職場体験レポート! 奈良市立伏見中学校 奥 晴輝さん

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    僕が職場体験でラジオ局にしたのかというと、

    視聴者には音声しか聞こえないラジオの「裏側」に興味があったからです。

     

    (一日目)

      インターホン越しで挨拶するとき、

    「伏見中学校から職場体験を ささせていただく 奥晴輝です。」

    と、最初から噛んでしまいこの先が思いやられるなと思いましたが、

    皆さん優しく接してくださり、だんだん緊張もほぐれてきて自信もついてきました。

      体験させていただいたことは、発泡スチロールで立て看板を作ったり、

    領収書に「ならどっとFM」のハンコをおしたり、二日目に取材をさせていただく

    「革遊び HARUHINO」さんに事前の挨拶に行きました。 「HARUHINO」の

    オーナーさんの「辻之所(つじのしょ)さん」はとても優しく、「頑張ってね。」

    と言われた時は、なんだかホッとした感覚になったのを覚えています。

     一日目の仕事は、どれも責任のある仕事でしたが初めての体験でとても楽しかったです。

     

    (二日目)

      やっとインターホン越しの挨拶がきちんとできるようになりました。

      午前中は午後の取材に行ったときにする質問を考えました。五つほど考えましたが、足りるかどうか少し心配でした。

      「革遊び HARUHINO」の店内は、本革のいい香りが漂い台には

    正倉院文様とコラボした革財布が十種類くらい並んでいました。 その財布について聞いてみると、想像以上に「辻之所さん」のこだわりがあり驚きと共に、

    財布の美しさに感動しました。

     

    (三日目)

      朝起きた瞬間、とんでもない緊張に襲われました。 「今日生放送するんだ」

    と思えば思うほど緊張して家でも電車の中でも歩いてるときもずっとヒヤヒヤしていました。 

      生放送スタート五分前にスタジオに行くと、母と母の友だち、担当の先生が

    ガラス越しにこちらを見ているのを見たとき、僕の緊張は限界に達し何故かわからないけど笑ってしまいました。

      放送中は、なんとか台本通りに言えましたが、その後アドリブの質問が始まりました。少しタジタジになったとは思いますか受け答えすることができ、最後に曲紹介をして音楽が流れ始めたとき、僕の中で安堵が爆発したそんな感覚でした。

     

    (感想)

      この先が思いやられると思ってから三日間、短い間でしたがたくさんの事を

    学ぶことが出来ました。 最近僕たちはテレビばかりでラジオに触れることが少なくなってしまいましたが、今回体験をして「ラジオってこんなに面白いんだ」と驚いてしまいました。また、ラジオ放送の裏側ではいろいろな苦労や工夫があることを

    身をもって体験することができてとても楽しかったです。

    これからは友達にラジオの面白さを伝え、もっともっとラジオが好きな人が増えてくれたらいいなと思います。

     この度はお忙しい中、親切に優しく教えてくださりありがとうございました。

     

     


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