第119回議事録

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    令和2220

    119 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   令和2年 1月 29

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   6

             出席委員数 6名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、馬嶋 量、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概         
    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「FM五條クロストーク

    毎月最終月曜日 11501200放送

    FM五條の生放送番組である「FM五條ヒルドキッ!」と電話を繋いで、奈良市と五  

    條市の情報を共有する10分間。観光情報やイベント情報など、奈良市の情報と五條

    市の情報を織り交ぜながら、FM五條のパーソナリティーと共にお届けするクロスト

    ーク番組です。

    番組担当:ならどっとFM 栗生優美

              FM五條       うえきょん

    2019年12月30日放送分。

     

    ・「FM五條」と電話を繋いで放送されるこのコーナーは,地域の情報を知ることができるばかりでなく,先方のパーソナリティーの声で聞くことによって,五條市と心がつながったように感じられ嬉しくなる。

     これによって視野が広がり,五條市が身近に感じられる。非常によい設定だと思う。

     

    ・パーソナリティーご自身のことが語られたので,親近感を覚えた。

     栗生さんが歯列矯正を始められたことやバイクの免許を取ろうとしていること,その訳などが語られたが,自己開示は親しみを感じさせ人間関係のハードルを下げるので好ましい。

     うえきょんさんの猫を飼い始めた話もしかり,聞いていてリラックスできる。

     

    ・奈良のイベントがタイムリーに紹介されて良かった。

    「ほぐほぐ」を「祝ぐ寿ぐ」という字で書くことの説明があれば,初めて聞いた方が,さらに興味を持つのではないかと思った。

     

    ・栗生さんは発音も話し方も明瞭で,ユーモアにも富み,活気が溢れていると感じた。

     

    10分という時間設定なのに,中身がほどよく凝縮されている。

     五條市のイベントでは,今回「陀々堂の鬼走り」が紹介されたが,放送を聞くと,五條という土地自体に興味が湧く。

     「FM五條」が地域の愛される放送局として,ますます発展されることを願う。

     

    ・奈良県のコミュニティFM2局をつなぐという試みは面白いと思います。しかし、まだ試験的な感じですね、時間切れで終わりました。10分という短い時間なので、ただクロストークと言うだけでなく、どのような内容に組み立てるかは事前打ち合わせが必要だと思います。内容的には奈良県の北部と南部の話題で繋いでいく良いコーナーになると思いました。

     

    10分という短い番組なのに、女子同士の電話を聞かされているような感じで、いったい何を伝えたいのかわからないです。時間配分も出来ていない。月に一度の番組なのだから、もっと奈良市と五條市のイベントなどピックアップして具体的な話をしてほしい。最後の締め方もひどいです。イベントの日時等は最後にもう一度伝えるべき。せっかく他のラジオ局との交流、情報発信の時間がもったいないです。五條市の方たちに「奈良市に遊びに行きたい!」と思ってもらえる番組にして欲しい。

     

    FM五條とならどっとFMのクロストークということで、女性二人の掛け合いはそれなりに良いのですが、2人が歯列矯正やバイク免許取得のトークに熱中して、10分間の3分の2ほどを費やしてしまい、最後のイベント紹介が尻切れトンボになってしまったのは、残念です。奈良市の1月のイベントとして、大立山まつりと若草山の山焼きの紹介があり、五條市の1月のイベントとして、念仏寺陀々堂の鬼走りの紹介がありました。大立山まつりは、平城宮跡で4年前に新しく始まったイベントということで少し説明があっても良かったかなと思います。鬼走りは、五條市初の国の重要無形民俗文化財に指定されたイベントで、内容も興味深いものです。五條市としては、大事なイベントだと思いますので、尻切れトンボにならないように注意してください。

     

    ・双方ともゆっくりとした話し方で、比較的聞き取りやすい。

     

    FM五條の音量が低く、続けて聴くにはつらいところがある。エコーキャンセルの制約があるかもしれないが、もうすこしバランスをとってほしい。

     

    ・オープニングからのトークは、長い感じがする。双方ひとつずつに話題を絞った方がいいと思う。

     

    ・時間が短い分、もう少し時間配分を割り切ったものにした方が良い。奈良の情報が始まったのが終了の310秒前から、五條の情報が始まったのが終了の150分前で最後まで話しきれなかった感じになっている。経過を見て、後半に巻きを入れる、相槌を減らすなりして調整する必要があるのではないか。

     

    ・五條市大津町の念仏寺のだだどうの鬼走りの紹介は、特徴をとらえたわかりやすい説明で、よく伝わったと思う。

     

    ・はじめのご機嫌を伺う話が少し長くなったため、鬼走りの話が尻切れトンボになったのが残念。

     でも、他の放送局と繋いで話を聞けるのもいいなあと思う。特に南部の方はあまり情報が入って来ないので、放送されたのが年末30日ということなので、新年を迎える街の様子、お天気などもちょっとあってもよかったかも。

     

    ・ほっこりとして、いい番組だと思いました。お互いのエリアの観光情報を交換して広げていきたいのであれば、トーク中の情報とSNSを絡めたらいいと思いました。やっているかもしれませんが。大立山祭りのポスター、綺麗ですよね。でも言葉で伝えるのは難しいと思うので。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・「たまゆらα(アルファ)奈良の響き」(30分番組)は、奈良の事業家へのインタビューと、

    その人物にちなんだ短いラジオドラマという特徴的な構成の番組で大変興味深い。ドラマがややわかりにくい場合もあるが、引き続き取り組んでほしいと思う。

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
    119回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月下旬公表。

     

    .その他参考となる事項

             なし


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