第121回議事録

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    令和269

    121 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   令和2年 5月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   6

             出席委員数 6名 

             欠席委員数 0

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、大石 正、

    馬嶋 量、吉田 哲也

    欠席委員の氏名  

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概         

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「商売繁盛!ビジネス一歩!」

    第2水曜日 15001544放送生放送

    ビジネス伴走者太田茂春が日々、商売やビジネスの実践に励む人々にお届けする「まずやってみる実践RADIO」毎回、商売・」ビジネスの達人をゲストにお招きして成功よもやま話を届ける。

    番組担当:おおた しげはる

     アシスタント: 國柄由佳里 ・ 星野純子     

    2020513日放送分。

     

    パーソナリティ、アシスタントの皆さんとも聴きやすい声と話し方です。

    新型肺炎対策で、行動の変わったことが主な話題になりましたが、移動がなくなったことで、会議が短時間でも回数を増やせるメリットなど、パーソナリティの業務上の感想を紹介されたことなどが参考になりました。

    自分の講演の録画・録音を推奨して、受講者が聴き直せることのメリットおよび上手なリモート授業のコンテンツのオンデマンド化と受講者個人をサポートする担任の役割を例示するなど、ひとつの考え方を提示されたことは良いと思います。

    リスナーからの質問にも答える時間を充分にもうけていて良いと思います。

     

    30分番組にしては、テーマが少なめで、気軽に聞ける番組内容ですが、同じ調子で、ずっと聴き続けているとつらいので、キーワードや重点を明示した、わかりやすい進め方のほうが、

    聴きやすい気がします。

     

    ・特に違和感ないトーク番組です。

    オープニングからコロナウイルスの話から

    平常時でも5月は大忙し、観葉植物の植替えでステイホームとの事

    でも今年はホームセンター等が混雑してると避けられるようです。

     

    ・ラジオレクチャー教えて塾長のコーナーもステイホームの特集になっていた

    ・コロナウイルスで学校に行けていない

    ・スタジオもアクリル板が貼られていると密をさけているアピール

    ・仕事のセミナー・勉強会はほぼゼロ、価値観の大転換の予測

     

    ・いままでの当たり前がそうでなくなる、思い込みだと知らされる を話題として提起し

    ディスカッションされた、テレワーク 子供と24時間一緒に過ごす、

    ズーム会議、フェースタイム、ライン、メッセンジャー、各々良しあしがあるようだ。

    ・テレ会議では、飼い犬が登場したり私生活が垣間見れたりするようだ。

    マイク、ヘッドフォン、女優ライト等あれば便利な物の紹介、テレ会議時の化粧の問題、衣装の問題も取り上げられた。ステイホームで移動がほぼ無く、在宅になると経費が掛からないとか、リモートになって良い面も見えて来た、逆にリモートで良いのではという意見もあった。

     

    ・学校の授業等も予備校で実施しているように、教え方が上手な先生の授業を配信して行い、担任はサポートに回るといった様な新しい形態あると意見を出されていました。

     

    ・その他、料理、自炊、調理家電 一部食材がが品薄になっている事も話題にされていた。

    ・リスナーからメッセージに答えるコーナーもあったが話題に沿って新型コロナ対策関連でした

    ・この状況では仕方ないのでしょうが、結局新型コロナウイルス関連の話題で始終してエンディングでした。

    ・来月はどうなっているのでしょうと終わりましたが、通常の時期のラジオレクチャーがどんな感じかを聴いてみたいです。

     

    なごやかな雰囲気でリラックスして聞くことができる番組。30分番組としては話題が絞られていて、内容が充実していると思った。

     

    放送のあった5/13はコロナの死者が7都道府県で初めて減少したことが報じられた日だった。話題としてはタイムリーで良かった。

     

    ・番組構成は「始め」「本編」「終わり」とはっきりしていて、きちんと組み立てられている。

     

    ・コロナ禍による生活の変化に焦点が充てられ、今までの生活様式を見直すヒントを与えてくれる。

     例えばズーム会議やリモート会議、学校での授業形態、通勤などが取り上げられ、今までの日常生活や仕事の形態を考えさせられた。

     

    ・アシスタントの国柄さんの相槌が絶妙。「はいはい」とか、「へえ〜」「うん」などの言葉が自然な感じで応対されていて、話全体を潤滑に進めていると感じた。

     

    ・星野さんの応対がウィットに富んでいて面白い。

    「今日は下半身大丈夫ですか?(リモート会議のようにジャージ履いていらっしゃいませんか?の意味)」。

     

     

    ・時代の流れに沿った話題で、話し方やテンポもよく面白かったです。

    ・番組担当おおおたさんとアシスタント二人のテンションの温度差が気になりました。

    ・ビジネス伴走者と言うのは会社のコンサルティングのことでしょうか?

    ・今回はあまりビジネスには関連してるように感じなかったので次回はコロナウイルスと 

    奈良の会社、経済の話を深く掘り下げてお話してもらえたら

    もう少し興味をもって聴けるかなと思います。

     

    ・それぞれの自粛生活の様子、真剣過ぎず明るく、コロナの話といっても重苦しさはなく気楽に聞いた。

    ・実感されているテレワークの勤務形態 または 学校のオンライン学習 これを機に未来の生活は変わっていくだろうことを改めて思わせられた。

    ・自粛生活による消費の変化、又、今の消費しないと生活 経済にも疎い自分だが、こんな話が身近な経済なんだなと思った。

     

    ・長い間 餅飯殿通りにも行っていないので 商店街の様子も伝えてもらえたらと思った。。

    ・新型コロナウイルスによる外出自粛をテーマとしたトーク。太田茂春氏の担当で、由佳里さんと星野さんのアシスタントによるトークは、言葉も明快で内容もわかりやすいものであった。

    ・国内、国外の移動がなくなること。

    ・ステイホームによる生活様式の変化。

    ・リモートワークの普及による仕事環境の変化

    ・国から支給される10万円の使い道などなど いろいろなお話があって それなりに興味深いものでしたが、ビジネスという観点から、アフターコロナの状況がどのようになるかの予想が聞けるともっと良かったように思います。

     

     

    6 その他、番組について希望・意見

    ・スタジオ内の席ごとに透明なパネルを設置して、換気やつどの除菌清掃などのわかりやすく積極的な感染防止対策を実施していることはたいへん良いと思います。

     

     

    7 会社からの答申

    意見を受け改善すべき点は改善に向けていく。

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
    121回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

     

    .その他参考となる事項

             なし

     


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