第97回議事録

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    平成2868

    97回 番組審議委員会 議事録

     

    1.開催日時   平成28年 5月 27

     

    2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

     

    3.委員総数   8

             出席委員数 7名 

             欠席委員数 1

    出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、

    馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、

    欠席委員の氏名  嶋岡 みどり

    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

     

    4.議 事    

    “崛反概

    △修梁

     

    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

    〇「A+STYLE カラーコンサルタント 林由恵の”色の縁“」

    毎月第2木曜日PM15001530生放送

    カラーコンサルタントの林由恵先生が、似合う色などおしゃれに活かす色、色と心と体の関係、色の資格とお仕事への活かし方など、カラーにまつわる皆さんが知りたい!と思う情報をお届けするスポンサー番組。

    2016年04月14日放送分です。

     

     

    〇「ドートレトミシーのほっとミュージック カフェ」

    毎週金曜日PM22002259放送

    幅広い年代・ジャンルの曲をお届けする音楽番組、朗読&弾き語りコーナーや、お悩み相談コーナーもあり、トークと共にお届けするパブリック番組

    2016年04月29日放送分です。

     

    6.審議内容  番組審議

    (1)番組試聴

    委員よりの意見

    〇「A+STYLE カラーコンサルタント 林由恵の”色の縁“」

    • しゃべり方がゆっくりで聴き取りやすいのが良いと思いました。
    • 番組あたまにゲストの話をしたので、後ろで笑い声もしたしでてくるのかと思いきや16分間出番がなかったのが気になりました。
    • 1年が経過したと言うだけあって流れが良いと思います。
    • 質問に答える新しい番組構成を取り入れたのは良かったと思います。
    • 質問から年齢や気分によって似合う色が変わるのでパーソナルカラー診断を1年に1回くらいとさりげなく仕事に繋げるあたりはさすがです。
    • 今年のカラーから既成概念を捨て、垣根を超えるという意義に繋げたのは公表されている事なのか、林さんの私見ならすごいです。
    • 2番目のワンポイントアドバイスは、さすがに短すぎですね。時間配分が押し気味なら抜いてよかったと思います。
    • ゲストの宮田智子さんのフラワーデザインをカラーと絡めて紹介されたのはいい感じでした。
    • BGMが、ほどよく流れており、聞きやすい。
    • 「かさね」には「重」と「」の二文字があり、「重」は表地と裏地の2色のこと。
    • 「襲」は複数の衣を重ね合わせた時の配色。この説明を入れると、グラデーションの意味が納得でき、店名に「襲」の文字を選んだ思い入れが一層よく分かったのではないか。
    • 3番目のおたより「ロイヤルブルーの心理は?」に対する答えはないのでしょうか。
    • お店の場所はインターネットに丸投げしないで、住所とか最寄りの駅、車での行き方などで説明したほうが親切でいいと思う。
    • 流行色の決まり方についてそのような機関があることを知った。
    • パーソナリティの林由恵さんの丁寧でほんわかした話し方に好感がもてます。
    • カラー診断の色が、心理的な変化でも変わるという話題や、今年の流行色のいろいろな機関・団体による宣言が意味するメッセージの解説など、興味深い内容であり、まとめもわかりやすいと思います。
    • おたよりの質問にワンポイントアドバイスで明解に回答されたところも良かったです。
    • ゲストのフラワーデザイナー宮田智子さんの紹介、屋号に込めた思い、起業してからのちがいなど、人が集まれる花屋さん、さらにはカフェにしたいなど、話の流れも良かったと思います。
    • 日本ならではの四季の色を重ねることを企業名にしたゲストの吉野下市での、人の集まれる花屋を始め、調理師免許取得しカフェを夢見ている、若い女性のアグレシブに感心です。
    • 林さんの「1年過ぎて、皆さまの疑問や質問にお答えしたく、生物や男女の垣根を超えた、個別ではないグラデ-ションの様に色合いを考える。」という視点に同意致します。
    • 年齢や肌色の変化で自己の好みが変化し、世界情勢で流行色が毎年、JAFCAやタントーン社が推奨してきているが、今年は単色でなく、ローズクローズとセレニティのグラデーションになったという説明などに新たな知見を得ました。「地球・人・土・生命・成熟を理解した世界で活躍する自己判断ができる人になる」という話に30分間の時間を感じさせない良い内容でした。音楽がなくても快く、こうした内容豊富で深みのある番組は、放送して誇りにしてください。
    • 良い意味では落ち着いているが、反対の意味ではあまり抑揚がなく単調な感じがする。
    • カラーコンサルタントという特殊なインテリなお仕事なので番組ももっとスタイリッシュな感じでまとめても良いのかなと思います。
    • BGMやトークする時のトーンやコーナーの切り換えの時のメリハリがあった方が良いです。
    • ですが、内容は良いことを話されていたので色に興味がなくても聞ける内容だと思いました。
    • 社会へのメッセージをこめて仕掛けられたという流行色、服選びの際にはちょっと意識してみようと思った。
    • 色について鉱物や草木など染色の話や季節に理に適った色の選び方、また各地の言い伝えある色の意味など多方面から話を聞かせてもらえればまた興味もます。
    • ゲストの若い女性、吉野に店というのがポイントだったが、そこを選ばれた理由 またイベントに6800円と聞こえ少し驚いたがどういう内容なのか聞いて欲しかった。

     

     

    • 「ドートレトミシーのほっとミュージックカフェ」
    • 飾らないグダグダ話とよい音楽が夜をリラックスさせてくれ、心地よい一時間が過ぎていくでしょう。
    • 自分にとってのキャンディーズの春一番の頃が思い出され懐かしい。
    • ドートレトミシーさんのはじめとおわりの歌もいいですね。
    • わたしバカよね〜が気になります。
    • 春一番の朗読の所が不快でたまりません。ひどすぎませんか?
    • ミュージシャンで曲作りをされている方とは思えません。何がしたいのかわかりません。
    • ポピュラー番組の栄枯盛衰を若い昭和生まれのキャスターが弾き語りで送る当局としては新しい試みの番組です。
    • 二人の語り方が美しい日本語のトークとは老人に聞き苦しい笑い声に少し違和感があります。これは、ここ数年のテレビ番組の流れからきていますが、もう少し静かな語り方を希望するのは古い老人の流行不理解なのかと考えさせられました。
    • やはりTV局の決勝戦での想い出話をしたことで、こうした語り方が分かりました。聴取者を真摯に想っているとは思えない、自己陶酔的な内容に少し懸念します。選曲についての理由や思いを説明しないと自分勝手な「自由」と誤解していなか、僭越で努力知らずをお許しを。
    • ドートレトミシーのおふたりの気楽なトークの楽しい番組です。22時台の時間帯にも合っているように思います。
    •  朗読や弾き語りを交えたトークなどユニークな取組みも面白いと思いました。
    •  トークの内容がうちわ向きの感があり、聞いていて疎外感を感じるときもありますので、リスナーに向いた部分を増やすと良いように思います。
    • 軽快なトークと独特の掛け合いで楽しい番組。非常に好感が持てた。
    • 特にYokoさんの機を逃さない突っ込みが抜群にうまい。天性のものだと感じた。
    • この番組が金曜日のこの時間に配置されているのは良い。リラックスしたいリスナーの要求を満足させることがとできると思う。
    • オープニング曲の選曲理由から旅に出ようの話にGWの話から昭和の日に広がりタイムリーな話題でした。「なんか今聞きたいな」の選曲も良かったですね。
    • 巷で大ヒット生歌コーナー キャンディーズのいきなりの生歌はびっくりしました。
    • 曲の紹介もポイントの説明、決勝に行くはずだった幻の一曲心残り等興味を引きました。
    • エンディング全体に非常にテンポがよく笑いが耐えない二人の掛け合いがいい感じで楽しく聴きやすい番組でした。
    • 女性の方と男性の方のトークの温度差がすごく気になりました。喧嘩してるの??
    • 朗読の読み方がなぜそのような言いまわしをしたのか謎すぎる。。
    • 途中時間がないので割愛しますというのが多々あり残念です。
    • 自分たちの音楽活動の宣伝の場なのか?発表の場なのか?リスナーの為に自分たちの音楽の知識を元に広めようとしているのか目的が分かりません。今回は特にわかりません。

    ・フラループを聞いていますが、奈良の話を外の人がゲストで来られたり、音楽がたくさんかかったりメッセージがたくさんきて面白いです。

     

    • その他
    • WAKE UP NARA木曜日のBGMをもう少し大きくした方がリズミカルで話が聞きやすいだろうと思った。
    • フラループを聞いていますが、奈良の話を外の人がゲストで来られたり、音楽がたくさんかかったりメッセージがたくさんきて面白いです。

     

     

    7 会社からの答申

     

    .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日

        第97回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月下旬公表。

     

    9.その他参考となる事項

             なし


    第96回議事録

    0

      平成2845

      96回 番組審議委員会 議事録

       

      1.開催日時   平成28年 3月 29

       

      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ

       

      3.委員総数   9

               出席委員数 9名 

               欠席委員数 0

      出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、嶋岡 みどり

      馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、森 博子

      欠席委員の氏名  

      放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫

       

      4.議 事    

      “崛反概

      △修梁

       

      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

      〇「さぁ!!みんなでお片付け!!」

      毎月第4水曜日PM15001530生放送

      「今すぐ片付けたくなるセミナー」が好評の整理収録アドバイザー中村満代がお届け

      する番組。2016年02月24日放送分です。

       

       

      〇「楽しい〜ドライビングライフ」

      毎月第3木曜日PM15001514生放送

      奈良交通自動車教習所田中芳文教官が、ドライバーの皆さんに正しい運転方法をはじめいろいろな事例などを話し、交通事故防止に役立ててもらう番組。

      2016年02月18日放送分です。

       

       

      6.審議内容  番組審議

      (1)番組試聴

      委員よりの意見

      〇「さぁ!!みんなでお片付け!!」

      • 語尾が〜にぃとか〜のぉのように急に上がる。感情の起伏が生で出ていると思った。
      • まちがいではないが、次の方がよくはないか。「おとつい」「おととい」「お話さしていただいて」「お話させていただいて」。
      • 内容はよいところがある。「掃除の時間記録をとること」「思春期の子との1対1対応の仕方」
      • BGMに乗り聞きやすい番組でした。
      • 自分の経験でお話しされているのは現実感がありました。
      • 30分のひとりおしゃべりは長いと思うが、話が楽しく頷いたりクスッと笑ったりしながら退屈することなく聞いた。
      • 4人の子どもさんのママ、そのリアルな話を聴きながら上手に子育てしたはるなーと思う。その上、収納アドバイザーの肩書をもつというからそのエネルギッシュな才能に感心、子育てもとうに終わったけれど、また聞きたいと思う。
      • 明るくて元気の良い番組だと思います。
      • 一人でしゃべっているのでメリハリがなくコーナーの区分がわかりにくかった。
      • この番組は苦手な掃除片付けないので耳が痛くなる番組です。
      • 視聴しているうちに片づけないと掃除しないと思いました。
      • 中村満代さんがとても明るい方だということもわかります。元気になれる番組だと思います。とてもためになりました。
      • 番組名と内容が違和感がありました。もっと片付けの内容があると・・・・子育て中や同年代の子どもがいる方は勉強になると思いますが、それ以外の年代のリスナーはあんまりではないでしょうか(関係のないことで不要)
      • パーソナリティの中村満代さんの親しみやすい話し方で、楽しい雰囲気の番組でよいと思います。
      • お片付けスイッチオンのコーナーでは、先延ばししがちな掃除を610分でできること、作業の時間を知ることで、やるきがでるように自分をはげますきっかけを提案する、百円屋さんの便利なお掃除アイテムの話など、たいへん参考になります。
      • 笑う育児のお勧めのコーナーでは、思春期のこどもたちと、テスト期間中のランチデートの実践など、子育ての経験談も興味深く思います。

       

       

       

      • 「楽しい〜ドライビングライフ」
      • パーソナリティの田中さんと栗生さんの掛け合いがテンポよく明るい感じで良いです。
      • 道路標識や道路表示の話は、間違いやすいものの解説は改めて理解が深まりたいへん役立つと思います。
      • 運転するリスナーのニーズに合った番組です。
      • 運転するものとしてとても大事な話だし、忘れていたことを思い出さしてくれる内容だったので、すごくためになりました。
      • 栗生さんと田中さんの掛け合いが少し気になりましたが、田中さんの話を聴いていなかったような感じの相槌が。
      • アナウンサーの栗生さんが適宣相槌をとっていてリズミカルであるが、自動車教習所の田中さんがものすごい早口でした。しかし歯切れもよく、聞き取れた。
      • 道路標示・補助標識がつくと意味が大きく変わるものがある。この説明が具体的でためになった。ゼブラゾーン(導流帯)の説明もよくわかった。
      • にわか勉強だった交通法規はあまり頭に残っていないからラジオで気軽に教えてもらえるのはありがたい。でもちょっと早口だったかな?たくさん言いたいことがあっていそがれたのか。
      • この際標識や標示の種類分類はあまり関心もないからややこしい標識を2.3取り上げてもらってもよかった。
      • そのほか、車体のトラブル対処法など 簡単に車の構造にもふれながら教えてほしい。
      • 田中教官の声が良い。進行役とのトークがテンポ良く遊んで行く感じが聞きやすい。
      • 奈良交通自動車教習所提供番組で、ドライバーの皆さんにアドバイスを提供する主旨に賛同致します。田中芳文教官の語りと栗生さんのやり取りは、明るく明確な語りで結構です。標識と表示板について、重要な普段は忘れていることを説明していた良い内容でした。本標識・補助標識について規制・指示・警戒・案内標識の4種類と補助標識があり、道路標示は、規制・指示標識があり。それぞれを解説していて有益でした。14分の時間制限内で、要領よく解説していて有難い提供内容でした。こうした番組は社会貢献として結構です。
      • ど忘れってありますよねー、番組内で突然でしたが、切り抜けられましたねー。
      • 標識、道路標示免許を持っていても忘れがちな部分で再度説明を受けるとなるほどという感じでした。ちょっとした解説がためになる番組ですね。
      • 私も車を運転しますが、知らないこともあるんだなと思いました。
      • 聞いてて身を引き締めないといけないと実感しながらとても勉強になりました。
      • 正しい運転を改めて初心に戻らねばいけないと思います。
      • 途中時間がないので割愛しますというのが多々あり残念です。

       

       

      • その他
      • WAKE UP NARA木曜日の浦井さんの話し方がくせが強くてすごく気になります。
      • ロミオさんは英語苦手なのか?発音が・・・・
      • WAKE UP NARA月曜日高橋さんが降板するのは惜しい。
      • 番組編成に変化がありすぎと感じた。
      • これだけたくさんの番組があるのに、奈良市内中心部でもラジオが入らないのはとても残念です。
      • 今回は、一般家庭や普通の方々への学びや研修について放送した事例として、興味深く拝聴しました。こうした地道な番組を提供していることに敬意を表します。生番組ですから事前の確認などしていることと思いますが、その点を公共電波を運営していることを関係者に必要な時に説明の理解を得てください。

       

       

      7 会社からの答申

       

      .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月

        第96回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月下旬公表。

      9.その他参考となる事項

        なし


      第95回議事録

      0
        第95回 番組審議委員会 議事録
         
        1.開催日時   平成28年 1月 29日
         
        2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
         
        3.委員総数   9名
                 出席委員数 9名 
                 欠席委員数 0名
         
        出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也、嶋岡 みどり
        馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、森 博子
        欠席委員の氏名  
         
        放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫
         
        4.議 事    “崛反概
                 △修梁
         
         
        5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
        〇「JWAT奈良」
        毎月第2.4水曜日PM12:15〜12:29生放送
        子ども・女性・高齢者安全対策課の警察官が、スタジオから主に子どもや女性に対する犯罪状況や防犯アドバイスなどを、生放送でご紹介します。
        2015年12月23日放送分です。ご感想をお聞かせください。
         
         
        〇「開運モテアドバイザー亜美の“モテの秘訣”」
        毎月第3月曜日AM10:30〜10:44の放送。
        自信が持てる女性はキラキラ輝きます! 新しい一歩を踏み出すお手伝いをする番組
           です。2015年12月21日放送分です。ご感想をお聞かせください。
         
         
         
        6.審議内容  番組審議
        (1)番組試聴
        委員よりの意見
        〇「JWAT奈良」
        • JWATの意味が不明でした。
        • 前回の「いかのおすしいちにんまえ」を振り返られましたが、皆が聞いていたわけじゃないので、それ何?と気になったけど、意味の内容まで振り返えられなかったので、わからずじまいす。
        • その後の防犯の注意点は堅苦しくなくわかりやすかったと思いました。
        • いろんな手口の紹介がより現実的で良かったと思います。
        • 生放送とは思えない感じでよかったです。
        • 季節や世相を反映した防犯情報が提供されている。
        • 発生件数が示されているので、注意が喚起される。
        • 特殊詐欺については専門用語がわかりやすく説明され、だましの手口が具体的に話されているので、防犯意識の向上につながると思う。
        • 内容を分類してあり、男性アナウンサーがまとめたり、反復したり補足したりして、わかりやすい。時間配分も適切。
        • 語呂あわせの良かったところ “ATM あかん とられる 待ちなはれ”
        • わかりやすい内容と聴きやすい話し方でよいと思います。
        • 男性アナウンサーのテンポと間が気になりました。さらなる経験を積まれますよう期待します。
        • 聞きやすい声でとても分かりやすい番組だと思いました。
        • 事例を伝える事で被害の内容をわかりやすく説明されていて、すごく興味深く聞くことができました。
        • 女性警察官に男性のキャスターがたずねる形式は良いのですが、生放送という触れ込みにしては、原稿を読んでいることが分かりすぎる真面目さが、当該番組なので仕方がないでしょうが、聞いていようと思わなくなる長い文章を短くして、対話的な構成に、今後は工夫検討を期待します。
        • キーワードを最初に明確にし、それに対する説明とか警告を解説して頂くと良いのではないでしょうか。
        • 番組最初に、今日の話題は何々という、聞いてもらうための親切さと順序の配慮が欲しいです。
        • こうした公的な番組は、大切で今後も期待致します。
        • 注意を呼びかける為に、必要な番組だと思います。
        • 内容が具体的なのでわかりやすい。
        • 聞き手が男性なので、声が混ざらず聞きやすかったです。
        • 自己防衛が大切だとあらためて感じました。
        • わかりやすい内容の番組だと思います。
        • 自分は大丈夫と思っている時に聞くと、注意しなければいけないと思わせてくれます。
        • この様な情報番組はとても必要だと思います。
        • 現役の若い女性警察官のお話で、雰囲気良く、とても役立つ情報だと思う。
        • ただ少し堅い表現だと思うところがあった。サギの種類〜名目など、ちょっと聞いただけでは分かりにくい。また、事件の件数などはあまり詳しくいうのも意味がないように思う。
        • 子どもさん向けの話のときには、実際に子どもさんにスタジオに来てもらうのも視聴者には興味が持てる。
         
         
        • 「開運モテアドバイザー亜美の“モテの秘訣”」
        • くしゃみで肋骨が折れるって凄いですね。
        • カメラマンによる写真の撮られ方もてポーズ等はプロから見た感じがわかりました。
        • スマートフォンでの自撮で表情とかの練習をするというのは良いと思いました。(自分の自撮の顔がいつも変だから)
        • 開運、年末のお礼参りは良いと聞きます。お賽銭の「白、黒、穴」は知らなかったです。
        • 普通の会話で、悪くはないが、「あるじゃん。そうやんね。○○やん」と云う言い回しは少し気になりました。
        • 魅力的な自己表現は他人をひきつけるだけでなく、その場の雰囲気も良質なものに変えるだろう。知っておくと良い内容だと思う。
        • 指の谷折り、山折り、ennuiな感じ、など初めて耳にする言葉もあったが、違和感はなく新鮮に感じた。
        • 奇異に思った部分・・・「メンズっぽく」は男っぽくの意味か? 「メンズファッション」という語があるが、これは「男たちのファッション」という意味で、Men’sとなっている。Manの複数形がmenなので、メンズっぽくというのは奇異に感じた。
        • フリーカメラマン安雑順子さんから見た目線で、モテる写真の撮られ方を中心に、モテに関わらず、魅せる印象にかかわるポイントが紹介され、興味深い内容でした。
        • 開運の話題では、お礼参りのすすめ、お礼参りのしかたとシロ、クロ、アナのお賽銭の話と簡潔でわかりやすい紹介が楽しく、印象的でした。
        • お財布の整理術の紹介も期待を持たせる良い感じがしました。
        • パーソナリティの吉原亜美さんの話し方は、聴きやすくて良いと思います。
        • 14分番組でゲストさんが来ているのに、ゲストさんの話す時間が短いんじゃないかなぁと感じました。
        • 開運のお礼参りの話も参考になりましたが、時間内に色んな話を詰めこみすぎだと思いました。
        • 最後にもう一度ゲストさんの名前を伝えて頂きたいです。
        • 「モテの秘密」という最初の紹介後に、骨折してしまい無理して坐骨神経痛ながら出演している、という元気な声に感心する。
        • ゲストのアンさんのセンスの良さを聞きだしている。
        • 撮影の角度などから入り、男女での写真の写させ方を紹介していた。自己の要求を撮る方に笑顔で伝えることが大切という。これは姿同様に、話し方、挨拶の仕方等、普通の人も留意すべき点と思える。
        • 「手首」や「指先の仕草」が重要な立ち居振る舞いで、記録に残ることを指摘している。四つの要点をうまく説明していた。「どう見せたいか」が要点とのこと。
        • 年末年始の御礼・挨拶の大切さを鳥居前の二礼のこと。「白黒穴」即ち、100、10、1円玉の白黒と50・5円玉の穴を1万円よりは大切だという。半紙で包むなど、日本人が忘れて知らない点を指摘していて良い。
        • 適度な謙虚さ真面目さがある好番組である。
        • タイトルにびっくりしました。
        • モテアドバイスが具体的で実践しやすそうなので良かった。面白かった。
        • 開運の話がもっと聞きたかった。
        • 14分では短いと感じた。音楽も混じえて29分でも良いと思いました。
        • 背すじをのばすことは写真をとるポーズではなく、日々の生活で必要だと。
        • 楽しく視聴できました。
        • 録音して何回も聞きたくなりました。
        • ふだんの自分を反省することができました。
        • 開運モテアドバイザーって何と思いながら元気な人だなぁと聞いているうちに、イキイキしたいい女になるための話なのかと思ったが・・・。
        • 亜美さんがどんな活動をされているのか自己紹介を。
        • おしゃべりハキハキでほんとに15分はあっという間だった。
        • ゲストの女性がちょっと押され気味に感じられたけれど、少し意識することでいい撮られ方ができるのかと参考になった。
         
         
        • その他
        • カナコさん、昼ラジに異動されたんですね。Wake Upのピンチヒッターをよくされていて、感心していたものです。
        • 784wave 火 マチルダさん 終了30分前でも「番組はまだまだ続きます」と言ってくれるので安心して聴ける。
         
        • 17時50分に送ったメールでも、切り捨てずに読んで下さいます。見捨てられ感が払拭され、番組に対する信頼感が育まれます。
        • 12月は、長時間の特別番組が複数ありましたが、順調に運営されていて良かったと思います。
        • メインスタジオでの複数マイク使用時に、一部のマイクが入っていないことがありますので、更なる改善のための工夫を期待します。
        • 年末の真面目な両番組であった。
        • ならどっとFMが15周年を記念して、独自色が次第に出てきているように感じている。
        • 落ち着きが出てきた。即ち、自信、自律、自立、自尊心が番組編成や内容に反映してきている。
        • 世の中が、暗く殺伐としている現在、地道な活動は重要課題と期待致します。
        • リクエストばかりをかける番組等、音楽メイン、リスナーさんのリクエストメインの番組があれば良いと思います。時間がなくてかけられなかった曲等もその時間に流す等。
        • これからも良質な番組作り、頑張ってください。
         
         
        7 会社からの答申
         
         
         
        8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
               第95回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて2月中旬公表。
               
         
        9.その他参考となる事項
                 なし

         

        第94回議事録

        0
          第94回 番組審議委員会 議事録
           
          1.開催日時   平成27年 11月 27日
           
          2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
           
          3.委員総数   9名
                   出席委員数 7名 
                   欠席委員数 2名
           
          出席委員の氏名  伊藤 和子、岡村 彰士、吉田 信康、吉田 哲也
          馬嶋 量、石橋 伸之、伊藤 正恵、
          欠席委員の氏名  嶋岡 みどり、森 博子、
           
          放送局側出席者  大道 ラン、北山 ヒロト
           
          4.議 事    “崛反概
                   △修梁
           
           
          5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
          〇「奈良町にぎわいラジオ」
          毎月第3土曜日AM11:00〜11:29生放送
          4月に開館の「奈良町にぎわいの家」から、二十四節気(旧暦の季節の暦)の四季の言葉と町家の良さを発信!また奈良町の声、情報など奈良町のにぎわいをお届けします。制作:奈良町にぎわいの家 脚本 構成演出:おの・こまち
          2015年10月17日放送分です。
           
           
          〇「元気が出る家づくり」
          毎月第4水曜日PM16:30〜16:44の放送。
          シバサンホーム プレゼンツ 子育て安心注文住宅専門店シバ・サンホームの社長は、奈良で大区経験を持ち、その経験から家族が元気になる家づくりを楽しくお話しします。2015年10月28日放送分です。
           
          6.審議内容  番組審議
          (1)番組試聴
          委員よりの意見
          〇「奈良町にぎわいラジオ」
          ・ 明瞭なナレーションで聞きやすいです。
          ・ たいへん盛りだくさんの内容を詰め込んだ番組との印象です。
          一部のパート(おすすめスポット)でタイトルコールが早口でジングル無しのため、あわただしく感じたので、他と同様にされるほうが良いように思います。
          ・ 二十四節気について、当月の2つの節気をオリジナル短歌を含めて紹介するところが独自性があって良いと思います。
          ・ にぎわいの家おすすめスポットでは、にぎわいの家の魅力がよく伝わってきました。
          ・ 奈良町人ボイス、徳融寺 阿波谷俊宏さんのお話も聞きやすく、鳴川町のふたつのいわれなどわかりやすかったです。映画館や索道のお話など興味深かったです。
          • 脚本・構成の方がいるので番組として聞きやすい内容となっていました。コーナーが沢山あって、ずっと話してばかりだったので少し間が欲しいと思いましたが、全体的には興味深い番組で良かったです。
          • 番組の案内から入り、季節の感想ご案内があり、にぎわいの家の場所の説明、メニューの説明があり分かりやすい。二十四節気の説明は分かるのですが、漢字のとおりという前に、たとえば「寒露」・・・寒い露と書いて「寒露」とか、「霜降」・・・霜が降りると書いて「霜降」とか、説明がほしかった。
          • スタッフおすすめスポットの説明はにぎわいの家だけにとらわれず、奈良町界隈全体のおすすめスポットの方が良いと思いました。「材木が、」「間取りが、」は、いらない説明と感じました。
          • 奈良町人ボイスは和尚さんの言葉を再度解説してくれたのは良かったと思いました。全体に流れもよく聞きやすく30分が短く感じました。
          • 教養が身に付きそうな番組。普段、二十四節気の事を気にしたりしないので、ラジオでそういった「わざわざ自分では調べないけど、日本人なら知っておいたほうが良さそう」な情報を発信されていて面白い。
          • 徳融寺 ご住職様の貴重なお話し、インタビューをしたままではなくて、もう一度わかりやすくフォローされていて聞きやすくなったのでよかった。
          • ほっこりする話の奈良らしい番組で、特に徳融寺の住職さんの話は、中将姫 鳴川町の名の由来、昔の町の有様、今時の子供らとのふれあいの様子など、生き生きととても面白く聞いた。
          • 細かいことを言えば、「寒露」「霜降」は先ずどんな漢字かと、にぎわいの家の場所の説明は、少し不充分に思う。また短歌は二度くらい読み上げて欲しい、など。
          • にぎわいの家は、だれがどんな目的でオープンさせたのか、はじめに伝えたほうが良いのでは?
          • 制作・構成演出:おの・こまち、 ナレーション:はばら・あきこ、 による一人語りとインタビューがある、内容の濃い番組で、新しい知識を聴き手に婉曲に与えてくれ有意義です。
          • 内容が、 崙鷭住誉甬ぁ廖↓◆屬海譴賑わいの家」、「ならまち人・ボイス」、ぁ屮ぅ戰鵐醗篤癲廖△氾切で多様ですが、各区分を分かるように、少し工夫したら、丁度良い長さの30分間が生きてくるように思います。
          • 徳融寺和尚の中将姫や鳴川等の奈良町らしい説明がよく、今後もこの様な内容を織り込んで欲しい。
          • 「オリジナル短歌」も優れた企画内容で、BGMのピアノ曲が適合して、国内外の方々に奈良を紹介する良い番組です。
          • 番組構成がしっかりしている。プロローグを軽やかな音楽で始め、ボリュームのある本編へ進み、催しの紹介でまとめている。本編は羽原アナのナレーションで「二十四節気」「オリジナル二十四節気短歌」が話され、次ににぎわいの家のスタッフが百年の町屋のよさを語っている。さらに奈良町びとVOICEでは、徳融寺のご住職が寺にまつわる話や中将姫伝説の場所が境内にあることを話されている。寺のある鳴川町のいわれや、京終から針までケーブルがあったころの奈良町の様子を伝え、今の小学生を寺に迎えての体験講座の様子と文化の伝承について、味わい深く聞かせてもらった。中将姫の虚空塚伝説はわかったが、雪責めの松については、どんな折檻を受けたのかは紹介されなかった。
          • オリジナル短歌が二首紹介されているが、短い時間の中(一首40秒)に唄と情景描写が盛り込まれているので、窮屈な感じがした。
          • バックの音楽、川のせせらぎの音など、効果的に入っている。
          • 全体としては、ボリューム満点。
           
           
          ○「元気が出る家づくり」
          ・社長の柴部さんの話は、親しみのある話し口が印象的でした。
          ・設計担当の亀井さんの紹介を通じて会社の活動を紹介され、信頼を印象づけられたように思います。
          • 子育て安心注文住宅専門店ということですが、それについて全くふれてなくて、サイトを見せていただいて初めてどういう会社か分かりました。せっかく「子育て安心注文」を専門にしているのだから、「子供と家」「家族と家」をピックアップして話をして欲しいです。
          • 社長とのやりとりは、季節感も出て聞きやすかった。
          • プレゼンツなのでPRとして何をしゃべってもいいのだが、社員の方も設計担当と出てくるのなら、素人が聞いて自宅を手に入れる為に参考になるような設計のチェックポイントを話して欲しかった。
          • 番組の内容の考え方や、内容が間違っていないのは分かりますが、タイトルから家族が元気になる家づくりを楽しくと云うのだから、素人がマイホームを持つための家づくりのポイントを話して欲しかった。
          • 住宅は皆さん関心のある事ですよね。近所の現場の方とのモメ事は身近なこととして聞きました。
          • 14分というのは丁度良い。
          • 進行役の大道アナウンサーの声が明るくて良い。
          • 「元気が出る家づくり」のテーマどおり元気な社長さんの登場。元気な家というのは、住みやすい家ということなのだろうか。
          • 工事中のご近所へのあいさつなどの気配りは、施主さんにもとっても望むところだ。
          • 今回はLDKに工夫されたモデルルームの紹介だったが、次々と進歩している新建材の紹介、その長所短所なども合わせて、これから教えていって欲しい。
          • こちらから掛ける「挨拶が大切」との、シバ・サンホーム社長の番組終わりの言葉が良い。「建築基準法」に適合しているかなど規定に関して、安心して住んでもらい、購入してもらえるように、地道に努力しているとの担当部長を一緒に紹介する社長の大工30年の経験と優しい人情をインタビュアーが上手に引き出していて、明るい番組に仕立てている。大西さんと聞こえたが、大道さんなのか、自己紹介を敢えて省略したのですか? 14分間に良く纏めたと感心、各回テーマを明確化すると、聞く方では安心すると思います。
          • 大道アナの軽快な口調、明瞭でリズミカルにシバさんとの掛け合いが展開されているので好感を持った。笑い声が多く、とくに始めの部分でダイナミックな笑い声がきかれ、楽しくなった。明るい笑いは元気にさせるものだ。昔、笑い袋というのが流行っていたのを思い出した。
          • 会社の誠実な取組みが紹介されるのは、偽装事件や不正に対して鉄槌を打ち込むことになると思う。部長のカメイさんの話で不明瞭なところや、小声、早口になったりしたところがあり、残念に感じた。
          • 全体としては、明るい家づくり情報を提供している好番組だと思う。
           
           
          • その他
           
          • この時期に開局15周年協賛CMが多く流れているが、ひごろのCMにない地元企業の名前も聞かれて活気を感じます。
          • 放送頑張ってください。
          • ならどっとFMの放送内容が随分と落ち着いていて、世界中で聴取して頂いているという気概ある、地域に密着した奈良らしいことを紹介するようになってきたことに、敬意と共に、知らないことを知る機会になり、感謝申し上げます。
          • 川本さえこさんがまだ「じゅうよんふん」といっていた。前回の委員会で指摘されたのに直っていない。(11/25水 えーにゅーす)
          • 「すきかって」に番宣でMスタジオのことを思いっきり「サテライトスタジオ」言うてます。(11/24)
          • 「キッズのおうち(11/11の放送)」クイズ。水が氷になる問題の解説で「こんなに暑い日だと麦茶に入れて飲むよね」と言っていたので、夏に収録したのを今頃まで回しているのだとおかしかった。
           
           
          7 会社からの答申
          なし
           
           
          8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                 第94回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて12月中旬公表。
                 
           
          9.その他参考となる事項
                   なし

           

          第93回議事録

          0
            第93回 番組審議委員会 議事録
             
            1.開催日時   平成27年 9月 25日
             
            2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
             
            3.委員総数   9名
                     出席委員数 9名 
                     欠席委員数 0名
             
            出席委員の氏名  伊藤 和子、嶋岡 みどり、岡村 彰士、森 博子、吉田 信康、
            馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵 吉田 哲也
            欠席委員の氏名  
             
            放送局側出席者  大上 薫、大道 ラン
             
            4.議 事    “崛反概
                     △修梁
             
             
            5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
            〇「A+STYLE
            第2木曜日PM15:00〜15:29生放送
            心を豊かにする色彩の心理効果や今年流行色など身近に使えるカラー情報や、様々なジャンルで元気に活動されているゲストを招き、夢や夢を叶える秘訣などを伺う。
            色を通して前向きな情報を伝える番組
            2015年8月13日放送分です。
             
            〇「えぇニュース」
            毎月第2、第4水曜日PM13:30〜13:44の放送。
            水曜情報バラエティ番組。メインパーソナリティは 奈良県奈良市出身演歌歌手川井聖子。ゲストは、奈良県出身演歌歌手川本三栄子さん。同じ演歌歌手先輩後輩という立場からのトークを届ける。
            2015年8月26日放送分です。
             
             
            6.審議内容  番組審議
            (1)番組試聴
            委員よりの意見
            〇「A+STYLE
            • 番組構成がしっかりしていて聞きやすい。[アウトライン テーマ/色の話「緑」 ゲスト、サクセスストーリーと色に絡めた話題 い泙箸/ 8月以降の企画]
            • 区切りに音楽を入れて、切り替えのメリハリを流れるような感じでつけている。
            • 内容:色彩心理とその効果を話されていて興味を引く内容だった。
            • 現実性:自社の紹介をさらりと入れ、今後のイベントがはっきりしてよい。
            • 色は無意識に生活に使われているもので、興味深い内容である。
            • 春になると奈良公園は、淡い緑から黄に近い新緑や、光が通りぬける葉の緑まで、実に様々な緑でおおわれる。そんな光景に立った心情を想起させる話だった。
            • 緑は「色の三原色」においては「青+黄」の混色だが、光の三原色においては原色である。このあたりについては機会を改めてお聞かせ願えればと思った。
            • 前半はテーマカラー緑色の意味と、変化には逆の赤色を取り入れる、緑のチャクラなど色の効果に関する情報が聞きやすい語り口で心地よく聞くことができました。
            • 後半はゲストのカフェそらみる谷矢さんのお店をはじめる経緯、店名への想い。今日の気分の色、マゼンタのもつ、紫と赤の意味から思い当たることにコミュニケーションするアサバナをはじめた話など、夢のある前向きな話が印象的でした。
            • カラースタジオAのカラーセラピスト・林よしえさんのパーソナリティでの第2回目の放送で「緑色」を第一回・「赤色」から番組制作をテレビではなくラジオで放送するユニークさに、こうした番組つくりをしたいと思っていたので同感と共に敬意を表し感心しました。緑は、癒し、安全安心、自然、森林、普通のことという分かり易い説明に、スタジオシステム担務してきたものとして、色彩を上手く表現していて感心です。ゲストの谷屋ゆか子さんとのパンケーキカフェ開業経緯のことや、好きな「マジェンタ」の紫・こだわりと赤・行動を意味する色彩の解説にも同感です。こうした有意義なプログラムを確り制作してください。
            • カラースクールが良く通るあの場所にあったのかと思った。
            • 今回の緑色の話で、人の心理とカラーとの関係が興味深かった。
            • ゲストの田宮さんの成功の夢物語のような本当の話だがそのかげの困難だった話もきけたら良かった。
            ・ 優しい言葉づかいで好感がもてます。普段、色の事を考える機会がないので面白いと思いました。
            ・ あっという間に30分がたち、終わったあとは 元気をもらえた様な声で楽しく視聴しました。
            ・ カラーセラピー勉強になりました。
            ・内容自体はすごくおもしろく声のトーンや話し方も聞きやすかったです。ただ、番組冒頭にゲストを紹介しているのに、一体ご本人はいつ出演するの=?という感じでした。
            ・聴きやすい。
            ・ゲスト紹介があってゲストこーなーからと思いきや後程、イベントの紹介も詳細は最後と嫌味なく構成が紹介されたのは良かった。
            ・今回のカラーは緑色。イメージと言われ、吉本新喜劇の緑の人を連想しました。
            ・緑色の説明は興味を持って聴き入りました。
            ・5月の赤色のと言われてもと思ったら、YouTubeで聞いてと一応フォローも入りました。
            ・ゲストコーナーの相槌が「はーはー」「あー」「うーん」が少々気になった。
            ・色の事も交え将来の夢と話の引き出し方は良かったと思いました。時間の配分も慣れた感じです。
             
             
            ○「えぇニュース」
            ・タイトルから情報ニュース番組と思って聞き始めました。
            ・番組紹介の「じゅうよんふん」がなぜか気になって「じゅうごふん」やからあってるのかなって・・・
            ・ 近況から入り、今回は川本三栄子(さえこ)さんの紹介番組になっていました。
            ・ 新曲が出たのがニュースなのかな?本人が出演されキャンペーンと自己PRで終わった感じです。
            ・同業ということで、ツッコミ辛かったのでしょうか。ゲスト本人がマイペースでしゃべり過ぎ感がありゲスト紹介だけで終わりました。
            ・短い時間の番組ではあるが、奈良出身のアーティストさんという事で応援したい番組の1つです。なかなか15分だけできてもらうゲストさんの事を紹介するのは難しいと思うので一か月に一人という感じで放送するのもいいんではないでしょうか?
            ・あとメインパーソナリティの川井さんも歌手という事なので、自分の曲も流した方がせっかくの自分の番組なのにもったいないと思いました。
            ・全く知らない歌い手さんでした。興味なかったです。ごめんなさい。
            ・パーソナリティの川井聖子さん。ゲストの川本さえこさん。二人とも知りませんでした。
            ・奈良出身の人が頑張っているのは良いと思います。
            ・こういう番組は奈良にとっても良いのではないでしょうか。
            ・今回 初めて聞きました。音楽番組ではなく情報バラエティ番組ということですが、この川井さんも歌手の方という事なのでどこかで曲を聞かせてもらいたかったです。
            ・川本さんの歌 素敵でした。スポンサー紹介の所だけ雰囲気が違いすぎませんか。
            ・二人の話のやりとりがスムーズでゲストの川本さえこさんは、お話し上手、うたの紹介。
            告知ていねいにきちんとされたように思う。
            ・若い声の川井聖子さんも演歌歌手だそうだが、番組はじめにその歌声を流されてはどうか。
            ・大変重要な内容の番組だと思います。
            ・水曜日午後1時半から14分間の短い時間ながら、奈良県と橿原市・王寺町観光大使の歌手・川井聖子さんと歌手先輩の川本さえこさんの郷土愛と共に奈良へ観光誘致の熱意と意図に感心した良い番組です。
            ・自作曲で作詞50周年の鳥井先生作詞の「いい旅だった」大和路ラブソディを遷都1300年祭公演を機に新曲発表の紹介と共に奈良観光振興に寄与していることに敬意と感謝の意を表します。
            ・聖徳太子の愛犬・雪丸の話題を提供して、奈良県まほろば館・銀座でアピールする姿勢にも同感・感謝致します。発足・新たな良い番組です。
            ・軽やかな話しぶりに親しみを感じ、聞きやすい。
            ・内容はよいが、知りたいところがなか出てこない。新曲の題「いい旅だった」が出てくるのはかなり後だ。また、鳥井実氏は日本を代表する作詞家。ゲストの川本さよこさんに鳥井氏との出会いや北海道まで追っかけて行ったところなどをもっと突っ込んで聞いてほしかった。
            ・曲の後、「ふつうの旅でなんですけど、人生を歌っているような」といっている。この歌は人生そのものを歌っていると思うのだが。
            ・ゲストの川本さえこさんの多彩な活動を魅力的に紹介したトークになっていて良かったと思います。
            ・詳しい説明なので、とても参考になる番組だと思います。
            ・もっといろいろな相談内容が聞きたいです。
             
             
            • その他
            • Mスタジオ生放送番組は、通行客の注目・反応もあり、活気を感じて良い番組になっているように感じます。
            • この「Mスタジオ」のことを「サテライトスタジオ」といっている人が少なくない。サテライト(衛星)ではない。ここが本局である。
            • 奈良観光振興のための提供番組に積極的に努力して、国内外の観光客が増大盛況になっている最近の状況に嬉しくなっています。こうした地道な番組制作を益々たくさん作成して、文化向上と社会に貢献を期待致します。感謝と賛同致します。携帯を見て下を見ないで、青空・上を見て、勇気と元気のいい爺・婆を目指してコミュニケーションを大事にするカフェをという谷屋さんの意気にまさに同感です。そうした催しを当放送局でも始めませんか。お手伝いします。
            • 朝の番組をよく聴いているのですが、曲名は違えど、いつも同じアーティストの曲をかけている方がいます。好きなのはわかりますが、ちょっと偏りがあるかなと思うので 他のアーティストの曲を選んで頂きたいです。
             
            7 会社からの答申
            なし
             
            8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                   第93回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて10月中旬公表。
                   
             
            9.その他参考となる事項
                     なし

            第92回議事録

            0
              第92回 番組審議委員会 議事録
               
              1.開催日時   平成27年 7月 24日
               
              2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
               
              3.委員総数   9名
                       出席委員数 9名 
                       欠席委員数 0名
               
              出席委員の氏名  伊藤 和子、嶋岡 みどり、岡村 彰士、森 博子、吉田 信康、
              馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵 吉田 哲也
              欠席委員の氏名  
               
              放送局側出席者  中川直子、大道 ラン
               
              4.議 事    “崛反概
                       △修梁
               
               
              5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
              〇「creators クリエイターズ」
              第2.4金曜日PM20:30〜20:59生放送(7月より第4火曜日のみ)
              美容室のオーナー KAZ。有働武弘。河内和彦の三人が様々なクリエイターゲストをお招きしてのトーク番組。次世代の美容師へのエールを送ります。スポンサー番組
              2015年6月9日放送分です。
               
              〇「消費生活センター情報」
              月1回第3水曜日PM12:15〜12:29の放送。
              日頃から消費生活センターに寄せられる、相談事例を紹介し、それに対するアドバイスなどをセンターの方が伝えます。
              2015年6月17日放送分です。
               
              6.審議内容  番組審議
              (1)番組試聴
              委員よりの意見
              〇「creators クリエイターズ」
              • 中田さんという世界的VJゲストを迎えたことが目新しく,番組に活力を与えていた。
              • VJが何かという基本的な説明が足りなかったのではないか。トーク番組だから構わないのか。
              • 専門用語(Mapping, Projection mapping,…)が飛び交い,内容を想像して聞いていた。
              • 擬音語にたよることが多く,雰囲気で番組が進行していた(「ワーッとなる。ワーワーじゃないですか」。
              •  仲間内の用語が多く,自分達だけが楽しんでいるように感じた。(桜田ファミリア…,バァーっと…)。
              •  早口・小声・不明瞭でKey Wordが聞き取れなかった。話が盛り上がってくると3人が一斉に歓喜の声を発したり,肝心の話に横ヤリが入ったりしたので重要な個所がよくわからなかった。
              •  主語述語の関係が曖昧。目的語が不明。語尾の消滅などが多く,聞きづらかった。
              •  用語・用法の間違い。(鳥の羽化×孵化,「全然…大丈夫」,「下手すれば成功」×)
              • 軽快なリズムのスタートは良かったです。
              • ゲストの中田さんの喋り出しがマイクのせいか聴こえなかったのがおしいです。
              • 映像演出家、ビジュアルジョッキーという仕事が有ることを知った。ラジオで映像の事をどれだけ伝えられるのかと思ったが、世界2位であるとか、プロジェクションマッピング等今流行の部分からの導入でネットで確認したい気分になりました。
              • 燈火会の去年のイベント今年の見どころなどをもう少し早く詳しく出して貰ったら参加の気分が高まったのでは無いでしょうか。
              • 全体として良い組み立ての番組だと思いました。
              ・映像演出家のゲストの話は興味深い内容でした。映像の説明も思い浮かべることができて良かった。
              ・聞きたいことをインタビュアーが聞き出し、話題をふってくれて良かった。良いインタビューでした。
              ・ 番組が始まって約1分半、曲が流れているだけだったので、何が始まるのか分からなかった。ゲストの中田さんの第一声、マイクがONになってなくて全く聞こえずとても残念に思えた。映像技術の話はすごく興味深い聞けた。中田さんがどういう方なのか、もっと色々さぐって欲しかった。
              ・ 番組名どおり クリエイトな人の登場で割合 時間も長く話が聞けた。
              ・ あれがプロジェクションマッピングというのか 実際に見たことがないが、タイムリーに燈花会が近く ひとつ楽しみが出来た。
              ・グローバルで最先端の映像の話を聞いて世の中がどんどん変わりつつあるのかを感じた。
              ・30分は長いと最初は思っていました。
              ・少しマイクの調子が悪いのか聞こえづらいところがありました。
              ・聴いているうちに内容が面白かったので楽しかったです。
              ・音楽が少し長く感じました。
              ・美容室オーナー・スタイリスト3名のカズ、ウドウ、カワチがゲストを迎えてのスポンサー出演番組である。番組オープニングに「まずは始めよう」という台詞がある曲から突然始まり、9月21日の奈良ヘアーショーの紹介、カンボジア訪問した事をサラッと述べて、ゲスト紹介に入ったが、広報したい事項をもう少し確り、聞き手に記憶してもらうように重ねて述べるなど、工夫をするように、アドバイスするとよい。ゲストのナカタ・タクマ氏は、ローマのVJ大会で世界2位、親の転勤でブラジル、インドネシア、セネガル、オランダ大学卒でグローバル世代を代表している興味ある若人との対話であった。計4名の話であり、ゲストと主副での鼎談形式にした方が良いと想う。
              ・映像をFMで説明するのは難しいが、大阪城イベント事例と奈良・燈花会の映像を上手く説明したと想う。
              ・以前1300年遷都祭プレイベントで県庁壁面に朱雀大路とジャンボ機を提案したが、実現しなかった事を想いだし、燈花会が長期間化と盛況が嬉しい。
               
              ○「消費生活センター情報」
              ・最近の世相をかんがみて,悪徳商法被害にあわないための重要な情報番組だと思った。
              ・構成がしっかりしている。〜りつけ商法の説明 具体的な相談 トラブルを防ぐための方法,の順に話され,不慣れな高齢者が狙われるケースについて細やかに解説されていた。対処方法についても様々な場面を想定して伝えられていたのが良かった。
               消費者センターの方の原稿が棒読みだった。興味を引く内容・構成なのに面白くなかった。
              ・ 一つのまとまりが長い。女性アナウンサーの生き生きした受け答えで救われている。(「怖いですね」など) この合いの手がもう少しほどよく入れば,もっと聞きやすくなったのに,と惜しまれる。
              ・ 相談窓口の電話番号はもう少しゆっくり言い,繰り返すのがよいと思う。印象に残る語呂合わせなどを工夫されてはどうだろう。例「0742-26のおくさん!(0931)」「おくさん1番」。
              ・健康食品の送り付け商法というのが有ることを知りました。
              ・商法の概要説明から対処の方法等を実例を交えて紹介され、押し切られた場合のクーリングオフの事等も説明されてわかりやすかったと思います。
              ・最後に健康食品以外にもこんな商品が同様の送り付け商法があるとか紹介して貰ったらなお良かったと感じました。
              ・最後の相談窓口の紹介に来所と言っておられたので所在地も案内した方が良かったと思います。
              ・話題として、特に後半の対処方法など、注目したい情報です。
              ・事例の説明が細かすぎて長くてわかりにくい。先に要点を述べてから、勧誘業者に関するキーワードを印象づける部分だけ説明してはどうか。そうすれば、同様の電話の際に気付きやすいと思われる。
              ・消費者センター・谷氏が丁寧に原稿を読みながらと分かるが、かえってその方が真面目な相談例の内容であり、良いと想う。今回は「健康食品の送り付被害」に関する相談への有益な解説であった。
              ・高齢者が被害にあっている事例を具体的に説明したように、このような無知な市民への多様な被害にあっている事例で紹介し、対策を安心してできる相談先が、消費者センターであるという事を社会貢献への重要な広報活動として、さらなる充実を期待します。
              ・電話番号:0742-26-0931が相談窓口である事とクーリングオフ・8日間という事を明確に伝えた事は適切で良いお知らせだった。
              ・すごく参考になった。
              ・他人事ではないと思うので気をつけようと思います。家族にもこういった問題があるというのを伝えようと思う。話がダラダラしてたので、一回聞いただけでは内容を忘れてしまいそうになる。
              ・大変重要な内容の番組だと思います。
              ・少し話が長く感じる部分があるが、センターの方と進行の方が役割を果たしている。
              ・何度も流して注意するようアナウンスしていくのはコミュニティラジオとしては必要ではないかと思いました。
              ・とても役に立った。実際の内容を聞いていると、とてもしつこく強引で恐ろしいと思った。
              ・はじめの2つの事例は、どのように解決されたのか、後に話しされた4つの自衛策の中にあり、ダブルのかもしれないが、その度教えてもらってもよかったと思う。
              ・消費者センターをとても心強く思った。
              ・詳しい説明なので、とても参考になる番組だと思います。
              ・もっといろいろな相談内容が聞きたいです。
              • その他
              • 次第に番組内容が真面目な社会貢献する内容になってきていることに、貴局関係各位のご尽力の成果と感心致し、敬意を表します。
              • 樹を見て森を観ないようにならない様、審査委員としても留意して更なる番組充実と発展に陰ながら、お手伝いと祈念いたしたく存知ます。
              • いつも楽しく有意義な番組を放送していただきありがとうございます。
              • 台風などの非常時には、夜を徹しての放送待機。感服します。ありがとうございます。
              • WAKE UP NARA 、784WAVEに代表される参加型番組は、ラジオから流れる投稿メッセージを聞くことで自分の思いやエピソードを客観的に見つめなおすことができる。ラジオネームという秘匿性が、安全で自由な表現の場を確保してくれて、参加するリスナーがパーソナリティや他のリスナーさんたちと共に番組をつくりあげているという意識も高まる。これは社会的居場所の確保にもつながり、心身を健康で豊かにさせると思う。長く続けてほしい。
              • 最初の分が30分で視聴にたえれるかと思いましたが、2本目も含め今回は聞き流すのではなく、聞き入る内容で時間を感じさせず良かったです。
              • 複数のマイクを使う場合に後から入るマイク音量が低すぎることが多いので、現場の操作が適切にやりやすいように(手順カードやポジションマーカーなど)工夫することが望ましい。
              ・リクエストをして良い番組がどの番組なのかわかりにくいかもしれません。
              ・気を付けていると思いますが、入れ替えの時のマイクのカフが上がったままの時があり ました。
               
              7 会社からの答申
              なし
               
              8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                     第92回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて9月中旬公表。
                     
               
              9.その他参考となる事項
                       なし

              第91回議事録

              0
                91回 番組審議委員会 議事録
                 
                1.開催日時   平成27年 5月 22
                 
                2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
                 
                3.委員総数   8
                         出席委員数 8名 
                         欠席委員数 0
                 
                出席委員の氏名  伊藤 和子、嶋岡 みどり、岡村 彰士、森 博子、馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵 吉田 哲也

                欠席委員の氏名  
                 
                放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫
                 
                4.議 事    “崛反概
                         △修梁
                 
                 
                5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
                〇「奈良クラブ〜奈良劇場ラジオ〜」
                 毎週金曜日PM13301344生放送
                  奈良から初のプロサッカーチームを目指して活動している奈良クラブの岡山一成選手が、総支配人を務める奈良劇場です。
                 奈良クラブ情報などをお届けします。

                  今回のゲストはM.F甲斐敬介選手。
                 
                 
                〇「じんじゃ・エールやちまた情報部」
                 月1回第1木曜日PM15001514の放送。スポンサー番組
                  植槻八幡神社・宮司さいとうりかが、文化・歴史・防災などの雑学トーク番組です。
                 
                 
                 
                6.審議内容  番組審議
                (1)番組試聴
                委員よりの意見
                〇「奈良クラブ〜奈良劇場ラジオ〜」

                  
                ・パーソナリティ岡山選手がチームと選手の魅力を具体的に紹介する良い番組であると思います。
                  ・ゲストの甲斐選手について、チーム内と選手活動以外の仕事の話も交えて、地域とのかかわりも紹介され、親しみを感じさせ   る内容が印象的でした。
                  ・ 話がわかりやすく、たいへん良いと思います。
                  ・冒頭のなのさんとの掛け合いも円滑でよいと思います。

                ・プロ・サッカーチームを目指している奈良クラブ総支配人・岡山一成選手が、
                 同僚で期待されている、M/F甲斐敬介選手を奈良劇場と称して、当放送番組を御提供
                下さり、少し今までとは異なる趣の番組になっています。
                ・朝日新聞販売営業を甲斐選手はしていて、試合があると休日なしで、移動するが、そうした時にも奈良クラブを宣伝して、北海道から応援のメールが来ることなど、苦労している様子が、明るく伝わってくる。
                510日は「母の日」ですから、「エプロン・割烹着」で来れば、入場無料にしているの
                で、10名一緒に応援に来て下さったことなど、率直な対話に好感が持てます。ゆとり
                世代だから、もう少しガッツこうとの両者目標に期待。
                ・軽快で聴きやすかった。奈良クラブの状況報告番組なので試合の予定や意気込み、母の日の割烹着イベント等のお知らせの発信は良かったと思います。
                ・ゲストもメンバーの甲斐さんの人柄が伝わって来て岡山さんは話上手と思いました。
                ・クラブチームの苦悩で仕事をしながらという大変さもプラス思考で乗り切っている様
                子に厳しさが滲み出していました。
                ・早くプロチームになってスポンサーが付いて練習に専念して強くなって欲しいですね。
                ・朝日新聞の事を言いすぎて、甲斐選手=新聞社の営業の人というイメージしか印象に残らない。
                ・サッカー選手としてどういう人なのか知りたいので、選手の良さを引き出してくれる
                テーマトークなどをして欲しい。
                ・面白くて15分が短く感じた。もっと聞きたいと思わせるので足りない位が丁度良いと思う。
                ・この時間帯は主婦層も聴けるので、お母さんを通して子どもたちへもメッセージを送ってはどうかと思う。
                ・はっきりした声で話されてとても聴きやすかったです。
                ・オープニングでメッセージを紹介して、ゲストのトークへという流れがスムーズだった。
                ・ゲストの甲斐選手の仕事の話とさわやかな感じで、奈良クラブに好感が持てたし、興味が湧いて
                HPをチェックした。
                ・はっきりした声で話されてとても聞きやすかったです。
                ・たのしい番組だと思います。
                ・あっという間に15分がたちました。
                ・サッカーファンでなくとも、がんばっている若い人の話をきくのはいいものだけれど、
                まず奈良劇場とは何か、はじめに説明がほしい。
                ・ファンからのメール、前田俊介に代表にいけるオーラがあったかという質問に答えがな
                かったのが残念。
                ・印象にのこりません。
                 
                ○「じんじゃ・エールやちまた情報部」
                地震災害のおさらいとして、奈良近隣の地震にまつわる話題の紹介が興味深かったです。
                防災講話としても良い内容と思います。
                ・日本の神話ふることふみでは、このように読み上げて聞く機会がないので、たいへん
                新鮮な感じがしました。
                ・ユニバーサルジャパンには一人では行けない、ハリーポッターを一緒にとの発言から
                入ってきたので、どういうタレントなのかと耳をすませることになり、植槻八幡神社・
                宮司「さいとう りか」が、一人で歴史的な震災や日本の地震原因の太平洋プレート
                と大陸プレートのことなどを物知り顔に説明している。
                ・神の御託宣を聞けると想像したら、紙の原稿を読んでいる普通の女性だと気がついた。地震の発生確率を…床七拭↓▲廛譟璽閥界型、プレート型の3種類に区分されていて、,論原霖覗悄↓△録10年〜100年毎に発生、は南海トラフで発生すると解説し、海だけでなく津波は陸地にもあると警告。怖い神の御託宣が当たらないように、昔の「文化放送」の宗教番組的で、番組倫理規定に照らして、皆さんで議論する材料と想います。
                ・「英国ケルトと鎮守の森神社、暮らしに根付いた共通文化を持つアナザワールド両国の架け橋になりたい」のは番組か、さいとうさんなのか不明。番組なら内容がマッチしていない。全体の構成が良くないのではないでしょうか?
                GWUSJ…誰か一緒に…から強烈な音楽で、ハリーポッターとケルトが関係あるのかとおもいきや、いきなり神社で防災減災?講座に入り、地震の話、内容はともかく、原稿を読んでいるので伝わりが良くない。
                ・次の話題に進むときの、「少し暗くなって来た」のはお天気?内容?音霊言霊で感じる日本の神話旧事文も解説なしでは意味不明、最後には巫女講座のお知らせ、締めくくりに神社で防災ナビゲータと名乗れる自慢で終わる。伝えたいことがよくわからない番組でした。
                ・防災の情報がすごく薄っぺらく感じた。
                ・雑学というほどの情報量でもないし、喋り方にクセがあって聞きづらい。
                ・「おとだま ことだまで感じる〜」のコーナーは何を伝えたいのか全く分からない。
                言葉の説明が欲しい。
                ・原稿を読んでいる感じがします。
                ・地震が怖くなる話をずっとしていて不安なままで終わってしまうので、そうではなく、
                具体的にどうしたら少しでも良い方向に出来るのか、希望をもてるように提示したら
                いいと思います。
                ・「山津波」という言葉を出したのに、説明がないまま。そして、高いほうに逃げろ!
                というのは、聞いていて混乱しました。
                ・スポンサー番組なので、局がしっかりサポートして番組を良い方向へ導いて下さい。
                ・興味のある内容だったので、だんだん引き込まれてしまいました。
                ・発音もはっきりされて聞きやすかったです。
                ・一瞬音がすべて消える所が何回かあり、終わりかなと思うことがありました。そういう番組の作り方なのでしょう。
                ・なぜ英国ケルトが出てくるのか。神社との関連が話の内容からもわからなかった。
                自己紹介をかねて説明を。
                ・日本の神話、読み下しと意味を、それこそ宮司さんからきかせてもらいたい。
                ・震災については知っていることがほとんどでした。
                ・原稿を読んでいらっしゃるというのがわかりました。
                 
                 ●その他
                ・たのしくにぎやかなツキムラの番組が再開され、以前にも増して話が面白くて良いと思います。
                ・NHKが揶揄されたように、最近では言論界への政府の監視的な言動が、世間で喧伝されています。言論の自由が憲法で保障(保証)されていますが少し雰囲気が変わってきています。我々も放送基準・マニュアル的な自主規定の様な標準的な、放送用語や内容基準を勉強して、研修会を関係者に放送前に提供したり、説明する機会を設けることを考えましょう(提案です)
                ・単発でCD音源だけでの評価ですみません。あまり聞けていないので、サーマルででももう少し聞くようにします。
                ・公式HPが見れない。
                ・ウィキペディアに載っているURLもつながらないし、検索してもなかなかHPにたどりつけない。
                ・トーク番組でも少しは曲を入れた方がいいと思います。
                ・1コーナーで1曲は、曲を入れた方が良いと思います
                ・音楽番組は、1コーナー(
                14分)1曲では少ないと思います。
                ・パーソナリティの方の言葉づかいが気になる時があります。女性の方の「すげぇ」は、やめた方がいいと思います。男性でもあまり良いとは思いません。


                7 会社からの答申
                      なし
                 
                8 審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                       第9回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて6月中旬公表。
                       
                 
                .その他参考となる事項
                         なし

                第90回議事録

                0
                  90回 番組審議委員会 議事録
                   
                  1.開催日時   平成27年 3月 20
                   
                  2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
                   
                  3.委員総数   9
                           出席委員数 9名 
                           欠席委員数 0
                   
                  出席委員の氏名  伊藤 和子、嶋岡 みどり、鈴木 忠勝、岡村 彰士、森 博子
                                    馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵 吉田 哲也
                  欠席委員の氏名  
                   
                  放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫
                   
                  4.議 事    “崛反概
                           △修梁
                   
                   
                  5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明
                  〇「安心・安全サポートライフ」
                    月2回金曜日PM12001214生放送
                     消防組織の仕組み、消防局の各課と消防署の役割分担、などについて毎回消防局員に出演して頂き、お話しをお聞かせ頂きます。
                   
                   
                   
                  〇「岡田由美子のふれあいコンサート-
                    月1回第1土曜日AM11001130の放送。
                     ソプラノ歌手岡田由美子が、みんなに愛され歌い継がれている音楽をとりあげ、音楽の誕生やそれにまつわるエピソードなどを紹介    する番組です。   2015年2月7日放送分です。
                   
                   
                  6.審議内容  番組審議
                  (1)番組試聴
                  委員よりの意見
                  〇「安心・安全サポートライフ」
                  ・毎回消防局でどこまで掘り下げるのでしょうか。
                  ・今回の内容は、指令課なので119番通報に話題を持って行き、リスナーとして分かりやすいと感じましたが、一般人が興味を持つ部門以外は話題を決めるのが結構難しいのではないでしょうか。
                  スポンサーはわかりませんが、番組タイトルから消防以外まで範囲を広げ、(例えば警察、公安、介護、医療、保健とか)番組を作っていけば興味が広がるのではないでしょうか。
                  ・「もしも」の時にすごく役にたつ情報だと思います。
                  「なら医療情報ネット」というのがあるのを知らなかったので、何かあった時は利用しようと思う。
                  地域の大事な情報を伝えると良いのではないでしょうか?
                  ・月2回は少ないと思いました。例えばその日一日の救急出動の数を伝えてもらうとか、コミュニティならではの地域の救急情報が知りたいです。
                  ・奈良市消防第一担当・小原消防士長の一般が頼りにしている消防署・119番に関連した情報や奈良市救急安心センターについての詳しい説明が親切で分かり易かった。本当に困った場合以外には、#7117または0742-20-119にて具合悪さや訪問病院などを相談したり、子どもの救急相談には、#8000または0742-20-8119に連絡して、本当の救急な火災・救急・その他の情報に区分して管理しているから、理解してほしい。ということへの協力が大事で、場所・状況・連絡電話番号・氏名等特に落ち着いて救急センターからの質問に答えるように要請された。「とにかく早く来い」などの他者を想わない連絡態度ではなく、毎日、市民の23人に一人の割合で救急車を利用していることなど、火災・救急・災害件数の詳細など、市民が理解して正しく利用するようにとの説明が懇切丁寧で良かった。苦言は質問した良い銘アナウンサーが名乗っていない。
                  ・聴きやすかった。地方のラジオ局には必要な番組だと思う。男の人が2人で話しているがきちんと進行と消防局員の方の声が聴き分け出来た。二人ともゆっくり落ち着いた話し方で良かった。このような内容は繰り返し繰り返し放送した方が良いと思います。リスナーが覚えるくらい。
                  ・日頃の大変なお仕事改めて感じました。
                  不要不急の連絡はしないようにこころがけるようにみんなが強い意志をもつようにしなければ本当に必要とされている方々に迷惑がかかりますので注意しなければと思います。
                  ・数字は説得力あると思います。人口35万人の奈良市に救急車がたった11台しかない。119番に年間32000件の電話が入る。一日約86件。内救急が17500件、一日48件。計算根拠は。だが奈良市民23人に一人が救急車で搬送されているとは、本当に驚きだ。
                  こんな情報はならどっとFMの他の番組でも広報すべきだと思う。
                  ・毎日いろいろな人からの電話対応されているため分かり易く、ゆっくりお話しされてとても聞きやすい番組だと思いました。こういう番組は何回でも放送してほしいと思います。
                  ・大切なことを順を追って簡潔に教えられた。
                  迷った時の安心センターの連絡先も大いに役に立った。「サイレンを止めて」の声に対してや「なるべく固定電話」ということにも理解が深まった。ただ個人として「救助」「救急」の区別がつきにくいと思った。
                  ・消防局の広報として、良い番組であると思います。今回は市民からの通信を受ける消防司令のお話であり、日頃の理解が広がることが期待されます。
                  話の内容がわかりやすく、たいへん良いと思います。

                   
                  ○「岡田由美子のふれあいコンサート」
                  季節のうた、奈良にゆかりのある歌人のうた、ひつじ年つながりの歌、愛の歌と曲、新しい、優しい歌、と、いずれも良い選曲です。
                  エピソードと曲紹介が、曲の情景を導きます。
                  ・平日お昼前のあわただしい時間よりも、昼食後12時半や夕食後のゆったりしたひと時に聴きたい番組です。
                  ・優しい話し方、情緒豊かな曲に懐かしいゆったりとした気持ちになった。
                  ・特に、奈良にちなんだ拍手のエピソードや「愛のあいさつ」のエピソードが心に残った。
                  ・この番組はお昼前の時間帯になっているが、ゆっくりとしたお昼や夜でもいいと思った。
                  ・聴いたことがない曲ばかりですが、聴き心地が良くゆったりとした気持ちで聴ける番組だと思います。でも、昔の曲なので、あまりピンとこないです。
                  ・一般受けするような番組ではない。限られた方々が聴いておられるのでしょうね。紹介いただいた人物など皆目知らない。ただ、夜遅く、就寝前に聴くにはいいかも知れないね。放送時間を夜遅くにシフトした方がいいと思う。
                  ・唐招提寺に歌碑があるのは知りませんでした。落ち着いて聞けました。
                  ・まず、ソプラノ歌手の方がパーソナリティをされている貴重な番組だと思います。落ち着いた話し方で安心して聴けました。北原白秋のお話、良かったです。音楽と奈良のつながりを感じ取れました。以前、審議アンケートで取り上げられた時も奈良の歌を扱われていましたが、こういった内容の番組はどっとFMにはないと思うので、大変貴重な番組だと思います。こらからも良い番組作りを期待しています。
                  ・ペギー葉山さんの歌も良かったです。岡田さんならではの選曲なのではないでしょうか? 良い番組だと思います。言葉が美しいです。月1回の放送で終わってしまうのは、もったいない気がします。今回のような内容なら再放送を夜の時間帯にしても良いかもしれません。
                  ・プロらしい落ち着いた素晴らしい語りと綺麗な日本語で感心しました。内容も時宣に適した音楽や文学と共に、奈良と北原白秋関連で唐招提寺境内の歌碑や鑑真和上との歴史を折り込み、全国の聴取者を視野に入れて秀逸な初回で今後も期待します。NHK日曜(始まる音楽の泉)や東京FM(ミッドナイトコンサート)同様な素晴らしい選曲や解説内容の企画と美しい声が聴く者の心に響き安心感を得ました。久しぶりに貴局の番組で敬意と感心したものでした。従来の若者だけが勝手な内容で、意味なく喋るような騒々しい、一般聴取者が聴いてくれないというアンケート結果を真摯に受け止めた企画に、敬意と感謝を申し上げます。「音楽には国境がない」というコメントのように世界に向けた理念で、NET放送時代ですから、岡田さんと共に意識を高めて、世界に尊敬される、奈良発信局として名を轟かせてほしいです。ご発展を祈念・期待します。
                  ・曲の説明もわかりやすく、聴きやすい番組でした。喋り方に抑揚がないので、ダラダラしている感じなので、ちょっと30分聴くのはしんどいかな・・・とも思いました。
                  ・「岡田ようこのふれあいコンサート」「ご案内は岡田ようこです」に聞こえる。1曲目は作曲家の案内です。歌詞を少し読み上げたが誰もが歌詞をすべて知っているわけではない。曲自体はなじみあるので良いが・・・。歌詞があって早春が分かるのではないか、曲だけではだから? って感じです。
                  2曲目の北原白秋は作詞家を取り上げてメロディだけっておかしいと思います。曲の選択基準が良く分からない。早春で始めたので、すべて早春がらみかと思ったら違う、なんとなくメリハリがなく良く分からない。
                  ・一曲ずつ違う方向ではなく、その日のテーマを決め、一貫性を持たせたほうが良いのではないでしょうか。邦楽・洋楽混じるのは、それも良いかもしれませんが。
                   
                  ○その他
                  奈良の情報は、夕方のテレビで得る事ができますが、もっと身近に感じられるラジオ番組がこれだけあるのに私のすんでいる所には届かないのが残念です。
                  ・入江泰吉旧居の公開にまつわる濃い話題が数度に渡り紹介され、貴重であり、大変興味深くて良いと思います。(心で眺めるなら)
                  ・今回の審議対象の2件とも優れた番組です。「再放送する機会」を定期的に設ける仕組みを考慮して、こうした優れた番組を放送していることを、知らすことが社会貢献としても必要と提案します。NHKラジオでも「日曜朝一」などで、内部なのか、外部なのか、番組審議会なのか、紹介ないですが、「優れた番組」と再放送・紹介しています。
                  ・春からの新番組など、楽しみにしています。これからも良質な番組を期待しています。
                   
                  7 会社からの答申
                  なし
                   
                  .審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                         第90回番組審議委員会議事録は、当社ホームページにて4月中旬公表。
                         
                   
                  .その他参考となる事項
                           なし
                   

                  第89回議事録

                  0
                    平成27年2月3日
                    第89回 番組審議委員会 議事録
                     
                    1.開催日時   平成27年1月29日
                    2.開催場所   株式会社奈良シティエフエムコミュニケーションズ
                    3.委員総数   9名
                                出席委員数 8名、欠席委員数 1名
                    出席委員の氏名  伊藤 和子、嶋岡 みどり、鈴木 忠勝、岡村 彰士、馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵、吉田 哲也
                    欠席委員の氏名  森 博子、
                    放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫
                     4.議 事 “崛反概
                            △修梁
                    5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                    〇「奈良み〜っけ!」
                    毎月第1金曜日19:00〜19:29放送
                    幼稚園児から小学生中学年を対象に、自分たちが暮らす奈良をもっと知ってもっと好きなってほしいという思いから、お届けする番組です。奈良にまつわる話・奈良の宝物を見つけてもらえる内容です。
                    番組担当は 岡村ぶんさん・中島節子さん。
                    2015年1月2日放送分です。

                     〇「ハッ美〜ライフ-女性を応援-
                    毎月第1金曜日15:00〜15:14の放送。
                    エステ3店舗・結婚相談所を経営するオーナーで番組担当石垣代表が女性を今より幸せで充実した生活が送れるように、恋愛・美容・健康について提案します。
                    番組担当は 石垣志惠。
                    今回は2015年1月2日放送分お正月特別版です。

                    6.審議内容  番組審議
                    (1)番組試聴
                    委員よりの意見

                    〇「奈良み〜っけ!」
                    ・ 幼稚園児が理解するには難しい内容だったと思います。
                    ・もう少しゆっくり語りかけるように話して欲しい。
                    ・原稿を読んでいる感がすごく伝わってくる。その点、中島さんの話し方は、聞きやすく子供達も理解しやすいのではないかと思います。最後のあいさつは、どうして博多弁?奈良の番組なのに。奈良と「ならね」にかけているのだと思うけど・・・。
                    ・子ども向けの番組の様であるが、非常にテンポが良く大人が聞いていてもいやではなくゆったり聞けた。
                    ・選曲も昔の日本語・英語の月の曲メドレー等良かったと思います。平城宮跡の知らない事を説明されて良かったです。最期の博多弁の意図は不明ですね。
                    ・番組の主旨は良いと思います。主対象リスナーの反応についてリサーチできているでしょうか。こどもの視点、疑問から話題を広げる進め方も検討されていることをお勧めしたいと思います。
                    ・棚田嘉十郎の対象者が幅広いので難しいですが、もっとシンプルな内容で良いように思います。
                    ・ならまめの中で駅名は略せずに「やまとさいだいじ」駅というほうがよいと思います。
                    ・番組内容は、概要的な説明ですが、小学生向けには適当と思います。しかし一般の聴衆者には、もう少し内容を深く「心」を伝わるように工夫してほしいです。「棚田氏」の紹介があり、平城宮跡の「大恩人」で、「自明?」ではなく「自害」した理由を入れたり、「観光客」の質問ではなく「天皇の居所が牛馬の糞で穢れているのを恥じて」顕彰史跡化運動をしたという事実を語ると心揺さぶられる、等のもう少し専門家への確認など努力をこれからも期待します。シナリオを作成していることは良いことで大切です。
                    音楽の挿入は結構で、歌手・版元を説明必要。博多弁というのは唐突でよくない。その他の詳細な気付いた点は,字数なく省略します。
                    ・話の内容は小学生に向けたわかりやすいものだったと思うが、聞いていると教科書や資料館の案内書を聞いているようにも思えて、興味を持って聞いてくれるか少し疑問に思った。十二支や旧暦の月の言葉、きれいな日本語でもあり、
                    ・歌にしてあるやことばの話は少々難しい感じもします。保存活動の紹介は薀蓄としても良い話題と思います。これについて説明もあればと思う。
                    ・奈良について子どもさんからの質問の受付もあったと思う。
                    ・子どもに向けた番組ではあるが、大人にとっても奈良の文化財や歴史を再認識する事を/は大切な事と考える。観光を産業とする奈良においてこの町に住む我々がそれぞれの仕事を通じて奈良をアピールできるための知識を持つことが大事ではあるが、4年以上続いてきた文化財や伝統文化を歴史を知ったうえでどう継承していくかが、最も重要な事ではないでしょうか?今回の番組にもあった平城京跡地が田園として使用されていたからこそ、よい状態で遺跡が残されたという内容は大変勉強になりました。今後も教科書には登場しないような子どもたちへの悠久のメッセージを期待します。
                    ・幼児、小中学生向けとあるが、大人でも違和感なく、わかりやすい説明で、特に奈良に移住して日が浅い方や、奈良の遺跡や歴史に関心ある方には有効な番組と思う。ただターゲットとしている子供達には、放送時間がタイムリーなのかどうなのか?学校の昼食時にでも聞いてもらうべく放送時間をシフトするにがいいのでは?
                    ・世界遺産の平城京跡の事をとても詳しく子供達が聞いてよくわかる解説で勉強になる番組だと思います。
                    ・ならまめもとてもよくわかりました。たのしく視聴できました。
                     
                    ○「ハッ美〜ライフ・女性を応援」
                    ・ 女性には為になり、おもしろい番組だと思う。ずっと話していというより友達と話しているような感じだったので、間に音楽を流したりして少し間が欲しいなと思いました。
                    ・ 特番なのですね。ゲストの紹介エピソードを含めて話の中で行ったのは聴きやすかったです。ワンポイントをまとめて女性の興味をひいていたのは良かった。全体として番組の案内なのか、そうならもう少し番宣を入れてもいいのではないでしょうか?
                    ・ビューティー系女子トークという感じですが、リスナーへの情報提供がどこにあるのかわかりにくいのは年頭の特番で時間が長いからなおさらでしょうか。これが女子トークであるのかもしれませんが、情報番組しては、主題を明確にしてそれにまつわる話題とエピソードからわかりやすく組み立てる構成も検討されることをおすすめします。
                    ・シナリオを作成と事前相談があったのか?聴衆者には不明な趣味がわからない内容と失礼ながらの感想です。出演者と司会者の氏名紹介を最初に入れることを「貴局の躾」としてご指導を各番組にパンフレットに在るからということではなく視聴者の無知な立場を考慮要です。
                    ・関西弁は結構ですが、言葉づかいの最近の民放系芸人たち同様な美しくないアジゲバ演説調の尻上がりイントネーションを是正する美しい日本語放送局の模範になってほしいです。「〜なぁ」「ねぇ〜」「がァ〜」等NHKを参考に研修しあう必要。
                    ・「ビシバシ」はしゃぐ話題に品位を高める様に局内で基準作成。
                    ・この奈良にも質の高いモデル養成所があることがわかった。
                    ・前の何かの番組でも感じたが三人以上だと声が聞こえにくくなることが今回も時々あった。
                    ・リカ先生は教室は富雄だと言われたが、他のお二人はどこにあるのか、又スクールに通う一般の人はどんな目的があってどのような指導を受けて美しくなっていくのかなど具体的に聞きたかった。
                    ・全体的に何を伝えたいのかがつかみにくかった。
                    ・声の音量が三人バラバラであった。公共の電波を意識したラジオでの話し方を改善してもらえれば、聞きづらさがなくなるかもしれない。女性の美容の話のようだが、横文字のような専門用語が全くわからなかった。
                    ・リスナーを意識してしゃべっているのか???聞き手のリード不足は否めない、なんかだらだらしていて正直聞いていても何も頭に残らない。メリハリつけたトークにしてほしい。
                    ・女性として為になることをたくさんお話をしてくださって女子力をもっと磨かなくはいけないなと思いました。楽しい番組でした。
                     
                    ○その他
                    ・「奈良み〜っけ」は小学生級を対象にした放送ですが、サイマルラジオですので、奈良の活性化などに貢献できる良い番組に、たまには英語を入れて、英語の簡単なコメントを付加し、英語授業などの参考になるよう、工夫を期待します。
                    ・夜22時くらいの番組「MUSIC‘JAM」だったと思うが、デスボイスの音楽やパンクミュージックが流れていて夜聴くのには結構ヘビーでした。
                    ・決まった番組をねらって聞くというより聞き流しという人の方が多いと思うので、奈良の事等が時々流れると良いと思います。。
                     
                    7.会社からの答申
                    なし
                     8.審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                    第89回番組審議委員会議事録は、事務所と一般見学者スペースに据置。また、当社ホームページにて2月上旬公表。
                    9.その他参考となる事項
                    なし

                     

                    第88回議事録

                    0
                      第88回 番組審議委員会 議事録

                      1.開催日時   平成26年 11月 27日
                      2.開催場所   株式会社 奈良シティエフエムコミュニケーションズ
                      3.委員総数   9名
                                 出席委員数 9名 
                                 欠席委員数 0名
                        出席委員の氏名  伊藤 和子、森 博子、嶋岡 みどり、鈴木 忠勝
                                    岡村 彰士、馬嶋 量、石橋伸之、伊藤 正恵 吉田 哲也
                       欠席委員の氏名  
                       放送局側出席者  大道 ラン、大上 薫
                      4.議 事   “崛反概
                               △修梁
                      5.議事の概要 番組審議 試聴番組について説明

                      〇「緑の奈良とキリンで乾杯!」
                      毎月1回/第4木曜日17:30〜放送。
                      奈良の魅力や美味しいものの情報、キリン商品の新情報などを楽しいトークを交えてご紹介します。
                      キリンビールが飲める奈良の美味しい印象店情報もあります。
                      今回の担当は キリンビール奈良支社長 ・藤田けい
                      2014年10月23日放送分です。

                       〇「フォークでどっとコム」
                      毎週土曜日21:30〜21:45の放送。
                      60年代からの現在までのフォークソングの楽曲紹介やエピソードをお伝えしています。特に関西フォークの話題はマニアックな話で盛り上がります。
                      今回の担当は 苦楽KentとFUNNY
                      2014年11月8日放送分です。
                       6.審議内容  番組審議
                      (1)番組試聴
                      委員よりの意見

                      〇「緑の奈良とキリンで乾杯!」
                      ・ 100%会社・商品宣伝番組ですね。あとは、二人の掛け合い。こんなもんでしょう。
                      ・ポンポンと会話がやりとりされてCMだけれども退屈なく聴いた。プレゼントの詳細や新商品のお知らせなど耳寄りな情報も得ることが出来た。
                      支社長さんは、転々とされているそうだけれど、奈良の生活はどうですか?又、今朝ドラ「マッサン」がやっているが、キリンビールの会社のエピソードや工場見  学などあれば教えてください。
                      ・元気が良くてテンポ良い番組と思います。藤田けいさんはもちろん明るいので良いのですが、奈良支社長さんもとても明るいので良いと思います。言葉が何か所か重なっていたので、そこだけ少し気になりました。
                      ・“のどごし生”の宣伝では、主人と一緒に一日に何本飲めばサーバーをもらえるって話をするなどホントにほしくなってきました。
                      ・とても聞きやすくあっという間にもう終わり??って思ってしまいました。ビールを買いに行かなくちゃ、サーバー欲しいと思いました。たのしく・愉快な番組ですね。
                      ・藤田けいさんがキリンビール平田支社長と上手に商品キャンペーンの説明を長い時間であったが、前任地・高知や岩手と比較して奈良を上品に紹介していた。
                      毎月一回の放送ですから、放送時間を明確にすると良いです。
                      内容を今後充実が期待できるはじめの時間と了解します。
                      ・15分番組なのに、支社長のプライベートの話の時間が少し長いかなと思いました。もう少しキリンビールの商品について話が聞きたかったです。あとは、けいさんが番組を盛り上げている感じは良いと思ったのですが、支社長がしゃべっているのにかぶせて話は聞きやすかったので、15分番組があっという間に終わりました。
                      ・ 新任支社長の趣味の紹介を通じて、聴きやすい声と話し方もあって、今後も親しみをもてる雰囲気になり良かったと思います。
                      ・質問に答えてのキャンペーンの詳しい紹介が楽しい雰囲気で盛り上がって、引き込まれました。

                      ○「フォークでどっとコム」
                      ・ シングアロングとシングアウトの話題に興味をひかれました。
                      ・ 楽曲はフォークではなかったようですがいずれも懐かしい曲でした。カバーの話題から次の曲の紹介にうまいつなぎと思います。
                       ・流れていた曲は、良い曲ばかりなのですが、せっかくのフォークソングの番組なのに「異邦人」や「色彩のブルース」はちょっと合わないかなぁと思いました。いつもはフォークソングが流れているのでしょうか?もっとマニアックな音楽の話が聞きたいと思いました。
                      ・「すきかって。」という番組は番組名の通り自分のことを言っている番組なのですね。いい経験をされたみたいで良かったですね。
                      ・選曲にもよるが、ほっこりとしたいい番組だと思いました。15分とは何とも時間足らず30分くらいはやらないと余韻が残らず。
                      ・苦楽をクラーク・ケントと聞いて番組名で知りましたが、こうしたことは、番組表を見ていないと聞き違える事があると留意した方が良いと想います。放送時間の月日と放送時間開始・終了時刻を番組内で毎回告知すると良い。
                      「カメダ?音楽専門学校」の事をどこで聴いて引用かを説明必要。内容はシックで昔と今を上手に解説していた、選曲と解説が落ち着いていて推奨できると感心します。
                      ・フォークソングは、あまりなじみがありません。親の世代の歌だと思っていましたが、昔の歌って感じがしない曲もあります。やはり父や母の方がたのしく懐かしいと言って聞いています。
                      ・久保田早紀さんの異邦人は、ずいぶん昔の曲ですが、主人と一緒に聞き懐かしくおもい、「いい曲はいつまで経っても曲も歌詞もはっきり覚えているもんや〜」って話をしていました。
                      ・良い番組だと思います。時々聞かせて頂いています。「異邦人」がフォークソングとは思いませんでしたが、大好きな歌なので嬉しかったです。
                      二曲目も好きな曲でしたが、歌い手やタイトルを知らなかったので、とても得をしました。
                      これからも良い曲を紹介してください。
                      ・聞いていて心地良い番組でした。
                      一つにはkentさんの語り口が自然にほんとに音楽がすきな人のように思われたこと。
                      もう一つはかけられた曲二つがよかった。久しぶりの「異邦人」懐かしかった。
                      「色彩ブルース」これもフォークソングなのかいい歌を教えてもらったという気がして亀田音楽専門学校の番組を探してみようと思う。

                      ○その他
                      ・アニソンの番組はなくなったのでしょうか?
                      アニソンの番組で今放送中の子ども番組や楽しいアニメの曲をかけてほしいです。と子どもからの意見です。これからも良い番組を作ってください。
                      ・「なぽりたんのキラキラジオ放送部」の生歌コーナーは聴くのがつらいです。特に朝の時間はつらいです。前回夕方に番組をしていた時はそんなに気にならな かったので放送時間を変えてほしいと思いました。
                      ・784WAVE内に番組内番組がいろいろと始まってにぎやかになって良いです。番組の時間が短いので、少し別の番組をはさんで2部制にすると、メッセージを送りやすいと思います。継続性のある番組はぜひ独立してもらってください。

                      7.会社からの答申
                         なし
                      8..審議機関の答申または、意見を公表した場合におけるその公表内容、方法及び年月日
                         第88回番組審議委員会議事録は、事務所と一般見学者スペースに据置。
                         また、当社ホームページにて12月下旬公表。
                      9.その他参考となる事項
                         なし

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