的に調べたわけではないから、大きなことは言えないが、最近の番組(Wake Up Nara)を聞いてそんな気がする。ひと昔前なら、「このリスナーさんは出勤前の忙しい時刻に送ってくれているからすぐに紹介しよう」とか「初めてのお便りだから今すぐ読もう」とか、リスナーさんのことをパーソナリティ―がよく知っていて、リスナーの事情に応じた対応をされていたように思う。ところが近頃は、パーソナリティーがご自身の企画したコーナーをこなすことを優先し、初めに出したテーマや、「メッセージお待ちしています」と言っておきながら、それに応えたメッセージがきているのに後回しにして、まとめて読むようになってきたのではないかと感じる。これは単なる偏見だろうか。リスナー離れにつながるのではないかと思うのは杞憂だろうか。参加型番組のパーソナリティーが放送しているリスナーさんからのメッセージは、単にリスナーの近況やテーマに関することを伝えているだけではなく、背景にある思いやパッションも伝えている。リスナーからのメッセージをタイムリーに伝えることは、設定したテーマを膨らませる。同時に、参加したリスナーの気持ちに応える事になり、送る側と伝える側の双方で番組をつくっていくアドベンチャーになると思う。

     

    ・全般的には、タイムリーな報道であったり、めずらしいイベントの紹介、和やかな音楽や楽しいおしゃべりなど、よい番組を届けてくださってありがとうございます。

     

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

    113回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

     

     

           

    .その他参考となる事項

    なし


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